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新・三銃士感想<第26話 許されぬ恋>

コンスタンスを救出したアラミスは知り合いのいる修道院で彼女をかくまってもらいます。
◯コンスタンス!修道院!うわーーー!原作読んでるともうコンスタンスのアレフラグとしか思えない!気を付けろ!そのシスターはいい人そうに見えて実はアレだ!
◯シスターはとっても美人さんです…アヤシイ……アラミスとも良く知った仲っぽい…アヤシイ…「責任を持って安全にお守りします」だと……?クックック騙されるもんか!

自分の夫が自分をさらった誘拐犯、さすがにショックを受けた様子のコンスタンスですが…
◯「あの人のことが心配だわ」あの人とはダルタニアン?いいえアンヌ王妃の事です。こんな時にまでアンヌ王妃だなんて!もうこりゃ職業病、いやアンヌ王妃の事が好きだとし(以下略)
◯てか、いちいちコンスタンスに心配させてるということは、第二部でもアンヌ王妃とバッキンの不倫ネタで引っ張るのかな〜?アンヌ王妃のトラブルメーカー役は首飾り事件で終わりにして欲しいんですけど。
◯ボナシューの件はミレディに脅されて仕方なくやったと考えて許す事に。うん、まあ無理矢理にでもそういう風に考えて自分を納得させるしかないですよね…本当にコンスタンスがかわいそう。

コンスタンスはダルタニアンの想いに気付いてはいたものの思わせぶりな態度を取ってしまった自分が悪い。しばらく距離を取った方が良いと思うので誘拐の件はダルタニアンには内緒にして欲しい。とアラミスに頼みます。
◯コンスタンスの中ではダルタニアンはやはり弟ポジション!
◯ここまできっぱり割り切ってると「ダルタニアンがんばれ!」と応援するわけにはいきませんよね〜。こんな成就の見込みの無いダルコンは初めてだ!

アラミスはアンヌ王妃にコンスタンスの無事を伝えます。
◯「あなたが私の事を嫌っているのは分かります」面と向かって言いにくい事を本人を目の前にしてこの直球!さすがアンヌ王妃!おおざっぱだ!
◯「あなたも許されぬ恋に身を焦がす事があれば私の気持ちがわかるはず」…気持ちが分かる分からないの話じゃないと思うんだけどな〜。てかアラミスはコンスタンスの無事を伝えに来ただけなのに全然関係ない話!さすがアンヌ王妃!おおざっぱだ!

アンヌ王妃の言葉を受け、アラミスが思い浮べたのはコンスタンスの姿……
◯アラミスーーー!やはり貴様も!いや、ナレーションの言葉を信じるならまだまだ「気に入ってる」止まりだ!
◯いやでもコンスタンスの事が好きだったとしても、人形劇の白アラミス様はだからどうこうしようと考えるお人じゃありませんからね〜。

リシュリューの部屋から退出したダルタニアンは酒場でプランシェに親衛隊入りについて相談。
◯ダルタニアンは親衛隊のマント羽織ったまま街うろついていたのか!
◯「お前はしゃべれそうでしゃべれてないんだよな」そうそう、プランシェは言ってる事は時々わかるけど、会話としては成立しない。コメディとリアルの境界線みたいな所ががいいんですよね〜

親衛隊のマントをギャルソンに預け下宿に戻ったダルタニアンですが…
◯これ見よがしに窓にお手製銃士隊マントがかかってました。「リシュリューに親衛隊へ誘われたそうだな」
◯「見てくれは悪いが心がこもってるんだぞ!」ああああーー!「心がこもってる」!コレが!コレが一番困る!心がこもってたって、いやこもってるからこそ、もらって困るプレゼントだってあるんだ!オカンアートとか!ミノネツが一番「コレ言っちゃあダメでしょ」と思っていたセリフをズバリ言ってくれました。もうちょっと大人な態度を期待していたのに!アトスーー!
◯これまでの経緯を説明しようとするダルタニアンですが、こんな頭ごなしに叱られちゃあダルタニアンだって黙っちゃいません「この人は人の話を聞こうとしない!何を言っても無駄だ!」いやもうおっしゃる通りです。憤りのあまり口ごもってしまう声の演技が本当にリアル!上手い!
◯「そもそもロシュフォールは親の仇だぞ」おっとアトスに視聴者ツッコミの神様が降臨です。んでもってダルタニアンによれば「そばにいれば弱点を探る事が出来る」だそうです。へ〜そうなんだ〜(今思いついただろソレ)

「いつまでたっても子供扱い!リシュリューの方が自分の実力を認めてくれる!」ダルタニアンは荷物をまとめに飛び出しますが、ここでポルトスの仲裁「アトスはダルを息子の様に思っている。親は子供が大人になったことを認めたがらない、そもそも気付かないもんだよ」
◯だだっ子のようなアトスとダルタニアンの間で、ポルトスの態度のなんという大人な事よ……
◯お互いの言い分を尊重しつつ、自分の体験談をユーモアを交え、相手と同じ目線となって語りかける。もう完璧や!ポルトスのゆとり教育は本当にためになります。ビジネス書とか書いたら売れるよ!

ポルトスの心にしみいる説得術でダルタニアンの気持ちも軟化。そもそも最初から親衛隊に行く気はなかったしね。これで一件落着かと思ったら。コクナールが飛び込んできました!「やっぱりコンスタンスさんは誘拐されてたんですよ!」
◯これまで家事が出来たり良く気がつく所を見せたり着々と株を上げていたコクナールですが、ここで一気に「話を台無しにするでしゃばりおばさん」まで落ちちゃったな〜
◯コンスタンス誘拐を知らせてくれなかった事に怒るダルタニアンですが、アレ?そもそも三銃士達にそのことを伝えるような機会があったかな?「お前はジョギングに出てたから知らせられなかった」で通ると思うんですけど?

しかしお互い頭に血が上ってるダルタニアンとアトス、誤解を解くどころじゃありません。ダルタニアンの不信感は募るばかり。と、「コンスタンスは無事だ」とアラミスが帰って来ました。居場所を知りたいダルタニアンですがコンスタンスとの口止めもあってアラミスは言う事が出来ません。「アラミスさんは僕たちの仲を妬いてるんでしょ、コンスタンスをかけて決闘だ!」

ダルタニアンとアラミスが決闘ーーーーー!うおう何と言う夢の対決!実力的にアラミスの完勝だと思うのですが、大番狂わせアリか!?いやこの際勝ち負けが問題じゃない!お互い「負けました。僕が悪かったですごめんなさい」で終わる話じゃないぞ!?
by minonetsu | 2010-02-20 23:37 | 三銃士
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