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これだから季節モノは!

特設ページ更新しました〜〜〜

オケアノスクリスマスその4です。……いやあまあ…お分かりかと思いですが「クリスマスの日に完結!皆様ハッピーメリークリスマス〜♪」つうのをを目指してましたとも!ええもう皆様のご想像通り企画倒れに終わりました。これもみんなパソコンの置いてある部屋が寒いからいけないんだ!このまま季節無視してクリスマスまんがを載せるか「続きは来年!」でお休みするか。でもまあメインキャラ全員出せたので余は満足なのじゃ。
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by minonetsu | 2009-12-27 20:49 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

新・三銃士感想<第19話 首飾りの行方>

今週はハラハラではなくイライラする回だったな〜。皆さん「こんなときに何やってんの!」と突っ込みたくなる事ばかりですよ!それにしても放送あって良かった良かった。アニメ三銃士の時代だったらクリスマスマジックショーとか特番で潰れてるところでしたよ。

というわけでロンドンから帰ったダルタニアンとコンスタンス。「アトスの使いであなた達を待っていました用意した馬車に乗って下さい」何やら怪しい男が待ち構えていました。。
◯ダルタニアンは早速乗り込もうとしますが、「枢機卿の罠かも」と、さすがコンスタンスは用心深い!「アトスを知っているなら分かるはず。太っているのか背は高いのか、アトスとはどんな男?」
◯「背が高くて痩せた男…」「それってアラミスなんじゃない?」「いいえ、背が高くて痩せた男ならもう一人知っているわ…」そう!男の正体はロシュフォール!

ロシュフォールはコンスタンスを人質に取ります。この女の命が惜しければ首飾りを渡せ!
◯ロシュフォールはアトスの事を知ってるのにどうしてちゃんと答えなかったんでしょ?コンスタンスに罠だと見抜かれて開き直った?それともアラミスの特徴を言ってコンスタンスの気を引くため?
◯ダルタニアンを脅すロシュフォールの鋭い目!久しぶりにシヴイロシュフォールだわ!

絶体絶命!しかしそんなピンチに現れるのが三銃士!
◯騎乗姿で剣を抜く様が決まってる!カッコイイーーー!

しかしコンスタンスが人質に取られています。ロシュフォールは銃を突きつけますが……
◯「その銃は火縄銃だろう、火種が無ければ発砲しないぞ」アラミス先生今日も博識です!
◯「お前が火種を取り出そうと懐を探る間に私はお前の喉元を三回は突いている!」アラミス先生の鋭い眼光!ああカッコイイ。
◯「ムグ…ひ、だね……?」ロシュフォールはどうやら火種が無いと銃が使えないと知らなかった様子。ああ…ロシュフォールよ…やっぱり今日もカッコ悪いぜ…
◯しかしなんでこんな時に限って剣じゃなくて火縄銃?「殺傷力抜群の最新兵器ですぜ」とか言われてついつい買っちゃったとか?ちょっとご都合主義だな〜
◯あ、でもああ見えて意外に新しいもの好きとか武器マニアって設定だったら萌えるかも!ノコギリ装備も似合ってたわよ!

こうなってはさすがのロシュフォールもかないません。ぐるぐるに縛り上げられるロシュフォール。ポルトスが見張りにつきます。パリで合おう!
◯別れ際にコンスタンスに「海できれいな貝殻を見つけたんだ…後であげるよ!」とポルトス。こ、これは死亡フラグ……なわけない。

ポルトスはロシュフォールを木に吊るそうとしますがロシュフォールは背が高いので地面に足がついてしまいます。
◯手頃な木を探して来るね〜。なんでここで目を離しちゃうの!?普通に見張ってれば良いのにーー!

ポルトスがいない間に脱出を試みるロシュフォール。そこに現れたのはボナシューさん。何やら上機嫌です。
◯世界初のドーバー海峡をタライで渡った人物として表彰されたそうです。タライ舟の王冠!なんだこの無駄な凝りようは!小道具さん良い仕事してる!

ポルトスが戻るとロシュフォールは脱出した後。ボナシューさんが怒ってます。
◯金一封かと思われた賞金は図書券でした。天才クイズかよ!でもいいじゃん図書券。私だったら大喜びです。広辞苑もらうよりずっといい…天才クイズかよ!

ロシュフォールが戻ってきました。今度はちゃんと縄に火がついてます!撃たれるポルトス!ボナシューさんが「死んじゃった?死んでたら財布いただいちゃうよ?」と、様子を伺っていると…
◯ポルトス復活!胸に貝殻入れといたおかげで助かったというわけです。おお…さっきのナンパは伏線でしたか。てか「きれいな貝殻」って…ホタテかよ!

次の村に到着したダルタニアン達。ダルタニアンは馬を選んでます。
◯「え〜っと、どの馬にしようかな〜?」なんでこんなにのんびり選んでるんだ!えり好みしてる場合なのか!?
◯三銃士たちも馬借りるなら厳選した馬一頭に絞り込みなさい!

馬を選ぶのに夢中で隙だらけのダルタニアン。ミレディにナイフを突きつけられます。
◯「これ以上近寄るとこの坊やを殺すわよ!」と、脅すミレディですが、アトスは井に介せずそのまま突き進みダルタニアンを救出!ミレディは俺に任せてお前達は先に行け!おおお!アトスカッコイイ!久しぶりにカッコイイ!
◯「お前は皆がいうような悪女じゃない」ミレディは冗談っぽくかわそうとしますが、アトスは引き下がりません。ミレディの事を本当に心配しているんです。
◯原作の「すっぱりコイツとは切れました」的な、ある意味潔いアトスも良いですが、こちらの何やら含みのある事情を抱えたアトスも良いですね。ああ気になる!

そこに現れたのはパトリックさん。ミレディの身柄の引き渡しを要求します。あっさりミレディを差し出すアトスですが…
◯え〜!ここでミレディ助けちゃうの?「この女は俺に任せろ」って言ったんだからちゃんと責任持って任せて欲しい!残念なアトスその1です
◯原作でミレディを木に吊るしていたアトスが今度は井戸に吊るされるとは…残念なアトスその2です。

パリに到着したダルタニアン達!しかしそう簡単には王宮には辿り着けるだろうか。親衛隊たちが待ち構えているはず……
◯アラミス先生の読み通り、親衛隊が待ち構えていました。
◯そこでアラミス先生からのクイズです!首飾りはアラミス、ダルタニアン、コンスタンス、誰が持っているでしょう?
◯あ〜私でもわかっちゃったな〜?プランシェが持ってるんでしょ?
◯プランシェが持ってました。「早くアンヌ王妃の所へ!」ええーーーっ?このままプランシェに届けさせるつもりだったの?アラミス先生ーーー!

プランシェは足が滑って?(ここらへんの描写が分かりにくい)首飾りは屋根の飾りに引っかかってしまいました。そこに現れたのはケティ!ひょいとしっぽで首飾りを取り上げます。
◯ボクシングスタイルのケティにプランシェは拳法の構えで応戦!モンキー&キャットファイト!
◯ネコパンチ!ケティのネコパンチ!……た、たまらんがな!(テレビの前で喜ぶミノネツ)魅惑のネコパンチくらわしたれ〜
◯ぼーっと見てるだけのダルタニアンたち&親衛隊みなさん。なんとかしなさい!

しっぽふりふりで臨戦態勢のケティですが、首飾りがぽーんと放りだされてしまいました。落ちた先はトレヴィル隊長の馬小屋(?)首飾りは誰の手に!?果たして舞踏会はどうなるのか!

今週の教訓:次回放送はは年越し1月8日!
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by minonetsu | 2009-12-25 22:56 | 三銃士 | Comments(0)

ギリシャ旅行記の栄光<番外編>

突撃取材!ホテル「アキレアス」の従業員さん三名に聞きました。魂の証明のオープニングのアレってなんて言ってるの?

ギリシャ行くっつたら本場のギリシャ人に是非とも聞いておかなければ!というわけで聞いてきました。ほら、アレだよアレ。ピアザ姫のシーンにかかる♪フェ〜ファヒハフェ〜ハヒ〜フ〜ヘ〜ヒ〜ハ〜♪ってコーラスの所。なんかの言葉に聞こえませんか?ギリシャ語かな?ギリシャ語なら何て言ってるのかな?ずっと気になっていたのです。お仕事中(まあテレビ見てヒマそうでしたけど)にも拘らずDS持った変な日本人に快く対応して下さったアキレスさん(仮名)エウドロスさん(仮名)パトロクロスさん(仮名)ありがとうございました〜。で、調査の結果驚くべき事実が明らかに!続きはウェブで!!!


全然ギリシャ語でも何でもないそうです。(調査終了)

というわけでコーラスの部分は普通にスキャットか何かだと思われます。ギリシャ人が聞くと「ちょっ、何この変な歌詞(笑)」とかいうのをちょっと期待していましたがまあそんなものだ。しかし音楽を聴いて下さった三人とも「ベリーグッドミュージック」「アイライクイットベリーマッチ」と口を揃えておっしゃってくれてました。さすが!!ヘラクレスの音楽はワールドワイドにベリーグッドミュージックでアイライクイットベリーマッチなのです!
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by minonetsu | 2009-12-24 19:48 | ヘラクレスの栄光 | Comments(3)

ギリシャ旅行記の栄光<完結編>

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……いつからだろう…カレンダーめくるだけで部屋の掃除した気になったと思う様になったのは。そんなわけでやっと部屋のカレンダー12月になりました。ギリシャ旅行のトランクも片付けてません。(写真はミコノス島のペリカンさん)

そんなわけでギリシャ最終日です。やっとのこさアテネ市内観光!アテネの主要観光スポットではオフシーズンの日曜日はタダになります!まずはヘファイストス神殿へ。アクロポリスの丘のふもとでは蚤の市が開かれていました。あとそれから何かバイク乗りの集会。単なるツーリングの大会かそれともギリシャの珍走団の集まりか。警察も出動してました。ふもとの賑やかさとはうってかわって神殿のある公園はほとんど人気ありませんでした。ヘファイストス神殿は保存状態も良くて穴場なのにな〜。暇そうな神殿の監視役の視線を感じながらパチパチエリス様写真を激写。このままオリンポス神殿に向かえば良いんですが、11時から衛兵の交代式があるのでシンタグマ広場へ。効率悪い……。

衛兵の交代式では伝統衣装の兵隊さんの集団がファンシーなヒラヒラ衣装でキビキビ動く様子が見られていろんな意味で見応えバッチリです。交代式の後はゼウス神殿に。ちなみにアテネの観光スポットゼウス神殿、アクロポリスの丘のパルテノン神殿などありますが、すべて徒歩圏内でした。トロリーバスの乗り換えとかいろいろ調べて来たのにな〜!

ゼウス神殿は広い自然公園の広場にぽつーんとあります「神殿」というより「神殿跡」。いやあぶっちゃけ「え〜?これだけ?」と思っちゃいましたよ。それこそ公園のオブジェとかぞうさん滑り台の扱い(さすがに違うが)で普通に置いてあるんですよ〜。別の日に来てたら金とられる所だった。危ない危ない。

パルテノン神殿を目指してウロウロしてる途中dobinさんと再会したので一緒にギリシャで最後の昼食。串焼きランチ食べました。ギリシャのごはんは本当に最高にウマイ!さて、パルテノン神殿はアクロポリスの丘の上にあるんですが、「え〜?ここ通っていいの?」ってくらいの民家の裏の細い路地なんかを通っていきます。途中「アクロポリス」矢印の看板があるのでふんふん従って階段登ってたりしてたんですけど、気をつけろ!それはトラップだ!手書きの看板に従うとアクロポリスの眺めのいい所には出るけれど、パルテノン神殿には辿り着けないんだ!ちゃんと地図に載ってる入り口からでしか入れないんだ!私は見事に引っかかって丘を登ったり降りたり。もうクッタクタ。ようやく辿り着いたものの、歩き回る気力も失せて適当に何枚か写真を撮っただけで終わりました。アテネ神殿とかニケ像とかいろいろあったんですが、ちゃんと見てませんでしたああもったいない。時間もなくなったので考古学博物館はあきらめました。

というわけで簡単ですがギリシャ旅行記でした。ギリシャは良い所だった。とにかくご飯がおいしかった。次はディロス島とイカリア島(イカロスが近くの海に落っこちたと言う島)目指したいです!
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by minonetsu | 2009-12-23 22:24 | ミノネツトラベル(海外) | Comments(2)

更新しました

ヘラクレスの栄光特設ページ更新しました〜

オケアノスクリスマスその3です。最初この話、全4話で「デクレオスがキレる→シュキオンが音を外す→めでたしめでたし」というオチの予定でしたが、もっとにぎやかな話にしたいな〜?と思って変えることにしました。読みにくいマンガですみませんがもうちょっとだけお付き合い下され。

そしてこのマンガ、テキトーに描いてる様にみえて!実は!おやびんのサンタ服(だけ)はちゃんと設定考えてあるのです!何ィーー!そうだったのかーー!やっぱり萌えは設定からよね☆というわけでちょっと恥ずかしいけどミノネツ先生が萌え萌えしながら描いたおやびんのサンタ服設定を公開しちゃうゾ☆

<こんなカンジ>
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実にどうでもいいです。
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by minonetsu | 2009-12-20 19:35 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ギリシャ旅行記の栄光<その6>

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親切な夫婦のおかげで無事ホテルにたどり着きました。写真はミコノス島のオッドアイにゃんこたん

さて、どうしてゲームと関係ないミコノス島かといいますと、予算や日程の関係もあるのですが、ミコノスから船で一時間の所にディロス島という島があるのです。ギリシャ語で「輝き」という意味を持ち、何と島全体が世界遺産というディロスのくせに無駄にスペック高いディロス島!シーズンオフ中は船や飛行機の便が激減するギリシャですが、世界遺産つうからには船出てるでしょ!日曜日だし!と期待してたんですが……この日の船は出ていませんでした。残念。

さてさてミコノス島ですが、昨日満席のフェリーに乗ってた人たちはどこに行ったんだ?ってくらい閑散として港のカッフェ〜以外はお土産屋もレストランもほとんど閉まってました。観光客っぽいのは私くらい。とりあえず風車を見学して、人気の無い通りをぶらぶら歩いていたのですが、人がいないかわりに出て来る出て来るにゃんこたん!ニャニャニャニャにゃんこ、にゃんこたんがいっぱいいっぱいにゃんこたんがいっぱい!近寄っても全然逃げない!カメラ撮ろうとかがんだら膝に飛び乗って来るくらい人に慣れてる!シーマちゃんより触らせてくれる!ウッホウ!にゃんこたんパラダイスやーーーー!しんのさんが「ヘタリアのギリシャさんは猫好きという設定」と教えてくれたのがずっと頭の中ぐるぐる回ってました。そうか…なるほど…。

白い家と青い屋根の風情のある町並みを見て回って港に戻ると慰霊式典みたいなのやってました。10人くらいのの軍人さんと神父さんいました。ミコノス島の見る所は見て回って、12時半のフェリーでアテネに戻ります。

<インドネシアのユキさんの話>
帰りのフェリーに乗ってたら「日本人のひとですか〜?」と話しかけられました。インドネシア人の女の人で、日本で働いてたらしく日本語ベッラベラです。ギリシャには仕事で来たけれどギリシャ語出来ないから大変!日本が恋しい!お金貯めてまた日本で働きたい!なんてカンジで話も弾んで、「アテネに戻ったら一緒にご飯でも」という話になりました。とりあえずユキさんは商売道具の入っためっちゃ重いカバン二つも抱えてるので、ギリシャでやっかいになる友達の家に置いてから。ユキさんもアテネは初めてで、友達は来れないからピレウスの駅で友達の彼氏と待ち合わせている。という事でした。
で、ピレウスの駅で彼氏が待ってました。いや私は友達の家ってアテネ市内のどこか近く思ってたんですよ。しかし地下鉄とバスとまたバス乗り変えてで延々一時間………だんだん薄暗くなってきた……ど、どこに連れて行かれるんだ………しかも私はもちろんユキさんもギリシャ語分からないから「あとどれくらい?」ということも聞けません。ああーー!どうしよう!どうしよう!またもうこの彼氏というヤツがミノネツ的に「コレは無い」という顔でさ!眉毛つながってるし!なんかガリガリで細っそいし!ウエエエ〜〜。バスだと現在位置が分からないので逃げようがなかったのですが、幸いにもまた地下鉄で乗り換えがあったので、「ゴメン!やっぱ帰る!ごめんね!」と、途中で逃げました。ユキさんごめんよーーー!

いやユキさん話も面白いしいい人でしたよ!?平和ボケのミノネツの感覚から言ってるだけですけど、あんまり危ない目に遭ったというカンジはしませんでした。ちゃんと最後までおつきあいしていたら楽しい思い出が出来たかも…もったいないことしたかな〜?と残念な気分です。
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by minonetsu | 2009-12-20 18:28 | ミノネツトラベル(海外) | Comments(0)

新・三銃士感想<第18話 船上の騙し合い>

ダイヤが二つ足りない!バッキンガムは宝石職人のオレイリーを呼びます。
◯おお…本当にモデル(三谷幸喜先生)にそっくりだ〜
◯声もご本人があてているそうですが、上手い!!
◯首飾りを元通りにするのに「一ヶ月はかかる」ところでしたが、ダルタニアン達でフリマの値切り交渉のごとく粘って「明日の朝までに」仕上げる事に。原作では「一週間はかかる」→「明後日までに仕上げてくれ」だったのですが、難易度がグレードアップ!どういう時短テクだ!?
◯こんな切羽詰まった状況ですが、オレイリーさんは「昨日も徹夜だったんだ。3時間睡眠を取る!」と、寝てしまいました。こんなんで大丈夫!?
◯でもアニメのオレイリーさんみたいに「妻の手料理を食べないと力が出ない」とか言い出すめんどくさい性格ではないようです。

その頃ミレディは案外仕事が早く片付いたとエステ行ってます。
◯横乳!ミレディ様の横乳やーー!
◯「美しさの秘訣は自分の欲望に忠実に生きる事」だそうです。ううむミレディ様言う通りにすると確実に太るな私は…。
◯「こんな時に何やってるんだ!」ということをやってしまうのがミレディ様。ノンビリ感がいいです。

さて、工房と化したバッキンガムの部屋ではオレイリーさんが作業をしています。
◯千手観音のごとく腕を生やして作業の早さを表現していますが、出来ればこういう特殊映像は使って欲しくなかったな〜。アナログにこだわってるって言ってるんだったら徹底的にこだわって欲しい!
◯隣で真似して遊んでるプランシェの動きでもじゅうぶん早く見えたよ!
◯しかしこれなら間に合いそう!見る見るうちに二つのダイヤの細工が出来上がり。さすが!
◯…と思ったら「仕上がりが気に食わない」と投げ捨ててしまいました!うおい!こんな時になんだこの職人気質!やっぱりアニメも人形劇も職人はめんどくさい性格してるもんだわ!
◯それをバッキンガムが拾って「ポメラニアンくん」「ダルタニアンです」「意中の人にあげなさい」とダイヤをダルタニアンに渡します。気の利いた事するじゃん!さすがイギリス一の伊達男。
◯するとオレイリーさんが「ちょっと貸してみ」と、ペンダントにしてくれました。
◯いやあ二人とも粋な事するね!和やか気分の男性陣ですが、「そんなことしてる場合じゃないでしょーー!」と、コンスタンスが常識的にツッコミ。

オレイリーさんが一晩でやってくれました。二人は港に向かいます。
◯そこにボナシューさんが現れます。コンスタンスは「アンヌ王妃のお使いでバッキンガム公爵の所にペンダントを返してもらいに行ってた」とペラペラしゃべっちゃいました。
◯きちんと本当の事を話しとかないと嫉妬深いボナシューの疑いは晴れないからな〜(でもやっぱりまだ疑ってる様子だけど)まあどうせ後は帰るだけだから、しゃべっちゃってもいいのかな?それとも何か伏線が?
◯海を渡っている時に金を落としてしまったボナシューさんは船に乗れません。二人においてけぼりを食らってしまいました。おい!二人とも冷たいぞ!

港では検問が行われていました。赤い髪に針金の様に細い女、ミレディを捕まえろ!
◯ミレディはボナシューを見つけて、夫婦として乗り込む事に。
◯「たしかに私は赤い髪に細いからだですけどそれがどうかしまして?」これだけ堂々としてると「じゃあ別人かな」って思っちゃうな〜
◯でも有能なパトリックはそんなハッタリでごまかせません。ミレディが連れている猫の名前は!?そう!パトリックは猫に「ケティ」と呼びかけます。「にゃー」と振り返るケティ。

「あいつがミレディだ!」ドタバタの末ミレディは船内に逃げ込みました。その頃ダルタニアンとコンスタンスは…
◯ダルタニアンは「ぜひあなたに受け取って欲しい」とペンダントを渡そうとしますが、コンスタンスは受け取りません。ダルタニアンの事を思ってないというより、こういうプレゼントはトラブルの元だということを分かっているからなんでしょう。コンスタンスは賢いのです。

ミレディは捕まって船室にて取り調べを受けています。
◯あくまでも私はミレディじゃないと、しらを切るミレディ。「この子はどんな名前にも反応するのよ?」と、「タマ」と呼びかけます。「にゃーん」と返事のケティ。頭がいいのか悪いのか!いやミレディのにゃんこたんですから絶対ご主人様のピンチを察して返事したんですね。あたまいいにゃんこたんですね。

コンスタンスに確認してもらおうと席を外すパトリックですが、その隙にミレディは船室の小さな窓から逃げ出しました。針金の様に細い女だと言う事を忘れていた!
◯ミレディはダルタニアンに接近。「その首飾りはどうせ偽物でしょ。ちょっと見せてごらんなさいよ」
◯偽物と言われてカチンときたのか「ちょっとだけだぞ」とホイホイ見せてしまうダルタニアン。ダルタニアンーーー!ああもうダメだ!全然ダメだダルタニアン!
◯案の定ミレディに奪われてしまいました。何やってるのダルタニアン!バカ!このバカ!そしてミレディは首飾りの入った袋を海に投げ捨ててしまいました。おしまいだーーー!ダルタニアンーーー!お前のせいだ!

と、思ったところ首飾りはコンスタンスを追うボナシューさんのタライ舟へ!
◯偶然にしては出来すぎですが偉いぞ!よくやった!ボナシューさん!ああもうダルタニアンのダメさが一層引き立ちます。

「どうすればいいの!」ダルタニアンに詰め寄って怒るコンスタンスですが……ジャジャーーン!本物の首飾りはダルタニアンが身につけていました!ミレディに渡したのはコンスタンスに渡し損ねたペンダント!
◯おおおおーーーー!そうでしたか!そうきたか!ごめんよダルタニアン!私もコンスタンスと一緒にバカバカっこのバカって思ってたよ!
◯「アラミスさんならどうするかって考えたんだ」「アラミスさんでも思いつかないわ!」こりゃあダルタニアンにとって最大級の賛辞ですね。

そして船から飛び込んで海に逃げたミレディはボナシューのタライ舟に。
◯果たしてパーディに間に合うのかーー!…と、ダルタニアン側はカッコイイ所みせて余裕な雰囲気なので、ミレディ達がどう妨害するかが気になっちゃいます。

本日の教訓:テレビの前で騙されました。
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by minonetsu | 2009-12-19 14:05 | 三銃士 | Comments(0)

ギリシャ旅行記の栄光<その5>

これがミノネツの乗ったダガド号(仮名)だ!
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ミコノス島行きのフェリーに乗るためピレウス港へ。ピレウスの駅はアールデコ調の装飾なんかで洗練された雰囲気なのですが一歩外に出ると物売りや屋台でごった返しています。ちょっとコワい。ガイドブックに「ピレウス港は広い」と書いてありましたが思った以上に広いです。各島に行くフェリーの乗り場までバスがぐるぐる巡回してるので、それに乗って移動です。で、私はミコノスのフェリー乗り場で降りてチケット見せたら別のフェリーだったらしくてもう一度バス乗り直してぐるぐるでした。まあそんなカンジで乗り場にもいろいろあって間違えたりするので、絶対時間によゆう取った方がいいよ!

<というわけでミノネツ過去最大の大ピンチだった話>
ダガド号(仮名)めっちゃ快適でしたよ!座席もエコノミーだったのですが、広くてふかふかゆったり腰掛けられます。船長の操舵の腕も抜群なんだぜ!出航時間になってもなかなか出ないので(外国にはよくある)時間にルーズな船だ思っていたらちゃんと出航していたんだ!つまり出発していたのに動いているのに気付かなかったガリレオの相対性理論みたいなふんわり発進だったのです。そして午後6時半発で11時にミコノスに到着の時間帯です。はい、まあそういうわけです。めちゃめちゃ爆睡してました。はっと気付くと周りに誰もいません。既にミコノス島に到着してました(アナウンスもあったハズですが全然気付かなかった)船員さんの「ハリアップ!ハリアップ」の声を背中に受けながら荷物と上着抱えて猛ダッシュ。ホントにミノネツが最後の一人だったようで、私が船から降りてすぐドアが閉まって出航してしまいました。港から市内に行くバスもちょうど出てしまった後でした。

私の乗ったダガド号(仮名)は市街地の近くのオールドポートには入れない船らしく、市街地から遠く離れたニューポートに止まる船でした。「こういう所に停まる船は海賊船と相場が決まってますが…」とか言ってられません。遠くに街の灯りが見えるのですが、車で15分はかかる…とても歩ける距離じゃありません。いや頑張れば歩けますが、夜の11時です。街頭ありません。まっくらです。風が強くてコンタクト(使い捨て)も飛んだ!タクシー呼ぼうとタクシー会社やホテルに電話してみたのですが、誰も出ない!タクシー会社はわかるがホテルの方は何やってるんだ!?

真っ暗な港にぽつんと一人取り残されて途方に暮れておりますと車のライトが近づいてきました。家族を迎えに来た車のようです。もうこりゃ乗せてもらえる様にお願いするしかありません。幸いにも見た目いい人そうなおっちゃんだったし!困った時の英会話「プリーズ!テイクミー・トゥーディスホテル!プリーズ!」見た目いい人そうなおっちゃんは本当に良い人で、迎えに来た奥さんと相談した結果乗せてもらえる事になりました。ありがとうございますーーーー!ギリシャ語ではエフファリストーーー!!!いやもうホントいい人だったから結果オーライでしたがあの時はホントに大ピンチでした。怖かった。みんなも居眠りには気をつけようね!で、ホテルに着いたら普通にフロントの人が出て応対してくれました。お前ホントに何やってたんだよ……。

ちなみにミコノス島では「六つの風車」が観光スポットです。スペインの「風車の街が想像以上に田舎だった事件」もありまして、ミノネツの中で「風車の街で途方にくれる」というジンクスが出来上がりつつあります。
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by minonetsu | 2009-12-15 19:12 | ミノネツトラベル(海外) | Comments(2)

ギリシャ旅行記の栄光<その4>

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ギリシャ二日目、本日の目的地はコリントスです。タポスが神の怒りに触れて大爆発して街の住民全滅したコリントス……ゲームじゃあさらりと流されてましたが文字に起こすとスゴイ惨い話だな…。数少ないゲームと同じ地名の一つってことで行ってみる事にしました(写真はミコノス島のにゃんこたん。タイヤとの対比でお分かりになりますでしょうか?めっちゃデカイねこたんだったんだよ!犬みたいにデカかったんだよ!)あと旧コリントス遺跡にはアポロ神殿とかあるそうです。タポスの大爆発の名残を見に(違う)レッツゴー

コリントス行きのバスはキフィスウのバスターミナルから出ています。アテネでの交通網はバス、電車、トラムと充実しているのですが、地下鉄と郊外行きのバス、電車の駅がそれぞれ離れているのが不便な所ですね〜。バスターミナルも地下鉄オモニア駅からバスで15分くらいかかります。あ、前回「プラカ地区の治安が悪い」と書いてましたが間違えました。ここオモニア地区でした。バスから眺めただけの印象ですが、確かに治安悪そう…夜は通らない事にしよう…。

さてさてコリントスへ行くには電車とバスと二つの方法がありますが、電車の駅には新コリントス駅と旧コリントス駅がありまして、コリントス遺跡に行くには「旧」の駅から出ているバスに乗ります。電車では「新」の方しか止まらないとあったのでバスを利用したのですが……市内に入った所で渋滞に捕まる。アテネの時と同じです。ピクリとも動きません。ガイドブックではバスで1時間半とありましたが、もう3時間近くになるかも…そしてアテネの時と同様に運転手さんから「ここで降りろ」と降ろされてしまいました。ここはどこだ!?

現在位置がさっぱり分からない所で降ろされたのですが、降りた所ではある方向に向かう人の流れが出来ていました。しょうがないので流れに乗ってみると、軍隊の式典やってました。また軍隊かーーーー!!渋滞の先に軍隊アリ。号令や鼓笛隊がズンタタズンタタやってる音は聞こえるのですが、スゴイ人だかりで何をやっているのか全く見えません。なんだよもう!早々に引き上げて遺跡を目指したいのですが、とりあえず駅に辿り着かねば……でもまあ警察官もいっぱいいたので道を聞くには事欠きません。最寄りの駅を尋ねつつ、キツい日差しの中日陰の無い道を歩くこと20分。ついた所は新コリントス駅でした。ああ…もう……最初から電車に乗れば良かった……。はいここで心が折れました。ポッキリです。時刻はまだ午後1時前くらいだったのですが、6時からミコノス行きのフェリー予約してあるのよね。エリス様のごとく盛大なため息をついて遺跡見学はあきらめてアテネに帰る事に。でもまあ遺跡が目的じゃあなかったからいいんです。コリントスに辿り着いただけで良いのです。ちょうど駅前だし、このまま電車でアテネまで直行で行けるのですが、バスの切符往復で買っていたのでバス代7ユーロ惜しさに1時間近く待って旧コリントス駅までバスで移動。また変な所で降ろされたんだよコンチキショーー!でも「最寄りのバス停で降ろしてくれ」と運転手さんには伝えてあったので、ここが最寄りなんだろうな…ギリシャのバスは「駅前」には止まらないのか!?15分程歩いて(道に迷った時間含む)旧コリントス駅前バスターミナルに到着。やれやれ。

バスの待合室には式典が終わってこれから家に帰るらしき軍人さんがいっぱいいました。チーズのパイとコーラーで昼ご飯。軍人さん用に特別で出したかどうか知りませんが、スペシャルなバスが来ました!ベンツのバスだーー!座席は新品!空調もバッチリ!めっちゃ乗り心地良かったわ〜。しかしアテネに戻る途中、新・三銃士でダルタニアン達が渡った渓谷みたいな、見事にぱっくり割れた深い渓谷の前を通ったのですが、ウトウトしていてカメラに取り損ねた……。帰りの道は順調でアテネに戻ったのは4時くらい。これからピレウス港に行ってフェリーに乗ってミコノス島に向かいます。そこでミノネツの一人旅行始まっての大事件が!(と、もったいぶる程スゴイ事件じゃありませんが続く)
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by minonetsu | 2009-12-14 20:42 | ミノネツトラベル(海外) | Comments(0)

新・三銃士感想<第17話 いざ、ロンドンへ>

王宮では今日も元気にリシュリューがアンヌ王妃をネチネチいびり倒しておりました。
◯ルイはフルーツポンチが大好物だそうです。「フルーツポンチを飲む」と言ってた事はフルーツよりシロップの部分が好きなのかな?それともフランスのフルーツポンチは飲み物?日本のとは違うの?
◯「アンヌ王妃が首飾りを付けてる所想像してみよっと!……グフッ、グフグフッ」何故か笑い出すルイ。これは照れ笑いなのか…?含み笑いをこらえてる風にも聞こえるぞ?何か面白い図でも浮かんだのか!?
◯アンヌ王妃はルイと話す時だけは優しい声になっています。ルイを裏切ってるという後ろめたさから?いやここは何かしらの愛情があると思いたいんだぜ。

一方ダルタニアンとコンスタンスはカレーの港に到着しますが、通行証が無いと船には乗れないと言われます。
◯ダルタニアンは役人に金を握らせて通行証をゲット!あれあれ?こんなあっさり行っちゃうの?と思っていたら「この通行証にはリシュリュー閣下のサインが無いからダメだ!」おお…なかなか小賢しい役人だ

悔しがるダルタニアン。そしてミレディが船に乗り込む所を目撃します。こうしちゃいられない!早く正規の通行証を手に入れないと!
◯ダルタニアンはアラミスの言葉を思い出します「アトスならどうするか…アラミスならどう考えるか…」……「アラミスならどう考えるか…アラミスなら…」前半部分はとりあえず置いておく事にしたみたいです。
◯ダルタニアン、いやアラミス先生のお考えでは「ミレディがいるならロシュフォールもいるはず!ロシュフォールの通行証を奪おう」ということです。大体筋は通ってますがやり方が少々乱暴なアラミス先生です。
◯原作のアラミスなら……?ズバリ『偽造』でしょう!サイン無しでも許可証は手に入ったし、あとはリシュリューのヘッタクソな字を真似すれば出来上がり!
◯バケツを兜にプランシェのしっぽを羽飾りに見立ててロシュフォール親衛隊に変装!ここら辺の発想はアラミスには思いつかないかも!
◯コンスタンスは「顔だけ変装して大丈夫?部屋に入れと言われたらどうするの?」と不安そうですが、ダルタニアンは「ロシュフォールは用心深いから部屋には入れないはず」と自信満々の様子…ここは人間観察が鋭い原作ダルタニアンの設定を生かしてくれたかな?

ダルタニアン達はロシュフォールの泊まっている宿屋に向かいます。
◯「がんばってね」という様子でプランシェをなでるコンスタンス。演技が細かいな〜
◯部屋でロシュフォールが読んでいるのは…温泉の(マークのついた)本!まだミレディとの親睦を深める旅行を諦めていなかったか…ガンバレ……
◯ロシュフォールの冷酷フェイスのせいか、めちゃめちゃ熱心に読んでいる様に見えてしまうから困る
◯用心深いロシュフォールは本当にリシュリューからの使いかどうか確認します。「猊下からの使いというなら本人の姿を見たはずだ。猊下をモノに例えると……?」「……ボール」…あ、普通。なんか…こう…面白い答え期待してたんですけど。
◯でもパリの一般市民でも「鼻でかぼんぼり野郎」って事知ってるのだからこれは証明になるのか?でもまあこれでロシュフォールは信用しちゃいました。

ダルタニアンは「ミレディが通行証を奪われてしまったので、今度は猊下のサインではなく刻印付きの新しい通行証が必要となりました」と説明。新しい(ニセ)通行証を渡します。
◯ここで無理に「古い通行証は必要ないから渡して下さい!」と迫ったらロシュフォールなら「これは何かある」と不審がるはず。一旦帰ろうとして「あ、そういえば」というカンジで言うから、特に不審に思わずすんなり渡しちゃいますよね。これもアラミス先生の考え?いやここはダルタニアンのお手柄!と素直に思っときましょう

通行証も手に入れてあとは船の出発を待つだけ。ダルタニアンとコンスタンスは宿を取ります。
◯ダルタニアンとコンスタンス夜の会話……いやいや王妃の話をしていただけですよ?
◯「国王からもらった大切な物を他人にあげたりして、正直王妃の事はあんまり好きじゃない」とダルタニアン…うんうん。ダルタニアンに限らずみんなそう思ってるよ!(でもミノネツはアンヌ王妃嫌いじゃないぜ?)
◯「王妃は情熱的な方、浮気のせいで首を刎ねられるならそれも本望」「浮気がバレるからじゃない、首飾りを取り戻そうとするのはルイを傷つけたくないから」とコンスタンス…コンスタンスが王妃に同調的なのは、宮仕えしている身内びいきや、好きでもない男と結婚させられたことに同情していたことより、王妃のそんな(分かりにくい)優しさを知っていたからなんですよね!
◯「それを聞いたらアンヌ王妃がちょっと憎めなくなりました」…アンヌ王妃は一番取っ付きずらいキャラだと思いますが、一番親しみにくそうなキャラも憎めなくしてしまう!やっぱりこれも三谷マジックっていうやつ?

そしてコンスタンスが衝撃の告白。「私イビキがスゴイんです」
◯冗談じゃないくらい凄かったです。宿屋の看板がゆれる級!
◯寝相も凄かったです。これで夜のボナシューも撃退!?
◯優しくて頭が良くて芯が強くて完全無欠のヒロインだったコンスタンスにもこんなおちゃめな所が!こりゃああもうアラミス先生のおねしょの話も「たとえ話」じゃなくて本当なのかも…!
◯でもね、人形劇のお話だからね、イビキも「おちゃめ」で許せるんだけどね、リアルでイビキ掻いてる奴はね、夜行バスなんか乗ってるときなんかね、殺意が湧くよ。「夜行バスでイビキ掻いたら途中で降ろしていい」って法律作ってくれ。
◯布団かぶって途方に暮れてるダルタニアンとプランシェの困り顔(そう見える)がカワイイです

ヨガ開けて(一発変換)…夜が明けてカレーの港。ボナシューさんも到着した様で、「金なら出すから船に乗せろ」と役人ともめていますが、それを尻目にダルタニアン達は出発します。
◯タイタニックの例のアレやってるカップルが!
◯ボナシューさんもタライ舟こいで船を追います!…ナレーションではストーカー扱いしてますが、こんなに必死こいて頑張ってるボナシューさん見てると言う程悪い奴に思えません。

嵐に遭うわけでも氷山にぶつかることもなく二人は無事ロンドン到着!早速バッキンガムに謁見です。
◯要塞みたいな宮殿にたなびく赤い旗!まさに『威風堂々』!カッコイイ!

王妃の手紙を渡し、首飾りを返してもらうよう事情を説明します。
◯バッキンガムの驚く時とかの身振りがいちいち大仰でおもしろいわ〜
◯バッキンガムは「人からもらったものを考え無しに他の人にあげてしまう。私はアンヌのそんなおおざっぱな所が好きなのだ」だそうです。
◯「肌身離さず」「毎晩ダイヤを一粒ずつ眺めながらアンヌ王妃の事を考えていた」と、何だかボナシューさんよりストーカー気質じゃないの!?って割には未練タラタラな様子も無く、案外あっさり首飾りを返してくれました。これでほっと一息…と思いきやコンスタンスが首飾りを確認すると…ダイヤが2粒足りない!

昨晩確認した時には揃っていた。そういえば……今朝出会った女が怪しい…
◯バッキンガムは日課のジョギングをしていました。赤ジャージです。お似合いです。
◯「山賊に襲われた」と、女が倒れていました。もちろんミレディ様です。足をピクピクさせてる所が!演技派!
◯そりゃ大変だ医者に診せないと!と、バッキンガムはミレディを背負います。この作品では本当に庶民と王族の距離が近いです。
◯人形劇のミレディ様はアニメのミレディみたいに「アンヌ王妃に変装して催眠術かけて抱きしめられた所をこっそり気付かれない様にダイヤの飾りを二粒だけ切り取る」なんて細かい芸当なんかいたしません。ダイレクトに首飾りを引っ張って奪いにかかります!絞まる!首絞まる!!
◯バッキンガムは「頭がもうろうとして馬と間違えちゃった☆」で納得してしまいました。全然怪しんでません!こりゃ何回暗殺されても足らんぞ!

その時にダイヤを盗まれたに違いない!「その女はミレディです!」「枢機卿のスパイです!」すぐにその女を捕らえなければ!バッキンガムは腹心の部下パトリックを呼びます
◯パトリック……頭悪そう………個人的に「アトスのグリモー、バッキンガムのパトリック」って位のイメージなんですけど……もちろん美形で……。
◯大丈夫かしら…?と不安気なコンスタンスですが、バッキンガムは「ああ見えてなかなかの切れ者だ」と信頼を寄せている様子。ううむ、カッコイイ所見せてくれ!

目ざとい枢機卿はダイヤが二つ欠けた首飾りに気付くはず。そこをつけ込まれたらと途方にくれる二人ですが「私に考えがある…」とバッキンガム。バッキンガムの秘策とは!

今週の教訓:赤ジャージで小野妹子思い出した人と友達になりたい。
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by minonetsu | 2009-12-12 19:56 | 三銃士 | Comments(0)