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カンゲキ

わ〜〜♪わわわわわ〜〜〜♪わわわわ〜〜〜〜♪わわわわわ〜〜〜♪(テーマ音楽)

<あらすじ>
天才的な音楽の才能を持ちながらその醜い容姿のため人々から忌み嫌われ、オペラ座の地下に隠れ住むオペラ座の怪人。ある日、クリスティーヌという一人の少女が地下にやってきました。才能はあるのですがチャンスに恵まれず売れないオペラ歌手の彼女は一人練習をしようと地下に降りて来たのです。オペラ座の怪人はすぐにクリスティーヌの才能に気付きます「私が歌のレッスンをしてあげよう」「その声は誰!?」姿を現さないまま秘密のレッスンを続ける二人。オペラ座の怪人のおかげで才能が開花しクリスティーヌは花形スターに。ラウルという金持ちの求婚者も現れます。しかしそれに嫉妬したオペラ座の怪人は、シャンデリアを落としたりクリスティーヌの邪魔をします。クリスティーヌを守るためラウルはオペラ座の怪人と決闘。追いつめられたオペラ座の怪人はついにオペラ座に火をつけます。爆発炎上するオペラ座。燃え盛る炎とオペラ座の怪人の笑い声にも似た断末魔を聞きながらクリスティーヌは自分の本当の気持ちに気付きます。そう、クリスティーヌが本当に愛していたのはオペラ座の怪人だったのでした……<完>

という私の想像していたストーリーとちょっと違っていたオペラ座の怪人を見に行ってきました。クリスティーヌ最初からめっちゃ嫌がってたし……

ミノネツママンの友達が急遽行けなくなったのでピンチヒッターで行って来たのですが、お芝居とかミュージカルがちょっと苦手で舞台と言えばバレエ最強だと思ってるミノネツなので、バレエシーンが多かったのが良かったです。ちょっ…!バレエ見えん!邪魔すんな!バレエの邪魔すんなオペラ座の怪人!と思いながら見てました。
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by minonetsu | 2010-03-31 21:37 | 日記のようなもの | Comments(0)

新・三銃士感想<第31話 ロシュフォールを救え>

ロシュフォールとダルタニアン率いる親衛隊はラ・ロシェルの要塞に到着しました。
◯「今すぐ突撃しよう!」「待て、一旦兵を休ませてからだ」早速対立する二人。間に立ってるマンステールはウロウロです。
◯ダルタニアンは「僕に考えがある!」とか言ってましたけど……本当に作戦考えてたのかな?
◯ロシュフォールが「後発隊が到着するのは明後日」「それまで兵を休ませた方が良い」「戦場では経験がものを言う」「若造のお前に何が出来る?」筋道立てて説明しているのにこのダルタニアンの「僕に手柄を取られるのがくやしいんだろ?」思考は何とかならんのか!イライラする!

野営のテントで地図を見ながら作戦を考えているダルタニアン。そこにプランシェが!ポルトスからの手紙を届けに来たのでした。「ダルタニアン生きてるか?こっちはのんびりとしたもんだ。手柄立てろよ?」
◯ポルトス達は戦場から少し離れた場所で陛下をお守りしています。ルイはポルトス相手にだるまさんころんだで遊んでます。これじゃあアンヌ王妃にカッコイイ所見せられんぞ!?
◯「これが戦場の光景か?」この緊張感の無い現場の様子に本を読みつつうんざりな様子のアラミス。一番戦いたくてうずうずしているのはアラミスなのかも!?
◯アトスは来るべき戦いに備えて剣術の鍛錬。突くべし!突くべし!払うべし!。トレヴィル隊長は居眠りこいてます。平和だ……
◯リシュリューも暑いだのまぶしいだの文句を言いつつお供に出ています。トップが二人も宮殿空けていていいのかな〜?こ、これはもしや戦争から帰って来たら宮殿はアンヌ王妃(とバッキンガム)に牛耳られていたエンド!?(違います)いや〜んアンヌ王妃カッコイイ〜〜☆

ダルタニアンが起きると野営はもぬけの殻となっていました。ダルタニアンを置いてロシュフォール隊が出陣してしまった様子。
◯「そんなに僕に手柄を取られるのが悔しいのか」!あ〜どうしてこういう考え方しか出来ないのかな〜?イライラするわ〜
◯ロシュフォールの意地悪?それともミレディの「戦場ではあの子を守ってあげて」の言葉をロシュフォールなりに守ったのかしら?

急いで後を追うダルタニアン。しかしダルタニアンが目にしたのは壊滅状態となった政府軍!
◯「僕がいれば何とかなったのに!」「同じことですよ」よくぞ言ったマンステール!今週の殊勲賞だよ!
◯負傷した体でロシュフォール救出に向かうマンステール。「行きたくなくても行かねばなりません軍人ですから」本物の軍人の気骨に触れたダルタニアン「僕も一緒に行く!」二人でロシュフォール救出に向かう事に。マンステールもうお前は本当にエライ!
◯三銃士達もためになるような良い事は言うんだけど、体を張って自ら手本を見せる機会が無かったからな〜ダルタニアンの成長を助ける役を脇役に取られちゃったぞ!

プランシェが見張りの気を引いてその隙に潜入する計画です。と、何者かに頭を殴られてマンステールが気絶!
◯ミレディ様登場ですーーーー。ダルタニアンの復讐のためにここまで追って来た様子。
◯ミレディが銃を取り出した時「一緒にロシュフォールを助けましょう」ってセリフが頭をよぎったのですが……残念。
◯「何で僕を狙うんだ!」ミレディに付けねらわれる理由がさっぱり分からないダルタニアン。見てるこっちはその理由を十分分かってるだけにイライラするわ〜
◯「あなたは私に恥をかかせたのよ」これでやっとミレディの心をを傷つけていたという事を知ったダルタニアン。それにしてもミレディの涙の美しいことよ。酒場のギャルソンのと全然違う!
◯隙を見てミレディの銃を取り上げロシュフォール救出に向かうダルタニアン。「あなたに謝らなくてはいけないけど、今はそれどころじゃない!」「カッコイイ〜♪」…ミレディ、ダルタニアンに惚れ直した?ううむ私は「坊やったらカッコ付けちゃって、まあせいぜい頑張ってね」ってカンジにダルタニアンを茶化してるように見えました。

ミレディを追ってボナシューもやってきましたよ!
◯「お前と一緒になるためなら女房との離婚も考えてる」…ついにボナシュー夫妻、円満離婚への道が開かれました!さあコンスタンスが誰とくっつくか俄然気になってきましたよ!?本命アラミスか!主役の意地でダルタニアンか!それとも原作通りに…

ロシュフォールを救出に向かったダルタニアンですが…
◯ロシュフォールは地下の牢獄にいました。監禁されているだけです。拷問は受けていないようです。チッ…(何を期待していたのだか)
◯チクショウ!これでバッソンピエールが美形だったら!バッソンピエールが美形だったらロシュフォールに「どうしても口を割らないつもりか…こうなったら体に聞くしかないな…」とかいう話が出来たのに!(出来ません)ああもうコンチクショウ!
◯あ、そうだ。今のバッソンピエールは「バッンソピエーノレ」とか言うゲーム帝国チックな名前の偽物なのです。本物のバッソンピエールはバッンソピエーノレの双子の弟で、お兄さんに似ず超美形なのです。鉄仮面かぶらされて監禁されているのです。なんて設定はどうでしょうか?そう!いまのバッソンピエールは偽物!美形の弟が本物の反乱軍のリーダーなのですーーーうわあああーーーん(書いてて涙が出てきた)

ダルタニアンは牢屋の錠を壊そうとしますがびくともしません。こうなったら銃で壊すしかないのですが……ミレディの銃がありました!
◯銃を撃った事のないダルタニアンは手が震えてへっぴり腰。「銃身が震えている!俺に貸せ!」
◯「何で命令口調なんだよ!」と、ヘソ曲げて「自分でやれば?」と、銃を置いてしまうダルタニアンーー!ああもうー!こんな時に!もうイヤコイツ!イライラする!
◯これはロシュフォールの長い手であっさり届いてダルタニアンチクショーという場面かと思ったら、手は届かなかった様子。「ごめんなさいは?」「ごめんなさい(早口)」屈辱のロシュフォールです。
◯まあ「声が小さい!」「もっとはっきり言え!」とか意地悪言わないで、素直に銃を渡したところでダルタニアンに対するイライラ感はプラマイゼロ…いやマイナス1くらいかな?

さすがロシュフォール一発で決めます!しかし銃声で見張りに気付かれてしまいました。逃げる二人と一匹。
◯「どうやらお前とはくされ縁のようだな」逃げる途中でのロシュフォールのセリフ。何やら意味ありげですね。

先導していたプランシェは適当に走っていただけだったようです。さすがサル!追っ手に追われて行き止まり!絶体絶命の大ピンチーーー!ええいもう地下牢に囚われの本物のバッソンピエール(美形)出て来いーーー!
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by minonetsu | 2010-03-26 22:40 | 三銃士 | Comments(7)

ボツネタ

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新三銃士アンソロジーに参加表明をしたくせにネタが無い!でも参加したい!で、何とか一つひねり出したものの、どうにも自信がないのでおとべさんにお伺いをたててみましたら、「う〜ん、誰でも思いつきそうなネタだね〜」と一刀両断でした!というネタです。やっぱり面白く無かったか…いや、面白い面白く無いよりも「誰でも思いつくネタ」という意見が一番厳しいぞ!さすがおとべさん容赦ない!いやあ恥かかんですんだよ。もっと面白いネタ思いつくようにガンバリマス。
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by minonetsu | 2010-03-23 21:07 | 三銃士 | Comments(7)

更新しました

ヘラクレスの栄光特設ページ更新しました〜

今回は頂き物更新、前野司さんからの頂き物のアゴン小説です。おおお…本編では誰からも相手にされない存在だったアゴンですが(ヘラクレス将軍は追いかけまわしてたけどね!)、こうやって小説書いてもらえてアゴンも報われた気がするよ…前野さんありがとうございました!

昨日はおとべさんと名古屋で遊んできました。事前におとべさんに割引券買って来てもらって(お忙しい中、おつかい頼んですみませんでした!)映画観てきました。も〜ヘラクレファンなら観とかないと!の「パーシージャクソンとオリンポスの神々」です。「獣の奏者エリン」や「借り暮らしのアリエッタ」の原作をアニメ化前から読んでるくらい児童ファンタジー系に強い読書家おとべさんでも知らなかったとおっしゃってたからよっぽどマイナーな原作なんでしょうか!?映画の出来映えにつきましては「割引で観れたからまあいいか」とか、「普通に面白かった」としか感想が出てこない面白さでしたが、ヘラクレスやアキレスも訓練所でエイヤーッって修行してたのかしらと思うとウヒヒヒヒでしたよ。ゼウス役はショーン・ビーンでした。ゼウスのくせに良い役者さんに演ってもらってるじゃないかゼウスのくせに!その後恒例のカラオケ大会でしたが、新・三銃士のテーマソング(違う)天地真理に挑戦してみましたが、二人ともやっぱりサビくらいしか知らなかった…ミレディ様ーーー!そんなこんなで楽しい一日でした。また遊んでねーーー!

帰りのバスでクリスピークリームドーナツの箱(3箱)を抱えたおじさんと遭遇。その日は行列の様子は見られなかったのでどんなもんだか分かりませんが、19日の開店初日は10時間の待ち時間が出た例のアレです。おじさんよく頑張った!一個クレ!
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by minonetsu | 2010-03-22 15:58 | ヘラクレスの栄光 | Comments(4)

新・三銃士感想<第30話 戦場へ>

ダルタニアンはリシュリューに銃士隊をやめて親衛隊に入る旨を告げます。リシュリューは喜んでダルタニアンを親衛隊副隊長に大抜擢!
◯ロシュフォールは腕に包帯を巻いています。三角巾のアレは骨折じゃなかったのかな?
◯ロシュフォールは意見したい様子なのですが、リシュリューは聞く耳もちません。毎度の事ながらカワイソウなロシュフォールなのです。

ダルタニアンが退出した後、リシュリューはロシュフォールにダルタニアン大抜擢の理由を説明。「奴は将来必ず我々の障害となる。前線に出て名誉の戦死を遂げてもらおう」
◯ダルタニアンを勧誘した時は孫に甘いおじいちゃん風でしたが、やっぱり甘いおじいちゃんなんかじゃなかった!これでこそリシュリュー!

銃士隊を離れた事をトレヴィル隊長に報告しますが、トレヴィル隊長は「お前の好きな様にしたらいい」と、意外にもあっさりしたもんです。
◯「若いうちは回り道してもいい」「必ず銃士隊に戻って来ると信じている」こんな暖かい声をかけてもらってるのに!でもこういう展開以前に何度もありましたよね…みんなの気持ちを知って成長したと思ったらまた振り出しへ。う〜んダルタニアン成長しないな〜。でも一度良いセリフ聞いただけで「みんなの心が通じた!成長した!」ってならないこのイライラ感がたまらないのかも。

ダルタニアンが親衛隊に入った理由がわからないロシュフォールですが…
◯「戦場では俺より前に出るな」とリシュリューの命令に反してダルタニアンを守ろうとしてるんですね!ああロシュフォール…ロシュフォールは良い奴だ…。しかし今のダルタニアンにとっては「手柄を横取りされるのが怖いんだろう」なんですけど…

そのころバッキンガムがラ・ロシェルの要塞にまで出向いていました。
◯「椅子にホコリが…」「何せ戦場ですから」おぼっちゃま体質は相変わらずのようですね。

反乱軍のカリスマ、ルックスもイケメンと言われるバッソンピエールが満を持しての登場です!!!
◯バッソンピエールーーーーー!ガッカリだ!もうお前にはガッカリだ!チクショウガッカリだ!
◯赤マフラーに背中に背負った2丁拳銃はカッコいいんですけど……ガッカリだ!返せ!モードント的なの想像していたミノネツのピュアハートな乙女心を返せ!
◯これは全方向ツッコミ待ちなのに誰もツッコミを入れないというギャグだと思うのですが…面白く無いぞ!全然面白く無い!チクショウ面白く無い!
◯バッキンガムはどうやら反乱軍を支援してリシュリューを倒し、アンヌ王妃を手に入れると言う計画のようです。ふーんまあ頑張って下さい。いやバッキンガムの方はどんどんお話を引っ掻き回して下さい!と応援する気マンマンなのですが、バッソンピエールは応援したくないぞ!あ〜早く三銃士達が死体を盾にして昼ご飯食べるシーンが見たい。あ〜バッソンピエールが盾になってる所が見たい。

出陣前、三銃士とダルタニアンの対面です。
◯ポルトスは相変わらずの気さくさでダルタニアンに話しかけてくれます。こういう気まずい雰囲気で普通に接してもらえるのはどんなに安心できることか。もう本当にポルトスのいい奴さ加減には涙が出ます。ダルタニアンはもっとポルトスの存在のありがたさを思い知るといいよ!
◯「大砲が鳴ったら口を開けろ。鼓膜が破れるぞ」口が稼動するのはポルトスだけ!だけにポルトスにしか出来ない助言ですね。上手いな〜。
◯そしてそしてアラミスとダルタニアン!うおおーーー!どうする!どうなる!?アラミスはダルタニアンにいろいろ言いたいことがあるのですが、ダルタニアンは突っぱねます。
◯アラミスはダルタニアンに現場を見られた事を知っているのかな?知らなくても「ダルタニアンを裏切ってしまった」という罪悪感はありそうですが。
◯ポルトスは「コンスタンスとはなんでもない事をダルタニアンにちゃんと言っておかないと!」と言うのですが、アラミスは「嘘はつきたくない…」こりゃさすがのポルトスもあわわわわ〜ですね!
◯お次はアトス。アトスがプランシェを通してダルタニアンに渡したのは懐に入れておくのにちょうどいいサイズでちょっとした銃弾なら防いでくれそうなプレート。アトスが昔ベルトランからもらったお守りだそうです。
◯懐に入れておくのにちょうどいいサイズでちょっとした銃弾なら防いでくれそうなプレートを受け取ったダルタニアンはさすがにアトスの優しさを感じとった様子。どうやら今現在ダルタニアンの「オレの肉しみは消えないんだ!」ランキングではアラミスの方が上みたいですね。
◯果たして懐に入れておくのにちょうどいいサイズでちょっとした銃弾なら防いでくれそうなプレートはミノネツの期待通りの用途に使われるのか!それとも三谷先生の奇策でミノネツの浅はかな期待を裏切ってくれるのか!
◯アラミスはプランシェを三銃士とダルタニアンの伝令役に任命。アンヌ王妃の首飾りの時といい、このアラミスがプランシェに寄せる全幅の信頼感は何なんだ!
◯う〜ん私はプランシェの言葉が通じそうで通じないカンジが良かったのですが…動物が人間並みの活躍すると話全体が嘘くさくなってイヤなんだけどな。マスコットキャラはマスコットの境界を越えないで欲しいものですが…

スポーツマンシップにのっとりいよいよ出陣です!うおーっ!拳を振り上げるダルタニアンの緊張と興奮が伝わってきます!

エンディング。いつものイラストじゃなくてケンヒライの生映像ですぞ?
◯場面が変わって下宿の風景。アラミスは窓辺で本を読み、ポルトスは銃の手入れ。アトスはあいかわらず酒呑んでます。と、三銃士たちが「ひとりじゃない」を歌い出したーーー!
◯続いてアンヌ王妃、バッキンガムと、登場人物達がエンディングテーマを歌います。バッキンガムの「イエィ」がステキすぎるーーー!
◯ミレディとロシュフォール。タンゴのダンス付き。やっぱりこの二人が並ぶと実に絵になります!
◯最後にキャラ総出演。アラミスとロシュフォールが隣同士…イヤン二人とも背が高い!手が長い!カッコイイ……
◯アンヌ王妃がバッキンガムと一緒に歌っていましたが、続いてルイの所へ。意味深だわ。
◯コンスタンスの歌声はケンヒライの声にかぶさってよく聞けませんでした。事務所側の要望なんでしょうか?
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by minonetsu | 2010-03-21 00:17 | 三銃士 | Comments(7)

高知行ってきたぜよ

<誰ですかコイツ>
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本当は東北行く予定でしたが、急きょ四国に変更になってしまった慰安旅行。な、なによ!龍馬とか興味ないんだからね!金比羅さんやら鳴門の渦潮やらイロイロ巡るツアーでしたが、とにかく大河一色、龍馬一色の高知でした。そんな中で発見したのがコレ。龍馬生誕の地記念館の近くにあったもんだからついついツアー抜けだし買いに行ってしまいました……な、なによ!龍馬なんか興味ないんだからね!えびせんべいが食べたいだけなんだからね!
チラシの場所に行って見ると、見たところ普通の事務所で、凡そ土産物売ってる雰囲気ではありません。「すみませ~んお米(米も売ってた)ありますか?」とドアを開けて「わっ!ホントに来た!」というカンジでビックリされてしまいました。

後で「えびせんべいも買って来い」とみかてぃちゃんからの御達示を受け土産屋で売ってないか探したんですが、販売元が印刷屋さんのせいかお土産屋ルートには乗っていない代物だったみたい!いや、こんなのが堂々と売られてたら困りものなんですけど…とにかくもうここでしか買えない超レアアイテム!えびせんべいも買っておけばよかった~~!
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by minonetsu | 2010-03-20 19:33 | ミノネツトラベル | Comments(4)

噴水広場に集まれ!

新・三銃士アンソロジー企画!!

新・三銃士アンソロ企画がついに発動です!めっちゃ楽しみ!ミノネツもちょびっと参加させて頂く所存であります!まだ1ペーシ分しかネタ考えてませんが、もうちょっと何とかなるといいな〜フーケ様ネタ思いつくといいな〜。
絵が苦手だわ〜いいネタが思いつかないわ〜という方も安心すれ!ミノネツが参加するんだからそれ以下の底辺はいないぞ!ぜひともこぞって参加して下され!
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by minonetsu | 2010-03-13 19:33 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第29話 戦への序章>

ダルタニアンとミレディのラブラブ新婚(結婚してません)生活です。「あにょね。シチューが失敗しちゃったにょ。」
◯小道具さんが手を抜いたのか、まるで粘土のかたまりで作ったようなマズそうなシチューです。相変わらず良い仕事をする小道具さんです。
◯「アナタには良いものを食べてもらいたいの!」買い出しに出かけたミレディ。「ひとりじゃないって〜すってきなことね〜♪」天地真理!(検索してません)いや〜好きになると一直線タイプですな〜。
◯「ミレディの作ったものなら何だって食べるのに」原作読んでると(毒入り率90%)命知らずもいいところなセリフを吐いてダルタニアンが味見「マズイ」!ケティも悶絶です。

マズさのあまり外に飛び出した?(ここらへんよくわからない)ダルタニアン。タイミング良くロシュフォールが帰って来ました。
◯先週のラストではルンルン気分に見えない雰囲気を漂わせていたのですがやっぱりルンルン気分だったのか……
◯部屋いっぱいの花を見て「ミレディが私のために…」…うん。まあこれは仕方ないよね…まさかダルタニアンの摘んで来た花だなんて思わないよね…

ボナシューが帰って来ました。ベットで寝ていた(ていうか待ち構えていたな貴様!)ロシュフォールと鉢合わせ!
◯いつもは人形劇だと忘れるくらい表情豊かに見える人形達ですが、このシーンでは「ギャーー」とめっちゃビックリしてるのにいつものしかめっ面ロシュフォール。人形の無表情さでおかしさ倍増ですね!大笑いでした!
◯間男二人で口論です。「私とミレディは似ている。背格好も善悪の価値観も」…異論無し。並んで立ってると本当にお似合いのカップルなのにな。
◯ボナシューも負けていられません。星座占いでは相性バツグンだそうです「で、お前の星座は何だよ?」「おと…モゴモゴ」ロシュフォールーーー!!恥ずかしい事なんかじゃない!むしろ誇れ!聖闘士星矢で乙女座男子の地位はかなり向上したんだ(いつの時代だ)!

宮殿ではリシュリュー達がラ・ロシェルの戦況について話し合っています。「敵はその数をどんどん増している。ここは国王が前線に立って兵士達を鼓舞して下さい」
◯国王が戦場に出れば国王を守るために銃士隊も戦場へ。うん、今まで銃士隊が二軍扱いでなんだかな〜?と思ってましたが、こっちの方が戦場に出る理由がちゃんとしてるかも。政治的にも視聴者的にもナイス判断ですリシュリュー。
◯バッキンガムが絡んでいると聞いて「私をフランスから奪うために戦争を……ステキ」アンヌ王妃ーーー!いや、王妃様はこうでなくっちゃ!人の命なんかそっちのけで無責任にうっとりしてこそ王妃様!さすがアンヌ王妃……ステキ
◯と、突然奇声を上げるルイ。ああ…ついに…前々から頭のかわいそうな子だと思ってましたが…いやいやルイがついに本気を出したそうです「出陣の準備を!余も戦場に出る!」

突然やる気を出したルイがわからないアンヌ王妃ですが、「国王にとってバッキンガムはアンヌ王妃の心を奪った憎い男」トレヴィル隊長が説明します
◯「一人の女をめぐり戦う男達!」いかにもアンヌ王妃の大好きそうなシチュエーションですよこれは!「けんかはやめて〜♪二人をとめて〜♪」ヘタな脚本家なら天地真理に続けとばかり調子こいてアンヌ王妃に歌わせたところですが、さすが三谷先生はそんな素人が考えたような演出はしませんよ。
◯ストレッチに身の丈の倍以上の大きな椅子を持ち上げるルイ。案外力持ちです。実は戦うと強いっつう伏線!?

間男二人がもめている所に本命ダルタニアンが帰って来ました。外に飛び出しついでにキノコを採って来た模様。
◯「だから〜あんたら騙されてたんだって!ミレディの本命は俺様よ」ああボナシューよ…その自信はどこから来るんだ……

ボナシューを追って隠れ家に辿り着いたアトスは外から様子を見ています。ミレディも買い物から戻ってきました。さあ役者が揃ったぞ!
◯ここで逃げず臆せず堂々と修羅場に乗りこんで「本命はダルタニアン!」と宣言し、収拾をつけるミレディ様は実に立派です。

ロシュフォールはショックで出て行きます。ボナシューは「これもダルタニアンをはめる計画の内なんだろ〜?」と余裕かましてましたが、ダルタニアンに本気になった今そんな計画も立ち消えです。用済みとばかりにボナシューは追い出されます。
◯「せっかくコンスタンスの隠れ場所を見つけたのに骨折り損かよ!」「コンスタンス!」コンスタンスと聞いて目の色が変わるダルタニアン。そうだよコンスタンスだよ!今頃思い出しやがって!

ボナシューはコンスタンスの居場所を吐き捨てて出て行ってしまいます。ようやく二人っきりになれました。

と、ダルタニアンの態度が豹変「夕食ならひとりでどうぞ。今までのはすべてあなたからコンスタンスの居場所を聞き出すための策略だったんだ」
◯な、何とーー!今までのはすべて演技!完全にミレディに誘惑されたと思ってたのも花を摘んで来たのも「アイドルが来る〜♪」も演技だったのです!うおおおおお!完全に騙されました!やるなダルタニアン!
◯これはもう原作のダルタニアンの悪を悪と思ってないていうか俺が正義!みたいな、自己中心的な面が見事に現れましたね!そして悪を悪と自覚して(楽しんで)悪事働いてるのが原作アラミスですね。
◯原作だとミレディも相当アレなんでケンカ両成敗ってトコなんですけど………こちらはミレディがめっちゃ可愛い女になってたから…これは絶対ダルタニアンが悪く見えてしまうぞ!こんなカワイイ女を騙すなんてダルタニアン最低や!
◯「アラミスからは人のウソを見抜く知恵を」「アトスからは人を騙すという勇気を」「ポルトスからは女のご機嫌を取る方法を学んだ」自分の行いを正当化するために三銃士の名前を持ち出してこの言い草!もう教育テレビもへったくれも無い!でも原作に近いっちゃあ近い!

アトスが乱入。ダルタニアンを殴りつけます「オレ達はお前をそんな風に教育した覚えは無い!」
◯で、当然ダルタニアンは出て行きます。ミレディは怒り狂ってダルタニアンへの復讐を新たにします。で、アトスは今回も見てるだけ。いつもいつも見てるだけなんだよね…こんなに話こじれてるのにまだ放置主義を気取ってるのはないかがなものかと。ダルタニアンをとるかミレディをとるかハッキリしんさい!

その頃教会ではコンスタンスとアラミス。アラミスの出陣が迫ってコンスタンスも不安気です。
◯アラミスはコンスタンスへの思いを断ち切ろうと悶々しているのに、コンスタンスは「神様が、友達が、そんなことより自分が誰が好きなのかが大切なのでは」開き直ったと言うか覚悟を決めたと言うか…さすがです!
◯「あなたがアンヌ王妃に見える」このアラミスのセリフは?「聡明だと思っていたあなたも所詮アンヌ王妃みたいな恋愛至上主義者だった」って皮肉?そんなコンスタンスにアラミスもついに陥落!二人は抱き合います。

そりゃあ当然見ちゃいましたよ現場を。ダルタニアン大ショック!なんかもう失恋してショックの顔というより完全にダークサイドに堕ちた顔だよ!戦場では背後に気をつけろアラミス!
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by minonetsu | 2010-03-12 23:27 | 三銃士 | Comments(6)

長き戦いの果てに

エクストラバトル一周目クリアしましたーーーー!

うん。バオール先生が何か弱くなったような気がするんですけれど。「巨人の睨み」が日本版ではマヒ耐性が効かない(だったような)くらい強力だったのが、北米版では1〜2名は見逃してもらえるくらい。あのオニ強さが良かったのに〜残念だわ。テュポーン先生は日米変わらず相変わらずの弱さだったよ!

というわけでついにデクレオス使える様になったわよ!イヤッホウおっやびーーーん!(野太い声で)もうおやびんのセリフが知りたくて買ったようなもんですからね!まだ全然集まってませんがかけ声っぽいのは割愛して紹介しますと
<雄叫び>
All hands on deck!(総員デッキに集合!)
We'll keelhaul them!(奴らをいたぶってやろうぜ!)
Full speed ahead,mates!(野郎ども、全速前進!)

<カウンター>
Parry and thrust!(翻って刺す!)
Let me show you the ropes!(縛り首にしてやろうか!)

はい、今の所はこれだけ。翻訳がおかしかったらご指摘お願いします。まあとにかくガラの悪さはそのままに、船乗り用語の海っぽさが加わって実にエエカンジですわ〜。名作「みなぎるあぁぁーーっ」が無くなってしまったのは残念ですが。今度イムさんにデクレオスのコーナーも作ってもらえるようお願いしよう!

その他のキャラではアキレスのガード「I'm invincible」(私は無敵だ)パトロクロスの回避「I saw that coming from Crete!」(それはクレタ島の帰りに見たってば!)なんかいかにもなカンジで良いです。プフフ〜〜アキレス無敵だってさムテキ!プフフ〜(イヤな笑い)
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by minonetsu | 2010-03-11 22:03 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

新・三銃士感想<第28話 本当の気持ち>

「お世話になりましたこれからは自分の人生を生きる事にします」下宿に置き手紙を残しダルタニアンは三銃士の元から離れてしまいました。
◯「他に行くあては無いはず」心配するアラミス。「探しに行って来る!」と、行動派ポルトス。「若い時は家出の一つや二つするもんでしょ」大らかに構える方針のコクナール。「あんなやつ放っておけ!」突き放すアトスと反応はみんな様々ですが…
◯「ちょっと出かけて来る」と、バレバレの言い訳でアトスはダルタニアンを探しに行きました。やっぱりアトスが一番心配してるのよね〜。わ〜い。

アトスはダルタニアンを探してトレヴィル隊長の所に行きますが、当然ダルタニアンはいません。
◯アトスはベルトランに怒られて家出している時にミレディと出会って結婚したそうです。ヤンキーの家出婚かよ!アトスのお貴族様時代じゃなかったんだ…
◯「心が荒んでいると荒んだ人間が集まる」……「アイツは俺と出会った時はあんなに悪い奴じゃなかった」とアトスは言いますが、トレヴィル隊長の見立てではミレディは元々性質の悪い女だと。さあ!アトスが正しいかトレヴィル隊長が正しいか!ホントミレディは謎の女や〜。

アトスが行方を探しているダルタニアンはミレディの隠れ家で仲良く「橋の上で〜♪」遊びをしていました。
◯「アイドルが来〜る〜♪」→「あなたっを待つの〜テニッスコートー♪」って天地真理!(検索してません)選曲が50代だ!三谷先生がファンなのだろうか。さすがミレディ様は謎の女や!(年代が)
◯アンヌ王妃がルイの遊びに付き合ってあげている光景を思い出しましたが、ミレディの方は結構楽しそう?

ボナシューが帰って来ました。ミレディはあわててダルタニアンに薪割りを頼んで部屋から追い出します。
◯ミレディはまだ利用価値アリと思っているのかその時間がなかったのか、まだボナシューを切っていなかった様子。
◯ダルタニアンが「こんな美味しいもの今まで食べた事ない!」と絶賛していたキッシュはボナシューの手作りでした。良い奥さんになれるよ!
◯ダルタニアンのマントを発見して「他に男を連れ込んだのか」と怪しむボナシューですが、ミレディのプレゼントということでごまかしました。た、たしかにボナシューさんのサイズにぴったりだ!そうか〜ボナシュー人形はダル人形と同じサイズだったのか…
◯「コンスタンスが見つかるまで帰ってこないでちょうだい!」まだコンスタンスを人質に取る計画が生きてたのか…それともとりあえずボナシューを厄介払いしただけ?

アラミスは本を届けにコンスタンスのいる修道院へ。
◯もうダルタニアンの事心配してないな貴様!先週のアレは本当に夕食だけだったのか!?
◯「本職のシスター達もいるのに聖書の講義〜〜?」と怪しむポルトスに「コンスタンスは人見知りだから私がついていてやらないと」あれやこれやと説明をつけて「なんでもありませんよ」アピールのアラミスですが、コクナールは「口数が多すぎる」とバッサリ!うおう!そうだよね〜心にやましい事があると、なんだかんだで説明しようとして饒舌になりやすいですよね。女のカンは鋭い!
◯出かけたアラミスにあっかんべーのプランシェ。おやおや?アラミスプランシェに嫌われた?これは動物は本能的に人間の本質を(中略)これはプランシェが「アラミスはコンスタンスが好き」だということを見抜いたってこと?

アラミスを張る様に言われていたボナシューはアラミスの後を追います。ダルタニアンのマント着用のボナシューを発見したアトスはダルタニアンと勘違いしてボナシューを追います。

ラ・ロシェルの戦場からロシュフォールが帰って来たぞーーー!
◯戦況は思わしくない様子。ロシュフォールも腕を骨折したみたいです。三角巾で腕をつるしているカッコがカワユイ。
◯要塞を包囲すればすぐに降参するかと思っていたが、何者かが食料や物資を援助しているため、戦況が長引いている…
◯反乱軍が食べていた弁当は「メイド・イン・イングランド」!イイ発音です。つまり反乱軍の裏にはバッキンガム!
◯弁当はフィッシュ&チップスです。包み紙がいかにもな英国風で、こんな細かい所にも小道具さんのこだわりが見られますね!
◯バッキンガムが絡んでいると知ればもう黙っちゃいないリシュリュー!アンヌ王妃を巡っての英仏戦争だ!

さてさて中庭を散歩中のコンスタンスとアラミスです。
◯相変わらずコンスタンスの話題の中心はアンヌ王妃です。しかも時々アラミスにアンヌ王妃の様子を探らせて(ちょっと違う)いるっぽい?つまりは「アラミスさんにもアンヌ王妃の良さを分かって欲しいんです」そういうことなんですね!
◯そしてアラミスもちょっとだけアンヌ王妃の気持ちがわかるような気がすると。
◯そしてコンスタンスはラ・ロシェルにはイギリスも絡んでいると、アラミスも知らなかった情報を入手していました。アラミスが知らないと言う事はアトスもポルトスも知らないだろうし。誰も知らない情報をいち早く入手してこれが後々戦局に影響してくるのかな?

アラミスを追ったボナシューと、ボナシューを追ってアトスとプランシェも修道院に入り込んでいました。
◯コスプレはボナシューのお得意だからおいといて、アトスまでシスター服!どんだけダルタニアンを追いかけたいの!

その頃隠れ家でミレディは
◯シチューを作っていました。「マズイ!」やはり料理は上手くない様子。
◯「あにょね〜ほうちょーでね〜ゆびきっちゃったにょ〜」ミレディ様のぶりっこ演技が痛々しくて見ていられないーーー!

「見て欲しいものがあるんだ!」振り返ると部屋いっぱいの花!「ミレディのために森の中で摘んで来たんだ!」
◯ミレディは「そんなもんより金よ!」というタイプだと思ってましたが意外にもダルタニアンのプレゼントに感動。やっぱり女性にはお花が有効なのです。愛する女性のために花を贈るダルタニアンの純粋な心です。どんなものでも気持ちのこもったプレゼントは嬉しいのです。
◯「気持ちのこもったプレゼント」失敗例はアトス。ダルタニアンは成功例ですね。

イイカンジになる二人ですが、ダルタニアンが腕の百合の刻印に気付いてしまいました!
◯ここでダルタニアンがアトスとミレディの関係を知る事になるとはーーー!

「罪を背負った女に幸せになる資格なんて無い…」ダルタニアンはそんなミレディを優しく抱きしめます「昔のことなんかどうでもいい僕は今の君が好きなんだ…」
◯「ダルタニアン……」ミレディが!あのミレディがついにデレた!
◯「昔の事」とは百合の刻印!?アトス!?もう全部ひっくるめてどうでもいいのかー!若いって素晴らしい。

ミレディの隠れ家に向かうのはロシュフォール!

そういえばミレディの持ち駒にロシュフォールもいた!もうあっちこっちに恋の火種がバチバチだ!しかしロシュフォールは単にミレディに会いに来ただけかな?何だか久しぶりにミレディに会えるぞ〜ってルンルン気分っていう風には見えない様子でしたが?
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by minonetsu | 2010-03-05 23:16 | 三銃士 | Comments(3)