<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

新・三銃士感想<最終話 銃士隊長ダルタニアン>

宮殿ではアンヌ王妃が胸と髪に黒い花をつけてバッキンガムの肖像を見ながら喪に服しています。
◯なんだかんだでまだまだバッキンガムの事が忘れられないのね。ここ最近で大きく成長したルイですが、そうそうアンヌ王妃の情熱の炎は消えなくてよ?アンヌ王妃はこうでなくっちゃ!
◯ルイは「あなたに本当に愛してもらえるような立派な王様になってみせる。…あなたの事が好きだから」とアンヌ王妃に愛の告白!「あなたの事が好きだから」で101回目のプロポーズを思い出すか、冬のソナタを思い出すか、世代の分かれ目かしら?そうでもないかしら?いつかこの想いが通じるときまで!ガンバレ陛下!

処刑前夜の地下牢で、アトスがミレディに面会です
◯「オレが生きてる限りお前を死なせない」アトスのカッコイイセリフ。鉄格子越しに絡み合う二人の指が切ないカンジで良いです。

下宿ではミレディ救出作戦の準備に余念がない…様子も無く、全員のんびりやってます。アラミスは本読んでます。
◯ポルトスは「女房迎えに行って来る」と買い物に出たコクナールを迎えに行きました。まあそういうことらしいです。
◯アラミスは「ところで……コンスタンスは元気かね?」なぜダルタニアンに聞く!?
◯ダルタニアンによれば、ここ最近コンスタンスはボナシューとうまくやってるそうです。「それは良かった」と本に目を落とせばコンスタンスの送った四葉のクローバー。ここでクローバーの葉が枯れてたりなんかしたら二人の愛の終わりの暗示とか思えるんですけどね〜。まあ普通に青いままです。「まだまだ終わっちゃいないぜ!」と、深読みして良いかしら?

ボナシューはコンスタンスと夕食。スパゲティナポリタンです。
◯「お前は本当に料理が上手いな〜」「オレの女房はパリ一番のべっぴんさんだ」……はぁ(ため息)何だよ…やっぱりコンスタンスが一番アピールかよボナシューよ……。
◯ボナシューはコンスタンスにドーバーで拾ったペンダントをプレゼント。そうなのか……そうなのか……さんざん引っ張って結局そうなるのか……。お前が諦めてくれれば……ミレディになびいてくれれば……

いよいよミレディ処刑の時!アラミス先生企画立案、ミレディ救出作戦発動!
◯ケティがパトリックさんの顔を引っ掻いて周りの気をそらしている間に、コクナールがロープを巻き付けたプランシェを砲丸投げのように放り投げロープを張り、ボナシューさんがロープを滑降してボナシューキャッチでミレディを奪還するという計画です。アラミス先生の奇策はどうしていつも全面的に動物頼みなのだ……
◯見事ミレディを奪還したボナシューにコンスタンスも「あなた素敵よ!」と、喝采を送ります……本当は夫婦のよりが戻って良かったねというシーンなのだけれど…残念でたまらない。
◯追いかけるパトリックさん&イギリスの親衛隊。三銃士が立ちふさがります。
◯やってくれるぜ…と兜から素顔をのぞかせるマンステール。マンステール美形説は本当だった!……美形と言ってもなんだかつぶらな瞳の若い男みたいですね。強面のオッサンが良かったけど……

ダルタニアンはミレディを連れて逃げます「教会でアトスと落ち合う手はずになっています!」そこに立ちふさがるのはロシュフォール!身構えるダルタニアンですが、ロシュフォールはミレディのために逃走用の馬を用意してくれていました。と、ダルタニアンを突き飛ばし、一人で馬に乗るミレディ「気が変わったわ。私は家庭に収まるような女じゃない」
◯「アデュ〜」ミレディ逃げたーーーー!一人で逃げた!愛する男を、愛された男を置いて一人で逃げた!おおお………ミレディらしい!こうでなくっちゃ!スカッとした!
◯呆然と見送るダルタニアンとロシュフォール。親子の会話はナシ。まあミレディが絡むと微妙な話になるしな。この二人にはこれでいいのだ。

下宿では、ミレディ去って窓辺で落ち込むアトス。
◯「女には二通りある。一人で生きられない女と一人でないと生きられない女だ」とポルトス。「愛というのは本当に難しい」とアラミス。あ〜アラミス。一生懸命自分に言い聞かせてるカンジだ。泣ける。
◯「これから呑みに行きますよ!アトスがいないと始まらないんだから!」「テメーに励まされたくねえ!」ダルタニアンのちょっかいで、やっといつもの調子に戻ったアトス。アトスもやっと自分にはダルタニアンしかいないと気付いたのかしら〜〜?エヘヘ〜〜。


一方その頃、歯車いっぱいの怪しげな研究所では…
◯オレイリーさんが必死こいて自転車こいでます。怪しげな装置の中心には…バッキンガム!
◯ドッカーン!…「あつっ、けむっ」………バッキンガム生き返ったーーーーーー!(フォント大)
◯うおいっ!普通に生き返った(普通じゃない)だけなんですけど、最初見た時人造人間として蘇ったと思ってしまいました。ホラ…バッキンガム何かロボ的だし。
◯オレイリーさん何て言ってたのかしら?「イッツアライ」とか「イッツアライム」て聞こえるんですけど?「It's all right」?「It's a lie」?「It's alive」?
◯それにしてもスゲエセットだ!この一話のこのシーンのためだけにこの豪華セット!!さすがエネッチケー!
◯バッキンガム蘇生は嬉しいし、それはそれで面白くて大歓迎なんですけれど、それじゃあ老婆やルミエールのエピソードは何だったんだと。ファンタジーとリアリティ、シリアスとギャグ、後半こういう話のブレが大きくて全体的に違和感のある流れになってたんですけど…長くなりそうなのでここらへん後日長々語りたいと思います。

ミレディ逃亡幇助の件で、ダルタニアンはリシュリューに呼び出しくらいます。全員厳罰だ!これで三銃士達もおしまいだ!と、ダルタニアンが「この書き付けを持つものはリシュリューの保護の元にある」の書き付けを見せて一見落着。

エピローグ。それぞれのその後が語られます。
◯ダルタニアンはトレヴィルの後を継いで銃士隊長に。頑張れよ!
◯リシュリューはトレヴィルの後を継いで馬屋番に。えっ?リシュリューは悪役だけど、こんな惨めに降格させられるような政治的な失策は無かった気がするぞ……ダルタニアンの陰謀か!?
◯アンヌ王妃は………新しい愛人作っとるーーーーー!しかも私のマンステール想像図みたいなゴリラみたいなゴッツイ男!イヤン!そんな男の趣味悪いアンヌ王妃はイヤン!でもバッキンガム生き返った話聞いたらきっとバッキンガムの所に戻って来る気がするよ!アンヌ王妃はこうでなくっちゃ!コンスタンスの苦悩はまだまだ続きます。
◯「オーベルニュ良いと〜こ〜♪一度は〜おいで〜♪」ミレディは温泉でおひとりさまの人生を満喫しています。
◯「おね〜さんお背中流しやしょうか〜?」と、ボナシュー!「ミレディ…好きだ!」入浴覗いていたロシュフォール!
◯「人は変わらない?」相変わらずのボナシューとロシュフォール……ということは、アラミスとコンスタンスのこれからもまだまだ望みアリ?
◯「まさかあんたたちがこんなことになるなんてね〜」と、コクナール。小さなベットにはプランシェとお腹の大きくなった………ケティーーー!
◯ケティがプランシェの子を身ごもった!?こ、これは……種族を越えた愛を表現した微笑ましいシーンのつもりなんだろうけど……全然微笑ましい光景に見えない…何が生まれるんだ……?…軽くホラーなんですけど……。
◯ここはケティの腹の子の父親は普通にそこらへんのノラネコということにして、ご主人様がいなくなって路頭に迷ったケティを見て、プランシェがオレが全部面倒見ちゃるけん!ってそういうことなんでしょうね!そうでないと怖すぎるぞ!いやあプランシェ漢だね!エライ!


そして三銃士は…いつもの酒場で呑んでいます。噴水広場で剣術の稽古をする子供を見かけて…
◯「懐かしいな」と、早速三人で剣術指導。ダルタニアンを思い出した?でも三銃士の第一印象ではダルタニアンはひたむきに剣の稽古に励む子供じゃないよな。
◯「突くべし!突くべし!返すべし!」それにしても見ず知らずのオッサン三人の剣術指導はウザすぎる……。子供の表情が戸惑ってる……。
◯「一人はみんなのために!みんなは一人のために!」で終わらない三銃士なんて……

最終回でした!ああ……最終回……あっというまの最終回……。本日はあらすじ&ツッコミの通常モードでお送りしましたが、語りたい事が多すぎる!最終回について、新・三銃士の作品全般について、アラコンについて、あ、そういえばベルトランの形見の懐に入れるのにちょうどいいサイズでちょっとした弾丸なら防いでくれそうなプレートは全然伏線でもなんでもなかったね!もうホントにいろいろ語りたいことがあるのですが、今日のところはこの辺で!アデュ〜。
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by minonetsu | 2010-05-28 23:16 | 三銃士 | Comments(7)

大スランプ祭

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あ〜。絵が描けない…三銃士の絵が描けない…。今日であの人形達とお別れかと思うとテンション下がってやる気出ない……

今日は先生が出かけてたので、その間に何とか描けないか頑張りましたが(コラコラ)……関係ない絵はモリモリ描けます。テーマはサメのように凶暴でカックイーおやびんです!ウヒヒ。
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by minonetsu | 2010-05-28 17:38 | Comments(2)

名古屋、そして東京(正確には埼玉)

土日と名古屋、東京と、久しぶりに遠出して、久しぶりにたくさんの人とおしゃべりしてきました!ありがとうございました!!!

<ここでお詫び>
そんなわけでたくさんの人と会話してたんですが、お話が聴き取れなかった時に「ハァ?(語尾上げ)」と、めっちゃ失礼な態度で聞き返しててごめんなさい……。言った瞬間「やっちゃった!」と認識してはいるんですが、すぐに謝れなくてそのまま流してしまいました。ここ見ていない人もいるというのに、ブログに書いたところで謝った事にはなりませんが、何かもうここに書いておかない事にはこのモヤモヤした気分が晴れないもので……ごめんなさいーーー!

というわけで、土曜日はおとべさんとランチ。三銃士アンソロジー用のネタを思いついたのはいいものの自分では面白いかどうか判断がつかないので第三者に見てもらおうとご足労願ったのでありました。もうアレだね!目の前で自分のマンガを見てもらうのってキンチョーしますね!編集部に持込に行く気分ですね。ドッキドキですね!いやあアンソロジーって他の執筆者の皆さんがどんな話を描かれるか予想もつかないからホント緊張します。いやもう私は絵でもネタでも浮くのは覚悟で参加したから!参加することに意義があるんだから!……で、おとべさんもミノネツは褒めて伸ばすタイプと言う事を分かっていらっしゃるので、うまいカンジに自信つけてくれました。ブハハハハーー!諸君!ミノネツのマンガに期待すれー!(自信マンマン)

いつもなら「この後カラオケでも〜?」という流れなのですが、次の日は東京にいくので早めに退散してしまいました。おとべさんありがとう!早々に帰っちゃってすみませんでした!

日曜日はマイナー、レトロゲームの祭典ゲームレジェンドに行ってきました!いや〜ホントは行こうか行こまいか迷ってたんですが…三銃士の原稿もあるし行かないつもりでいたんですが、大好きなサークルさんのお二方揃って参加されると言うので、こりゃ行かねば!!………付いてってくれる人が見つかったら。というわけで心当たりを何人かあたり、いるっちさんに「9月のフランス旅行の打ち合わせがしたい」を口実に呼び出してお付き合い願う事になったのでありました。ううう…ホントに急なお誘いだったのですが、いるっちさんのとは全然関係ないジャンルだったのですが、来てくれてありがとう!いるっちさんありがとうーー!

というわけでいるっちさんとのフランス旅行会議、トランクの事やら乗り換えの事やら朝の9時から延々4時間程話し込んでしまいました。二人とも美術館に行こう!では意見があったものの、絵の好みがまるっきり違っていて結局要検討事項に。ウフフ〜?ポンピドゥーセンターもオススメよ〜〜?

ランチの後ゲームレジェンド会場へ!いや〜前回も参加したのですが、ここに集まるはナンバーワンよりオンリーワンの猛者達です。独特の雰囲気に大興奮です。猛者達のオーラを少しでも取り込もうと会場の空気を吸うのに忙しかったのですが、何とか気持ちを落ち着けてお目当てのサークルさんにご挨拶することが出来ました。スケッチブックも描いて頂けたし!生絵ですよ?直筆ですよ?最高!あ〜もうなんでこんな素敵な絵が描けるんだー!?毎日ムヒョムヒョと眺め倒します。絵上手いオーラ吸いまくります(イヤすぎ)。しかし片簾さんにお願いしたスケッチブック、バスの時間があるので2時には会場を後にしなければならず、早く早くと超急がせてしまってスマンかったです!別れ際に「スケッチブックに描いてもらったマンガ、サイトに載せるんでよろしく!」と、固い約束を一方的に交わしたのでそのうちサイトに載っけたいと思います。ヨロピク〜〜〜。

というわけでジョニデの来日か!ってくらい慌しい一日でしたがゲームレジェンド楽しかった!オレ……三銃士の原稿が終わったら封印中のヘラクレス3、4プレイするんだ……ネタが出来たら本作ってゲームレジェンドに参加するんだ……。
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by minonetsu | 2010-05-24 22:09 | ミノネツトラベル | Comments(2)

新・三銃士感想<第39話 最後の戦い>

トレヴィルからダルタニアンに告げられた衝撃の真実は!
◯「昔、パリには三銃士と呼ばれた若者たちがいた…ベルトラン、ロシュフォール、そしてこのトレヴィルじゃ!」おおおーーーついにこの設定が!昨年の11月からずっと待ってたこの設定が!やっぱり伊藤さんの話は思いつきなんかじゃなくて、ちゃんとしたネタバレだったのね!
◯いや、私はネタバレに気をつけて公式サイトも見ないようにしていたんですが、こういう話に関係ないネタバレなら許容範囲内よ?むしろいろいろ想像出来て良いネタバレ!「トレヴィルの死」はトレヴィルが死ぬんだなって話だとわかっちゃうからダメなネタバレなのよ?
◯それでそれが何なんだ?と言われても、ストーリーには直接関係ない設定だよね、と言われても、何が嬉しいかっていや、もう、こういうのが好きだからって事なのよ!先代がいて、二代目がいて…わくわくしちゃう!って事なのよ!
◯キャラクター的にも、アトスとベルトラン、アラミスにロシュフォール、ポルトスはトレヴィルと、それぞれ対応してるよねって想像出来て楽しいし!あ〜なんかマンガのネタになりそう!誰か描いて!
◯トレヴィルの回想シーンはすべてシルエットです。さすがに若バージョン人形は作れないか……
◯意気揚々と剣を掲げるトレヴィルのシルエットが、ヘラクレスの栄光のステータス画面だわ〜。ムフフ。
◯その頃のロシュフォールは笑顔の絶えない若者だったそうです。笑顔だそうです。スマイルロシュフォールだそうです。誰か描いて!

トレヴィルの話は続きます。エマニエルという美しい洗濯女がいたそうです。彼女はロシュフォールの恋人でしたが、ベルトランも彼女に恋をしてしまいます。ベルトランの熱心な求愛にほだされたエマニエルはベルトランと結婚してダルタニアンが生まれます。
◯はい、ロシュフォールとベルトランの因縁はこんなカンジでした。まあ大方の予想通りってカンジですね。
◯でもそこで二人が険悪になったわけではないそうです。ロシュフォールは彼女の幸せを願って自ら身を引いたそうです。おお、これはちょっと意外。
◯回想シーンでは出番が無くて思い出し怒りのトレヴィル。ジジイ元気だな!ダルタニアンにツッコミ入れられて、コンスタンスのひざまくらに戻る所も元気…ゲンキンです。

ロシュフォールとベルトランの仲を引き裂いたのはリシュリュー!リシュリューもエマニエルを愛してしまいます。権力を使って強引に我が物にしようとしますが、エマニエルはベルトランへの愛を守るためバルコニーから身を投げて死んでしまいました。
◯つまりロシュフォールへの愛を守るためバルコニーから身を投げる程にはエマニエルはロシュフォールを愛していなかったってことですね。まあそういうことです。ロシュフォール残念。

タダでは起きないリシュリューは「ロシュフォールがよりを戻そうと強引に迫った」「ベルトランが浮気を疑って責め立てた」と、二人にウソを吹き込んで三銃士を分裂させてしまったのでありました。二人は決闘し、ベルトランは重症を負い銃士隊を辞め、ベルトラン憎しのロシュフォールは枢機卿に付いたのでした。
◯はい、そういうことでした。リシュリューが絡んでいたのがちょっと意外でしたね。これでリシュリューを一番の悪役にする流れになりました。

「あなたはまだ一番大事な事を言っていないのでは?」と、コンスタンス。コンスタンスは頭がいいのです。「それは……ゲホゲホ…お迎えがきたようじゃ……」
◯トレヴィル死す!フゴー!今までピンピンしてたのに、肝心な所で急に死にそうになるな!そして肝心な事言わないまま死ぬな!でも良い死にっぷりだったよ。最後まで人を喰ったイイおじいちゃんだったよ……
◯やっぱり同じ死を描くにしても老婆やルミエールみたいな重々しい悲劇的なものより、こういう明るい描き方の方が良いです。死を軽く扱ってるとか文句いう人もいるだろうけどさ〜。いいじゃんこんなカンジで。トレヴィルもコンスタンスのひざまくらで死ねて本望さ!
◯謎のまま終わったトレヴィルの最後の言葉は………「パパ〜ロシュフォール〜」フゴゴフゴーーー!一番肝心な事をプランシェが言っちゃったよこのサル!
◯「ロシュフォールがダルタニアンの父!!?」こりゃもうスゴイ、原作,アニメ、映画……どのメディアにも登場しなかった今までに無かった思いもよらないスゴイ設定なのですが、ここに至るまでファンのみんながいろいろ予想して意見を出し合っていたからあんまりビックリできませんでした。ネットって恐ろしい。

そのころ下宿ではアトス達がミレディ救出に向かう支度をしています。
◯「せっかく元気になったのに、また危険な所に行くなんて!」とゴネるコクナール。
◯キャラクター的にはとっても良いキャラクターなんだろうけど、個人的にコクナールは好きじゃないんだよな。ネコなでぶりっ子声ウザイ。

「私を仲間はずれにしないでくれたまえ」アラミス参上ォォォーーーーーー!
◯ああ良かった。アラミス復活!あれだけ悩んでたにしてはあっさり復活しすぎと思わんでもないですが、涙が落ちて復活するより、とにかくひとりはみんなのために貝があったにしても、自分で悩んで自分で解決したって所が本当に良かった。
◯「仲間はずれにする訳なんか無い!」「それじゃあ二人とも私と一緒に教会へ」ユーモアや!ユーモアの精神も身につけた!
◯な〜んちゃってと、僧衣を脱ぎ捨て銃士の装いのアラミス。アナタにはやっぱり銃士の服がよく似合う…いや僧衣も萌える。腰になんかごちゃごちゃ付けてる所がカッコ良かった。
◯アラミスの中の人の仕事が素晴らしい!ホント吹っ切れた、殻を破って一皮むけて晴れ晴れした声!もう大丈夫!アラミス大丈夫!

復活アラミスはミレディ救出の妙案も考えて来てくれました「ミレディはフランス人だから国王陛下に処刑はフランスでしてもらうように交渉してもらう」
◯原作とかではミレディはイギリス人でしたが、人形劇ではフランス人ですか…ミレディという名前も『My Lady』と、イギリス人ってことを表わしてるんだけどな…
◯「国王陛下の交渉が失敗したら、やっぱりロンドン塔に行って助けに行くぞ」って所も良い。アラミス吹っ切れてる!やる気満々や!

ロシュフォールが父親……?それでも奴はベルトランとトレヴィルの仇!ダルタニアンはロシュフォールと決着をつけるため噴水広場に向かいます。
◯ついに真剣勝負のダルタニアンとロシュフォール!今まで「せっかく良い動きしているのに、剣劇シーンが短いな〜?」と思ってましたが、今度ばかりはじっくりたっぷり二人の戦いを見せてくれました。さすが最後の戦い!

そして勝負の行方は…ロシュフォールを追いつめるダルタニアン。そこにコンスタンスが止めに入ります。
◯「もう勝負はついたわ!殺す必要なんてない!」ロシュフォールをかばうコンスタンスですが……いや〜止めに入ったコンスタンスをロシュフォールが後ろからグサッ!「コンスタンスーー」という展開!???と、ハラハラしながら見てましたが、そこまで非情じゃなかったです。ロシュフォールは逃げました。
◯コンスタンス「暴力は暴力しか生まない」「命の大切さ」「戦争の無い世の中」…ありがた〜い説教文句のオンパレードでちょっと萎えた。せっかくアラミス復活でノリノリモードだったのに〜

結局ダルタニアンは殺せず、リシュリューの所に戻るロシュフォール
◯「任務失敗は命は無いと思え!」って言ってたから、処刑覚悟で戻ったのかな?と思ってたら「リシュリューとは決別してパリから離れる」で済んじゃうんだ。
◯「もうお前の味方になるものは誰もいない、このぼんぼり野郎!」「何だとこの手長エビ!」「便所虫!」子供のケンカか!

国王陛下の交渉は成功した様子。ミレディはフランスに護送されます。
◯ミレディはすっかりヒロインポジションですね!いや〜、ミレディ本当にオイシイわ!
◯作戦会議にはダルタニアン、三銃士、コンスタンスにコクナール。ボナシューもちゃっかり、ケティとプランシェも仲良く隣どおし。寡黙なギャルソンもおるで〜?
◯もう作戦会議とかこういうみんなでわいわいやってる雰囲気大好き!こういう三銃士が見たかった!もうラ・ロシェルの所は無かった事にしたい。ラ・ロシェルはばっさりカットで後半冒頭でバッキンガムがマヌケに死んで、ミレディが捕まって、それをみんなでワイワイやりながら助ける話にしてくれればよかった。

やっと!やっと盛り上がってきました!え?次回最終回?そんなーーー!
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by minonetsu | 2010-05-21 23:03 | 三銃士 | Comments(8)

フットワークは軽く!

う〜〜〜〜決めた!誰か23日の東京、行くのやめるとか言ってましたがスマンありゃウソだった。行くよ〜〜東京行くよ〜〜!!だって岐阜バスに聞いたらまだパピヨン号空きがあるって言うしさ……高速バスあるし3時の高速バス乗れば日帰りで帰れんこともないしさ……

というワケで明後日東京遊びに行って来ます!日帰りバタバタ旅行ですが誰かお茶でも付き合ってくれる人、お気軽に声かけてね!!あと美容院行くヒマなかったので髪の毛ボサボサですが笑顔で応対して下さいませ。
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by minonetsu | 2010-05-21 17:16 | Comments(0)

ネタの神様来た!

いや〜、あすかさんがネタの神様を解放して下さったせいか、やっと私も新・三銃士アンソロジー用ネタが思いつきました。4ページ分、もちろんヨガネタ以外!ありがとう!神様ありがとう!

というわけでアンソロ以外のネタはここにボチボチ載せていきます。
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続きます。
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by minonetsu | 2010-05-20 20:51 | 三銃士 | Comments(3)

更新しました

ヘラクレスの栄光特設ページ更新しました!

すみません。マンガじゃないです単なるイラストです。魂の証明発売からもうすぐ2周年なので記念絵です。どこらへんがお祝い絵なのか、それはもう色塗りのスタンド能力D(超ニガテ)のミノネツが、あ〜知らん。色塗りとか超知らん。誰か塗ってくれ頼む。とか思いながら頑張って自分で塗りましたよ!わ〜い。という所です。カラーイラストという時点でそれがミノネツのヘラクレスに対する最大の愛なのです、お祝いです!という事を感じ取って頂ければと思います。もうこのヘラクレスの栄光という作品は人生とは何か、生きる事の意味、デクレオスカッコイイ、ギリシャの食べ物は旨い、アメリカのカード決算の手続きのめんどくささといったら!いろいろな事を教えてくれました。ヘラクレス最高ーーー!これからもガシガシ応援して行きます!
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by minonetsu | 2010-05-16 21:21 | ヘラクレスの栄光 | Comments(2)

新・三銃士感想<第38話 トレヴィルの遺言>

ガクマンに載ってたサブタイトル表では「トレヴィルの死」という、そのままズバリのネタバレタイトルでしたがちょっと変えた模様。下宿ではポルトスの快気祝いで大騒ぎです。さすがにうんざりした様子のアトスとダルタニアン。

◯お子様ランチ風にケチャップライスに立てた旗は銃士隊の旗。さすがにこの時代にフランスのトリコロールは無いという時代考証は押さえてある様子。サプリメントはあるのにトリコロールは無い!もう詳しいのか詳しくないんだか分からない時代考証のテキトーさがステキです。
◯しかしかわいいな〜商品化して欲しいな〜このお子様ランチ用の旗。
◯景気付けに「ど〜んと鳴った花火がきれいだな〜♪」と歌うポルトス……どーんと鳴った大砲でエライ目にあったというのに……ポルトス……

その頃ロンドンではボナシューがバッキンガム殺しの容疑で追われています。
◯ロンドンの衛兵の兜がカッコいいな〜!露出した口元がターミネーターのシュワちゃんぽい。

ボナシュージャンプで追っ手から逃れミレディの待つ宿屋に逃げ込むボナシュー
◯戸口で合い言葉みたいなの言ってましたが、何て言ってたんだろ?「ボナシュー」は分かりましたが、その返事は??「リターン?」

何はともあれ目的を遂行したボナシューを優しくいたわるミレディ。安心したのか眠りに落ちるボナシューですが…
◯寝言で「コ〜ンスタンス〜〜」…なんだよーー!結局コンスタンスかよーーー!でもミレディの「大家のボナシューさん」のセリフでコンスタンスの事を思い出しただけとも考えられる。もう!結局どうなんだ!散々引っ張って元さやに戻っちゃう訳?どうなんだよ!

ボナシューを宿屋に残し、「自分が囮になるわ!」といった様子で外に出たミレディ。パトリックが呼び止めます。
◯「一国の首相の死が単なるマヌケな事故死では済まされない。誰かに殺された事にしなければ」と、パトリック。おおお…そうか……国のメンツ的な所も絡んでるみたいですね。ちょっと汚い大人の事情も併せて行動出来る所がパトリックさんの優秀さです。

「ロンドンのペットショップで毒性の強い動物を買い求める女がいた」とミレディにカマをかけるパトリック。「毒サソリなんか知りませんわよ」としらを切り通そうとするミレディですが……
◯「私は毒サソリなんて一言も言ってない。どうして毒サソリの事を知ってる?」おおおー!パトリックさんの方が上手でした!もしかしてパトリックさんのあの独特の口調は刑事コロンボを意識してるのかな〜?と思いました。
◯どうでもいいですがこの手のやり取りを見る度に「ぼのぼの」のシマリスくんの「毛を一本くれと言っただけなのにどうしてお腹の毛を抜くのでぃす!?」のセリフを思い出すのです。
◯必死に逃げるミレディですが結局捕まってしまいました。でもおとなしく捕まるつもりは無かったにしても、結構あきらめ半分だったんじゃないかな?こんな事をしても幸せになれないっていう……

ルイとダルタニアンはトレヴィルの馬小屋に挨拶に来ます。やる気マンマンのルイに対し、トレヴィルは「心がけは立派ですが、戦争の無い世の中にするのはそう簡単なことじゃない」と問題提起。「どうすればいいか、悩み続ける事が大切じゃ」
◯いや、なんか…私はてっきり「戦争は終わりだ!」=「反乱軍とは話し合いで解決する」という話だと思ってたんですが、「武器を無くし戦争の無い世の中にする」って、そんなスケールの話だったの!?
◯個人的には三銃士という作品にそんな重いテーマ背負わせて欲しくないと思ってるんですけど……まあ平和のために頑張って下さい。

下宿では相変わらずポルトスとコクナールがイチャイチャしてますが、そこにボナシューがミレディが捕まってロンドン塔に幽閉されてると知らせにやってきました。
◯ボナシューは鳩の力を借りて空を飛んでやってきました。以前プランシェを人間並みに活躍するようなファンタジー設定にしないでくれと言ってましたが、ファンタジーなのはボナシューの方でした。もう何でもアリやな……
◯アニメ三銃士でもダルタニャンが鷹に捕まって滑降したけどさ〜。もうボナシュージャンプで高い塔に登ってボナシューパンチで牢屋破って助けるって話でいいよ!
◯ミレディを助けようとロンドンに向かおうとするアトスとポルトスに、気持ちがわかるが早まるな!と諌めるダルタニアン。アラミスがいるじゃないか!アラミスならきっと良い考えがあるはず!と過去の因縁を水に流し、「アラミスは尊敬する先輩です」扱いのダルタニアン。うん…まあ…これもダルタニアンが成長したって事なんですけどね…成長したら成長したで何かムカツクのは私だけか!?

やる気だしたルイとダルタニアンが面白く無いリシュリュー。ロシュフォールにダルタニアン暗殺を命じます。しかし今度は「失敗したらお前の命も無いものと思え!」と厳命。ダルタニアンを殺しに向かうロシュフォールですが、トレヴィルが立ちふさがります!
◯「我々の時代は終わった。あとは若い者たちにまかせろ」とトレヴィル。トレヴィルの言い方だと、トレヴィルとロシュフォールは同じ古い世代、同期ってことになりますけど………
◯うおおおーーっ!エネッチケーの教育フェアで、スパコネの伊藤さんがぽろっとこぼした「ベルトラン、ロシュフォール、トレヴィルが旧三銃士だった」のセリフが思い出され…いや、ずっと覚えてた!いつこの設定が出てこないかずっと待ってたのよ!しかし今の時点ではこれ以上踏み込んだ話は出てきませんでした。残念。

剣を交わす二人ですが、ぎっくり腰に椎間板ヘルニアのご老体トレヴィルと、現役バリバリロシュフォールでは力の差は歴然。剣を取られるトレヴィル。「お前にワシは殺せない、ダルタニアンも殺せない、そういう男じゃない」と気張るトレヴィルですが、ロシュフォールは「オレはそういう男だ」と、トレヴィルの胸を一突き!駆けつけるコンスタンスに「ダルタニアンに渡せ」と、紙切れを放るロシュフォール。
◯胸を刺されたトレヴィルですが、心臓とは反対の胸ですよね。死ぬにしてもダルタニアンが来るまで生かしてやりたいというロシュフォールの情け?
◯トレヴィルをおいていくことなんて出来ないコンスタンスですが、マンステールが伝言を預かります。「私はダルタニアンの味方だ!誰だって戦争はイヤに決まってる!」マンステールーーー!兜取ったら超美形のマンステールーー!(妄想)アンタカッコイイわよ!

ミレディ救出の知恵を借りにアラミスのいる教会を訪れたダルタニアンたちですが……
◯アラミスは「私はもう世俗を離れた身」と相手にしません。アラミスお前最低や。名古屋風に言うとクソタワケや。
◯ポルトスを「さん」付けで呼ぶとかさ。ダルタニアンにダメ人間呼ばわりされなかったアラミスが今じゃ一番のダメ人間だ!
◯プランシェが置いていった一人はみんなのために貝が復活のきっかけになるのかな?てかこれでならなかったらどうしようもないダメ人間だよアラミス〜〜。個人的にこんな貝殻じゃなくてアトスやポルトスの熱血鉄拳制裁で目をさましてくれる展開を希望なのですが…。コンスタンスの鉄拳でも可。

ガッカリするダルタニアンの所にマンステールがやってきました。トレヴィル隊長がお呼びです!

ロシュフォールがコンスタンスに預けた手紙はダルタニアンへの果たし状でした。息も絶え絶えなトレヴィルの姿を見て怒りを震わせるダルタニアン。トレヴィルはダルタニアンに最後の言葉をかけます。

トレヴィルのダルタニアンへの遺言とは……ベルトランとロシュフォールがダルタニアン母を巡って争ってたとか、ロシュフォールはダルタニアンの兄弟だった、父親だった、というのはチャット会でも予想されてたので、その斜め下を行って……

<ここからミノネツのトレヴィルの遺言予想>
◯ダルタニアンとルイ13世は双子の兄弟だったのです!な、なんだってーーー!?
◯国王候補が二人もいたら、将来の争いの火種になりかねません。母后とリシュリューは弟のダルタニアンを抹殺するよう、ベルトランに命じます。
◯何も知らない無垢な赤子を殺すに忍びないと思ったベルトランは、引退して田舎でこっそりダルタニアンを育てようと決心します。
◯突然の引退に驚き、理由を問いつめる親友のトレヴィルとロシュフォール。ベルトランは仕方なく理由を話します。
◯トレヴィルはしょうがないやと見逃しますが、ロシュフォールはそれはアカンやろ!と思って二人と袂を分かち、枢機卿側についたのでありました。めでたしめでたし。

という予想に100万フライングボナシュー。
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by minonetsu | 2010-05-16 00:34 | 三銃士 | Comments(6)

ボツネタ

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ヨガネタ封印します!とカッコイイこと言っておきながら、ヨガネタしか浮かばないダメな私。アラミスがヨガくさいんじゃない!ヨガがアラミスくさいんだ!まあとにかくヨガパワーでアンソロジー頑張ります!ネタの神様降りて来い〜〜ヨガ以外で〜〜〜(念力)
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by minonetsu | 2010-05-14 21:29 | 三銃士 | Comments(4)

北米版セリフ集!(おやびんオンリー)

主人公+デクレオス+妖精さん×3でエクストラバトルをやってたのですが、90戦目あたりで全滅しました(主人公が倒れると状態異常回復できるキャラがいないんだね…)というわけでここまでにボチボチ集めたおやびんのセリフを大公開だぜ!

<攻撃>
Do you know who am I?(オレが誰だか知ってるのか?)
You bilge-sucking rat!(船底にへばりつくネズミめ!)
Ready to feed the fish?(魚の餌になる用意はできてるか?)

<ダメージ>
That bloody hurt!(血が出たじゃねえか!)
Didn't even faze me!(それきしの事でひるむかよ!)
Legends are hard to kill!(伝説はそう簡単に死なねえ!)
That's the spirit!(その気迫だ!)

<かわす>
Yaaawn!
What was that?(何だそりゃ?)
You trying to hit me!?(あてようとしてんのかよ?)

<ガード>
Missed by a nautical mile!(海里から外れてんぜ!)

<カウンター>
Parry and thrust!(受けて、そして刺す!)
Let me show you the ropes!(縛り首にしてやろうか!)
I have the weather gauge!(風上を取ったぜ!)

<かばう>
I have your back mate!(後ろは任せろ!)
Take me down first(先ずはオレを倒してからだ!)
Here to save the day(今日の所は助けてやるよ)

<回復魔法をかける>
Belay that lolly(シャキッとしやがれこの甘ちゃんが)
Belay that lollygagging(シャキッとしろ、ダラダラしやがって)
Look sharp,you rogue(気をつけろ、しょうがねえ奴だな)
Now you're shipshape(これで治ったろ)

<回復魔法をかけられる>
Thanks,mate!(ありがとうよ!)
Didn't need you for that!(その必要はなかったのによ!)

<ボス戦>
Time for the killing stroke!(とどめの一撃を刺すときだ!)

<混乱>
To the lifeboats!(救命ボートに急げ!)
Isn't sailing relaxing?(船旅は快適か〜?)
What in bloody blazes…?(一体全体何なんだ?)

<戦闘不能>
How bloody embarrassing…(なんてヒデエ気分だ…)
I'm sinking fast…(ズブズブ沈んでる…)
Don't forget me mates…(オレの事忘れんじゃねえぞヤロー共…)


もうちょっとありそうですが、とりあえず今日の所はこんなもんで!おやびんのイメージに合わせようとかなり意訳入ってるので、もうちょっとエエカンジの訳がありましたらぜひぜひご教授下さい!「Here to save the day」「Belay that lolly」「Belay that lollygagging」が、かなり自信無い……
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by minonetsu | 2010-05-12 21:40 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)