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新・三銃士感想<第14話 新たなる陰謀>

リシュリューの館にて、ロシュフォールとミレディが何やら話をしています。

◯最近の猊下はどうも機嫌ががよろしくない。いがみ合っていてもしょうがないから、二人で協力して猊下を支えて行こうではないか。…おおお〜さすがリシュリューの忠臣らしい実に真っ当な意見です。猊下LOVE!
◯しかしミレディは「私は誰とも協力しない。ミレディが信じるのはミレディだけ」とロシュフォールの提案を突っぱねます。…いやあさすがミレディ様!実に悪女らしいカッコイイポリシーだわ!
◯しかしどうしてミレディは独りにこだわるのかしら??アトスとの離婚は円満離婚っぽい雰囲気だったし。他にミレディが人を信頼出来なくなるような事件があったのかしら?気になります。
◯そういやケティが出てこない…。放映前はアニメ三銃士のペペ並みの活躍を大期待していたんですが…今の所アトスによしよしされてる所が最大の見せ場だもんな〜。ガンバレにゃんこのケティ!孤独なミレディを癒してあげて!

「アデュー」去って行くミレディを見つめながら

◯「ミレディ…好きだ…」……うおおおおおーーーー!そうでしたかそうでしたか。並ぶと絵になる二人だと思ってましたがそうきましたか!冒頭の相談はリシュリューの事を思っての事じゃなかったのか!?ミレディと仲良くなりたかっただけなのか!?初対面の時の「お兄さん遊ばな〜い?」で、その気になっちゃったのか!?
◯個人的にロシュフォールの片思い(絶対片思いで終わりそう)の設定はイヤンなカンジです。恋愛要素が絡むとダメ男に成り下がる率が高いからな〜。ロシュフォールには孤高のクールな悪役でいてほしいな〜猊下ひとすじが良かったな〜。

ミレディは「手紙を三銃士に預けるなんて!自分は信頼されていなかった!」とアンヌ王妃を泣き落としにかかります。

◯コンスタンスはお暇を出されたままなのかな?「コンスタンスの病気はミレディのウソ」とダルタニアンが王妃に話して誤解は解けたはずなのに?
◯「コンスタンスは亭主のボナシューがリシュリューと通じているから信用するな」「ニセの手紙は自分がすりかえてあげた」ミレディの悪口攻撃に手柄横取り攻撃。こんなこすずるい手を使うミレディは見ていてキリキリするわ〜。アンヌ王妃信じちゃだめ!
◯何とかミレディに機嫌を直してもらおうと必死なアンヌ王妃。こんなめんどくさい侍女、王妃の立場だったらすぐにでもクビにしても良さそうなのに。秘密を抱えた女同士、個人的に気に入ってるのかな?
◯「信頼の証に王妃の秘密を教えて下さいな。誰にも言いませんから」…ここでアラミスの「誰にも言わないで、と秘密を打ち明ける人間を信用するな」の名言がかぶりますね。
◯ここで「バッキンガムにあげた首飾りはルイからのプレゼント」と打ち明けるアンヌ王妃。アンヌ王妃ーーー。いやんもうキレキレなのか頭悪いのか!女って分からない!

ダルタニアンが下宿に戻ってきました。アトスはまだ機嫌が悪そう。

◯アラミスは本を読んでいます。ヨガはどうしたヨガ!ヨガ!!
◯ポルトスはこれから夜回り当番です。これも銃士隊の仕事?ヒーロー風マントがカワイイです
◯ダルタニアンは謝りますが、アトスは剣術の稽古に行くと出て行ってしまいます。アトスが意味もなく模様替えしようとする所なんか照れ隠しだね!アトスもダルタニアンと仲直りしたいんだね!って気持ちが伝わってきます。
◯そんな二人を見て「怒ると叱るは違う」「怒るは自分の機嫌が悪いから。叱るは相手の事を思っての事」「アトスは君を叱ったんだ」とアラミス。「怒られた時は自分に反省し叱られた時は相手に感謝するんだ」…アラミスは毎回エエ事言います。こんないい事ばっかり言うアラミスはジンコさんのおっしゃる様にフーケ様だと思えばいいんです。フーケ様いい事言う!フーケ様最高!わ〜いわ〜い!

ダルタニアンは噴水広場へ。アトスに剣の指導をしてもらいます。

◯ダルタニアンが勝てないのは攻撃された時に後ずさって逃げてばかりいるから。「逃げ道は前にしかないものと思え!」剣の指導だけでなく人生訓にも繋がる深い言葉ですね。ここでやっと二人の心が通じ合った!アトスの「息子よ!」の時も近い!?
◯酒場にて男同士の会話「強くなりたい。強くなって国王陛下のお役に立ちたい」とダルタニアン…アトスは「本当はそうじゃないだろ?」と「父親の仇を討ちたい」というダルタニアンの気持ちを見抜いています。「剣を復讐の道具に使うな」とかヘタに説教臭い所に持って行かない所が良いです。目的はなんであれ少年の「強くなりたい!」という気持ちを大切に思ってるんですね。
◯しかし「剣の道に女はジャマだ」とダルタニアンのコンスタンスの思いに釘を刺す事も忘れない!
◯ダルタニアンは「そういうアトスさんは好きな人はいるの?」と聞き返します。ミレディの事を思い出すアトス。

その頃アラミスはコンスタンスに恒例の聖書の講義

◯原作ではアラミスとコンスタンスにはほとんど接点なかっただけに、この仲良しっぷりは気になるぞ!
◯そしてもう一人気になってる人がボナシューさん。一応コンスタンスの亭主なんだから「ウチの女房に何してやがるー」って怒鳴っても良さそうなのに、コソコソ見てるだけなのが哀れ。
◯このボナシューさんのイライラがいつか爆発するのか!?もしや「アラミスがコンスタンスに手を出した」とダルタニアンに吹き込んで仲間割れを誘うとか!?

そして王宮ではリシュリューがルイに舞踏会を開こうと計画を持ち込みます。もちろんアンヌ王妃を陥れるための策略です。「(バッキンガムにあげた)首飾りを舞踏会に付けてくるように」…アンヌ王妃大ピンチ!

今週の教訓:紅白ケンヒライ出ないのか………
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by minonetsu | 2009-11-24 21:10 | 三銃士
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