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北米版やりなおしレビュー<その14>

◯エジプトにて、ガズス船長を捜索しているエウドロスと再会します。エウドロスはガズス船長の奥さんから預かったと言う笛を主人公に渡します。

日:「確かに渡したぞ」「それを『ダイダロスの前で吹け』だそうだ」
英:「And now ,it's your old flute. Also,he gave this massage"Play the flute for Daedalus"」(それはお前の古いフルートだ。そして「ダイダロスのために吹け」と、伝言をを残したんだ)

な、なんと(ゲームの攻略には関係ないけど)この作品の重要アイテムである笛は北米版では主人公の持ち物だそうですよ!脇キャラのエウドロスが何気に話の重要な所に踏み込んでおります!しかし主人公の持ち物を何で持ってたんだガズス船長…?「for Daedalus」の所ですけど、「for」を「前で」の意味で捉えてもいいのかどうかちょっと分かんなかったんですが、日本版ではダイダロスの前で吹いても何も起きなかった(ように見える)ので、「ダイダロスのために」と変更して、その時は気持ちがこもってなかったから何も起きなかったってことにしたのかな?と思いました。

◯見つからないガズス船長にエウドロスのグチ

日:「保護してやろうってのに逃げ回ってるとはどういう了見だ、まったく」
英:「I was supposed to protect him, but he's got me running in more circles than Lily the Dancer…What did I see in her?」(保護してやろうってのにヤツは踊り子リリィちゃんよりもぐるぐるまわってオレを駆け回らせているんだ。オレは彼女の中に何を見たんだ?)

うん!ごめんわからん!特に最後の文章。何か気の利いたこと言ってる気配はするんだけどな~?

◯エジプトタポスにて思わぬ形でガズス船長と再会。船長は愛娘フローラを人質に取られたためアゴンに協力しているのでした。

◯ガズス船長は主人公にエウロドスから笛を受け取ったか尋ねます。 

日:「笛を……聞かせて……やれ……」
英:「Please let me *gasp*hear it one last time」(最後に…ゴホッ…聴かせて欲しい…)

日本版では主人公が笛を聞かせる相手はダイダロスってことになってますが、北米版では………??ガズス船長が笛を聞きたがってるカンジなんですけど??何故??

◯コアを破壊したエジプトタポスの大爆発で一行は方々に飛ばされます。主人公は飛ばされた先の街で弱々しい男と出会います。男は弟を捜していました。

日:「とても静かでいいやつだ…知らないかな?」
英:「He's very friendly and tha strangest sense of humor…like me!」(あいつはとても気さくで奇想天外なユーモアのセンスの持ち主だ。私のようにな!)

日本版の弟は「アレ」で「もの静かな」性格ってんだから、さすがの私もウムム〜そりゃキモイな〜と思ったんですが、北米版では似た者兄弟ってことに修正したみたいですね!よかったよかった。

◯ここでついに本物のヘラクレス登場!シュキオン達との待ち合わせ場所のコーカサス山を目指す主人公達ですが、チャーターした船がなかなか到着しません。ここで頼りになるのが本物ヘラクレス!

日:「船などなくても平気だ!」
英:「And we don't need a ship! I hear tha sea's crawling with monsters anyway 」(船など必要ないぞ!聞く所によれば船での航海はいつもモンスターが出るみたいだしな)

北米版はここでも設定を拾ってくれるぞ!復活したばかりのヘラクレスも海に出ればモンスターに襲われるお約束の設定をちゃんと把握してる様子。

◯コーカサス山のふもとの街ネアポリス。廃墟になった父親ドコスの劇場を見つけたロコスはドコスの死について思い出を語ります。悲しむロコスを豪快に笑って励ますヘラクレス。

日:「ロコス、何も言うな。笑え!」
英:「Leucos, don't talk,Just laugh! The life of an immortal is too long to spend in saddness」(ロコス、何も言うな、笑え!不死の人生は悲しんで過ごすには長過ぎる。)

日本版では何が何でも笑い飛ばせと力強い励ましですが、北米版ではプラス英雄として長く人間の世界を見て来たセリフという説得力が加わってますね。北米版では日本語のセリフを変更したものもあるし、日本版そのままのセリフに追加したセリフも多いのよね〜。面白いです。
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by minonetsu | 2012-07-29 20:37 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

落書き帳救済企画<その5>

<5人>
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今週の清盛は歌会以来のお笑い回と思ってよろしゅうございましたね!?アレ?歌会の話はお笑いじゃなかった?まあとにかく面白かったんですが、ただ、ラストが毎度の「さすが清盛!」のパターンだったのがね〜。アレだったら

フカキョン「また宋!いつも宋宋宋宋って!そんなに宋が好きなら宋と結婚すればいいじゃない!」
清盛「意味分からんわ!…まてよ…ピコーン(ひらめいた)」

で持ってっても私は怒らんぞ。

イイネボタンありがとうございます!アニメ三銃士カレンダーがんばるぞ〜〜〜
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by minonetsu | 2012-07-22 22:53 | 日記のようなもの | Comments(0)

落書き帳救済企画<その4>

<アセルスと白薔薇姫>
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アニメ三銃士の絵を描かねばならんのに描けなくなって困ってる所であります!フゴゴゴゴ〜出ろ〜やる気出ろ〜!!

<ここんとこやる気が出ない理由>
◯暑い(今日は涼しかったけど)
◯シーマちゃんのノラ化が激しい。ゴミ箱漁ってひっくり返すの〜〜ふにゃふにゃふにゃ〜〜〜超ラブリーすぎる〜〜〜!ラブリーゴミ箱ひっくりかえシーマちゃん!でも後片付けが滅入る。
◯宇宙兄弟のオープニングとエンディングが変わった。ユニコーンが良かった…曲も良かったけどユニコーンって所が最高に合ってた。エンディングも超良かった。カラオケで歌ってみたら曲が良すぎて泣いて歌えなくなったレベル。今のは「なにそのオシャンティ路線?」ってカンジ。
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by minonetsu | 2012-07-22 00:23 | 日記のようなもの | Comments(0)

落書き帳救済企画<その3>

<シュキオンズ>

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これから夜行乗って東京行ってきます!オフ会参加者の皆様よろしくお願いします!オッスオッス!!
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by minonetsu | 2012-07-14 19:43 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

北米版やりなおしレビュー<その13>

◯ビブロスの港に到着。トランティア方面に向かうデクレオスとはここで一旦お別れです。待ち合わせの約束は必要ない、運命が引き合わせてくれるというデクレオスに…

日:「運命運命だな わはははは」
英:「Wahahaha!How dare you bring up the F word around Leucos!」(わはははは!よくもまあロコスの前でFワードを出せたもんだな!)

Fワードは放送禁止用語を指す言葉なんですが、それとロコスがよく使う言葉「運命(Fate)」に引っ掛けたわけですね。日本版ではヘラクレス自身がロコスの決めゼリフの「運命、運命」を使ってますが、北米版では「運命運命、はロコスの専売特許だぞ」と。向こうのヘラクレスはホント上手い事言うわ〜……うん、上手い事言いすぎてちょっと私の頭では分からん場合が多いんですけど…すんません…。

◯ビブロスの街ではトランティア兵たちがヘロンを探しているようです。

日:「ヘロンは根性無しだからどこか物かげでおびえてオロオロしてるわ」
英:「Hero doesn't exactly live up to his name sometimes.He's propably off cowering in the shadows somewhere,hoping those soldiers go home」(ヘロンはどうも名前負けしてる所があるのよね。どうせどこか物陰に隠れながらオロオロと兵士達が家に帰るのを期待してるのよ。)

ヘロンの英語名表記がヒーローの”Hero”と同じって所がずっと気になってたんですけど、まあとにかく日米どっちも言う事がキツいぜエリス様!

◯ビブロスのタポスを破壊したもののみんな爆風に飛ばされてしまいました。ヘロンの話ではタポスのコアを破壊すると大爆発が起こってしまうそうです。普通の人間では爆発に巻き込まれて死んでしまうので、不死の者でしかタポスを破壊する事が出来ないというわけです。

◯ちょうど同じ場所に飛ばされた主人公とエリスは残りの3人を探します。最寄の街にはヘラクレス将軍がいました。アゴンとの因縁を決着させるためアゴンを追っているそうです。「すべてお前達にかかっている。頼んだぞ」と主人公達にタポス破壊の使命を託すヘラクレス将軍に…

日:「自分も不死のくせに」
英:「Say!Right,I see you still have your bossy streak,But why don't you help us?You're immortal,too.」(言ってなさいよ!あなた相変わらず親分風吹かせてるのはいいけれど、どうして私たちを手伝わないの?自分も不死のくせに)

どちらも同じようなセリフなのですが、北米版ではヘラクレス将軍の「Don't let us down,Do as I---」のセリフを遮ってのセリフです。日本版ではエリスはヘラクレス将軍が何をしようがどこに行こうが興味ないカンジなのですが、北米版では自分勝手な(にも思える)ヘラクレス将軍にイライラしている様子ですね。

◯ヘラクレス将軍の口上を「ふ〜ん」と聞き流すエリス。もうひとつおまけに「あなた、キライよ」

日:「なるほど、ふ〜ん よりマシだ」
英:「I don't have to stand here and take your abuse,child!」(ここでお前のひどい悪口を聞かねばならんいわれは無いな、お嬢ちゃん)

最後の「child!」をどう捉えるか悩みました。私は話の流れから「ガキめ!」くらい言ってるカンジに思えたんですが、それだとちょっと大人げないよね〜。日本版のエリスの毒舌を余裕で受け流すヘラクレス将軍の方がいいよね〜。というわけでちょいまろやかな表現で落ち着いてもらう事にしました。

◯ふと空を見上げるヘラクレス将軍。そして「空をとんだ気分はどうだった?」と尋ねます。

日:「別に…」
英:「Beats sea travel, I guess.」(海の旅よりはマシってところね)

「ふ〜ん」と「別に…」のコンボで徹底的に無関心を貫く日本版エリス様は生意気通り越してカワイイんですが、北米版エリスは律儀に答えてあげてますね。優しいです。そして「船に乗る→モンスターに襲われる」のお約束で、海が相当嫌いになった様子。どうするシュキオン!(何故)
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by minonetsu | 2012-07-12 21:10 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

落書き帳救済企画<その2>

<ロコス>
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どうも!イイネボタンありがとうございます!やる気倍増です!

そ、そういえば!フランス旅行まであと一ヶ月切ったんですよ!うひょ〜〜〜。来月の今頃はフランスの大地の上やで!今回は宿から旅行のプランから全部るいさんにお任せなので安気やわ〜。(安気といいつつまだ有給届だしてません!テヘッ☆)
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by minonetsu | 2012-07-11 20:55 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

落書き帳救済企画

<シュキオン立ち絵>
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落書き帳の中の絵をちゃんと清書して色をつけよう企画。どうだ!(何が)

そんなことよりアニメ三銃士の絵を描かねばならんのですが、カレンダー企画の他の人みんな上手すぎるので参考にしようにも全然出来ずにしょぼくれて帰って来たわけなのです。く、くそう…新しいパソコンさえあれば……!!
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by minonetsu | 2012-07-08 19:57 | ヘラクレスの栄光 | Comments(3)

北米版やりなおしレビュー<その12>

◯小さな岬に戻るとちびっこが行き倒れの女性を発見します。アミタスというこの女性はうわごとでピアザの名を呼んでいたので、ダガド号でピアザのいるアテナイに送り届けることに。海賊船を港に着けていいものかとデクレオスが心配しているところにエウドロス、パトロクロスがやってきて…

日:「ここはギリシャの中心だぞ、命知らずの海賊もいたもんだ!」
英:「As much as I'd love to here a story that's not about Lily tha Dancer,We have more pressing issues here…」
スンマセン意味が分かりそうで分かりません。「I'd love to here」って何だろ?「hear」と写し間違えたと思う。で、hearということにすると「俺は踊り子リリィのことじゃないけど同じくらい話を聞きたい、我々にはもっと差し迫った問題があって…」ごめん分からん。

◯エウドロス、パトロクロスの取りなしでやっとのこさピアザに会いに行ける事になりました。アミタスの看病があるから船に残るというデクレオスに「わはははは!」とヘラクレスが…

日:「恋だな!」
英:「Do I detect a little pirate puppy love between you and that woman?」(そのちび海賊にお前と婦人の間に愛が芽生えてないか探らせようか!)

アミタスの正体を考えると、そこそこの年だと思うんですよね〜。実年齢はともかく見た目的にはデクレオスよりアミタスの方が上に見えるというのがマイ設定なのです!2008年のゲームですが今の熟女ブーム(ってホントにあるの?)を先取り!さっすがおやびんヒューヒュー!

◯ピアザのところに通された一行、そこにカッサンドラもやってきました。アテナイ城には神の力の及ばない秘密の部屋があって、そこでなら「誰もその予言を信じない」という呪いのかかったカッサンドラの予言が分かるのではないか。

◯地下深くの秘密の部屋でついにカッサンドラの予言が明かされます。テュポーンが復活し、世界が破滅してしまうというのです。その復活を止めるには人間が魔法を使うために必要なエネルギー「エーテル」を生み出す装置、タポスを破壊しなければならないそうです。

◯暗躍するアゴン。クラシスやタポスの破壊、テュポーンの復活の阻止、そのためにヘラクレスが何人もいるのでは?とりあえずそういう結論に。あ、ロコスやエリスの不死の理由も気になるんですけど…と、突然ロコスはみんなの前で「おれは女だ」と告白します。

<日>
ヘラクレス:「いまさらだぞ その話は」
エリス:「どっちでもいいじゃない」

<英>
「Gee,we had no idea you were a woman」(うわあ、われわれはお前が女だなんて思ってもみなかったぞ)
「Seriously,I mean,lots of guys wear skirts and thigh-high boots,Sure」(真面目な話、わたしが言いたいのはたくさんの男がスカートや腿の高いブーツはいてるってこと)

ヘラクレスのセリフは冗談で言ってるのが分かりますが、エリスのセリフはどうなんでしょ?トーガとかドレスみたいな服だし、ギリシャなら男でもロコスみたいなスカート、ニーソ当たり前って意味なのか、「お前が××ならオレは○○」の変種で「ロコスが男だったらスカート穿いてる人(女性たち)はみんな男」みたいな解釈なのか。ムムム~

◯まず、ビブロスにタポスがあるということでダガド号で海に出る一行!モンスターがうじゃうじゃいる海域を通ります。

<日>
エリス「うじゃうじゃ…」
シュキオン「だいぶ連戦にも慣れてきちゃいましたね」
ヘラクレス「わっはっは!きやがった!」

<英>
「I really starting to hate this realm of your's,sea god」(わたしホントにあなたの縄張りが嫌いになってきたわ。海洋神さま)
「I'm only one-third sea god.Don't blame me!」(わたしはの三分の一に過ぎないんですからそんなに責めないで下さいよ)
「One-third of these monsters are all yours,Wahahaha!」(じゃあモンスターの三分の一は全部おまえにまかせたぞわはははは!)

シュキオンいじりが楽しいです。日本版だとシュキオンの正体が分かった所で、以後その事に付いて話す事はほとんど無いんですけど、エウドロスのリリィちゃんといい、北米版ではとことん設定を拾ってくれてます。エリスに対してもヘラクレスが「kid」とか「child」と呼びかけてたり、ヘラクレスに対しては……「muslehead」……こ、これは…。
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by minonetsu | 2012-07-07 12:39 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ジャンプスクエア 08月号感想

<クレイモア>
ラボナに到着したミリアたちを待ち受けていたのは沛艾のオクタビア…はいがい?何ソレわからん!「馬の性質が荒くはね狂うこと」だそうです。じゃじゃ馬さんだったのねオクタビアたん。しかし誰が名づけたんだこんな難しいの。「漣のオフィーリア」みたいに自分で考えました系?ラボナの街を取り囲む覚醒者達はミリア達を待ち受けていたと言うよりプリシラの復活を見物に来たようです。んでもってクラリス和む〜〜。ミアータも和む〜〜。そしてシドかっこいい〜〜〜。シドがミリア達に「使ってくれ」と渡したものは…??今更クレイモアの装備でもないだろうしな〜?

<貧乏神が!>
人気投票結果発表。一位は市子に二位は紅葉。以下の順位も「順当」という言葉しか思い浮かばないマニアックな組織票もなさそうなスガスガしい人気投票でした。私は参加してませんが投票するなら忍なんだぜ(!)
市子の全開幸福エナジーで縁切り神の能力は破られたのですが、蘭丸たちときちんと仲直り出来ないまま貧乏神界に旅立ってしまいました。ということは蘭丸達が一緒に戦う展開はないのかな〜?撫子の方は石蕗のことでまだわだかまりがあるっぽい?仲直りエピソードがあるといいな。
んでもって一緒に貧乏神界に乗り込むことになったボビーですが、早々に脱落〜と思いきや別口で紅葉を助けるルートに入った様子。うん、ガンバレ!

<帝一の國>
学園祭で氷室先輩への支持を固めるべく考案した帝一の奇策とは……!!ふんどし祭りでした〜〜〜。グーよグーよ。冒頭のまぎらわボーイズラブ描写といい、氷室先輩のハッピおケツといいわざとやってるだろ感が面白かったです。玉三郎くんはオカマ要員かと思ったらちゃんと部活やってたんだ!ちゃんとした演技出来たんだ!そんなレベルの高い文化部を切り捨てるような生徒会はやっぱりおかしい!と弾くんは森園陣営へ。帝一と袂を分かったのでありました。うん、森園陣営の言ってる事が一番正しい。マトモ。でも古屋先生だったらマトモなオチにはしないだろうな〜。とも思うのであります。

<青の祓魔師>
触手に捕まってるのに、(案の定)全然エッチな展開にならない!水着脱がされない!絡まれ方も全然エロくない!(足首つかまれただけ)自力で脱出!しえみさんはやっぱすごいやヒャッホーーイ!

<ごきげんステディ>
自分をありえねーって程持ち上げるギャグでフォーエバーハンターMASUDA思い出しました。「作者がカッコイイ」という所はまあギャグで済ませられる範囲なんですけど、「ギャグが面白い」という所を持ち上げてるのがなんか…ダメでしょ!ギャグ漫画家だったらういうことしちゃダメでしょ!と思いました。

<読み切り:GHOST SOCCER>
現世とあんまり変わらないようでちょっと変わった死後の世界の物語。今号の読み切りで一番面白かったです。基本なんにもしなくていいけど、成仏したいなら何でもいいのでなんかの大会の優勝を目指す!目標が決められなくてぼーっとしてるとガブガブ様が襲って来る(自ら食べられる選択肢もアリ)!楽に暮らせて適度に刺激もあって、ユートピアと思ったら実は…なんて事もなくて……今までマンガに出て来た死後の世界の中で一番「行ってみたい死後の世界」かもしんない。主人公はどうして死んだのか。野球ボウズは結局何者なのか、結局何にもわからないまま続くゆるゆるの死後の世界を描きつつ、途中で挟まれた現世エピソードも良かった。シリアスなシーンなのに「小さい頃大蛇に巻き付かれたことがあって、それ以来ヘビが…」なんてセリフを挟み込んでるセンスがスゴイ。香嵐渓ヘビセンターか!ストーリーに関係ないし、描かなくてもいいのだけど、でもあると無いとではお話の引き締まり感が違っていたと思います。

いや〜ホント面白かった!こりゃ期待の新人が……と思ったら原作藤崎竜先生じゃないですか!なるほどどうりで。
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by minonetsu | 2012-07-04 20:24 | ジャンプ感想 | Comments(0)