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黄金の太陽にっき<海賊>

海賊の息子を助けに行かなきゃならんのよ!港で出会った海賊の話に寄ると、息子は獣人の国で(どういうわけだか)捕まって、オヤジが助けに行きたがってるけどそりゃ無謀だからやめろと。オヤジの代わりに息子を助けたらスクレータ−博士の所まで船で乗せてってやるぜと。お前ら博士に会いたいんだろウッヒッヒ(誇張)そいうことらしいです。そうそう、鳥の羽根を取りに行くにはキムタクの父親とは旧知の間柄らしいスクレーター博士と合流しなけりゃならないんですが、待ち合わせ場所に行っても仮面の敵が邪魔したりなんだかんだで遠回りのすれ違い状態です。そういや出発時にキムタク父が「子供達だけで旅をさせるのは心配だけど、博士と合流出来れば大丈夫」みたいなこと言ってたんですが、大丈夫どころか博士に会えないまま旅が進んでどんどん強くなってるんですけど。サマルトリアの王子に会えないまま自力で海峡渡ってロンダルギアまで来ちゃったカンジなんですけど。

海賊の息子を助けに行くか行かないかでメガネと美少年がもめるんですけど、メガネは「息子が捕まったのにも事情がありそうだし、助けに行きましょう!」と言うのに対し美少年は「海賊は船を襲って悪事をはたらいている、そんなヤツを助けるなんて冗談じゃない」とケンカになって、「普段主張しない二人がめずらしく熱いな(テリー談)」というシーンが良かった!うんうん。全面的に美少年が正しい!美少年は正義!海賊なんて悪!悪者よ!?海賊は全員縛り首だーーー!(デクレオスかっこいいよね)と、美少年応援していたんですが「正義の反対はまた別の正義」な、ネット名言集みたいなこと言われて美少年納得しちゃいました。ちっ…メガネめ…。このゲームはじめてやっとキャラクターが仲間に見えたシーンでしたわ。ちゃんと会話してくれればちゃんと萌える連中だったんだよ!でも博士に会うためには「助けに行く」一択なのに何を議論することあるんだ。と思わんことはなかったんですけど。

まあとにかくこのシーンの美少年はいかにも世間知らずのお坊っちゃまな主張がかわいいね!ウッヒッヒ、ウヒヒヒヒヒ(イヤな笑い)。そいでもって海賊の息子を助けるんですよ!そうしたら海賊の息子って言うからきっとワイルドでオレ様なんですよ!ぷんぷんにおってくるんですよ!お坊っちゃまとワイルド!あわわわわ!どうしましょ!!

「お前美人だなオレのモノになれよ」
「何言ってるんですか、ぼくは男…あっ…ダメですっ…!!」

……という妄想を心の支えに頑張ってます!
by minonetsu | 2012-01-31 21:31 | 黄金の太陽
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