<   2009年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

新・三銃士感想<第15話 ミレディの策略>

リシュリューはアンヌ王妃に告げます「もし、一週間後の舞踏会にダイヤの首飾りを付けてこなかったら、どこにいったのか、誰にあげたのか徹底的に調査させてもらいますよ…」

◯「シャルロット!今すぐ三銃士を呼びなさい」…アンヌ王妃は首飾りをバッキンガムにプレゼントした事をミレディがリシュリューに報告したとは気付いていない模様。ミレディに話してすぐの事なのに、変だと思わないのかーー!?

いや、王宮に呼びつけるのは遅すぎると王妃はミレディを連れて直接三銃士の元に出向きます。

◯王妃様は変な所で行動派ですね。学習能力のなさっぷりにイライラする所もあるけれどこういう面もあるから嫌いになれないんです。
◯王妃様直々の頼みに三銃士達は二つ返事で「承知しましたー!」…ではなく、我々は国王の家来っスから!と口答えしたりトレヴィル隊長の許可取らないと…とめんどくさがったり、三銃士達にとっては王妃といえど雲の上の存在で絶対服従というわけではないみたいですね。
◯アンヌ王妃も「あなた達の立場は分かります。でも私にはあなた達しか頼る人がいないのです」となかなか謙虚な態度。頭ごなしに命令しない所が良い!

アトスとミレディがここで再対面。「最初は確かにリシュリュー側についてたけど今は王妃様の味方よ」「そうか、わかった信じよう」アトス騙されてるーーー!

◯でもまあ「私はリシュリューのスパイじゃないわよ」とごまかすようなウソより、リシュリューのスパイだった事を認めた上でのウソですから、こりゃ信じちゃってもしょうがない。ミレディが一枚上手ですね。

外に出たアンヌ王妃をコンスタンスが出迎えます。ダルタニアンがプランシェをけしかけ、ミレディにじゃれついてる間にコンスタンスは「三銃士がロンドンに出発したときミレディが病気とか言って休みを取ったらそれはリシュリューのスパイという証拠」とアンヌ王妃に忠告。

◯コンスタンスはミレディにスパイの言いがかりをつけられて、不利な立場にも関わらずボナシューがリシュリューのスパイだということを正直に認めます。ミレディはウソをつくために、コンスタンスは自分は味方と信じてもらうために。どちらの場合も相手に信じてもらうにはまず本当の事を言わないとって事ですね。

三銃士とダルタニアンは王妃の依頼に応えるかどうか相談します。

◯女性に優しいポルトスと、アンヌ王妃の身を案じるコンスタンスを助けてあげたいダルタニアンは王妃の依頼に応えようと主張しますが、アトスとアラミスは反対派。「これは王妃の身から出た錆」「どうして我々が王妃の尻拭いをしなくちゃいけなんだ」うんうん。絶対視聴者が思ってる事をちゃんと二人に言わせてる所なんか見ててスッキリするわ〜
◯こういった時代劇とかの王妃様といえば「自分は王妃なんだからあなた達は命令をきいて当然」と描かれがちだし、そうした方がダルタニアン達がロンドンに行くまでの話が運びやすいんですが、それでは今の時代の感覚に合わないと思います。王妃の浮気のもみ消しという、こんなくだらない用事で命をかけてロンドンに行くべきかどうなのか。ツッコミどころをツッコミつつ見てる人が納得できるようにロンドンに行くまでの過程を丁寧に説明している所が本当にウマイなあと思います。

意見が別れたのでトレヴィル隊長に判断を任せる事に。

◯「敵の敵は味方!」「リシュリューの敵はアンヌ王妃」「だから我々はアンヌ王妃を助けるべきだ!」トレヴィル隊長酒場で大熱弁!「アンヌ王妃がバッキンガムにあげた首飾りをとりもどすのじゃ!」国家機密だって!みんな聞いてるって!

まあそんなわけでロンドン行きが決定しました。とはいってもロンドンまでどうやっていけば?

◯そこにスーパーアドバイザーミレディ様登場!アトスが呼んだそうです。
◯ミレディは地理には詳しいのよ!ナポリでゴンドラこいでウィーンでは合唱団入ってたのよ!…ええい突っ込まんぞ!
◯なんかこう個人的にアニメ、映画、いろんなジャンルで三銃士とミレディが普通の会話してるの見るのって初めてだよ!こんなにミレディと距離が近い三銃士…楽しい!
◯ミレディは近道の道は馬は通れないからと遠回りの道を勧めますが、アラミスは徒歩で行くつもりだから道が悪くても近道を行くべきだ。と主張。さすがのミレディ様もアラミスには気が抜けません。ていうか徒歩で行くつもりだったのーー!?大丈夫??
◯そしてアトスはミレディの言う事にいちいち同意してます。アトスーーー!ダメだ…アトス…コイツ全然ダメだ……

ミレディはリシュリューに報告。近道の道には吊り橋があるからそれを落としてしまえばロンドンへの道は絶望的だと。
◯「その役目ぜひともわたくしめに」ロシュフォールは功を焦ってるのかしら?
◯「ロシュフォール、ミレディ、二人はワシの両腕だ」…猊下はちゃんと見て下さってるわよ。頼りにされてるわよ!ガンバレーー!

コンスタンスの読み通り、ミレディは病気のフリしてアンヌ王妃に休暇を申し出ます。

◯さすがにアンヌ王妃もこりゃアヤシイと思ったようです。「早く良くなって私をたすけてくださいね」の声が冷たいわ。早速コンスタンスに手紙を書いてミレディが三銃士を追った事を知らせます。ちゃんとコンスタンスを信じてるのです。王妃ちょっと学習した!

こうして王妃様の首飾りを取り戻すため三銃士、ダルタニアン。それを阻止するロシュフォール、ミレディ。三銃士にミレディの事を知らせるためコンスタンスも、そしてコンスタンスを追ってボナシューさんまでロンドンへ!

◯…って全員徒歩!コンスタンス、女の足で間に合うのかーー?
◯お互い先を争ってるロシュフォールとミレディがカワイイわ!

今週の教訓:原作のアトスはこんなミレディに甘々じゃないよ!
[PR]
by minonetsu | 2009-11-27 21:44 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第14話 新たなる陰謀>

リシュリューの館にて、ロシュフォールとミレディが何やら話をしています。

◯最近の猊下はどうも機嫌ががよろしくない。いがみ合っていてもしょうがないから、二人で協力して猊下を支えて行こうではないか。…おおお〜さすがリシュリューの忠臣らしい実に真っ当な意見です。猊下LOVE!
◯しかしミレディは「私は誰とも協力しない。ミレディが信じるのはミレディだけ」とロシュフォールの提案を突っぱねます。…いやあさすがミレディ様!実に悪女らしいカッコイイポリシーだわ!
◯しかしどうしてミレディは独りにこだわるのかしら??アトスとの離婚は円満離婚っぽい雰囲気だったし。他にミレディが人を信頼出来なくなるような事件があったのかしら?気になります。
◯そういやケティが出てこない…。放映前はアニメ三銃士のペペ並みの活躍を大期待していたんですが…今の所アトスによしよしされてる所が最大の見せ場だもんな〜。ガンバレにゃんこのケティ!孤独なミレディを癒してあげて!

「アデュー」去って行くミレディを見つめながら

◯「ミレディ…好きだ…」……うおおおおおーーーー!そうでしたかそうでしたか。並ぶと絵になる二人だと思ってましたがそうきましたか!冒頭の相談はリシュリューの事を思っての事じゃなかったのか!?ミレディと仲良くなりたかっただけなのか!?初対面の時の「お兄さん遊ばな〜い?」で、その気になっちゃったのか!?
◯個人的にロシュフォールの片思い(絶対片思いで終わりそう)の設定はイヤンなカンジです。恋愛要素が絡むとダメ男に成り下がる率が高いからな〜。ロシュフォールには孤高のクールな悪役でいてほしいな〜猊下ひとすじが良かったな〜。

ミレディは「手紙を三銃士に預けるなんて!自分は信頼されていなかった!」とアンヌ王妃を泣き落としにかかります。

◯コンスタンスはお暇を出されたままなのかな?「コンスタンスの病気はミレディのウソ」とダルタニアンが王妃に話して誤解は解けたはずなのに?
◯「コンスタンスは亭主のボナシューがリシュリューと通じているから信用するな」「ニセの手紙は自分がすりかえてあげた」ミレディの悪口攻撃に手柄横取り攻撃。こんなこすずるい手を使うミレディは見ていてキリキリするわ〜。アンヌ王妃信じちゃだめ!
◯何とかミレディに機嫌を直してもらおうと必死なアンヌ王妃。こんなめんどくさい侍女、王妃の立場だったらすぐにでもクビにしても良さそうなのに。秘密を抱えた女同士、個人的に気に入ってるのかな?
◯「信頼の証に王妃の秘密を教えて下さいな。誰にも言いませんから」…ここでアラミスの「誰にも言わないで、と秘密を打ち明ける人間を信用するな」の名言がかぶりますね。
◯ここで「バッキンガムにあげた首飾りはルイからのプレゼント」と打ち明けるアンヌ王妃。アンヌ王妃ーーー。いやんもうキレキレなのか頭悪いのか!女って分からない!

ダルタニアンが下宿に戻ってきました。アトスはまだ機嫌が悪そう。

◯アラミスは本を読んでいます。ヨガはどうしたヨガ!ヨガ!!
◯ポルトスはこれから夜回り当番です。これも銃士隊の仕事?ヒーロー風マントがカワイイです
◯ダルタニアンは謝りますが、アトスは剣術の稽古に行くと出て行ってしまいます。アトスが意味もなく模様替えしようとする所なんか照れ隠しだね!アトスもダルタニアンと仲直りしたいんだね!って気持ちが伝わってきます。
◯そんな二人を見て「怒ると叱るは違う」「怒るは自分の機嫌が悪いから。叱るは相手の事を思っての事」「アトスは君を叱ったんだ」とアラミス。「怒られた時は自分に反省し叱られた時は相手に感謝するんだ」…アラミスは毎回エエ事言います。こんないい事ばっかり言うアラミスはジンコさんのおっしゃる様にフーケ様だと思えばいいんです。フーケ様いい事言う!フーケ様最高!わ〜いわ〜い!

ダルタニアンは噴水広場へ。アトスに剣の指導をしてもらいます。

◯ダルタニアンが勝てないのは攻撃された時に後ずさって逃げてばかりいるから。「逃げ道は前にしかないものと思え!」剣の指導だけでなく人生訓にも繋がる深い言葉ですね。ここでやっと二人の心が通じ合った!アトスの「息子よ!」の時も近い!?
◯酒場にて男同士の会話「強くなりたい。強くなって国王陛下のお役に立ちたい」とダルタニアン…アトスは「本当はそうじゃないだろ?」と「父親の仇を討ちたい」というダルタニアンの気持ちを見抜いています。「剣を復讐の道具に使うな」とかヘタに説教臭い所に持って行かない所が良いです。目的はなんであれ少年の「強くなりたい!」という気持ちを大切に思ってるんですね。
◯しかし「剣の道に女はジャマだ」とダルタニアンのコンスタンスの思いに釘を刺す事も忘れない!
◯ダルタニアンは「そういうアトスさんは好きな人はいるの?」と聞き返します。ミレディの事を思い出すアトス。

その頃アラミスはコンスタンスに恒例の聖書の講義

◯原作ではアラミスとコンスタンスにはほとんど接点なかっただけに、この仲良しっぷりは気になるぞ!
◯そしてもう一人気になってる人がボナシューさん。一応コンスタンスの亭主なんだから「ウチの女房に何してやがるー」って怒鳴っても良さそうなのに、コソコソ見てるだけなのが哀れ。
◯このボナシューさんのイライラがいつか爆発するのか!?もしや「アラミスがコンスタンスに手を出した」とダルタニアンに吹き込んで仲間割れを誘うとか!?

そして王宮ではリシュリューがルイに舞踏会を開こうと計画を持ち込みます。もちろんアンヌ王妃を陥れるための策略です。「(バッキンガムにあげた)首飾りを舞踏会に付けてくるように」…アンヌ王妃大ピンチ!

今週の教訓:紅白ケンヒライ出ないのか………
[PR]
by minonetsu | 2009-11-24 21:10 | 三銃士 | Comments(2)

ギリシャ旅行記<序章>

ギリシャに行くっつうんだからもちろんヘラクレス持って行かないとね!

a0088975_65346100.jpg

新品買って来ました。値札の位置に悪意を感じます。

a0088975_654427.jpg


ほぼ定価

発売から一年以上経ったゲームをほぼ定価で売る某ショッピングセンターのこの胆力!こりゃもう受けてたたねばなりません!全く悔いはありません。むしろ晴れ晴れとした気分なんだぜ!

主人公の名前はヴェントリスです。今回の旅行はバスやらフェリーやらで移動が多いので、主人公達の冒険の気分を味わいつつ旅情に浸りつつプレイしようかと思ってましたが移動中はほぼ爆睡だったため、シュキオンが仲間になったところまでしか進みませんでした。
[PR]
by minonetsu | 2009-11-24 06:56 | ヘラクレスの栄光 | Comments(2)

とりあえず現地から

a0088975_1530376.jpg

エリス様INヘファイストス神殿です!
[PR]
by minonetsu | 2009-11-23 00:22 | Comments(4)

いろいろ連絡

<他力本願更新>
特設ページにて片簾さんからいただいたエリス様まんがアップしました〜!
◯それからイムさんのゲーム語りブログ「紺碧にただよう羽」とリンクさせて頂きました!このブログからにもリンク張ってあります。ヘラクレ語りがアツイです!

<るいさんへ>
剣術教室の写真の件、了解です!チャット会で連絡しようと思ってたら、眠かったので寝てしまいました。す、すみません!いつもは夜更かし大好き悪い子なんですが…。今月中には間に合うので旅行から帰って来たからにしたいな〜〜〜?と。せっかく早めに連絡下さったのにごめんなさい!
そうそう夜行バス、名古屋だと睡眠時間が中途半端になるのがツライですよね。岐阜だったらもうちょっと…5時間は寝てられるかしら?一時間の差は大きいですぞ!
[PR]
by minonetsu | 2009-11-15 19:21 | 日記のようなもの | Comments(2)

新・三銃士感想<第13話 アラミスの奇策>

「手紙をよこせ…」アンヌ王妃の手紙を狙うロシュフォール!ダルタニアン大ピンチ!

◯多勢に無勢のダルタニアンですが、ロシュフォールが「お前達は手を出すな」と、一対一の戦いに。ううむ…手紙を奪うだけなら全員でかかれば簡単なのにどうして部下を下がらせたんだろう?個人的にダルタニアンと戦いたがっている…?これもベルトランを挟んだダルタニアンとの因縁が関係しているのかしら?

しかし力の差は歴然。「殺すなら殺せ!」あっさり剣を取られ絶体絶命のダルタニアンですが、三銃士が助けに来てくれました。

◯アトス「突くべし!」アラミス「突くべし!」ポルトス「払うべしーーー!」で、ポルトスになぎ倒される敵たちが楽しいです。
◯しかし「ひとりはみんなのために!」よりも三銃士を代表するワードになりそうですな〜「突くべし!突くべし!払うべし!」
◯ポルトスが手紙を食べてしまいました。原作では手紙を食べたのはグリモーでした。ビリビリに破いてワインでやっと流し込んだのですが。あの固そうで厚そうな紙を…よくがんばった!ポルトスすごい!

何はともあれ王妃の手紙はリシュリューに渡らなかったのですが…「バッキャロー!」アトスの鉄拳制裁です。

◯みんなに迷惑かけたというより、たとえ相手がコンスタンスでも任務の内容を他人に話した、ということが気に入らない様子「ボナシューさんが枢機卿のスパイだなんて知らなかった」ダルタニアンの弁明もただの言い訳です。。「こんな奴を仲間とは認めん!」厳しいぜアトス!
◯ダルタニアンは「ごめんなさい…」と落ち込みまくりです。前はあれだけ調子こいてただけに、この失敗は堪えた様子。口ごもりながらの「ごめんなさい」が本当に辛そうだわ。

ポルトスがすっかり手紙を消化しちゃったので、王妃にもう一度手紙を書いてもらうしかないのですが…

◯いやラブレターなんて、もう一度書けって言ってそう書けるもんじゃないわよ!さすが結婚に向かない男!ちっとも女心がわかってないわ!
◯そこでアラミスが「やってみたいことがあるんだ」リシュリューに一泡吹かせようという計画のようです。

アラミスはコンスタンスと話をしています。次の日ポルトスが手紙を持ってロンドンに行くそれをそれとなくボナシューに伝える様にと。

◯コンスタンスは察しが良いのです。「ニセの手紙で枢機卿をだます計画なのね!」すぐにアラミスの作戦を了解しました。
◯そしてもう一つ、落ち込んでるダルタニアンをなぐさめてやってほしい。アラミスはいい人だ。

一方その頃悪役トリオは…

◯「申し訳ございませんでした」何か堂々としてる??ロシュフォールの任務失敗報告も堂に入ってきたと言うか。
◯「私がもう一度アンヌ王妃に手紙を書かせますわ」お尻ふりふりミレディが妖しい魅力を振りまきますが、猊下はそういうのはお好みではない様子。「近寄るな、さがれ」と一蹴!
◯ていうか今週のベスト職人技はミレディさまのふりふりおしりです!私が小学生男子だったら絶対目覚めたと思う。何かに。
◯「こんなひょろ長のデクノボウに任せてたら埒があきませんわ」「…お前に言われたくない」…二人のケンカも悪態付きながらもすっかり打ち解けたカンジに見えるぞ?

コンスタンスの根回しも済んで、すっかり準備が整いました。さあニセの手紙を持ってロンドンに出発!

◯「見送りがいないと不自然だから一緒について行こう」とアラミス。うまく敵の目を欺けるかな?ポルトスは「オレは児童劇団出身だったんだぜ!」と自信満々です。
◯早速ロシュフォール達に囲まれました。「こんなにはやく手紙のことがばれたなんてーーー」イヤッホウ!イエス棒読み!でもこれは演技がヘタというより嘘をつけないポルトスの人柄が出てるんじゃないでしょうか?
◯「ひとつ、人世の生き血をすすり」何で桃太郎侍!?いやでも見栄の切り方バッチリだし!さすがポルトス、これも児童劇団仕込み?

乱闘騒ぎの中、またもやポルトスは手紙を飲み込もうとしますが…

◯リシュリューに奪われるための手紙なのに!?パニくってた?演技?

そこに現れたはミレディ様!(パピヨンマスク装備)ターザンみたいに滑降してポルトスを連れ去ります。「アデューー」エネッチケーのミレディは空を飛ぶの法則が出来ました。

◯ポルトスミレディを見て「ボインー」って叫んでなかった??
◯なにがなんだかと呆然と見上げるロシュフォール達の図がなんとも言えず良いです。

こうして手紙をゲットした猊下。「部下がこんな手紙を見つけたんですけど〜?」アンヌ王妃をゆすりにかかりますが

◯覚悟を決めて毅然とした態度のアンヌ王妃。まあ自分がまいた種だししょうがないのですが、それでも誰かを責める様子でもなく、敵にみっともない所は見せない!う〜んさすが!これぞ王妃のプライドです。カッコイイわ!
◯リシュリューの望みは「アンヌ王妃にただ見つめて欲しい」…うん…気持ちはわかるが気持ち悪い。絶対的不利な立場にも関わらずアンヌ王妃は突っぱねます。

そこにルイがやってきます。リシュリューは手紙を見せますが…

◯手紙の内容はリシュリューをハエに見立てた似顔絵でした。大笑いのルイ。
◯似顔絵の添え書きが気になります。誰か読んで!
◯というわけでアラミスの奇策で見事リシュリューをやりこめたのでありました「私を怒らせたらただじゃあ済まんぞ!」怒り心頭の猊下!耳がパタパタとチョウチョみたいに稼動する事が判明しました!スゴイギミックだぜ猊下人形!そのうちあの丸いおなかから何か出してくれるんじゃあないでしょうか!?
◯王妃の手紙事件はこれで一件落着??首飾り事件には繋がらないのかしら?

噴水広場で落ち込んでるダルタニアン。コンスタンスがやってきます。

◯「初めて会ったときから、あなたには他の人にはない何かを感じたの…」「そ、それってまさか!」ドッキドキのダルタニアンですが!!
◯コンスタンスの気持ちは「弟みたいに思ってる」でした。ちゃ〜ら〜ら〜♪ちゃららら〜〜ん♪プランシェが効果音つけてダルタニアンのガッカリ感を演出してくれました。
◯なぐさめにきたはずのコンスタンスですが、逆に落ち込ませちゃった??ま、まさかこれはこうなる事を見込んでのアラミスの策略!?(ミノネツはまだアラミスは黒いって信じてるよ!)

アトスは厳しい、コンスタンスは弟宣言。ふんだりけったりのダルタニアン。トレヴィル隊長の所に落ち込みに行きます。

◯トレヴィル隊長は「アトスも昔はお前みたいだった」「無鉄砲なのは若者の特権」「どんどん迷惑かけまくれ」と頼もしいアドバイス!……そういえばこんな「迷惑かけたっていいんだよ」的な含蓄のあるアドバイス、以前ポルトスが言っていたような…やはりポルトス=旧三銃士のトレヴィル説の伏線なのかも!

トレヴィル隊長に励まされてちょっと元気を取り戻したダルタニアン。ダルタニアンのパリの生活は続く!

本日の教訓:再放送決定!
11月21日(土) 午前1時20分〜午前3時(第1話〜第5話)
11月22日(日) 午前1時15分〜午前2時55分(第6話〜第10話)
11月23日(月) 午前0時40分〜午前2時(第11話〜第14話)

ミノネツは見れないんだ〜え?何故かって?……ギリシャ旅行に行ってるからだよ〜〜〜!いや〜残念〜オホホホホ〜〜
[PR]
by minonetsu | 2009-11-13 22:57 | 三銃士 | Comments(3)

今週のジャンプ感想<50号>

<新連載:ねこわっぱ!>
まあとにかくアレですわ。タマカワイイです!かわええ〜〜〜タマかわええ〜〜〜。お父さん猫もお母さん猫もおじいちゃん猫もたまらんわ!というわけで可愛さ度満点の新連載です。一人前の神様になるために人間界に降りて来たタマですが、単純にタマが悪者やっつけて大活躍という話で終わっていなかったのが面白かったです。ストーリーの中心はおやびんと子分の絆。二人をメインにそれを手助けする神様としてのタマ。という形で描かれていたのが上手い所です。必殺ネコパンチは痛いけど何故か幸せ(肉球だから)って所がもうツボでした。いいわ〜幸せ度満点やわ〜。ジャンプで女の子主人公は受けないと言われますが果たして…スピンちゃん大好きだったんだけどな…

<スケットダンス>
再登場のエニグマンとクエッチョン!次の標的は生徒会!前回のスケット団編はボッスン一人勝ちで物足りないカンジでしたが、今回はボッスンがエニグマン達と一緒に生徒会のいじり側。マスクの上からもボッスンの生き生きとした表情が見えるようだわ…。回答にも生徒会皆さんの個性が出ていて面白かったです。遅れて登場の安形が格を見せつける所もお見事でした。生徒会の皆さんも「これはマズイ」とビビる脅迫写真も、特に意味は無くて秘密のまま終わると思ってましたがちゃんとオチに繋がってた!

<いぬまるだしっ>
読者による「ぼくのかんがえた園児」後編。どのキャラも子供らしい自由な発想(笑)に溢れていて面白かったのですが、一番笑ったのはやっぱり留学生とか記念切手とか大石先生のネタでした。投稿ネタをいじるだけでなくクオリティの低いキャラでちゃんと自分のネタを仕込む事も忘れないプロ魂!オチンコゴザイマス!で、結局どのキャラが採用されるんでしょうか?陳珍ちゃんは名前と設定といい、いぬまるキャラに溶け込んでいて、普通に登場しても良いレベルですよね。

<賢い犬リリエンタール>
ううむ無意識にとはいえ無関係の人間を死なせて来た(餓死って一番苦しい死に方って聞いたけど…)幽霊が一緒にたのしく暮らしましょうって家にやって来るのは何だか理不尽だな。てつこの反応ははわからんでもないです。基本何でもありのほのぼの世界なんですが今回はほのぼので収めるには幽霊の設定がハードすぎたな〜。あ、チーズケーキはうまそうでした。

<鍵人>
最終回でした。んもう!だからイルカちゃんとかワンコたんとか仲間に連れてけばよかったのに!せっかく亜人種アリの世界なんだから!鍵人側では普通の人間タイプの人間しか出てこなかったし…え?ネコミミ?あれは普通に人間界でよく見るし。そんな鍵人で気になっていたシリウス中佐の活躍が見られなかったのが残念。まあとにかく最初に出ていたカワイイキャラや旧世界の資源発掘とかの面白そうな設定を早々に放り出してごくごくありたきりな能力バトルに持って行ってしまった所が実に残念でもったいない漫画でした。
[PR]
by minonetsu | 2009-11-09 20:55 | ジャンプ感想 | Comments(0)

11月1日と2日の日記

<11月1日>
ゲームレジェンドの開場時刻が遅めだったので午前はエネッチケーのスタジオパーク教育フェアへ。

人形劇ライブがあるということですが、チラシには時刻とか場所とか書いてないのよね。スタッフの人に場所聞いても「え〜なんだっけな?」と分かってないカンジで何だかあちこち回されてしまいました。何はともあれ開演にちょうど間に合にあったので良かったのですが、会場って三銃士のブースじゃん!最初にお姉さんに人形劇ライブの会場どこですかって聞いた所じゃん!おのれ……

人形劇ライブの内容はオープニングに予告編の映像が流れた後、ダルタニアン人形登場!座った場所の角度が悪くてちゃんと見れなかった…(泣)会場のちびっこたちと「ひとりはみんなのために〜!」を斉唱。最後に番組の宣伝しておしまい。おんまさんやプランシェもちょこちょこした動きがかわいかったです。さてさてこれにておしまい…と思いきやスパニッシュコネクションの皆様が登場!これは予想外!るいさんが見に行った午後の部ではやってなかったそうなのでオイラ運が良かったんですね!演目は「オープニング」「ポルトスのテーマ」「乱闘のテーマ」…だったかな??

ライブ終了後、司会のお姉さんが誰もが疑問に思っていたオープニングの謎について質問してくれました。おおおーーーお姉さんグッジョブ!「オープニングのかけ声は何て言ってるのか問い合わせが殺到してるんです!教えて下さい!」リーダーの伊藤さんはこれを公開すべきかどうか一晩悩んだそうですが…演奏してる本人に判断まかせるぜ!と吉見さんに丸投げ。ちなみにこのやりとりは二日目のライブでは「フランスに行ってダルタニアンたちに公開して良いか聞きに行った」「フランスの師匠に許可もらいに行った」バージョンがありました。そしてついにオープニングの謎が明かされました!

楽器はインドのタブラという楽器で、「ナカタニサーン」と聞こえるのは日本の太鼓で「テン、ツク、テン」とか三味線の「チン、トン、シャン」と同じで楽器の音を声で言っている。

ということでした。なるほどー!そうだったのか!太鼓の叩き方でいろんな言葉に聞こえるということで「モーカリマッカ」「ボチボチデンナ」をタブラで再現。スゴイーー!

開場は5時までだし、展示物はまた来てゆっくり見ればいいかとゲームレジェンドへ。

ゲームレジェンドとはファミコン時代とかのレトロゲームのコミケです。知らんゲームばっか!かろうじてロマサガ2の本があったので買って来ました。あとポートピア連続殺人事件(犯人はヤスってトコしか知らんけど)とまあ私の知ってるゲームほとんど無いしヘラクレ本だけ買ったら帰ろうかと思ってましたが、これが面白かった!いいよね〜雰囲気が良いです。クセになりそう。本を買うだけがコミケじゃないっていうか。攻略ビデオの展示とか自作ゲームも売ってる!おおお〜「燃えろプロ野球」のソフトで全身を固めたアーマード燃えプロマンが歩いていらっしゃる!知らん知らん言ってますがよく見ると名前だけは知っているような懐かしいタイトル満載で何だかプレイしてみたい気分になりました。ファミコンバンザイ!いやあ楽しいわ!

休憩終わった片簾さんとヘラクレオンリー以来の再会です。めっちゃカワイイおしゃれさんでしたよ!見せコルセットとかどうやったらこんなに可愛く着こなせるんだ…!いや〜んお久しぶり〜。ヘラクレ話をしたり我が家のにゃんこたん自慢をし合ってみたり、海外旅行はいいよ〜行きんさい話をしたり、デクレオスはカッコイイとかデクレオスはかっこいいとか「アンタ、サイトの名前*デクレオスくつした*にしなさいよ!」とか話しまくってたらすっかり時間が過ぎてしまいました。今からだとるいさんの待ち合わせには絶対間に合いません。あああ…るいさんごめんなさい教育フェア午後の部はあきらめました。まあ明日も行くし。
[PR]
by minonetsu | 2009-11-08 20:13 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第12話 王妃の手紙>

王妃はバッキンガム宛の手紙をしたためます。しかし「誰も信じてはいけません、信じられるのは三銃士だけ」というコンスタンスの言葉を思い出し…

◯「三銃士をよびなさい!」おお…バッキンガムへの想いは押さえきれずとも、ミレディではなくコンスタンスを信じる理性は残っていた!キレキレ王妃がちょっと戻って来た!嬉しいです!

王妃様からお呼びのかかった三銃士ですが…

◯アトスは二日酔い。アラミス曰く「昔はもっと強かった」そうですが…。酒に呑まれるタイプのアトスなんてーーー!いやん!
◯アトスうわごとで「つゆだく〜」「とくもり〜」って言ってたように聞こえましたけど??
◯ポルトスは昨晩大声で歌いすぎてノドガラガラ。
◯アラミスは「王妃は個人的に気に入らない」というわけで王妃へのおつかいはダルタニアンにまかせることに。ううむ知性派気取ってますがその判断はどうなのか!?

ボナシューとコンスタンス。朝の夫婦の会話

◯メニューはクロワッサンと野菜サラダ。おいしそう!でもこの時代に新鮮野菜を生で食べるってのはアリなのかしら??
◯「王妃からお暇を言い渡されました」シャルロットことミレディは王妃の世話係からコンスタンスを追い出した様子。あああーー!やっぱりミレディの方を信頼してるの!?王妃様ーーー!
◯「オレは最初からお宮仕えに反対だったんだ。お前に家にいて欲しいんだよ〜」もうボナシューさんべた惚れやー。
◯こういうのは「家に女性をしばりつける横暴な男」と描かれがちですが、コンスタンスを独占したいボナシューさんの気持ちにも共感できちゃうのよね。「お前は魅力的だから他の男がほおっておかないぞ」うんうん。わかるわ〜。

一方ミレディとアンヌ王妃は…

◯王妃にはコンスタンスは病気で臥せっていて出られないと報告。ううむミレディめ…でも、お互いに悪口を吹き込んで仲違いさせる古典的陰湿的仲間割れの手法は使っていない様子。まあそんな手にはコンスタンスは引っかからないと思いますけど。
◯「バッキンガムへの手紙を書くのはやめました」思わぬ展開にミレディは手紙を書く様に説き伏せようとしますが、王妃の機嫌を損ねてはとここは一旦引き下がります。

王妃様の所にダルタニアンが呼ばれました。この手紙を三銃士に渡して下さい。そしてバッキンガム公へ届けるように。

◯「コンスタンスは元気ですよ?」「しかしシャルロットが言うには病気で出られないと‥」「コンスタンスも言ってましたがそのシャルロットという人の言う事は信用しない方が…」…ここで王妃もやはりシャルロットは信用出来ないと考え直してくれました。キレキレ王妃が戻って来た!こういう話のスジに関係ない所はヘタにややこしくしないでまとめてくれるのは観ていてストレス無くて良いです

ダルタニアンが下宿に戻るとアラミスとコンスタンスが二人仲良く話をしています。

◯アラミスはコンスタンスに聖書について教えていたようです。貴様…映画ではナンパの道具に使ってたくせに!
◯二人が仲いいのを見てすっかりヘソを曲げるダルタニアン。「アラミスさんは素敵な方ね」「そうかな〜?」コンスタンスの言う事にいちいちつっかかるダルタニアン。もうヘソ曲げまくりや!スネスネや〜!かわいい!
◯カッコいいとこ見せたいダルタニアン。「王妃様の任務でバッキンガム公への手紙を預かって来た」と、三銃士への言付けを自分が任務を受けた様に言ってしまいます。

それを二人の後ろからテーブルの下から天井から聞いていたのは我らがボナシューさん!早速猊下に報告だ!

◯「手紙をダルタニアンに渡すとは。アンヌ王妃はお前の事を信用していなかったようだな」ミレディの面目まるつぶれです。
◯こうなればダルタニアンから手紙を奪うしかありません「ここは私が!」「いや私におまかせあれ」二人ともお互いを出し抜こうと必死!いやあ〜これぞ古式ゆかしき由緒正しき悪の組織の会話だわ〜。
◯そして今回一番役に立ったのは諜報部隊のボナシューさん。猊下からのご褒美の金貨を、ちぢこまって〜ダイビングキャッチ!

ダルタニアンは王妃からバッキンガムへの手紙を届けるよう任務を受けたと三銃士に報告。

◯「早速明日ロンドンに向かいます」コンスタンスにはカッコ付けても三銃士には本当の事を言っても良さそうなのに〜!このうぬぼれやさんめ!
◯当然三銃士はダルタニアンの言う事に不審を持ちます。「この事は誰にも言ってないだろうな?コンスタンスにも?」
◯「コンスタンスに話した事はボナシューが聞いてる危険がある」「この件はリシュリューに知れたと思って良い」で意見が一致。さすが三銃士!ダルタニアンの言ってた通り!「長く生きてると自然に物知りになる」!
◯人形の演技がやっぱりスゴイです。アトスのねめつけるような視線!「迷惑ばっかりかけやがって!」震える拳!

次の日早速ロンドンに向かうダルタニアン

◯ダルタニアンはじめてのおつかい…って徒歩ですか!鼻歌なんて歌ってるし!危機感無いの丸出しや〜

そこに手紙を奪おうとロシュフォールと親衛隊!どうなるダルタニアン!

今週の教訓「アトスはつゆだく派」
[PR]
by minonetsu | 2009-11-06 23:32 | 三銃士 | Comments(4)

ジャンプスクエア12月号感想

<D.Gray-man>
WJの時は話がワケ分かんなくなって来て絶賛読み飛ばし中だったこの作品。スクエア移籍で初見の人にも分かるようになってるかな〜?と思ってましたが見事においてけぼりでした。WJ休載後、赤丸でちょっと続き書いてましたがそこからの続きになってるのかしら?だとしたら不親切すぎるぞ!解説コーナーもあったにはあったのですが、もう知らん。

<クレイモア>
リフルを追いつめるアリシアでしたが、ベスが覚醒したため戦いは中断。その覚醒ベスを圧倒的な力で叩きのめすプリシラ!おおお…悪プリシラが戻って来た!『あの男に残る匂いを頼りににやっとそこに辿り着く事が出来る』…ああもう意味深な事を!「あの男」というのはラキかな?ラキに残る匂いとはクレア?と考えると「ラキに残るクレアの匂いを頼りにクレアの元に行く」ということですがどうなんだろ??クレアはプリシラをテレサの仇と思ってますが、プリシラの方ではクレアの事なんか全然気に留めてなかったし。今ラキの匂いを辿ったら大陸に行っちゃうし。…はっ!ラキを追ってやってきたプリシラが大陸の組織ぶっ潰しました。めでたしめでたし。なんて展開だったりして!(なってたまるか)

<テニ様>
敗者復活の皆さんは、みんなでガケを登ることになりました。普通のスポーツ漫画だったら「チクショウこんなくだらねえことさせやがって」→「はっ!握力とかついてパワーアップした!そうかガケ登りの特訓のおかげだったのか!」とかいう話になりそうですが、絶対関係ないだろうな〜

<新連載:しょんぼり温泉>
いや〜いいですね。さびれた温泉街、やる気の無い大人達、そんな町の将来に危機感いっぱいな女の子が町を立て直すために頑張るのですが、子供のやることだからやっぱりグダグダ。読んでいて笑った!とか元気をもらった!とか全然ありませんでしたが、何だか淡々とした話運びと優しい雰囲気が良かったです…ってこれ連載なの!?

<読み切り:サタンの子はサタン>
いや〜面白かったです!サタンも娘の晴子ちゃんも皆に愛されてるって所が良いです。晴子ちゃんもワガママ一辺倒のお嬢様じゃないってところが可愛くて良い。

<ウルティモ>
まさかまさかいやまさかそんなわけありませんよねオホホホホ…と思っていましたが、ルネくんはやっぱりガチで大和のことを愛していたのでありました。うおっしゃああぁぁーーーっ(ガッツポーズ)それにしてもKが帝だった。と、わりかし重要そうな事実が明かされましたがキモイしホントにどうでもいいですよね。  

<幻覚ピカソ>
二度目のお悩み相談杉浦君です。ピカソの絵の方も特に謎がちりばめられたカンジでもなくて杉浦君が茜に振られたシーンそのまんまだし。このままだと普通の三角関係の悩み解決ってだけの話になりそうですが、どうなる!?
[PR]
by minonetsu | 2009-11-04 21:51 | ジャンプ感想 | Comments(0)