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はねられた話

「今日!私!誕生日!献血しよう!」(棒読み)
「駅前に、献血ルームがあるよ」(棒読み)

おそらく岐阜県民にしか分からない伝説的CMがあったのですが、お祭りついでに献血に行ってきました。

……エエ見事にはねられましたよ。血が薄いってさ!これまでの献血回数は13回なのですが、平成15年を最後に何度チャレンジしても献血させてもらえません。ご飯は好き嫌い無くモリモリ食べてる!肉大好き!プールに行って運動もしてるよ!睡眠も充分取った!……もう!一体何が悪いの!分からん!もうしらん!ちなみに一緒に行ったまなちんは顔に塗り薬を塗ったと申告したらはねられました。まなちん、この日のために病院でもらった飲み薬飲まないで挑んだのに……。

時々ニュースなんかで「血が足りない!」という話題になって「最近の人は献血に協力してくれない、嘆かわしい!」なんて流れになると、私なんかはそりゃちょっと違うだろ!と思うわけです。占いだのマッサージだの、人集めに頑張ってるのはいいのですが、思うに献血の人は贅沢言い過ぎだと思う。もちろんエイズや狂牛病とかの病気持ちの血はダメとして、薬だの比重だの検査厳しすぎ。ちょっとくらい薄くても足りなくて困ってるなら取るべし!と思うんですよね〜。私がこの血の薄さでも現にこうやって元気に生きてるんだからさ〜。献血出来なかったくせにジュースやボールペンもらって帰るの後ろめたいんだから。
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by minonetsu | 2009-10-11 22:14 | 日記のようなもの
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