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ジャンプスクエア09月号感想

<クレイモア>
楽勝ムードのラボナ防衛隊でしたが、覚醒者は結構強くてガラテア達もラボナの人々も大ピンチ。ミアータの意識を引き戻すために覚悟を決めたクラリスでした。あークラリス死んじゃうのかな〜?でも今の八木先生はぬるぬるにヌルくなっちゃったからな…昔の八木先生だったら容赦なくクラリス殺すどころか覚醒者にしちゃいそうだな〜ミアータを引き戻す代わりに。「ナンバー47の私は覚醒してもザコ覚醒者になるだけ。ミアータに気付かれないうちに殺して!」「くっ…クラリス……!許せ!」くらいのえげつない(?)話にしてくれそうなんですけど。

<じゅういちぶんのいち>
うーん。今までソラを取り巻く人々の話ばかりで、今回肝心のソラ話になったら話は駆け足だわ登場人物がいきなり増えるわで、ぶっちゃけ話が頭に入ってこなかった。そしてこの作品何度目かの「最終回かと思った!」という締め。周りの人物を描く事で主人公を浮かび上がらせるという手法はアリだと思うんですが、これまでさんざん周りの人を描いてるのにどうにも主人公が浮かび上がってこないのよね〜。結局のところソラという主人公に魅力が無いって事なんでしょうか。「果たしてその安藤ソラという選手は本当に存在していたのでしょうか?」というオチでも驚かないよ!

<この音とまれ!>
おう、自分の過去を打ち明けて、謝って、素直になったら来栖さんも鳳月さんもホントにかわいい子になりましたな〜。そして今回はみんなで友達の家に集まって赤点回避のテスト勉強話。いや〜やっとゆかいな仲間達との友情と部活の学園モノっぽくなってきたわ!あとは今の所何もしていない謎の顧問がおりますが、まあ「お琴部潰してやるぜ」という動きは見られないので様子見。果たして顧問の正体は!

<γーガンマー>
怪しい男、何だかヤバそうな薬、身重の奥さん、着々と死亡フラグを立てて、ついにディスチャージの力が暴走してしまいました。まー死亡フラグ立ってるって言ってもアレだ。今回もユリちゃんがなんか頑張って何とかしてくれると思ったらお目付役のレドネフさんが……!!読み手が見事に裏切られた展開でしたがもう一つ裏切られたのはユリちゃんの中の正義。全部助けたいユリちゃんと十を助けるために一を切り捨てるレドネフさん。正義の反対は「悪」ではなく「もうひとつの正義」というやつですな。ホントお話は面白いんだけどね…へんなおっぱいさえなかったらな……と思わずにいられない。

<エンバーミング>
連載再開!やっと!やっと帰ってきたエンバーミングーーーーー!あ〜もう長かった。ずっと待ってた。るろうになんちゃら編とか知らん。久しぶりという事で今回は今までのおさらい話。おさらいといいつつ新キャラ新設定新展開を組み込んでくるとはさすがです。同じ楽園でもパラダイスとエデンで目指すものが違うか……なかなか深そうな話よね。エルムの母親型人造人間さん(名前はなんだったけか)は結局エルム達と同行する事になったのかな?ツッコミがバシバシ決まって良い進行役でした

<帝一の國>
屋上から飛び降りて死んだと思われた氷室でしたが……大丈夫でしたーーー☆こんなこともあろうかと!と、光明くんがマット敷いてたよ!といっても帝一が飛び降りた時用の対策だったようですが。そして森園新生徒会長は氷室の行動力を買って副会長に任命。駒先輩との友情もより深まり氷室はきれいなローランドに生まれ変わりました。いや〜もうお見事!としか言葉が出ないわ!どっちが勝っても後々まで尾を引きそうなドロドロの選挙戦でしたが、こんなすっきりさわやかに終わるとは!

<戦場アニメーション>
クーラーが壊れたのでみんなでバイトする話。意識朦朧なイケメンの絵が見られたので大満足よーーー☆イエーイ!!ヒャッホホーーーイ(大喜び)☆☆しかしなんだ。毎回ちょいちょい作画が崩れるのは今の過酷なアニメの制作現場へのアンチテーゼってやつなのでしょうか。
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by minonetsu | 2013-08-03 00:30 | ジャンプ感想
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