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ギリシャ旅行記の栄光<その6>

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親切な夫婦のおかげで無事ホテルにたどり着きました。写真はミコノス島のオッドアイにゃんこたん

さて、どうしてゲームと関係ないミコノス島かといいますと、予算や日程の関係もあるのですが、ミコノスから船で一時間の所にディロス島という島があるのです。ギリシャ語で「輝き」という意味を持ち、何と島全体が世界遺産というディロスのくせに無駄にスペック高いディロス島!シーズンオフ中は船や飛行機の便が激減するギリシャですが、世界遺産つうからには船出てるでしょ!日曜日だし!と期待してたんですが……この日の船は出ていませんでした。残念。

さてさてミコノス島ですが、昨日満席のフェリーに乗ってた人たちはどこに行ったんだ?ってくらい閑散として港のカッフェ〜以外はお土産屋もレストランもほとんど閉まってました。観光客っぽいのは私くらい。とりあえず風車を見学して、人気の無い通りをぶらぶら歩いていたのですが、人がいないかわりに出て来る出て来るにゃんこたん!ニャニャニャニャにゃんこ、にゃんこたんがいっぱいいっぱいにゃんこたんがいっぱい!近寄っても全然逃げない!カメラ撮ろうとかがんだら膝に飛び乗って来るくらい人に慣れてる!シーマちゃんより触らせてくれる!ウッホウ!にゃんこたんパラダイスやーーーー!しんのさんが「ヘタリアのギリシャさんは猫好きという設定」と教えてくれたのがずっと頭の中ぐるぐる回ってました。そうか…なるほど…。

白い家と青い屋根の風情のある町並みを見て回って港に戻ると慰霊式典みたいなのやってました。10人くらいのの軍人さんと神父さんいました。ミコノス島の見る所は見て回って、12時半のフェリーでアテネに戻ります。

<インドネシアのユキさんの話>
帰りのフェリーに乗ってたら「日本人のひとですか〜?」と話しかけられました。インドネシア人の女の人で、日本で働いてたらしく日本語ベッラベラです。ギリシャには仕事で来たけれどギリシャ語出来ないから大変!日本が恋しい!お金貯めてまた日本で働きたい!なんてカンジで話も弾んで、「アテネに戻ったら一緒にご飯でも」という話になりました。とりあえずユキさんは商売道具の入っためっちゃ重いカバン二つも抱えてるので、ギリシャでやっかいになる友達の家に置いてから。ユキさんもアテネは初めてで、友達は来れないからピレウスの駅で友達の彼氏と待ち合わせている。という事でした。
で、ピレウスの駅で彼氏が待ってました。いや私は友達の家ってアテネ市内のどこか近く思ってたんですよ。しかし地下鉄とバスとまたバス乗り変えてで延々一時間………だんだん薄暗くなってきた……ど、どこに連れて行かれるんだ………しかも私はもちろんユキさんもギリシャ語分からないから「あとどれくらい?」ということも聞けません。ああーー!どうしよう!どうしよう!またもうこの彼氏というヤツがミノネツ的に「コレは無い」という顔でさ!眉毛つながってるし!なんかガリガリで細っそいし!ウエエエ〜〜。バスだと現在位置が分からないので逃げようがなかったのですが、幸いにもまた地下鉄で乗り換えがあったので、「ゴメン!やっぱ帰る!ごめんね!」と、途中で逃げました。ユキさんごめんよーーー!

いやユキさん話も面白いしいい人でしたよ!?平和ボケのミノネツの感覚から言ってるだけですけど、あんまり危ない目に遭ったというカンジはしませんでした。ちゃんと最後までおつきあいしていたら楽しい思い出が出来たかも…もったいないことしたかな〜?と残念な気分です。
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by minonetsu | 2009-12-20 18:28 | ミノネツトラベル(海外)
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