<< さぶい 実況!2013エネッチケー紅白... >>

ジャンプスクエア2014年2月号感想

<クレイモア>
クレアは守るべき者や仲間が出来て弱くなったと思ったら逆に強くなりました。というお話でした。ムムム〜前号読んで「プリシラを倒す」とは別の決着の付け方があるのかな〜?と思っていたのですが、やっぱり倒すのかーーー??とはいってもプリシラの強さは圧倒的だし。今号のプリシラは劣勢っぽいですが、これもやっぱり「あらあら強いのねじゃあ本気を出してあげる」の前振りとしか思えないし。(いつものパターン)

<この音とまれ!>
夏合宿!合宿ですよ!部員みんなで民宿泊まってお琴の猛特訓!この漫画で…この漫画でこんなマトモに部活してくれる日が来るなんて……今まで(ぶーぶー文句たれつつ)読んできてよかった…メガネくんは今まで周りに気を使いすぎてガマンしてたんだよね〜。ガマンしなくていいんだよってなったら本当の事だけに耳の痛い事をずばっと言う天然Sキャラだったんだね〜。耳に痛い図星刺すのは今まで鳳月さんの役割だったのですが女の子キャラだとキツイ子としか思えないし、メガネくんに振ったのは良いと思いました。一応部長だし。メガネくんと弟さんとのわだかまりも解けてお話もキャラクターもすごく良い方向に転がっていますよね!…よかった……

<じゅういちぶんのいち>
なんで、なんで日本のチームで試合してるんですかーーーー!!アメリカのチームに行ったんじゃないの?なんかヨーロッパの大会にも出てたよね?前号まで高校生の時の話じゃなかったの?なんで日本にいるの?これ、ナレーションで説明とかなんの説明もないんだよ。ノーヒントだよ。もうわけわからん。時空飛び越えすぎ。以前「安藤ソラという選手は実在しないのでなはいでしょうか」と感想描きましたがもう迷えるサッカー選手の前に現れるサッカーの妖精ってことでいいよ…

<双星の陰陽師>
おおっ紅緒ちゃんがちょっと打ち解けた。意外に早かった。紅緒ちゃんやろくろ自身が「なんとかしよう」と動いても何にもならないどころか悪化するだけだしね。話も動かないし。「子供を作れ」と言われて二人がぎゃんぎゃんケンカする所はお約束程度には入れてあったけどそこは軽く流して、主人公二人は動かずに周りのキャラがろくろのキャラクターを固めて自然に打ち解ける流れは良かったです。

<てとくち>
周助の家族を皆殺しにした窃盗団にはバックに幕府がついていたのでありました!このあまりに巨大な黒幕に二人はどう立ち向かうのか!…と思ったらおっぱい回でした。こういうのほほんとしたお話もいいな〜。殺し屋改め剣客、又八郎のお兄さんが再登場とっても嬉しいです。ぜひとも理江さんの味方になって欲しい所ですけど、そうなると真っ先に幕府の手先に殺されそうだしな〜。ガンバレ金子。

<読切:戦国BASARA4〜島左近が生まれた日〜>
河原寛二という名前にどうも見覚えが…よろしくメカドックの人がすごい画力上げて帰ってきたのかな〜?(全然違いました)名前検索してみたんですけどさっぱり情報ありませんでした。ううむ誰だ!?そんなわけでちょっとコマ割りで読みにくい所もあったけれど、絵がすごい私の好みでした。ぱっと見野暮ったいけどギリギリオサレなカンジ。ちょくちょく挟んだギャグも笑えるし以前連載されてた石田ミッチーが主人公のやつよりずっと面白かったよ!でもなんで島左近が主人公だったのかさっぱりわかりませんでした。「青臭い中二が強敵(とも)と出会って成長する」的な話だったら普通に人気武将の真田幸村あたりでも行けそうなカンジなんだけど。今度のBASARAは左近推しなのかな?

<青の祓魔師>
ぎゃーーー!このクソ外道!なんかの実験体になって死ぬまで苦しんでから死ね!はい、外道院はやっぱり外道でした。イルミナティは燐たちと対立はしているけどそちらはそちらなりの理想や主張するもののある組織なのかな?と思っていたのに、こういう外道院みたいなのがのさばってると単なる「悪の組織」としか見えなくなってしまったのが残念。
それにしても人気投票。組織票アリとは言えアマイモン2位て…。票数1,373内組織票1,200くらいだと推測。でもまあこういう意外なキャラが来るのも組織票アリ人気投票の面白さだね!そして「ナイスミドルが大健闘!」の藤堂ですが、なぜ若返りバージョン(+悪魔化)の絵を載せる…。投票した人も「そっちじゃねえ!」って言ってるよきっと!

<エンバーミング>
リリィちゃん退場。そして物語の元凶、リヒター博士は思ったよりまともな人でした。まともと言ってもちゃんとアシュヒトと会話が出来るって所で。それにもっとムスーとした厳格な人かと思ってたら表情も豊かでいいおっちゃんってカンジ!でもそれは狂気と紙一重って所なのかもね…。

<FANTSMA>
このファンタズマの世界はなんと私たちの世界から陸続きになった未来の世界だったのです!近代兵器が禁止されたから呪具が生まれた…って話ですけど……う〜ん…この設定…必要??同じ陸続きの未来の世界という設定のγガンマでは私たちのゴジラやスーパーマンといった怪獣やヒーローの話がユリちゃんたちの世界では「なんだ、これってドキュメンタリーでしょ?」と捉えられてしまうように今私たちのいる現実の世界がガンマの世界に上手く取り込まれていると思ったんですけど、でもファンタズマの世界は見たカンジまあ普通にファンタジーっぽいなんちゃって近代だし「そういう世界なんだな〜」と、何の不思議もなく読んでいたのに「実は!」と、存在しない不思議の種明かしをされても、いや、別にそこ気になるトコじゃないし…。なにか驚きがあったわけでもなく、面白くなったわけでもないで、ホントなんだろね。

<ギャグマンガ日和>
わわわ!こんなイメージ!私の中で進撃の巨人の主題歌歌ってる人のイメージがまさにこんなカンジ!「結局お前は誰なんだ」的な…。ホント増田先生(主にダメ人間と呼ばれる人の)イメージの具現化がウマすぎる。いやさすがに進撃の巨人の人はダメ人間じゃないと思うけど。

[PR]
by minonetsu | 2014-01-05 13:16 | ジャンプ感想
<< さぶい 実況!2013エネッチケー紅白... >>