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誇り高きオケアノスの

北米版をやり直していたら唐突にシュキオンの「髪を一年に一回しか洗わない」の意味が分かったーー!北米版やりなおしレポその3に付け足しで書いときましたので見てね。

というわけで北米版のヘラ魂をポチポチやり直しております。絵日記の語りの再録&付け足しです。

もーオケアノス組のエピソードでつくづくデクレオスって優しいねって思うのよーー。デクレオスのキャラから「何イ!アゴンめ!力づくでも止める!」ってなっても良さそうなのに、完全にはシュキオン側に付かないで、一生懸命シュキオンとアゴンの間取り持とうとしているように思える。
デクレオスがアゴンをぶん殴ってでも止める!ってカンジじゃなかったのはきっと<物理的に力では敵わないって所もあったとは思うんだけど、ちゃんと三人で話し合えば解決するんじゃないかと、そんな期待もしていたのかも。でもその三人が揃ったのはバイクラシスが作動した後。遅すぎた…揃うのが遅すぎたんだ……。
でもやっぱりデクレオスはギリギリまでアゴンの味方「も」したかったように思うのですよ。シュキオンと二人でアゴンを追いつめる時もシュキオンは立ったままで完全に突き放しているみたいなんだけどデクレオスの方はしゃがんで、アゴンの顔を見ようとしているように見えるのよねー。こんな結果になってしまって悔しいような、でも諦めきれないような、どんな気持ちでアゴンを見ていたのか…

そしてシュキオン冷たいねーって思うのよーー。前述のシーンでシュキオンがアゴンを見る目は私の中では「養豚場の豚を見る目」だよ!あと、このシーンでシュキオンが「誇り高きオケアノスの魂」「汚れたあなた自身の魂」と言っている所はよく考えると重要なセリフなんじゃないかと思った。誇り高きオケアノスの魂(を持つシュキオンとデクレオス)はテュポーン復活を望まない。そういう事を考えるのはアゴンの魂が汚れているからだ。私たちが「アゴンがこうなったのはオケアノスの怒りの記憶が〜〜」なんて考察しているのを鼻で笑うかの様にこの事態を完全に本人の性格のせいにしてる。自分たちとアゴンは違うものと思っている。魂レベルで繋がっていた三人なのになんでこうなっちゃったの?も、もう怖い!シュキオン怖いーーー!あ、でも冷たいシュキオンたまらんよね。何がたまらんかというとアゴン限定で冷たいって所よ!誰にでも優しいシュキオンなのになんでアゴンにだけ冷たいの!?たまらん。

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by minonetsu | 2016-09-11 00:30 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)