<   2013年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

わけがわからないよ!<魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語>

映画まどマギ観に行ってきたよ~色紙ももらってきたよ~~感想はネタバレなしで。

冒頭から30分くらいはファンの皆さんが「こんなまどマギが見たかったーーー」的なキャッキャウフフな展開の連続です。イチャイチャさやかちゃん杏子ちゃんに仲間たちとすぐに打ち解けるほむらちゃん。力を合わせて戦う魔法少女たち!もちろんリーダーはマミさん!マミさんボインボイン!魔法少女たちのかわいい変身シーンもあるよ!「なんちゃらクインテット!」と見栄を切るシーンなんかもうマミさんがいかに強引に・・・慕われっぷりが伺われます。そしてななななんとお菓子の魔女がキュウべえポジションで魔法少女たちと一緒に戦うのですよ!かつての敵も今は頼もしい仲間!なんという燃える展開!で、キュウべえの方はというとまどかちゃんにくっついてキューキュー言ってるだけ。かわいい。何かのおまじないみたいなかわいい儀式で敵を倒し戦いが終わればマミさん家で紅茶とケーキ。マミさんボインボイン!みんななかよしだね!よかったね!キャッキャウフフキャッキャウフフ・・・

・・と、ここまで来れば観客の方も「何か違う・・」「こんなの俺の知ってるまどマギじゃない・・・・」と違和感を覚える頃なのですが、その世界の違和感に最初に気づくのがほむらちゃんです。この世界は偽物の世界に違いない!その中にみんなを閉じ込めたのは誰だ!犯人はこの中にいる!と、犯人捜しを始めるわけなのです。いやもうマミさんとほむらちゃんの戦闘シーンカッコイイです。ほむらちゃんと戦うことを想定していたわけじゃないと思いますがほむらちゃんの時間停止能力に対してマミさんバッチリ対策を練ってるんですね。さすがみんなのリーダーマミさん強い!マミさん最強説!マミさんボインボイン(もういい)

と、ちょびっとだけネタバレになりますが、この映画版はほむらちゃんの巻き戻した時間軸の世界なのか、映画用に新しく作った世界なのかウムムと考えながら私は見ていたのですが、中盤でこれはまどかちゃんが円環の理となったテレビ版の続きの世界なんだよ~と分かってきます。じゃあここにいるまどかちゃんは?それにお菓子の魔女もいるじゃない!魔女はいなくなったはずなのに!わけがわからないよ!と、大混乱したところでこの世界を作って魔法少女たちを閉じ込めた真犯人が!続きは劇場で!あ、新キャラ魔法少女はそれほど話に絡んできませんでした。強いて言えば「マミさんぼっちじゃない!よかったね!」要員。

「夢オチ」と「愛のパワーで何でも解決」という物語の作法としてやっちゃいけない手法を使っているのに、全然陳腐にならないところがすごいところです。多分それがほむらちゃんの心の成長・・・それとも歪み?まあとにかく「すべてはまどかのために!」という心につながっていているからなんだと思いました。すごい苦いけれどお話としてはスッキリまとまっているというカンジでしょうか?総括すると「ほむらちゃんが我慢すれば大体みんな幸せになる」という苦みスッキリエンドです。思い返せば最初のキャッキャウフフ世界でもほむらちゃんは一人ガマンしているように見えるのよね。
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by minonetsu | 2013-10-29 13:30 | 映画のカンソウ | Comments(0)

行った!見た!全部!あいちトリエンナーレ

<まずはこれを見てくれ>
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伊豆旅行の時にきのこちゃんが描いてくれた「落ち着け!」色塗りバージョンでーす!かわいいーーー。ちびちび具合がかわいいー落ち着くおちつく〜落ち着くっていうか骨抜きだよ〜ふにゃふにゃ〜〜。あ、もう一つきのこちゃんに掲載許可頂いた岐阜オフの時のセーラーちびシュキオンのイラストなんですけど、どうもスキャンが上手く行かなかったので独りで愛でることにするよ〜すまーん。うふふふ〜〜かわいい〜〜☆

<全会場制覇!>
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それはそうとあいちトリエンナーレ全会場制覇してきたーー!納屋橋会場と白川公園&愛知県美術館と芸術文化センターと駆け足で廻ったんですが最終日直前ということでどこも混雑していました。いや〜見た見た前売り1,000円券でめっちゃ元取ったと思う。ちなみにスタンプが全部埋まっても特に何ももらえません。そういうプレゼント企画やって欲しいぜ。物品コーナーそんな賑わってなかったしグッズも売れ残ってるんじゃないかと……ゲフゲフ。やっぱあの子供は禍々しいと感じた人が多いと思うんだよ!グッズかわいくないもん!あ、トリエンナーレのマークをデザインした公式グッズはハイセンスでカッコ良かったよ。ハンカチ買った。

<泡の惑星>
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納屋橋会場より。どこかの惑星みたいな写真撮れた。

というわけで1,000円で十分元取れたトリエンナーレでした。近所のおばちゃん達も「芸術はよくわからないけどなんか興奮したわ〜」とか言ってたし、芸術を身近に感じてもらおうという意義は結構達成できたかも?3年後またやってくれるのを楽しみにしています!
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by minonetsu | 2013-10-27 17:44 | いただきもの | Comments(0)

岡崎だよ!あいちトリエンナーレ

土曜日にべるさん、るいさんと名古屋オフ会やってきましたー。ていうかべるさんの新幹線の関係で2時間ほどお話出来ただけですけど東京の演劇界のお話とか聞けて面白かったでーす。べるさん名古屋から東京戻った足でそのまま剣術教室参加されるとか。パワフル!べるさんとお分かれしたあと「さてどうしましょうか?」と名古屋駅出た所で名古屋祭りに遭遇。三英傑行列初めて見た。この後るいさんと一緒に名古屋祭りか一人でトリエンナーレ行くか迷ってたんですが、家康さんが「ワシの故郷の岡崎もよろしく〜」的な事言ってたので、おっしゃ!じゃあ岡崎行くわ。と、るいさんとお別れして岡崎へ!短い時間でしたがお二方ありがとうございました!

<入っちゃいけない空間にアートは似合う>
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いやー岡崎会場良かった!作品のレベルがどうこうというのは良くわからんのでおいといて、街中にアート作品置く体感型の展示方式では名古屋より良い…っていうか異空間度が高いと言った方がいいか。岡崎会場では人の住んでいない廃屋同然の空き家やビルの空きテナント空間や屋上が使われているのですが、こういう人の立ち入らなくなった死んだ空間にアート作品置くことによって空間が蘇る…。いやあの世とこの世の境目みたいな世界が出来上がっていて、作品の世界の中に入って行くような感覚で面白かったよ!名古屋の長者町会場も空きテナント空間使ってたりしてたんですが、町並みに何も無さ過ぎて(日曜日の問屋街だし)街とアートの融和という点ではイマイチなカンジでしたが岡崎会場では岡崎(東岡崎)の街の妙に昭和くさい空間に違和感無くとけ込んでました。

<この空間がまさにアート!>
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いやここ駅ビルの単なる喫茶店。ビバ昭和。
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by minonetsu | 2013-10-20 16:11 | 日記のようなもの | Comments(0)

伊豆行ってきたよ!

<プレミアムエクセレントショコラもあったよ!>
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青い空!広い海!そうここは伊豆!ディスイズ伊豆(ごめん)。伊豆行ってきたよーオケアノスの面影を求めて伊豆の旅。きのこちゃんと行ってきたよー!ワイワワーイ☆

いやー伊豆いいね!いい天気だし!海きれい!打ち寄せる波!太平洋!レンタカー借りてきのこちゃんに全行程ドライバーお任せしてラクチン旅行でありがとうございました。海見ておいしくて高い丼も食べたし温泉入ったよ〜お肌すべすべ〜〜ウフフ〜〜ごきげんだねウフフ〜〜。

と、今回セレブなミノネツは庶民のきのこちゃんに合わせて民宿に泊まったんですけど…民宿に戻るとおばあさんが「おじいさんもいるんで一緒にごはん食べてきんさい」と夕飯に誘って下さったんですよ。素泊まりで夕飯ついてないのに夕飯食べさせてくれるって!これはきのこちゃんの人徳なんでミノネツはおまけですよ?しかしですね、せっかく誘って下さったんですけど私は(あ…これは嫌な予感がする……)と思ったんですよ。ミノネツと年寄りの相性は最悪なのよ!おんなじ話を聞かされると殺意が湧くんだよ!でもお年寄りの話はためになるから聞いておけって言うし…一人でテレビ見てるのもなんだしありがたい話が聞けるかもしれないし…と思って一緒にお呼ばれしたんですが
……嫌な予感的中じゃーーーー!!自慢自慢自慢!自慢話!オレは金持ち自慢、息子の自慢娘の自慢孫の自慢!ギャーーー!!ジジイとババアのクッソつまんねえ一ミリも人生のためにならないクソみたいな自慢話を延々と聞かされるハメに!こんなことだろうと思ってたーー!自慢話に加え下ネタやら人の事を「バカ」呼ばわり(きのこちゃんのフォローによれば「照れ隠し」)「呑めないって言ってるのに酒を勧める」等々やっちゃいけないおもてなしオンパレード。うっせえババア!死ねジジイ!と怒りと憎しみでアゴン化寸前の所をこれはもうこの手しかない!酒は飲んでも憎しみに呑まれる前に最後の手段だ!生きろミノネツ!!と、目の前のビールを!コップ一杯のビールを!思い切って!生まれて初めて!ぐいっと飲み干して!(ちなみにこのビール飲んだ話を仕事場のみんなに話すと「お前…無茶しやがって…」と驚かれるくらい無茶なことなのよ)「あ〜私酔っちゃった〜酔っぱらっちゃったんでこの辺で〜」大作戦で切り抜けたのでありました。めでたしめでたし。

<まくらバチーン!>
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部屋に戻ってきのこちゃんに八つ当たり。だから嫌な予感はしたんだよチクショーー!もー二度と年寄りの話なんか聞いてやるもんか!きのこちゃんが酔いに効くツボ押してくれたりしたんですけどやっぱり夜中に酷い頭痛に襲われて一睡も出来ずジジイとババアに呪詛を送っていた所、きのこちゃんが頭痛薬くれたのでおかげさまでぐっすり眠れました。もーなにから何までお世話になっちゃいましてごめんなさい!!ダメな大人でごめんよ!
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by minonetsu | 2013-10-15 21:30 | ミノネツトラベル | Comments(4)

これはなんだ?

どうも!いつもイイネボタンありがとうございます!!
<パンフレットあった~>
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ホコリだらけの本棚漁ってましたらパンフありました牧三銃士初演版。kababonさんのおっしゃってた通りアンヌ王妃が草刈民代さんだった!さすが!

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で、そのパンフに挟まってた謎の新聞切り抜き。全然覚え無い…切り抜きの内容見るに外国版「三人は三銃士」みたいなモンか!?気になるわ~?
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by minonetsu | 2013-10-09 23:23 | 三銃士 | Comments(2)

大和三銃士観てきた!

<大和三銃士観てきたよ!>
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色塗ってないのは線画レイヤー分けるの忘れてたからです……。頭が黄色いのがダルで紫がアラミスでヒゲで服が黄色いのがポルトスで一番悪そうな顔してるのがアトスです。

お金が無いので4,200円の三階席で観ました。花道は全然見れないんですが、二、三階席の左端に小さいスクリーンがあるのでそれを双眼鏡でちらっと見れるくらいかなー?でもるいさん達の話によると一階席は一階席で傾斜が少ないので前の人の頭が邪魔とかあったらしいです。

お話の方ですが三銃士度は薄いですが楽しかったでーす。しかし三銃士の話を現代風(物語は関ヶ原から13年後の話という設定ですけど)にアレンジした時に、どうして「争いの無い世の中にするために戦う」って所になっちゃうのかね…?そういうメッセージ込めたいなら三銃士という題材は引っ張ってこなくていいよ……。原作そんなメッセージ無いから。みんな決闘大好き戦争大好き集団だから…。まあアラミスカッコ良かったから細かいとこには目をつぶりまーす!今回のアラミスは性格明るくてチャラい白アラミス。ロンゲ!ロンゲ!つり目!うさんくさいバテレン風衣装がもーかっこいい!うさんくさい(褒め言葉)!それにさすがジャニ〜ズさんだけあって動く動く!殺陣のシーンもバッチリ決まってキレッキレだよ!アラミスキックなんかもーホントにデクレオスの竜巻大旋風蹴りなんだよーー!まさかリアルで見られるなんてうっうっ…感動や……。黒さは無いけどちゃんと「三銃士の最年少ポジション」って所を押さえてあった所が萌えポイントでした。ポルトスおちょくりつつ一緒にバカやってる様子がかわいい!こんなに白アラミスだと実は最後の最後で実は黒幕の本性を現してどんでん返し〜!!つうのを期待していたんですが…まあ最後まで白かったです。ネタバレなんで省略ですが、でもこういうのなら私はアリだよ!ちょっとうるっと来ちゃったよ!もー最後の最後まで仲良し三銃士だよーーー!

アトスとミレディのくだりは正直要らんかった。
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by minonetsu | 2013-10-06 18:00 | 三銃士 | Comments(0)

ジャンプスクエア11月号感想

<クレイモア>
クラリスは自分に関わるミアータの記憶を消してしまったのでありました。しかしクラリスに記憶を消すとか便利な能力あったのか…これも妖気を同調してなんたらかんたらいう応用編なのか??便利だね妖気!そしてついにプリシラの秘密が明らかに。女の子を食べないのは自分を殺して欲しかったからというわけか〜。うーん、クレアの仇でラスボス的存在だった生意気小娘もこうやってちょっとずつかわいそうな存在になっていくのかーずるいなー。
しかし今回残念だったのはルヴルだな〜。クソクソ言いながら馬で逃げるルヴルなんてー!ルヴルはどんな時でも何でも知ってるような顔して余裕かましているキャラでいて欲しかったよー!そして逃げる途中のルヴルがすれ違ったのは?ラキかな?

<新連載:親愛なる殺し屋様>
第一話は読み切りと大体同じ、いつか殺し屋が殺しにきてくれる事が生きる希望になって死なない。というデスノートで「余命3ヶ月の人が50年後に死ぬと書き込むとどうなるか」の擬人化みたいな話だと思いました。で、どうなるんだっけこの場合?まあとにかくこのパターンでいくつも話作れるのかな〜?大丈夫かな〜?そのうち普通に悪人を殺す話になったりして。殺し屋のおじいちゃんのキャラが良いですね。

<γーガンマー>
いやーこの作者さんは女の子に強いこだわりを持って描いているように思えるんですが、断然男の人やおっさんキャラの方が魅力的なんですよね。この世界に怪獣、怪人、そしてヒーローの生まれた原因…ヒーロー達の活躍は長官の時代は夢やあこがれが詰まったフィクションの世界だった。でもユリちゃん達の時代には現実を追ったドキュメンタリー映像でしかない…もうこの設定だけで燃えるーーー燃えたぎるわーー!

<てとくち>
姫と家臣の恋完結編でした。めでたしめでたしでさわやかな終わり方でした。里江さんの家賃の滞納も全額返済出来たし。殺し屋金子さんが「あー死んじゃったかー良いキャラしてたのになー」と思ったら実は生きててあーよかったと思ったら「ええっ?ここで殺されちゃうの?もったいない!良いキャラしてたのに!」と思ったら実は生きてて良いキャラでした。また登場して欲しい。

<エンバーミング>
うひょー期せずしてリリィちゃんvsクソオヤジ…もといアバーのおっさんの対決となりましたよ!アバーさんにはギャグ補正という主に運を強化する特化機能があるからある意味そこらの人造人間より強いっちゃあ強いんだぜ!でもリリィちゃんの言うようにアバーのおっさんは何の特殊能力も無い普通のおっさんなんだよね。おっさんの頑張ってる姿はいいね。人類の希望だね。

<帝一の國>
新入生がやってきた!二年生になった途端目線が老成しちゃって「今時の若い者」「ヤングな」とか思っちゃうよね〜わかるわかる〜〜。んでもって氷室が普通のイケメンに成り下がった代わりに氷室以上に異常に個性派な新入生のオンパレードです。各クラスのルーム長は一年一組から順に男の娘、ヤンキー、カリスマ、棋士、不思議ちゃん、宗教。というカンジです。帝一とはなんだかソリの合わなさそうな連中ばかりですね~。でもこの学校のてっぺんとるためにはこの連中を味方に引き入れなければならないわけです。女の子っぽい新入生を「倒錯してる」「これだから今の若い者は」と言っちゃいますか!光明くんを前にして!さすが帝一!

<この音とまれ!>
ライバル校の鳳さんは鳳月さんの演奏にあこがれ慕う…よし!普通!慕い方が過剰な気がしますがでも普通!てかかわいい!と思ったらメガネくんの弟が兄貴軽蔑しまくりの嫌なヤツだった。またこれかーー!イヤなヤツ出さないと話が進まんのかー!こんな兄弟萌えねえよー!

<八重の桜>
リヴァイ兵長ェ…いやいや。いつも思いますがホントにこの作品は八重ちゃんと歴史との関わり方の書き方がウマいよね…。漫画の主人公として「史実には描かれてないけれど実はこんな活躍があったんだよと」主役っぽく描かれつつ、殿様を説得するシーンもホントは八重が直接こんなこと言ったわけじゃないと思うけれど頼母さんの姿とだぶらせる事で八重ちゃんが出しゃばって見えない。

<タレント奮走記kopy>
コミックス発売というわけでついに実写版koppy先生の顔出しです。koppy先生はグラビアアイドルだから当然として友情出演キンタロー。さんもかわいく撮れてるところがさすがプロのカメラマンだわ〜腕すげえわ〜。んでもって二人並んでる図がホントすごい。どっちかの写真を加工してるんじゃないかってくらい遠近法が尺図がおかしい。これが4等身と6等身の差なのか……!

<戦場アニメーション>
幻の特典映像の監督さん、頑張って夢を追い続けていればいつか巨匠になれるんだよ〜という未来の部長さんの姿かと思った。
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by minonetsu | 2013-10-04 00:10 | ジャンプ感想 | Comments(0)