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北米版やりなおしレビュー<その4>

◯魔物に襲われた船の修理のためラコニアへ。ガズス船長に船の手配を交渉するエウドロスとパトロクロス
日:「急ぎの旅なのだ、はやく戻らなければ」
英:「We'll fit if the goddess of war here heaves some of her luggage overboard」(われわれはたとえ海に投げ込まれた戦争の女神の荷物を引き上げることになろうともやりとげねば)
こりゃまた言い回しが回りすぎて何言ってんだか?なセリフ。自動翻訳機みたいな訳でスンマセン。ちょっとわかんなかったです。

日:「それは助かる!その船をゆずってはもらえないかな!」
英:「Oh please,At least my bags are full of weapons and not cheesy souvenirs for Lily tha Dancer」(ぜひとも頼む!少なくとも私の荷物は武器でいっぱいで、踊り子リリィへの安っぽい土産じゃないからな)

こちらはパトロクロスのセリフ。踊り子リリィちゃんですが、日本版ではこの後エウドロスがリリィちゃんにお金をつぎ込んだ話くらいにしか話題に上がってこないんですが、北米版ではこんなカンジにパトロクロスがエウドロスのリリィちゃん好きを皮肉ったり、エウドロスもその後も出番の度に踊り子リリィちゃんについて口にしてたりで、ちょくちょくエウドロスのリリィちゃんファンって設定を拾ってくれています。エライ!

その後廃坑に迷い込んだフローラを助けるイベントが発生します。ここらへんは特に大きなセリフの変更ナシ。北米版ガズス船長お手製のぬいぐるみは船の帆の布で作ったそうです。ごわごわしてそう~。

◯スパルタへ向かう船の中、同行の巫女さんたちがシュキオンをうっとり眺めています。ロコスの「またまたみんな見てるんですけど…」に続いて
<日本語>
シュキオン「いつものことです」
ロコス(話題は変わって)「オリンポスかぁ」
シュキオン「次の港はスパルタです。スパルタからは歩いていくことになりますね」
<英語>
「Yes,yes…the story of my life.All these silly mortal women can't resist me」(はいはい…いつものことですよ。愚かな人間の女性たちはみんな私に抵抗することはできませんからね)
「You say"mortal"like it's a bad word…」(あんたさ、”人間”をいい意味で言ってないように思えるけど…)
「I despise their petty jealousies …We shoud reach Sparta soon」(彼らの卑しい嫉妬心を軽蔑しますね。…もうすぐスパルタに到着です。)

ぐへーー!やっぱりシュキオン冷たい!キャラ違う!こっちのほうがアメリカの女の子にウケるのか!?以前の人間嫌い発言は兵士に魔物扱いされて追われていた後のセリフなので「人間なんて…」的な発言が出てきてもおかしくなかったんですが、今回こうやって日本版にないセリフをわざわざ入れてロコスにも確認させてるということは、そういうキャラクターにしたいってことですよね。日本版でもこれまで不死ということでたぶんいろいろあったんだろうな~?とは思うのですが、それはそれで吹っ切れて面白おかしく暮らしてるカンジなんですが、北米版はまだふっきれてないのか!特別な自分が好きで嫌いな中二病罹患中か!まあとにかく日本版でのシュキオンがボケてロコスが突っ込むといった和気藹々とした雰囲気が感じられません。無口と厭世家に挟まれてロコスやりにくかったろうな~。
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by minonetsu | 2012-05-31 10:06 | ヘラクレスの栄光 | Comments(2)

北米版やりなおしレビュー<その3>

ミノネツの英語力では追いつかない文章が出て来たので誰か助けて下さいーーー!

◯宿に泊まろうとするロコスと主人公。宿屋は巡礼の巫女さん達で満室と断られてしまいましたが、シュキオンが頼むと宿屋の女主人が「なんとかしましょう!」と交渉してくれる事に。
日:「私のような美しい顔だちの男に女性は親切なのです」
英:「Ladies can't resist me,The gods may have cursed me with immortality,but at least it came with look to die for」(女性は私を拒めませんから。 神々は私に不死の呪いをかけたようですが、少なくとも〜〜〜〜)

◯なんとか泊めてもらえることになりました。「ありがとう、あなたの事は忘れない」とお礼をいうシュキオンに…
日:「いやですよお客さん」
英:「While your'e at it,don't forget I'm single and the life of any toga party」(ここにいる間、私が独身で〜〜〜忘れないで下さいよ)

”came with look to die for”と、”the life of any toga party”の所が分かんないんだぜ!英語得意な人ヨロピク☆女主人のセリフは「いつでもオッケーよウッフン☆」って意味じゃないかなと思ってるんですけど?

翌日スパルタ行きの船に乗り込む一行。ここで主人公の名前を考える事に。日本版では「ヘースラレク」で、舌を噛みそうだから却下でしたが、北米版は「Pit」でギリシャっぽくない名前だから却下。

◯魔物に襲われた船。最初の魔物を撃退してパトロクロスとシュキオンの会話
日:「色男くんはやさ男かとおもっていたけど…」
英:「Even the pretty boy,I'll bet he spends more time on his hair than even you,Eudorus」(色男くんでさえこんなにやるなんてね。エウロドス、私は彼はあなたより髪に時間をかける男だと思ったわ)
エウドロス普段からパトロクロスに軟弱ものとか思われてた?パトロクロスとエウドロスの力関係が何となく垣間見えます。それとも向こうでは「髪に気をつける男」で他に何か特別な意味合いがあるのかしら?

日:「私は美しく…そして強いんです」
英:「Do not joke about my hair,woman」(私の髪をからかわないで下さいよご婦人)
自分の髪が話題になったここで謙遜するなんて!?髪を自慢するどころか話題に出すなとか?北米版ではなんかシュキオンのいい所がどんどん削がれてる気がするんですけど〜〜〜?

◯どんどん魔物達が襲いかかってきます。
日:「ああ、私の美しさが魔物を引き寄せているのか?」
英:「You really think my hair is luring the monsters? It is quite full of bounce.I wash it once a year,you knou」(本当に私の髪が魔物を引き寄せてると?〜〜〜〜年に一度しか洗ってませんよ)
北米版では「シュキオンのきらきら輝く髪が魔物を引き寄せてるんじゃないか?」というロコスのセリフを受けてのセリフですが、ごめん、ちょっと意味がわかんない。 間のIt is quite full of bounce(活気にあふれてる?)もどういう意味合いで入っているのか分かりません。髪の件は”年に一度しか洗ってないですよ〜汚いから魔物さんたち近づかないで下さいよ〜”ってことでしょうか。向こうの人はなんでこうウマイことを言いたがろうとするんだよ〜〜〜!言い回しがぐるぐる回って回りすぎて言いたい事がよく分かんないよんもう!そしてシュキオンは日本版だったら冗談でも自分が汚いみたいなこと言わないと思うよ。

<訂正>意味分かりました!シュキオンのきれいな髪に引き寄せられてモンスターが来ると言われて喜んでいたシュキオンも、あまりにもどんどん襲ってくるのでさすがに辟易して「一年に一回しか洗ってない」=「もう襲って来ないでーー!」という流れでした。謙遜というよりうんざりと思って発言したみたいですね。

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by minonetsu | 2012-05-28 22:10 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

北米版やりなおしレビュー<その2>

どうも!イイネボタンありがとうございますーーー!これを励みに最後まで続けられるようがんばります!

◯迷いの森にて。妖精さんたちは主人公をヘラクレスと呼ぶが、ロコスが伝説のヘラクレスにしては弱い!と言うのに対して

日:「想像と違うからって失礼じゃないの?」
英:「Haven't you ever heard that big things can come in small packages?」(大きな物でも小さな入れ物に入れることだってできるって話聞いたことないの?)

日:「わたしたちには分かる」
英:「It's a nymph thing, You humans wouldn't understand」(それは妖精だけの能力、あななたち人間には分かりっこないよね)

意味的にはまあ同じカンジなんですが、日本版では会話調で簡潔に、北米版では説明調で読み物としての面白さを優先した文章ですね。フィーリングの日本と、言葉に出して伝える欧米の文化の違いってやつか!で、この先意味的には同じなんだけど、ものすごく詳しく説明してくれるような文章がどんどん出て来るんですが、全部書き出すとめっちゃ大変なのでミノネツが面白いと思った所だけ紹介する事にします〜。

◯クノッソスに向かう途中、兵士に追われるシュキオンがロコス達の間を割って

日:「失礼」
英:「Out of my way!」(道をあけなさい!)

これ最初見た時ビックリした!こんなキツい口調のシュキオン、オイラの知ってるシュキオンじゃないよ〜。うわ〜ん!これも謝ったら負けの欧米との文化の違いか!?あと、これはロコス達の間をすり抜けた後立ち止まって言うセリフなので北米版はセリフ合ってない。

◯許可証をありがとう!とお礼をいうロコスに対してのシュキオンのセリフ

日:「これで貸し借りはなし」
英:「Quite right. I don't like being in debt…especially to mortals」(よろしい。わたしは借りを作るのが好きではありませんから…特に不死でない人間にはね)

何やら不死でない普通の人間に対して含むところのありそうなシュキオンです。そして「君が不死だと聞いたから兵士にウソの方角を教えて助けてあげた」というロコスに対して

日:「なるほど、不死は神か英雄の証、私に恩を売ればいいことがあると思ったんですね」
英:「Oh,I see.That would make me a god or some legendary hero,yer?You mortals are such a suspicious lot…You were hoping to earn the gratitude of an inmortal,You figured I'd feel obliged to grant you some great reward」(なるほど、私の事を神か英雄かと思ったわけですね。不死でない人間はそういう深読みをする…あなたは不死の者に恩が売れたと思い、私があなたに感謝して大きな見返りをしてくれるだろうと期待してるんですね)

イヤミ全開!ホンマよくしゃべるわ北米版。まあとにかくこんなカンジに北米版シュキオンは不死者でない人間を見下しているような発言がいくつかあるんです。(これ以降は特に無いんですけど。)不死の人生を生きてきていろいろと人間不信になるようなトラブルがあったのかな〜?何やら過去に闇を抱えたシュキオン……うおーーー!ちょっと萌えてきたでーーー!
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by minonetsu | 2012-05-26 21:47 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

北米版やりなおしレビュー<その1>

ヘラ魂4周年企画…というわけでもないんですが、ヘラ魂日本版と北米版でいろいろとセリフが違う所があって面白かったので自分のメモがてらレビューしてみます。あとミノネツの英語力は中学英語レベルなので訳が違ってたらバシバシつっこんで下さい。

◯冒頭、小さな島にてロコスを追い回す兵士が剣を抜いて
日本語版:「おれは兵士だ 人を斬るのに理由はいらぬ」
英語版:「You think I'm an idiot? If you're guy,I'm the legendary Heracles.」(オレをバカにしてるな?お前が男なら俺は伝説のヘラクレスだ)

「俺はロコス!男だ!」のセリフを受けての発言ですが全然違うね!北米版よくしゃべるね!!あっちでは「んなわけねーだろ」的な意味で「お前が◯◯なら俺は××」な表現よく使うのかしら?人形劇三銃士でリュミエールさんの「お前がルイ国王なら俺はアレキサンダー大王だ」のセリフを思い出すわ〜。

◯ガケから飛び降りるロコス
日:「さーていきますかぁ」
英:「I'll never get used to this…」(コレ、いつまでたっても慣れないんだよな…)

こちらも全然違う所。高い所から飛び降りるのに慣れっこな日本版と意味が真逆になってますね。しかしこのセリフの後に♪マークのフキダシが出るので北米版はあんまセリフが合ってない。

◯ロコスが主人公に形見の剣を渡して「後で返せって言うかもしれないけど」のセリフの後…
日:「あ、今の笑う所だから」
英:「Hey,haw about a little gratitude?It might look dull,but that sward has potential.Can't you feel it?」(おい、ちょっとは感謝したらどうだ?この剣はなまくらに見えるけどスゴイ力を秘めてるんだぜ。感じないのか?)

全然違う&よくしゃべる北米版!北米ロコスはちょっと恩着せがましい言い方かな?ホントに後で返せと言いかねない雰囲気だぜ!そしてさりげなく伏線張ってます。

まだ小さな島から出てないのにもうこんなに違いが!途中でめんどくさくなってやめる可能性大ですが暖かく見守って下さい。
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by minonetsu | 2012-05-24 20:57 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ヘラ魂4周年!

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落書きでも何でもお祝い間に合った!!これからもいつまでも大好きよーーーっ!ヘラクレスバンジャーイ☆



あ、あと全然関係ないんですけど、今日テニさんから「”ぎやす”ってアニメ知ってる?」というメールが来たのですが、誰かぎやす知ってたら教えてくんさい。私は知らんです。
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by minonetsu | 2012-05-22 23:30 | ヘラクレスの栄光 | Comments(4)

簡単オフ会レポ<二日目>

オフ会二日目レポです。簡単です。

せっかく東京まで来たし泊まりにしたけどオフ会の次の日はどうしよっかな〜?と思っていたらコミケがあるっつうから行ってきました!板橋から乗ったゆりかもめは駅の中から行列出来てて、列車の中もぎゅうぎゅうで、さすがコミケだな〜と思っていたらほとんどの人はお台場で降りてました。座れました。そ、そうよね…世間一般は同人誌即売会なんかよりフジテレビのイベントよね。ううむそんなもんか…。会場の方もすぐ入場出来たし、ホールの中にライブ会場や休憩所があって今までのコミケよりゆったり感がありました。しかしさすがコミケだけあってマスケティアの本3冊も買えましたぞわ〜いわ〜い!でもまあロシナンテ先生は一コマだって登場してなかったですけど。ちょっともう誰かロシナンテ先生の同人誌描きなさいよ〜。ロシュフォールにいじめられるロシナンテ先生をポルトスが助ける同人誌描きなさいよ〜。

<具体的に言うとこんなカンジ>
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どっかで見た構図かと思ったらファンブック見ながら描きました。原型留めてない。

あとは会場の半分くらい占めていたタイガーバーニーさんの中からドラゴンキッドちゃんの本を何冊か買って来ました。ドラゴンキッドちゃんはかわいいわね。

東京本土(どこだ)に戻った後は、べるさんと合流して少女漫画家の竹宮先生の個展に行ってきました。いや〜ちょうどワタシ、タイムリーな事に風木読んでるんですよ〜。いつも通ってる岩盤浴の休憩コーナーに何故か昔の少女漫画のラインナップがスゴイ漫画コーナーが出来まして、コツコツ読んでます。今日セルジュの両親の回想が終わったとこ!というわけで個展だね!個展凄いね!絵とかキレイだね!あと作者ご本人もいらっしゃいました。上品なマダムってカンジの方でした。客層も幅広い世代の女性はもちろん男性もいたしでその幅広い人気にビックリ。べるさんたちも一冊五千円、一万の画集お買い上げして直筆サインもらってましたよ!ウヒョー!スゴイ!!

個展の後はサイゼリアにて(一番奥まった席に通されたのをいいことに)戦利品をこっそり読みつつスケッチブック大会。てとさんのジルベールはそういうことです。カタログ見ながら擬人化すげえ!擬人化すげえ!と興奮しつつ9時ごろ解散で私は11時までマックで時間つぶしつつ夜行バス乗って帰りましたとさ。

これにて簡単ですがレポ終了!主催のりささん、参加者の皆様お話できてとっても楽しかったです。どうもありがとうございました!あと今回のオフ会で一番インパクト強かったのにレポに書けなかったえりぜさん!今度は聖闘士星矢のイベントでお会いしたいわ〜。
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by minonetsu | 2012-05-09 21:05 | 三銃士 | Comments(3)

オフ会レポ(簡単)

GWのアニメ三銃士オフ会が楽しかったので簡単にレポっときます〜!

りささん主催の今回のオフ会、初対面の方も何人かいらっしゃいまして、アニメ三銃士界もまだまだ捨てたもんじゃないわね!(何様)と感動でした。お昼頃集合して「どうも〜はじめまして〜」とカッフェ〜とかで時間をつぶしつつ、途中参加組の皆さんも合流しつつ4時過ぎオフ会開始!曲数世界一を誇るカラオケ屋にて夢冒険を始めアニメ三銃士イメージソングを皆で熱唱。なぜかペガサス幻想とかも熱唱。マスケティアの主題歌は入ってませんでした。

部屋にはカラオケしか無かったのですが、アキラさんが店員さんに頼んでDVDプレイヤー設置してくれました!アキラさんエライ!そんなわけで、ばこさんが持って来てくれたアニメ三銃士のDVD鑑賞。私が「鉄仮面が二人出て来る話が観たい」と言えば、すぐさま「◯◯話の(サブタイトル)だね」って答えが返って来るもんだからたまらんぜ!

いや〜こうやって見返すと一人で普通に観てただけでは気付かなかったいろんな発見がありますね!今回一番笑ったシーンなんですけど、ミレディがバッキンガムに「王妃様に会わせてあげる」と呼び出すのですが、当然バッキンガムは「素性の知れない女を信用するわけにはいかない」って言うんですよ。それでこの時点ではミレディのスパイだったコピーを呼んで

ミレディ:「さあコピー?私はだあれ?」
コピー:「ミラボー夫人!アンヌ王妃!トモダチ!」
バッキンガム:「よし、信用しよう」

あ、アホかーーー!アホですかあなたはーー!オウムの言う事一発で信じるイギリス公爵!放映から25年経った今でも新しい笑いを提供してくれるバッキンガム公爵は偉大だわ!そりゃレゴラスの人が役やりたがるわけだ…。

そんなわけでDVD観ながらりささんの企画ネタを描きつつスケッチブック大会でした。アニメ三銃士オフ会なのに、マスケティアプレイしたのCOASAさんしかいないのに、知らない人にも無理矢理ロシナンテ先生を描かせる空気読まないミノネツ!夢のロシナンテ先生祭りをどうぞご覧あれ!コメントも面白いのでそのまま載せてしまいました。

<ロシナンテ先生祭り@アニメ三銃士オフ会>
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by minonetsu | 2012-05-07 20:53 | 三銃士 | Comments(3)

ジャンプスクエア 06月号感想

<クレイモア>
妖魔も実は「龍の末裔」の肉の芽に寄生された人間でした。で、ミリアが組織の長のリムトの首刎ねてーおわりー……うわビックリした!おわり?終わったの?これ最終回?主人公のクレアはどうなった!ええと、今号最終回の長谷部さんは「ご愛読ありがとうございました」だし、次回に続く漫画は普通に「7月号に続く」だし、でもじゅういちぶんのいちは「おわり」表記だしちょっとわかんない。クレイモアは最近ちょっと展開がグダグダ気味だったし、一話完結のじゅういちぶんのいちも今回これが最終回と言われてもおかしくない内容だったのでちょい心配です。まあ巻末の作者コメントは「激辛ペヤングは辛い」と至ってしょうもない内容だったしこれが最終回ってことはないでしょ。

今回妖魔の元を倒したってことで組織の戦士の存在意義が無くなったわけですが、次はその根本の根本、龍の末裔を倒す戦いに出るのでしょうかね?組織のちびっこ達は戦士になることもなくなったことだし幸せに暮らして欲しいぜ。んでもってオードリーお姉様治療するユマさんステキ☆ユマさんオードリーお姉様のヘタレコンビの誕生やで〜!(カップリング的に)

<貧乏神が!>
縁切り神によって嵐丸や撫子、クラスメイトやら今まで市子に縁のあった人たちから総スカン。うわ〜ツライ!心の支えはタマちゃんだけか!うん、個人的にネコだけでもかまわへんで!それはともかくどん底の市子にトドメ刺すかのような紅葉の封印の秘密。うわ〜紅葉の秘密をここで持って来てしまいますか!でも前半の鬱展開のインパクトの方がが強かったせいか、ちょっと唐突な印象。紅葉の「全部演技でした」のセリフですけど思えば今まで市子に対しては悪態しかついてなかったわけで、本当は市子の事が好きって事が言いたかったのかな?

<帝一の國>
前にもちょっと話に出ていた夏合宿(スクエア移籍前の話)の因縁話、やっぱり説明が分かりづらいな〜。一応事件の経緯はわかったけど、今号初めて出て来たようなキャラがあーでこーで誤解が解けました。と言われても…移籍前の設定持ってこないで欲しいわ〜。月蝕作戦は嘘発見器が万能過ぎだと思いましたが、本田君(今回初めて出て来たようなキャラ)の誤解が解ける流れは素直に良かったね〜って思えたし「戦国時代に核兵器」のツッコミが面白かったので良しです☆

<青の祓魔師>
京都編が終わってみんなで海へ!お色気アリギャグアリのファンサービス回かと思ったらそんなことはなかったぜ!ちゃんと妖怪退治のお話してます。それにしてもしえみちゃんのビキニは無いわ〜って思った。似合う似合わないとかじゃなくて。水着着る事自体恥ずかしがってた恥ずかしがり屋さんなのにいきなりビキニはないわ〜。ヘソの出ないワンピースとか着せたってよ〜。

<新連載:アニソンくらっしゅ>
イケメンオタクアニソン歌手薔薇園に接近するため男装するフツーの女子高生桃ちゃん。設定は王道で面白うそうだし二人のアイタタ感も笑えたのですがちょっと乗り切れないカンジでした。何でかな〜?桃ちゃんのヨダレやらポスターに生乳押し付けたりの描写とかが気持ち悪い所かな〜。あんまりギャグ漫画意識しないで薔薇園様好きすぎて突っ走りすぎて変なことやっちゃう子くらいのが可愛くていいと思う(編集者気取り)あと、主役二人をオタク設定にしているものの、男の方は「ただしイケメンに限る」補正バリバリだし、桃ちゃんの方はオタク趣味に理解あるように見えるけど、よく見るとオタク趣味を恋愛に利用してるだけみたいな恋愛>オタ趣味の、恋愛脳の痴女だったりで実のところオタクの心情に寄り添ってない。で、個人的に普段はもっさいオタ女だけど男装したら超カワイイ男の子になりました!なんて設定だったらめっちゃ喜んだわよ〜ウヘへ〜〜。

<長谷部さんのいる野球部>
うわあああーっ!最終回!これまでの流れから言って近いと思ってましたが今号が最終回でした。ううむ残念。長谷部さんに始まり長谷部さんに終わる話でした。最強主人公の長谷部さんも良かったしみんなと打ち解けて笑顔の長谷部さんも良かった。部員達の成長も描ききれたと思うし、ライバル校のハゲ監督も最終回でイヤミだけど憎めないイイ悪役になってた。あとは画力か…画力だよな〜。
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by minonetsu | 2012-05-06 17:51 | ジャンプ感想 | Comments(0)

オメガ(どうでもいい)感想

GWはアニメ三銃士オフ会で東京行ってきました!も〜コミケにも行けたし楽しかった〜!そして次の日はたこ焼き大会でした。聖闘士星矢オメガ観たよ!

<だいたいこんなカンジ聖衣>
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も〜画面観ながらさんざん言ってたんですが、聖衣がてろーんぴらーんってしてて『装着』してる感が全くないのがどうしても許せん!まあ前作のアニメも後半は体にぴったりフィットしたボディペインティング感なってたんですがそれでもちゃんと頑丈感は出てたよね!オメガの聖衣はエリのとこなんかペラッペラだし時たまなびいてる時もあったりでどう見ても布製なのにエリと繋がってる肩部分は固かったり(多分)もうどうなってるのこの素材?特に腕の所がね!手首や二の腕や肌との境目にちょっと線でもかき込めばソレっぽく見えるはずなのに、な〜んにも線入れてないもんだからテラッテラでゴムみたい!「コスプレする人用にゴム手袋で再現出来るようにしたんだよ」(まなちん談)

ストーリーはまあ「ふ〜ん」ってカンジなんですが、『聖闘士の学校』ってのがね〜。『学童児虐待いくない!』て事なんだろうけど「ムム〜ン!瞬ちゃんはあんなにひ弱っ子なのにだいちゅきなおにいたんと離ればなれになってわけのわけのわからん島に放り込まれて死ぬ思いだったにょに〜(原文ママ)」ってずっと文句言ってました。でも市さんが「これだからゆとり世代は」ってミノネツの気持ちを代弁してくれたので市さんグッジョブって思った。市さん激さんの薄い本が出ればいいと思うよ!
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by minonetsu | 2012-05-06 00:18 | 日記のようなもの | Comments(0)