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シュキオンがヤバい

ハッピーバレンタイン〜〜〜(言ってみただけ)☆先日やっとのこさ北米版が届いたのでボチボチやってます。主人公の名前はいつもの命名法で今読んでいる本をぱらぱらめくって「Theodred(セオドレド)」です(バレバレ)
というわけで北米版、戦闘のテンポが早くなったのはもちろん、個人的に聖女の香りを使った時にキャラが青く光って効果の持続時間が分かるのも嬉しい所。ただでさえ神ゲーなのがますます神がかっています!しかし私が一番イラッときていた宿屋でのボタン連打が何故そのままなのだ……?

キャラクターの会話なんですけど、日本語版をそのまま翻訳しただけかと思っていたら、いろいろと変更されている所があって、違いを探すだけでもめちゃめちゃ面白いです!かなり意訳入ってますが
<シュキオンを追っていた兵士>
日本版「奴の行動は神でも英雄でもない」
北米版「奴の行動はけだものだ!」………もう何やらかしたのか如実に分かる…シュキオン…お前……

<エウドロスとパトロクロスの皮肉合戦>
「リリィちゃんは可愛くて気品があって誰かさんとは大違いだぜ!」
「ディロス将軍(北米版ではネストールNestor)は叶わぬ恋をしているのよ。エウドロスみたいにね!」

<船上でパトロクロス、ロコス、シュキオン>
日本版の「優男かと思ってたらなかなかやるじゃない」「ロコスは魔物に好かれてるのでは?」「好かれてるのはお前の方だろ!?」「そうかも知れません私の美貌が魔物を引きつけていたとは…」の一連の会話が

北米版「アンタの長い髪みたいに戦闘が長引くかと思ってたわ」「そのつやつや光る髪が魔物を引きつけてるんだろ!?」「そうかも知れません一年に一度は洗ってますからね」…髪の話題が多いです。アレ?一年に一度…?読み間違いかな……?

<ピアザの口説き文句がヤバい>
日本版では「素敵な詩を読んでさしあげましょう」と、一昔前の白馬の王子様を気取ったものだったのが

北米版「ディロスのいない所に行きましょう、エーゲ海を越えて遥か遠くに。あなたの白い腕が私の素肌の胸に絡みつき、私の髪があなたの美しい顔をなでる…ほら、私の髪はしなやかでしょう?年に一度は洗ってますから。二度洗う時もありますよ?」…な、なんというハーレクインロマンス……!少女漫画がハーレクインになった所が日本とアメリカの違いでしょうか。年に一度はやっぱり読み間違いじゃなかった!アメリカ人は年に一度髪を洗えばいいのかーー!?いやさすがにジョークだと思うのですがロコスじゃないけど「ここ笑う所?」??これがアメリカンクオリティ……ピアザを口説く所がいつの間にか髪自慢になってるところなんか実にアキシオス様なんですけど。

この後のピアザの返答の「素敵な詩は結構ですからね!」が「ちゃんと服を着てちょうだい!」になってました。髪の事はいいのか……?
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by minonetsu | 2010-02-14 08:55 | ヘラクレスの栄光
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