<   2010年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

新・三銃士感想<第36話 人生の岐路>

バッキンガム暗殺の命を受けたミレディはロンドンに出発します。
◯この仕事が終わったら二人で一緒に暮らしましょう…人はそれを死亡フラグと言う……イヤな予感だ……しかしもうミレディの恋愛問題はアトスで決着でしょうかね。

陛下の安否を気遣うアンヌ王妃。そこにリシュリューが「あなたに会わせたい人がいます」と部屋に入ってきました。
◯ギョエーー!国王の代わりホントにいた!国王の弟、オルレアン公です。口元にホクロがついてる以外は陛下に瓜二つ!口調やバカ具合も陛下そっくり!
◯いや〜「陛下の代わりはいくらでもいる」は単なる怒りに任せたリシュリューの脅し文句かと思ってたら、ちゃんと代わりがいたなんて……。そしてルイに万が一の事があったら、オルレアン公を国王に立て、リシュリューが補佐しますと。これで権力の座も今まで通り。さすがですリシュリュー…

と、マンステールから「ルイが戻って来た」との報告。ダルタニアンも一緒です。
◯「ダルタニアンは死んだのでは!?」リシュリューにダルタニアン暗殺を失敗したのがバレたロシュフォール。どうなるのかな?
◯「平和な世の中を作るのだ!」やる気満々のルイ。もうバカ殿とは呼ばせない!頑張れ!
◯ルイとオルレアン公のご対面……ギョエーー!!オルレアン公は陛下人形の使い回しかと思ってたらちゃんとオルレアン公で作ってた!陛下人形よりもひとまわり小さい!いやあスゴイ。ちゃんと作ってたなんて…
◯アンヌ王妃が駆けつけ、思わず泣きじゃくるルイ。アンヌ王妃も陛下の一途な愛に気付いたみたいだし、これにて一件落着!夫婦協力して平和な世の中を…と思ったら…「みんなで一緒に遊ぼう!」遊ぶのかよ!戦争終結のために動くのかと思ったら……もうホントに成長したのかしてないのか分からん人だ。お願いだからルミエールの死を無駄にしないでーーー!

と、誘拐事件以来かな?ダルタニアンとコンスタンスが顔を合わせます。
◯アラミスの心配をするコンスタンスですが、ここはダルタニアンも大人の対応。「アラミスさんが助けてくれなかったら自分は殺されていた」と、アラミスのフォローをする程に成長したのね!偉いわダルタニアン。
◯アンヌ王妃に呼ばれ「後でゆっくりお話しましょう」と去って行くコンスタンスですが、これでまたダルタニアン期待させちゃった??何だか期待に溢れた表情だぞ?(そう見える)

ポルトスは未だ意識不明。「恐怖のためにショックで口がきけないのでしょう」と医者の診断
◯ううむ…ポルトスがね〜?恐怖でね〜?何だかな〜?こういっちゃあ何だけどポルトスとあろう者が情けない。という気持ちしか湧いてこないです。それこそ三銃士と呼ばれるくらいだったら戦場の恐怖なんかとっくに克服済みだと思うんだけどな〜?つまりは「大砲が近くで爆発したのでビックリした」の強力版ってことでしょう?そういう心神性なものじゃなくて大砲の玉(の破片かなんか)が頭に当たっての外傷性ショックってことにすればちょっとは納得なんですけど。
◯ところで「指の太い女は〜〜」というコクナールのセリフにお医者さんがこだわってたのは??何か下ネタ系のギャグ?良い子のミノネツには分かりませんでした。

「明日目覚めるか、永遠にこのままか、奇跡が起こるのを待つしか無い」とお医者さん。コクナールにポルトスが拾った貝を渡すアトス。
◯ここでのコクナールの反応が「ごめんね私のために」ではなくて「ありがとうーーー!」なのが良いですよね。ポルトスもコクナールに喜んでもらうために貝を拾ったのだから、罪悪感を感じて泣くよりも、ありがとう!と抱きしめた方が絶対良い!きっとポルトスも喜んでるはず。普段の生活の中でも「ごめん」を「ありがとう」に変えるだけで前向きになれるしね!

そのころロンドンでは殺る気マンマンのミレディと、やっぱりここまでついてきたボナシュー。
◯カバンの中はミレディの暗殺7つ道具。穴あき包丁が確認出来ます。キュウリがひっつかなくて便利な穴あき包丁。
◯「この仕事が終わったら…田舎で愛する人と暮らしたいの…」と、夢を語る死亡フラグ。ナレーションが「でもそんな事をして本当の幸せはやってこないよ!」と、皆が思っていただろう事を指摘してくれました。さあどうなる!?

ダルタニアンはトレヴィル隊長に銃士隊に復帰したい旨を報告します。
◯大喜びのトレヴィル隊長……なんですが、結局ダルタニアンが銃士隊だの親衛隊に入るだののゴタゴタはなんだったんだろう…とか思います。立場が別れても敵味方に別れて戦う事もなし。銃士隊でも親衛隊でもストーリー的にあんま変わらなかったような…

ダルタニアンの報告に感激に打ち震えながら暖かく迎えるアトス。ポルトスは相変わらずの状態ですが、コクナールは明るく世話をします。落ち込んでばかりじゃいられない!いまこそポルトスのゆとり教育を思い出せ!

ミレディはジョギング中のバッキンガムを狙いますが、今回はパトリックさんもお供についています。ジャマ。

結局拳銃での狙撃は失敗。と、ボナシューが「オレがやる!」とミレディの暗殺道具を抱えて立ち上がりました!
◯「夢を語るお前の顔…キレイだったぜ…オレがお前の夢を叶えてやる!」おいおいおいー−ここにきてボナシューが!!!ちょっとボナシューのくせにカッコいいじゃないかーーー!
◯報われない愛と分かっていても、それでも愛する女のために……てか一番死亡フラグに縁が無いと思っていたキャラにもフラグが立ってしまいましたよ?でもまあボナシュー死んだら全部丸く治まるわな〜?

その頃アラミスは………その居場所が分かったのはコンスタンスだけ。
◯やっぱり教会に引きこもってたかアラミスーーーー!根性無しーー!ツキさんに10円払わねばチクショウ。
◯結局、銃士隊に戻ったくせに人を殺す罪悪感に打ち勝つ事が出来ず、コンスタンスを抱きしめたくせにと共に地獄に堕ちる覚悟も無かったってわけだ!こんな根性無しほっぺたひっぱたいて喝入れてやれコンスタンス!
◯いやまあさすがにひっぱたく事も出来ず、アラミスに「帰れ」と言われたら帰るしか無いコンスタンス。ミノネツ的には「慰める価値もないと思って見捨てた」でも可。

ダルタニアンの人生かと思ったら、それぞれの人生の岐路に立たされたのは三銃士の方だった!ダルタニアンが落とした酒カップ、聖書、バラのカットが印象的です。さあどうなる!アラミスには失望したぜチクショウ!
[PR]
by minonetsu | 2010-04-30 23:22 | 三銃士 | Comments(4)

更新しました<言い訳アリ>

ヘラクレスの栄光特設ページ更新しました〜

で、まあ私は自分の作品について「つまらなくてすみません〜〜」と謝りたくないタイプのスタンド使いなんですが、……あ、でも「絵がヘタですみません!」なら土下座レベルで謝りますよ!今回更新した作品はずっと前から、それこそエーテルリバース前から思いついてていたものの、でも何かあと少しという所で面白さが見出せず、もうちょっと捻れば面白くなるんじゃないかと考えつつ、結局面白くなる突破口がどうしても見出せず、まあいいやと思ってアップしたシロモノなので、まあいいやと思って見てて下さればと思います。
[PR]
by minonetsu | 2010-04-26 21:26 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ついに!!

a0088975_194613.jpg

スーファミゲットしました!やはりみかてぃ家にあったんだ。こ…これで憧れのヘラクレス3&4がプレイ出来るーーー!ありがとう物持ちのいいみかてぃ様!!

ソフトの方は仕事場の人に代行お願いしてネットオークションで買ったのですが、みんな一目でこのゲームのただならぬオーラを感じ取った様子で、どの層にアピールしてるのか全くわからない、何とも言えない泥臭さ感あふれるソフトの絵柄がひとしきり話題になりました(仕事中に)
「……これは……さすがだ……」「……大したものだ…」と、もうなんだかナルトの忍者ばりに盛大に感心されてしまいましたよ。
[PR]
by minonetsu | 2010-04-25 01:09 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

新・三銃士感想<第35話 戦いの果て>

ロシュフォールに追いつめられ、ガケから飛び降りたダルタニアンは…茂みに落ちたので大丈夫でした。
◯ホッとするダルタニアンですが、茂みから何者かが!仲間からはぐれたルイでした。仲間からはぐれたって…国王陛下が何でそんな新兵扱いなんだ……。

王宮ではケガをした兵士達が次々と運ばれて行きます「誰か陛下を見かけた人はいませんか」さすがに陛下の安否が気にかかるアンヌ王妃。
◯そして「アラミス様を見かけた人はいませんか」アラミスの心配をしているコンスタンス。ウフフ〜アラミスが心配なのね〜ウフフ〜〜。

そのアラミスは戦場にてたそがれています。悲しみにくれ剣を投げ捨てるアラミス。
◯なんだよーー!悲しみを乗り越えて戦うんじゃないのかよー!老婆殺した事で落ち込んでるのかよー!そういうのは一度銃士隊を辞めて復帰した時に乗り越えたかと思ってたのに!先週の号泣は「それでも罪の無い人を殺さなければいけない状況になってしまう戦争が憎い」って涙だと思ってたのに!
◯これじゃあホントおとべさんのコメントの通り「じゃあなんで銃士隊に戻って来たの?」ですよ〜!人を殺して悩むなんてそれこそダルタニアンにやらせる役じゃないの〜?
◯んも〜。友達死なせて、立場も悪くさせて、自分はみっともなく逃げ出してこれじゃあ二度と友達に顔向け出来んわ。ってのに「これまで通り友達でいようね☆」って戻って来た原作のアラミスのあつかましさをちょっとは見習って欲しいわ。そう、泣きわめいて逃げ出してみっともなくても諦めなければカッコいいんだ!乗り越えろアラミス!

やっとのことでアトスはポルトスを宿に担ぎ込みます。
◯ポルトスは頭を打って意識が朦朧としている様子です。アトスが椅子に座らせて酒を勧めてるあたり、とりあえず命に別状は無いみたいですが…。ポルトスどうなっちゃうんだろ?記憶喪失とか?でもああゆうのは美少女がかかる病気だからな〜。

宿にはミレディとボナシューも逃げ込んでいました
◯「剣で戦う時代は終わった」…あ〜やっぱりそういう戦争なのね。三銃士が大活躍して形勢逆転!そういう戦争じゃないのね……剣の達人が頑張った所でどうにもならない戦争、アトスの言葉が重いです。
◯ダルタニアンの心配をしているミレディですが、ここでアトスの大激白!「もう一度やり直さないか」…うおう!ここでそれを言うか!ミレディが「ダルタニアンを恨んでるけどそれ以上に愛してる」と言ってるそのそばから!アトスは「お前の事はオレが一番分かってる」と言ってますが…それはミレディのダルタニアンを愛しているという気持ちが本当のものではないと言う意味なのか、それとも惚れた女に弱い男のカンチガイなのか。
◯ミレディは「冗談でしょ!」とうろたえてはいますが、まんざらでもない様子。「私はお尋ね者なのよ!」これは自分と一緒になったら相手に迷惑がかかるという意味ですよね、アトスの事を心配して出て来たセリフですよね。
◯「オレ…この戦いが終わったら引退するんだ…田舎に引っ込んで…その時にはお前がそばにいて欲しい(要約)」意識朦朧のポルトスの前で!てかもうポルトスの存在を完全に失念しております。命に別状はないんですね!?

ダルタニアンは陛下を護衛しつつパリへ急ぎます。
◯ダルタニアンに肩車かおんぶを要求する陛下。ううむまだ陛下癖(何だそれは)が抜けきっていないな…
◯「今回は負け戦だったけど次は負けない!兵を鍛え直してここに戻って来る!」甲子園球児みたいな決意を新たにする陛下。

「待て!動くな!」そこに銃を構えた手負いの反乱軍の兵士が!
◯「余はルイ13世じゃ!」と、考え無しに正体をバラす陛下に「ほほう、俺はジュリアスシーザーだ」と返す兵士。なかなか茶目っ気のある人みたいですね。とりあえず陛下の正体はバレなかったみたいです。

ダルタニアン達の後ろには政府軍の兵士の死体が転がっていました。「オレが殺した。だがそいつに恨みはねえ、手厚く葬ってやりたい」ジュリアスシーザーさんは二人に墓穴を掘るように命じます。

ダルタニアンとルイは墓を掘っています。反乱軍兵士は身の上話を始めます「戦争が始まる前、俺は農場でチーズを作っていた…」
◯「リュミエールさんのチーズといえば界隈では評判だったんだぜ」ジュリアスシーザーさんの本当の名前はリュミエールでした。リュミエール=光の守護聖(守護聖いらん)ですね。でもリュミエールは水の守護聖様の名前だし…いやなんの話をしているのだ私は。まあとにかく太田さんの名前に引っ掛けてあるわけですね。太田さんにそっくりだけど、バッソンピエール人形よりも人形劇三銃士の世界に溶け込んだ造形でイイカンジです。
◯太田さんと言えば新三銃士の特番見学の時に「フーケのどこがいいの?」と尋ねていらしたんです!普通の人なら「フーケって誰?」ですよ!超感動しました。フーケ様知ってる人だよ!三銃士ちゃんと読んでる人だよ!リュミエール様ステキーーーーー!
◯リュミエールは戦争に巻き込まれた一市民の胸の内を語ります「誰が始めたんだこんな戦争!」戦争が泥沼化して、市民から無理矢理徴兵するようになったのかな?反乱軍はバッソンピエールの理念に賛同した志願兵ばかりじゃないということですね。

リシュリューもアトスのいる宿屋にやってきました。マンステールは同じ宿にアトスが泊まっていると伝えます。そしてミレディも一緒と…
◯「戦争はイカン!体にいい事が一つもない!」…程度はさておきリシュリューも身をもって戦争の不毛さを体感した様子。

墓穴を掘り、兵士を埋葬したダルタニアンと陛下。「もう一つ墓穴を掘ってもらおう…オレの墓だ」
◯「こんなに体を動かしたのは初めてです!」…「です!?」陛下の口調がちょっと変わった?
◯銃を持っているとはいえ、死が間近に迫った手負いの兵士。ダルタニアン達も逃げようと思えば逃げられただろうし、戦おうと思えば簡単に勝てたはず。そうしなかったのもリュミエールさんの話が心に響いたから、最後の願いを聞いてあげようと思ったんでしょうね……

リシュリューに捕らえられたミレディですが…「お尋ね者のお前を見逃す代わりにバッキンガムを暗殺して来い」
◯おおおーーー!原作のバッキンガム暗殺がここで出て来るとは!
◯「反乱軍を支援しているバッキンガムがいなくなれば戦争は終わる」おおお…確かに…!そしてリシュリューにとっては戦争終わってフランスバンザイ!リシュリュー様エライ!支持率急上昇!政敵と恋敵が一度に消える計算!おおおーーリシュリュー頭いい!
◯ミレディは罪人として隠れて生きる人生はもうこりごりよ!と、「リシュリューの庇護の元にすべての罪は問われない」という誓約書を書かせます。原作だとこの誓約書のせいでダルタニャン達が悔しい思いをするわけですが、これがあればミレディも真人間に(社会的な意味で)!これがミレディとアトスが晴れて幸せに田舎で暮らせるアイテムになるといいな!

リュミエールの墓穴を掘っているダルタニアンと陛下。リュミエールはうわごとのように語り出します。
◯「カマンベールチーズの作り方は知っているか?…牛乳を殺菌して……冷やして…濃厚な…リュミエールさんのカマンベールチーズ……」…うっうっ………もう…思い出し泣き…………カマンベールチーズ食べたい……

リュミエールの墓を前にルイは誓います「こんな戦争は終わりだ!」
◯「形勢を立て直してもう一度戦うぞ!」「この兵士は余のために死んでくれた」と人の生き死にをテレビの中の出来事のように言っていた陛下ですが、これで本当に身にしみたんでしょう。言葉を交わし、気持ちを知り、へとへとになりながら墓穴を掘った人の死だからこそ、本当の死というものを、戦争の愚かさを身をもって体感したルイ。ああお前のことは忘れない!カマンベールーーーー!

と、ルイが宣言した所で戦争は終わるのか!そう簡単に終わるのか!?終わった所でアラミスは!ポルトスは!ミレディは!?果たしてどうなってしまうのかーー!
[PR]
by minonetsu | 2010-04-23 23:27 | 三銃士 | Comments(9)

新・三銃士感想<第34話 反乱軍との攻防>

ラ・ロシェルの戦い、のっけから攻防どころか政府軍の敗走が始まっています。
◯わ〜!と俯瞰から突撃する政府軍の軍隊はどうやって撮影したんだろう?CG?
◯爆撃で吹っ飛ばされる兵士達も動かす棒が見えないぞ!?CG?
◯余裕綽々のバッキンガムのイメージカット。おヒゲが上下に動いてます。和む。

政府軍総崩れの様子を見ていたミレディとボナシュー。ミレディはダルタニアンの心配をしています。と、戦場を呆然と見下ろすルイの姿を発見。
◯落ち込むルイに追い打ちをかける様に「こんなボンクラにいつまでも付き合ってられるか!」と、ついにルイを見限ったリシュリュー!「国王の代わりなどいくらでもいる!」…えええ〜〜?いるの!?リシュリューの意のままになる貴族はいっぱいいると思いますが、国のトップに据える国王は国王でないと務まらないでしょう?…はっ!?ま、まさか双子の……
◯リシュリューにしても国王がボンクラの方がやりやすいと思うのですが…アラミスが勝手にアフレコしたリシュリューに楯突いた発言で、今まで通り好き勝手に出来なくなったと判断してのことかな?アラミス先生ーーーー!!!

そのころ敗走中の三銃士。戦場で死ねれば本望、こうなったら最後まで戦うとアトス。「ここは逃げるべきだと」言うアラミスにポルトスも同調します。
◯「名誉の戦死」と兵士としての誇りを名目にで戦いを主張するアトスに「戦局が決まっているのに死ぬのはそれは犬死にというのだ」同じ兵士の誇りを名目に反対意見を主張するアラミス先生の説得は本当に説得力ありますね。

「ここは海の近くだから港に逃げれば仲間がいる」と、ポルトスが貝殻発見。「コクナールのおばちゃんが喜ぶぞ」と持って帰ろうとしますが、逃げる途中、落とした貝殻を拾おうとして戻った所を砲撃の弾がが直撃!
◯今度は「貝殻が弾を防いでくれました〜」というお約束は通じません。マジ重症です。
◯その頃コクナールは皿を割って「そういえば前のダンナが死んだときも!不吉な予感!」と、お約束のポルトス死亡フラグ。あんまりお約束になりすぎて逆に「死亡フラグ回避フラグ」とも言われてますけど。
◯戦場で貝殻拾おうとして戻った所はアホだなとしか思えないのですが、あのポルトスが!いつも陽気なポルトスがうつろな目をしてうううう……とうめいているだけのポルトス。これは見ていて堪える。いつもみたいに「な〜んちゃって」で済ませない。それが戦争!ポルトスー死ぬなーーー!

ポルトスのケガで立ち往生してしまった三銃士ですが、偶然小屋の周りででウロウロしているダルタニアンの姿を発見。ポルトスはアトスに任せアラミスはダルタニアンの所へ。
◯ダルタニアンは味方とはぐれたらここに来るようにと言われていました。二人ともさすがにこの状況ではコンスタンスのコの字も出ません。
◯「一人になっても戦う!」と鼻息荒いダルタニアンに、アトスも同じ事言ってたよと笑うアラミス。とりあえず一時休戦的な雰囲気ですね。

小屋にはピンク髪の老婆が住んでいました。「ここは危ない中に入りなさい」

一方その頃コンスタンスとアンヌ王妃。
◯コンスタンスは「いてもたってもいられなくなって」と、王宮でアンヌ王妃の衣装を縫っていますが、アラミスとの現場見られて修道院にいづらくなっちゃったんじゃないのかしら〜?
◯「王宮にはケガをした兵士達が運び込まれています」さすがのアンヌ王妃も…ステキ☆とも言ってられませんね。

ダルタニアンとアラミスはピンク髪老婆の小屋でお茶を飲んでます。
◯てかてっきり重症のポルトスを保護してもらうためかと思ってたら何二人だけでのんきにお茶してるんだ!
◯「こんな所で一人暮らしですか?」「主人はとうの昔に死んで、息子はいない」…息子はいないということは娘がいるということでしょうか。ま、まさか……!

老婆はシチューを出しに奥に引っ込みます。「老婆の一人暮らしにしては棚の位置が高すぎる。何かおかしいと思わないか…?」訝しがるアラミス。戻って来た老婆の手には銃が!
◯でもまあ…アレだよ。アラミスもポルトスほっといて小屋に入ってお茶してたし、老婆がおかしいと感づいていながらダルタニアンに長々講釈垂れてただけだったし、「アラミス先生の切れ者シーン」を演出したいだけなんだろうな〜とは思いました。
◯息子はいない=娘がいる=コンスタンスのお母さん!と思っていましたが違いました。「息子はいない=息子は死んでしまってもういない」でした。息子の名前はピエールと言うそうです。ピエール…バッソンピエール……!バッソンピエールの双子の背の高い美形の弟!!…いやまあ背の高い美形だったとしても死んでしまったからもういないんですね…戦争っていけないね!
◯「息子は反乱軍に徴兵され政府軍に殺された!」老婆の目玉がぐるんと回って狂気の表情に!ヒョエーー!怖い!!

「あの世で息子の友達になっとくれ」老婆はダルタニアンに襲いかかります。「ダルタニアン危ない!」と、もみ合いの末、アラミスは老婆を殺してしまいました。
◯老婆vsアラミスなんだから、殺さずに気絶させるとか上手いやり方があったんじゃないかとか、てか老婆相手に苦戦するなよとか、いろいろツッコミ入れる隙もありません。いやありゃもう駄目です。気が狂って力もパワーアップしたんだよ!もみ合いの末うっかり刺しちゃいましたとかじゃなくてアラミスは殺すしかないと判断したから殺したんでしょう。いうそういう状況を感じさせるに十分なあの老婆の目。いやもう本当に怖い!

「こういう辛い事があるから私は一度剣を捨てたのだ。頼む、老婆と二人だけにしてほしい…」ダルタニアンは小屋を出ます。
◯小屋の外からもアラミスの号泣する声が聞こえてきます。兵士だけじゃない、非戦闘員も巻き込まれて悲惨な目に遭う、それが戦争…。それに加えて今回のアラミスのシーンは人を殺す事に対する戦場以外での悲劇などいろいろ含まれてましたね。
◯さあここでコンスタンスはどうなるか!これで戦場から帰って来て「コ〜ンスタ〜ンス〜」なんてのんきな事言えるような状況じゃあないと思うし。アラミス出家バージョンも考えられますぞ?しかし悩めるアラミスを支えるコンスタンスという図も浮かんでこないこともない。さあどうなる!

戦争のむなしさを噛みしめるダルタニアンですが、そこにロシュフォールが現れました「どうやら生き残ったのは我々だけのようだな、ついてこい」

リシュリューからダルタニアン抹殺命令が出ていると、剣を突きつけるロシュフォールですが、結局殺せず「リシュリューを敵に回してはパリでは生きて行けない。パリには戻るな」と忠告します。当然ロシュフォールの言う事なんか聞く耳持っちゃいないダルタニアンは再び剣を向けられますが、一か八かとガケから飛び降ります!
◯ガケから飛び降りたダルタニアンは……まあ大丈夫でしょう。それよりも死にかけのポルトスと壊れかけのアラミスの安否が気になるわ!
[PR]
by minonetsu | 2010-04-18 00:47 | 三銃士 | Comments(7)

バクマンじゃないよ

GAKUMANplus買って来ました!小学生高学年向けの学習マンガ雑誌です。ええもちろん新・三銃士まんが目当て。絵がね〜絵がミノネツの好みにドンピシャリなのよ!ダルタニアンかわいい!アラミスカッコイイ!人形劇のアラミスは一応美形キャラということになってるんですが、あれはクセのあるカッコ良さですからね〜。ほうれい線が未だに気になるし。マンガのアラミスはアクが無くクセが抜けきってカッコ良さだけが抽出されてます!素晴らしいーーー!ロシュフォールも同様。でもこちらは人形も普通にカッコいいので、人形通りの手堅いカッコ良さですね。お話の方はダルタニアンが父親を殺されてから三銃士の出会いまで。人形劇のストーリーをなぞってあってオリジナル要素は無かったです。とりあえず絵が良いです!超オススメ!………なんですけど……

解説コーナーに人形劇最終話近くの展開についてのゴッツイネタバレがありますので、くれぐれも注意して下さい。

ネタバレといっても純粋に番組の情報として今後の放送予定と番組のサブタイトル表が載ってるってだけで、ガクマンに罪はないのですが…見ちゃったよ〜見ちゃったんだよ〜まさかアレがアレするなんてーーー!とりあえず新三銃士は名作文学枠というでしたが、その他にも名探偵コナンくんの算数マンガや、でんじろう博士の科学マンガ、あさのあつこ先生監修の小説の書き方レクチャーまんが、ためになる学習まんが目白押しですぞ。とりあえずミノネツが女学生時代に当たり前の表現として習っていた「How do you do?」が本場アメリカではもう使わない古い表現だと言う事を知ってビックリ!今はHow are you doing?だそうな。うおおおーーー!そうだったのかーーー!ためになるーーー!
[PR]
by minonetsu | 2010-04-15 22:31 | 日記のようなもの | Comments(5)

更新しました〜


ヘラクレスの栄光特設ページ更新しましたーーー。

中途半端に終わってますが一応続き物です。続きはそのうち描きます。ハンカチにするか五本指ソックスにするか小一時間悩んだ…。

先日、中古屋で有名RPGシリーズのソフトが売ってたんですよ。有名シリーズにしてはこの時期にイチキュッパとお値打ちな値段だったので買ってみたんですけど……うわあああーーダメだーーー!面白い!さすが有名RPGシリーズ!いやあ面白い!頑張ってクリアーするぞ!もう仕事も手につかない(いつもだ)面白さです………というくらい面白いんだけど、面白いけどヘラクレスの方が面白いんだ一!音楽もストーリーも戦闘もキャラクターもヘラクレスの方が上!ヘラクレスの方が面白いと思ってしまうんだーーあああ…。ああ恐ろしい。ヘラクレスの恐ろしさと言ったらもう超恐ろしい。このまま私はゲームといえばヘラクレスしか出来ないまま一生を終えてしまうのでしょうか…まあ面白くて飽きないゲームだったら脳トレが一番なんですけど(ハタチ脳だぜエッヘン)
[PR]
by minonetsu | 2010-04-12 22:14 | ヘラクレスの栄光 | Comments(6)

お花見!

a0088975_2131232.jpg

久しぶりに名古屋組のみんなと集まって花見でした。天気も桜も何とか保ってよかったよかった。(桜の写真は撮っていません)
[PR]
by minonetsu | 2010-04-11 21:31 | 日記のようなもの | Comments(1)

新・三銃士感想<第33話 ダルタニアン救出作戦>

反乱軍に捕まって処刑を待つダルタニアンとロシュフォール。ボナシューもいます。
◯仲間を裏切ってまで生き延びたくないと言うダルタニアンに「何があっても生きのびる道を選べ」「生きていれば戻る事も出来る」と、ロシュフォール。ううむ深いな〜。何となく自分に言い聞かせているみたい?銃士隊の裏切り者と言われても生きてさえいればもう一度仲間の元に戻る事が出来る……
◯「お前に話しておきたい事がある。私と、お前の父親のことだ」おおおーーー!ついに!ついにロシュフォールとベルトランの因縁が明らかに!?こりゃダルタニアンと一緒に「聞かせて下さい!父の話を!」って身を乗り出しちゃいますよ!
◯「何なに?お父さんの話?」肝心な所でボナシューが話に割って入ります。ボナシューのお父さんは誰よりも蚊に喰われる人だったそうです。ふんふんO型は蚊に喰われやすいって言いますよね…ってどうでもいいよそんな話!ツッコミがダルタニアンとシンクロしてしまいました。

気を取り直して話を続けるロシュフォールですが、ボナシューが腹へった腹へったーーーと騒ぎ始めたので話は中断。
◯ロシュフォールは見張りに「処刑の順番はボナシューを最初にしてくれ」とチクリと一言遠回しに言ってボナシューを黙らせます。さすが言う事が痛烈痛快だわ!
◯ボナシューのくだらない割り込みのせいで、ロシュフォールは「気持ちが折れた」と、語るのをやめてしまいました。あああーーチクショウ!肝心な所でボナシューめ!「お前のせいだ!」と蹴飛ばしたい!またもやダルタニアンと気持ちがシンクロしてしまいました。
◯結局ベルトランとロシュフォールは「一緒に剣を学んだ」ということしか分からずじまい。銃士隊の同期だったってことですかね。
◯しかし「気持ちが折れた」と話すのをやめてしまうということは、ダルタニアンに伝えるのに相当覚悟が要る話だったんでしょうかね。本当気になります。

見張りが処刑の順番を聞きに行った隙にプランシェが脱出に成功!アトス達に助けを求めに行きます。
◯見張り達に追われるプランシェですが、ケティが抜け道を教えて危機を脱します。「…何故俺を助けた…?」「アンタに死なれると私の人生が退屈になるからよ」「…借りが出来てしまったな」動物語でシブイ会話を交わす二匹。プランシェとケティにフラグが立ったーーー!!(?)

そして処刑の時。
◯あああーーダルタニアンの表情が!何か、なんか見える!怖いけど、怖いけど気持ちを奮い立たせて必死に怯えをこらえている表情!見えますもん!どこをどうやったらああゆう表情が出来るの?スゴイ。
◯「目隠しは必要ない」ロシュフォールは相変わらず毅然としていてカッコイイ。もうアンタ、アンタはいつも処刑寸前のピンチに立たされてればいいと思うよ!

と、いいタイミングでボナシューが「トイレに行きたい」と言い出しました。鉄砲隊が後ろを向いた隙に何者かがボナシューを引っ張り上げます……三銃士間に合った!
◯ロシュフォールの縄を切るアラミス……は〜〜〜カッコイイ…もう何度も言ってますが今日も言うよ!二人が並ぶと絵になる!長身に長身、白と黒!カッコ良さ二乗!
◯頑張ってーーー!と声援を送るミレディ「おう!」と応えるアトスとロシュフォール。いや〜いいわ〜思わずニコニコ笑顔になってしまうシーンです。「勘違いしないでよ!私はダルタニアンを応援してるのよ!」ずっこける二人。

三銃士の活躍で無事救出されたダルタニアンとロシュフォール。ルイのテントで作戦会議です。
◯この機に乗じて全軍突撃を主張するトレヴィル隊長。反対に兵糧攻めを主張するリシュリュー。ううむ。イギリスの援助で兵糧攻めが効かないからこんな事態になってるのに…そういう所はきっとすっとぼけてるんでしょうね〜。トレヴィルに対抗して言ってるだけなのか何か考えがあるのか。トレヴィルとリシュリュー、ギョロ目の睨み合いが大迫力です。

ルイに意見を聞かれたダルタニアンは何とリシュリューに同意して全軍突撃に反対します。しかしそれはバッソンピエールと話をして、敵側にもちゃんとした主張があり、国王を追い出すために戦っているわけではないと知ったから。戦わないですむような道はあるのでは…
◯ううむダルタニアンはあの会談でバッソンピエールのカリスマ性を見抜いたんですね。私は全然分からんかったわ〜〜
◯いや、私もバッソンピエールの言ってる事は筋が通ってるしいい事だと思うよ!まあね。言ってる事はね。
◯なんだかんだでルイがバッキンガムと戦うため明日全軍突撃と決定!ここは男の意地か!

三銃士とダルタニアンはウン……たき火を囲んで話をしています。
◯プランシェはウン…たき火の炎で何か茶色いものを…棒に刺して…棒に刺した茶色くて細長いものを…イモです。たき火の炎でイモを焼いています。ウン…イモだけでなくリンゴやチーズも焼いている模様。

ポルトスはいつもの調子でダルタニアンの戦いっぷりを褒めますが、アトスとアラミスはちょっと距離を取っている様子。
◯「コンスタンスの件なのだが……」あー!ここで止めちゃうかなポルトス!せっかくアラミスがコンスタンスの事を話す気になったのに!話してよアラミス!ここでたまったもの全部出してスッキリしちゃってよ!
◯アラミスはダルタニアンに何を言うつもりだったんだろう?今更「コンスタンスのことは誤解だ」なんて取り繕えないし…あああーー気になる!ポルトスめ〜!

ウン…たき火の炎を見つめながらダルタニアンは反乱軍と戦うことに迷っている様子。「バッソンピエールは真剣に民衆の事を考え民衆のために戦っている…」
◯やっぱり三銃士のお話を現代に提示するためには「戦う」ということについてあれこれ考えないといけないんだな…。単純に、三銃士!正義!戦争!カッコイイ!っていう話には出来ないんだな〜。
◯まあこういうあれこれ考える役はアラミス先生におまかせしましょう。「バッソンピエール達は反乱を起こす事で田畑を荒らし、市民を兵隊にして結局は民衆を苦しめているということを忘れている」「話し合いが大切だ。暴力は最終手段だ」いや〜いい事いいます……ってやっぱりアラミス先生でも最終的には暴力容認ですか!!!いやさすが奇麗ごと一本やりで無い所がアラミス様の深い所です。
◯棒に刺した…茶色い……イモを焼きながらアトスが「迷う事は命取りだ」とアドバイス
◯そうしたらプランシェがクサイクサイと言い出して……クサイといってもそれはトレヴィル隊長がウン…たき火のそばで寝ていたら服がこげてクサイのでありまして………



◯チクショウ!もう我慢できん!言ってやる!言ってやる!!……ウンコじゃねえかーーーーー!(フォント極太)三銃士とダルタニアンがぐるぐる回るウンコ囲んでウンコ焼きながら話してるんだーーーー!はぁはぁ……言ってやったぜ。これでスッキリ!(ウンコだけに)
◯今週は下ネタが多いというか……いや、あのたき火がどう見えるかは皆の心がけ次第なのですが、ボナシューの「ションベンしたい」といい、もうこれは狙ってるとしか思えない!紛うことなく下ネタだーー!
◯離れた所でその様子を見ていたミレディは「やっぱり私はダルタニアンが好き」と。ありゃりゃ〜やっぱりダルタニアンに惚れ直してしまいましたか……。アトスやロシュフォール、あとボナシュー、ちょっと見渡せば周りに幸せにしてくれそうな人がいるのに一番見込みないのに惚れてしまうのがミレディ様なのかね〜?
◯でもミレディがダルタニアンをゲットしたら、とりあえずアラミスとコンスタンスが大円満ですね!ガンバレミレディ様〜〜!

そして改めてダルタニアンは危険だと認識したリシュリューは戦闘の混乱に乗じてダルタニアンを殺せとロシュフォールに命じます。ベルトランの話といいコンスタンスの件といい、たまったものを腹に抱えて出せないまま来週に続く!
[PR]
by minonetsu | 2010-04-09 22:48 | 三銃士 | Comments(5)

アラミスすら出てこない

今日はアニメ三銃士のアラミスの誕生日なので、何か誕生日ネタでも思いつかないかといろいろ考えましたが特に何も思いつきませんでした。

a0088975_19405233.gif

[PR]
by minonetsu | 2010-04-07 19:52 | 三銃士 | Comments(4)