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便乗考察〜

きのこさんのブログでの、イムさんときのこさんのオケアノス考察が面白いーーー!(1月12日の記事&コメント欄です)

オレもやるーー!そういうわけでミノネツも便乗してオケアノス組考察。

○三人が別々に行動してるのは単に大人になって「アテナイで兵士やる!」「海賊王に俺はなる!」とか言ってそれぞれ島を出たから。

○シュキオンが一人になった所でゼウスがオケアノスの記憶抹消。アゴン、デクレオスの記憶もその時消えちゃったんでしょ。

○シュキオンは記憶喪失の自覚もなく不死の理由を求めてふらふら(京都にも行く)時間軸について考えるとわけがわからんので、とりあえずセリフに矛盾が無いように考えると

ゴアンさんの時に会ったシュキオンがどうも様子がおかしい→仲間もいるしその場はとりあえずやりすごし、後で部下にでも調査させたのかもしんない(どうやらアゴン将軍の事を忘れているようであります!)→トロイで再確認「本当に記憶をなくしたか」

その後デクレオスに会って「どうやらオケアノスの記憶がないっぽいぞ」「まじでか!でも俺なら(握手パワーで)記憶もどせるぜ」「まじでか!連れてくる」→アゴンが連れてくるはずのシュキオンがロコス達と一緒にいるよ→「アゴンは一緒ではないのか」

こんなカンジかな〜?でも記憶喪失の事をアゴンから聞いてたらデクレオスが「忘れたか?」って言うのが分からないよね〜。まあとにかくオケアノス組について考えるのは楽しいねウフフ~(ごまかした)


<ここから北米版の話>

日本版ではそれぞれ性格も考え方も全然違う、魂以外共通点の無いオケアノス組ですが、北米版ではオケアノス本体から三人共通のセリフがあったり「別々に見えるけど根っこは同じ」という印象を強く打ち出しているように思えます。シュキオンは人間社会にうまくとけ込んでいないと伺えるようなセリフがあったり、デクレオスの方もこれまでの悪行の数々がクソ長い歌になってるくらいだし(これはシュキオンの冗談の可能性アリ)日本版ではオケアノスの負の部分が全部アゴンに行っちゃった風なんですが、北米版ではオケアノスの正の部分も負の部分もぜんぶごちゃまぜになったまま三分割されていてアゴンだけでなくシュキオン、デクレオス二人とも自分の身に受けた妬み嫉みからフハハハハー!とアゴン化する可能性もあったように思えます。

「シュキオンの記憶を消したのは三人が結託するのを恐れたゼウス」とイムさんが考察されていらっしゃって、なるほど〜まあ俺も同じ事考えてたんだぜ10年前から考えてたんだぜとミサワりつつ、日本版のシュキオンは明るいし優しいし復讐を考えるような事しなさそうだしゼウスの見込み違いだよね〜って思ってましたが、北米版では実はシュキオンが打倒ゼウス筆頭の危険人物で、ゼウスは普通に一番危ないヤツをたたいただけだったのかもね。まだオケアノス組について見落としたセリフがあるかもしんないな〜もう一回北米版やりなおしてみたくなっちゃったよ!
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by minonetsu | 2013-01-16 21:09 | ヘラクレスの栄光
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