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11人いない!<1/11じゅういちぶんのいち>

どうも!イイネボタンありがとうございました!!がんばって模写して画力の底上げするぞーー!

三銃士オフ会で東京行ってきました!東京の話はまた後にしてとりあえず映画の感想を。

そう!映画じゅういちぶんのいち見て来たんですよ!オフ会の場所が池袋でちょうど池袋の映画館でやってたんですよ!おーこれはナイスタイミング!しかもその日はちょうどイベントがありまして、役者さんのファンらしき中高生がいっぱい来ていました。イベントの事は全然知らなかったのでホントラッキー!原作が地味漫画で、出演は失礼ながら誰も彼も聞いた事無い役者さんばかりなのでどういう層が見に行くんだと気になっていたんですが、まあ普通に役者さんのファン層でしたね。そう、ミノネツが知らないだけでどんな役者さんでもファンはいるもんなんだよ!あとリーマンっぽい男性も結構来てたんですがこれは何だろう?漫画のファン?映画関係者かしら??イベントは監督と役者さんが映画を見ながら解説を入れてくれるというもので「この子は高校生役だけど中学二年生」「このシーンでは手の動きに注目して欲しい」「雨のシーンで雨降らし係がノリノリ」など映画を見ながら撮影裏の話が聞けてすごく面白かったです。こういうのもっとやって欲しいですね!

それでまあ映画の感想なんですけど、解説によると「自然に見えるよう頑張った」とか自然体の演技にこだわっていたみたいですが、それって素人演技って言うのじゃないのかしら?別にセリフが棒ってわけじゃないんですけど、上手いのかヘタなのか自然体すぎて演技になってない…。で、ストーリーの方といえば、チャラ男と演劇部とそして主人公ソラの3つのエピソードがあるんですよ。あ、あとマネージャーの話も。それらのエピソードがあんまり繋がってないの。それぞれ悩んでそれぞれ何か主役が絡む訳でもなく勝手に解決するのでソラが主役というカンジがしないんですが、………でもこれ原作通りなんだよねーーー!!ヒャハー!もう残念ながら原作でもこうだからしょうがない!しょうがないけど映画なんだからもうちょっと何とかならんかったのか?原作の方で主人公だから出番はあるけど別にソラが積極的に話に絡んでくる訳でもないので、主人公としてのあまりの存在感の無さというか吸引力の無さに私は「もう悩めるサッカー選手の前に現れるサッカーの妖精ってことでいいじゃないか…」説を唱えているのですが、映画でホントにやっちゃったんですよサッカーの妖精!まあその役はソラじゃなかったんですけど。あと「街で見かけたイケメン」的なスナップ写真でもないカメラ目線バッチリ決めたモデル風写真載っけてると思ったら別の号で「雨の中部活に打ち込む」って青春の一ページ的写真載っけるってどんな写真雑誌やねんと思った。チャラ男もカメラ目線決めといて「チッ…くだらねえ…」って態度してんじゃねえよと思った。

あとね、これは青春映画で部活に打ち込む夢に頑張る泥臭い青春を応援する映画なのに青春の書き方が中途半端だと思った。ジャンプのマンガで言うなら友情、努力はあったけど勝利が無い。勝利の部分が無いからなんとなくぼんやりとした印象になってしまったと思った。チャラ男の友達で「一生懸命部活やるとかマジヤバいマジヤバイww」ってカンジの汗臭くない友達がいるんですが、チャラ男がサッカー部に入ったらそのままフェードアウトしちゃうんですよね。せっかくソラたち泥臭い青春に対比する存在を出しているのにこいつら泥臭い青春をバカにするためだけの存在ってだけで終わってるんですよ。もったいない!勝利の部分を描くならこの映画では11人集まったところで勝利ってことになっちゃってるんですけど、それは違うでしょ!そこじゃないでしょ!バカにしていた連中に「あいつらキラキラしてるな、羨ましいな」と思わせたところが勝利にならなきゃ!泥臭い青春を応援して肯定したいならちゃんと肯定するシーンを描かなきゃダメだと思う。ラストのやっと11人部員が集まって初試合のシーンでその友達がこっそり応援に来てるとか、またはそのまま通り過ぎるだけでもこういう青春もある、ああいう青春もある。って描き方にもなったと思う。監督さんがすごい若い人だったので、まだ青春時代ってやつをを客観視出来なくて、こんなぼんやりしたカンジになっちゃったのかなー?

…とまあいろいろ書きましたが、映画終了後、なんと主演の役者さんによるハイタッチ会があったんですよ!イケメンとハイタッチ!ヒャハーー!!あとね美少年!映画で四季ちゃんの子供時代役やった美少年も見れた!もーなんつうサプライズ!映画、じゅういちぶんのいち、サイコーー!!(テレビの「上映後の感想」CM風に)
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by minonetsu | 2014-04-30 22:04 | 映画のカンソウ | Comments(0)

絵の上手いお姉ちゃんの復権を目指す

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とりあえず模写からがんばる!足長すぎたギョヘー!で、これ模写してみて初めて分かったんですけど、盾がマントにひっかかってるのね!鎧の所もここをこうベルトで留めてるのかー(相変わらずマントがどうなってるのかわからんけど)って発見がいっぱい!模写大事!

ケラウドの旅はコーカサス山のロコスの秘密の所まで!

そういや私、ティタノマキアっていうのはヘラ魂の時代から見ても、もう何千年もそれこそ神話化するレベルくらい前に起こった戦争だと思っていたんですけど、戦局をプロメテウスに報告していたのはロコスのお父さん…アレ?ってことはティタノマキアはつい最近の話なのかな??ロコスのお父さんも不死だから戦争中ずーーーっと報告し続けていたとしてまあ戦争をしていたのは何千年でもおかしくないとして(おかしいけど)、少なくとも終結したのはつい最近ってことになっちゃうんじゃないかしら??古い神々のための墓を作っていた頃にはロコスは生まれていたはずだから。

あー、だとしたらオケアノスとテュポーンの戦いもそう遠い昔ってわけでもないよね。アゴンがゼウスの仕打ちに怒っていたのも復讐に燃えるのもおかしい話じゃないよね。何千年も前の事でカリカリしてたら執念深い通り越してもう逆恨みレベルだと思うけど、つい最近の話だったらそりゃ怒りも収まらないよね。神話が絡んでるから何千年レベルの話かと思っていたけど案外普通に人間の時間の単位での話だったのかしら?単に10年前20年前に起こった事をシュキオン達は許せる人でアゴンは許せない人でしたって話。私も根に持つタイプだから気持ちわかる!怒るのもまあしょうがないかってなるか!ゴメンよアゴン!
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by minonetsu | 2014-04-27 21:48 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

んままままま!

この前ミノネツが中一の時に亡くなった大ばあちゃんの法事があったんですけど。こういう親戚の集まりはホント辛くてね…ゴニョゴニョ。ホントは「美容院の予約入れちゃって〜」って逃げたかったんですけど頑張って顔出したよ!(ホントに予約入れてたんですけど日にち変えてもらったのよ)エライ自分!

<姪っ子の描いたリヴァイへいちょー>
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ちょっと!姪っ子(中一)の画力がえらいこっちゃやでーーーー!何コレ上手い!んまんまんまーー!!中一でこの上手さって何?お前なんか嫌いだコンチキショー!全ミノネツが嫉妬する!エレンのファンでいつも友達と一緒にエレンのパンツは何パンツか話してるとか、なんかコッチの世界に片足突っ込んでるみたいでミノネツは心配なんだぜ。こっちの世界は来ちゃダメよ!楽しいけどダメなのよ!親戚の集まりとかあった時なんか辛いのよ!

<おまけ>
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ミノネツの描いたリヴァイへいちょー(こりゃあかん)
これまでおチビ共には「絵の上手いお姉ちゃん」で通ってたのに完全に立場無くしたわ〜。

<お返事!>
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>ツキさんへ
なんかお絵描き掲示板で絵を描く気がしなくなったのでコッチでスマンです〜
そうそう巣鴨!ツキさんが巣鴨とか言ってて私も行きたくなったの巣鴨なんですわ。がんばっておばあちゃん達とすれちがうぜ〜。いや〜味付いてないお団子とか、そんなのあるんですね!味ついてないって餅米本来のうまみを楽しむっていうか血圧が心配な世代のためのいかにも巣鴨ってカンジじゃないですか。うっひょうもう超楽しみ!絶対食べてくるよ!あと面白いお土産売ってるんですね〜。杖…ヤングな修学旅行生のためのお土産の木刀が巣鴨だと杖になるのか!?さすが巣鴨!
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by minonetsu | 2014-04-26 19:45 | 日記のようなもの | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年5月号感想

<クレイモア>
さすがにまだ倒されたわけじゃなかったプリシラがカサンドラやら他の覚醒者を取り込みーのどんどんパワーアップしーの……あ〜こりゃあかんわ〜収集つかなくなってきたわ〜。ラキの人間パワーでもクレアの仲間パワーでも倒せないんじゃどーすりゃいいつう……テレサ覚醒ーーー!ぎゃわあわわわーーー!そうかーー!テレサかーーーー!プリシラとの因縁という点ではクレアよりテレサの方が強いのかもしれないよね!そうか〜今までずっとどうにもクレアがプリシラを倒すビジョンが浮かばなかったのはプリシラが鬼強いからだけじゃない「プリシラを倒せる可能性があるののはテレサしかいない」からなんだよ!このためだったのか!やっぱり八木先生すごい!もーこれで決着つかなかったらどうするの!

<新連載:がくモン!>
戦勇。の春原ロビンソン先生の新連載です。前作と同様「一見怖そうだけど実は良いヤツ(ヘタレとか)」ギャグで通して行くカンジかしら?でも戦勇の時はその「実は良いヤツ」って所、勇者のことおちょくっていた戦士も魔王も実はみんな勇者のこと好きなんだよね。これが判明するまでものすごく時間かかった、時間かかるっていうかもー連載終わりかけに判明するくらいだったので、私はずっと「勇者かわいそう戦士死ね(あとネコさんかわいい)」とムカムカしながら読んでいたのですが、タメがものすごく長かった分連載終盤にはコイツ可愛いぞ!かわいいぞコイツ!と、戦士大好きになったんですけどね。今回はそこらへん改善されたのか早い!「実は良いヤツ」が次のコマで判明するくらい早い!これは……テンポがいいってことなのかな?とりあえずキャラ見せ回ということで面白い所はなかったのですがガンバレ。

<この音とまれ!>
仲間を信じる事で音が生まれる!ちくしょーー!良い話やーーー!合宿サイコーーー!もー文句の付けどころの無い青春部活まんがで先生(誰や)感激やで!

<双星の陰陽師>
そういや学校にもいかないとね〜と、学校回。ろくろの幼なじみ繭良ちゃんはあーはいはい委員長キャラね。不純異性交遊よー!ってセリフ久々に聞いたわ〜。こうやってろくろと紅緒ちゃんの間を引っ掻き回すんだろうなー……良キャラでした!繭良ちゃん良キャラ!いい子!幼なじみだからろくろのつらい過去も知っているし、ろくろが心配だから陰陽師として戦う覚悟も受け止める。いい子や!戦うヒロイン紅緒ちゃん守られるヒロイン繭良ちゃんと立場が正反対でも敵対関係にならず最後「二人ともろくろの事を思ってるからこそ」と両方株が上がってるし。んでもって二人が分かり合った所で幼なじみの口から語られる紅緒が初めて知る新事実とキャラを描きつつ隙のない話作り!すごいな!と、話の展開からしてケガレが出るのはろくろが原因っぽい…のかな…?

<トショカンの見習い司書>
「トショカン」の漢字はくにがまえに書です。お話の方ですが異国っぽい雰囲気が良かったです……ええと特に書く事無い。面白そうな雰囲気は出てたんですがどうもイマイチあともうちょっとっていうか…。見習い司書の成長と本の知識を駆使して問題を解決する謎解き要素と仲間との友情とそれを見守るお姉さまとちょっとずつ取り揃えましたってカンジです。ちょい気になったのは見習いと正社員で服装が一緒って所。いやちゃんとした制服があるわけでもなく厳密には一緒じゃないんですけど、みんなすごい画力で書かれたきらびやかな服着てるんで格の違いが分からないんですよね。主人公のあこがれのお姉様司書がいるんだけどお姉様っぽいのは見習いの中にもいるし。見習いの服は地味目にしてお姉様はもっと位が上っぽい服にするとか。そういうの大事だと思うんだけどな〜。あと、年もみんな「うら若い女性」で同じ様に見えるし全体的にドジっ娘見習い司書(才能はある)を見守る仲間とお姉様な雰囲気が出てないと思った。まあそういう話では無いんですけど。

<じゅういちぶんのいち>
だから!なんで!前号でソラの引退試合が始まったと思ったら今号は奥さんとの高校時代の馴れ初め話なんだ!!!最後でこれは奥さんの回想シーンでしたと分かるんですけどこれは物語上必要な違和感ってわけでもないのよね。別に前号と全然違う話にするのが悪いって言ってるんじゃないのよ?クレイモアでもそういうのあったよ?でもこれは前号の話とは脈絡も無くいきなり小さい女の子が出て来てこの女の子は誰なんだろう??と思いながら読んでいたら最後にこれは幼いクレアの話だったんだ!と、驚かせるための話だったでしょ?でもこれはそういう話じゃないでしょ!別に叙述トリック使って驚かせようとする話じゃないでしょ!普通に普通の回想話。普通に回想話やるならワンクッション入れなさいよ!冒頭に奥さんが観客席で「この試合…きっと四季さんも見てるよね」とか「これから回想シーン入りますよ」ってコマ入れなさいよ!もー単純に話の組み立て方がヘタだとしか思えない。…というわけで、この漫画が小説になるそうです。しかも小説家に書かせるんじゃなくて中村先生自ら執筆ですってよ!大丈夫なの?どうなるの!?「さあキックオフだ!」って次のページで「ソラくん好きです!」なんてことにならないの!?ていうか映画になったりこんなメディア展開するほどこの漫画人気あるの?私にはわからぬ!

<帝一の國>
校内人気投票でまさかの第三位!これで焦りまくった帝一は人気取りのために一年生にすり寄ろうとするのですが、却って人望もどんどん失ってドツボにはまり込んだのでありました。で、帝一を励ますために書いたパパの手紙がまさかのみつを調……こりゃ響かんわ…。帝一の死んだ目が笑える。いやいつも頼りになるパパのことだからただ単に笑いを取るためのシーンじゃないと思うんだけどな〜。みつをが悪いわけじゃない!広まりすぎて陳腐化しちゃっただけだもんねみつを……。そんなわけでパパでは、みつをでは救えなかったどん底の帝一を救うのは光明くんか、それとも美々子ちゃんか!前者希望!

<SECOND BRAIN>
『「カラーページでキャラに話と全く関係ないコスプレさせるのはダメ漫画」の法則』というものを提唱してみたけどどうでしょうか?それはそうとちょっとヒカリちゃんのちょっと天然ボケっぽい真面目キャラとか春一の出生の秘密とか物語が動き始めて面白くなって来たと思いました。

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by minonetsu | 2014-04-04 00:40 | ジャンプ感想 | Comments(0)

やっつけ!!

<こんばんはミノネ河内ミノネツです>
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実は…皆さんに打ち明けなければならないことがあるのですが、この「よゆう合格」、今までのブログの記事ははみんなゴーストライターに書いてもらっていたものだったのですーーー!!

今までこのブログを読んで下さった皆様、な、なんだってーーー!!と、驚かれた皆様すみません。天地神明に誓って騙すつもりはありませんでしたが、結果的に騙す形になってしまい大変申し訳ないと思っております。ジャンピング土下座!

<設計図>
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ゴーストライターの人にこうやって指示書を書いてブログを書いてもらっていたのです。でもこの指示書がなければこのブログは書けなかった訳で、著作権はミノネ河内にあると思うので弁護士さんと相談中です。そんなわけでこれからも応援よろしくね!テヘッ☆



※ミノネ河内の写真、結構似てるわ〜と思ってちょっと落ち込んだ。
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by minonetsu | 2014-04-01 21:50 | ネタ帳 | Comments(2)