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新・三銃士感想<第11話 恋の落とし穴>

バッキンガムとアンヌ王妃の逢い引きを助けた三銃士とダルタニアン。バッキンガムもイギリスに帰ってほっと一息もつかの間。宮殿に呼び出され、親衛隊と戦った件で問いただされます。

◯三銃士は肉弾戦で戦ってたから「剣は抜いていないから決闘ではない」という伏線かと思ったらそうでもなかったみたい。
◯「何か理由があるのだろう」とルイ13世。リシュリューの言いなりになってると言われてますが、ちゃんと人の話を聞く用意もあります。ううむどんどん王様の風格出てきました!

しかしアンヌ王妃の名前が出せない以上口をつぐむしか無いアトス。ここでトレヴィル隊長!「そもそも何故親衛隊と三銃士が戦ったんじゃ?」

◯部外者を装いつつリシュリューに反撃!いやあ腐っても隊長(失礼)!いざという時には頼りになるね!

ロシュフォールがアンヌ王妃とバッキンガムの事を言いかけますが、リシュリューに止められます。結局この件はうやむやに。

◯「火遊びは金輪際やめていただきたい!」アンヌ王妃を厳しく諌めるトレヴィル隊長の鋭い眼光!今回は全面的にトレヴィル隊長カッコイイの回ですね!

トレヴィル隊長のおかげでどうにかその場を切り抜けた三銃士達でしが、アラミスはリシュリューの態度に疑問を抱きます「もしかしてリシュリューはアンヌ王妃を潰す事が狙いではないのでは…?」

◯「じゃあ何だっていうんだ?」「ーーわからん。」一瞬遅れてずっこけるダルタニアンがカワイイです。「このタイミングでずっこけるんだ」って間を勉強してるってカンジ!

一方その頃リシュリューは次の手を考えます

◯「なんなりとお申し付け下さい猊下。」「お前には頼まん。ミレディ!」ロシュフォール立場ナシです…うわ〜ん
◯「アンヌ王妃を焚き付けてバッキンガムに手紙を書かせるのだ」…そ、そうよね。ミレディは王妃の侍女だからね。ミレディにしか出来ない事だしね!ロシュフォールは悪くない!
◯「私がバッキンガムに手紙を運びましょう」「いいえわたくしが!わたくしは王妃に信頼されてますから」
◯すっかり形勢逆転のミレディとロシュフォール。ケティにまでニャニャニャとバカにされる始末。ロシュフォールーーー!

早速ミレディはアンヌ王妃にバッキンガムに手紙を書くよう勧めます。

◯最初は躊躇していたアンヌ王妃ですが、手紙は自分が責任を持って届けますからというミレディに「あなたを信用します」と手紙を書く事に
◯ミレディの悪役っぷりがすっかり板についてきたカンジですね。しかしどうも庶民相手に結婚サギやってた頃のような小悪党っぷりが抜けないと言うか。きっとそのうちコンスタンスのドレスが破られるとか靴に画鋲が入れられるとかの事件が相次いだりするんだぜ。
◯コンスタンスは「自分以外の人間を信用してはいけません…」「信じられるのは三銃士だけ」とアンヌ王妃に助言します。はてさてアンヌ王妃は本当の自分の味方に気付く日は来るのか!?

下宿に戻った三銃士達はリシュリューに一泡吹かせた記念の祝杯をあげます。コンスタンスが身の上話。

◯ボナシューとは父親の借金のカタで結婚させられたのでした。まああのオヤジと結婚といったらこうとしか考えられませんね。
◯コンスタンスは「主人はやさしいし不満はありません」と。部外者からみたらどうみても可哀想な境遇なのですが、落ち着いた声のトーンとからっとしたセリフの調子で、しめっぽいカンジはしません。「かわいそうと同情する方がコンスタンスに対して失礼」というカンジです。ダルタニアンもこれ以上立ち入った話も出来ません。
◯ダルタニアンとポルトスが歌いながら踊ってます。これフランス語のカセット(CDではない)で覚えた歌だ〜。スルモン、ダミニョン、オニダンセオニダンセ♪スルモン、ダミニョン、オニダンセ、スファロ〜ン♪(綴りは知らん)
◯「兵隊さんも来〜る〜♪」で、当った人が兵隊さんのモノマネをする遊びのようですね。アトスは芸達者。「お猿さんも来〜る〜♪」「スコットランド人も来〜る〜♪」(バグパイプのマネ)とウシガエルも来〜る〜♪は聴き取れたんですけど。
◯陽気に騒ぐダルタニアン達の一方でコンスタンスとアラミスが談笑。やっぱり仲良さげな二人にダルタニアンも気になる……???

金の取り立てに出かけてたボナシューが帰って来ました。

◯ボナシューは「ウチは仮面夫婦」と言ってましたが、結構会話はあるみたい。仕事のグチをこぼすボナシューをコンスタンスがうまくあしらってますね。いかにも長年連れ添った夫婦なやりとり。それにしても何か、こう、この二人は夫婦とか思うとエロエロや〜

本日の教訓:コンスタンスはかわいいわね
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by minonetsu | 2009-10-30 22:27 | 三銃士 | Comments(0)

行ったるで!

♪む〜か〜し〜ギリシャ〜の〜イカロ〜ス〜は〜〜〜〜♪


こんばんわヘラクレスです。間違えましたミノネツです。




ギリシャ行くぞーーーー!

うん、まあ例によって勇気一つを友にしての一人旅行です。本当は3月に行く予定で貯金してたんですが、パンフ見たら11月出発がお値段的にお値打ちじゃん!?こりゃあかん!今行かないとダメじゃん!?というわけで出発まで一ヶ月切ってるせいかツアーが全部埋まってて困りましたが、どうにかこうにか航空券取ってきました。エミレーツが取れなくて、ええと…カタール航空??乗り継ぎドーハ?って何県にあるんだろ?ってカンジ。送迎カットにしても結局予算より少し足が出てしまったし。まあ取れたからオッケーです。行くぞーー!ギリシャ行くぞーー!ヘラクレスまんじゅう(売ってません)買って来るぞー!シュキオンモナカ(売ってません)買って来るぞーーー!


ていうかさ、今度ゲームにハマる時はもっと近場が舞台のゲームにハマりたいですね。下呂温泉とか…。
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by minonetsu | 2009-10-26 19:01 | 日記のようなもの | Comments(2)

すばらしきヨガ

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ギャグマンガ日和ネタです。全くひねってませんスマンです。
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by minonetsu | 2009-10-24 20:30 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第十話 王妃の恋>

コンスタンスはダルタニアンに事情を打ち明けます。バッキンガムはプランシェと遊んでいます。アッパレじゃ。

◯好きな人に逢う事も出来ない…今生の別れになるかもしれない…バッキンガムとアンヌ王妃の境遇に同情したのかコンスタンスにカッコイイ所見せたいのか「二人を会わせてあげましょう!」…うおい!これを安請け合いというのだ!
◯「三銃士がなんとかしてくれる!」…これを他力本願と言うのだ!

二人はバッキンガムを連れて三銃士にお願いに行きます。

◯国賓級の人物登場に狼狽える三人ですが、さすがのアラミスが品良く対応。
◯「ここは寒い、いつまで玄関先で話をするつもりだ」いきなりのお坊ちゃん発言に「ここが我々の居住空間のすべてです」ポルトスがフォロー。…バッキンガムーー!でもイヤミで言ってる様にはみえませんね。バカっぽくもあり世間知らずのおぼっちゃまっぽくもあり。なかなか面白いキャラです。

アンヌ王妃の逢い引きを手伝うべきか外に出てみんなで相談。

◯恋愛至上主義のポルトスは「一肌脱いでやろうじゃないか」と乗り気。しかし現実路線のアトスアラミスは反対。まあそりゃそうだ。
◯「二人の逢い引きが見られたらリシュリューの思うつぼです」「そうなればリシュリューの天下。リシュリューの思うままにさせてはいけません」コンスタンスの言い分はなんかちょっと違うような…?リシュリューの思うままにさせたくないなら二人を会わせないのが一番だと思うんだけど…
◯でもそれで反対派の二人は納得してしまいます。「あなたは頭のいい女性ですね」とアラミス。
◯アトスは「か、勘違いしないでよっ!アンヌ王妃の事なんか知らないんだからねっ!ダルタニアンのためなんだからねっ!」だそうです。

リシュリューがアンヌ王妃の部屋に入ってきます。

◯「何の用です!?」いつもより声が太い!怖い!バッキンガムに会えなくて相当イライラしてるな〜
◯リシュリューはアンヌ王妃のニオイを嗅ぎにやってきたそうです。ああ…なんか分かるわ…いやいや、もう猊下ったらいやらしいぞ!このスケベ老人!

コンスタンスはアンヌ王妃にバッキンガムに会えるから急いで支度する様に言います。

◯「シャルロットを呼んで来て。彼女は味方」…ミレディの事すっかり信用しちゃったみたいですね。う〜ん。
◯そのシャルロットことミレディは控え室で寝そべっておかしボリボリやってます。さすがミレディ様!おばちゃん丸出しやーー!
◯コンスタンスが入って来てあわてて服装を整える動きが!あわてっぷりが出ててスゴイです。

バッキンガムに何か贈り物を…コンスタンスはやめておいた方がいいと忠告するのですが、アンヌ王妃は聞く耳持ちません。こう言う時には自分に甘い意見に傾いてしまうのです。ミレディのすすめでアンヌ王妃の大切にしているダイヤの首飾りを贈る事に。

◯王妃様に意見したい。シャルロットは怪しい。でも口出し出来ないコンスタンスの微妙な表情…いや表情は変わらないのにそういう顔に見える!

噴水広場で二人は会う事に。その事は当然リシュリューに筒抜けです。

◯こんな人目のつくところで逢い引きなんて大丈夫かしら?まあ三銃士がいるから大丈夫!
◯「愛しのアンヌ・ドートリッシュ「」あああ…バッキン…」バッキン!!?うえええええ?「バッキン」でいいんすか!?いや私たちもバッキンって呼んでたけど…バッキンのバはバカのバみたいな意味合いで呼んでたんですけど…
◯「あなたから手紙をもらった時からこの日が来るのを待ち望んでました」「いえ私は手紙など書いてません。これは私の字ではありません」…バッキン…恋人の筆跡が違う事も分からなかったのか…そしてバッキンの受け取った手紙、リシュリューのヘタクソな落書きも忠実に複製していたなんて!…怪しいだろ!

「二人が会えてよかったですね」いい雰囲気のバッキンとアンヌですが、そこにロシュフォール&親衛隊の皆様が!二人を捉えろ!

◯みんな素手で戦ってるぞ!?華麗な剣さばきが見たかったのに!まあポルトスは体当たり攻撃でいいです

別れ際にアンヌ王妃は首飾りを手渡します。三銃士の活躍で無事にアンヌ王妃は宮廷に戻りました。ロシュフォールは任務失敗の報告

◯「アンヌ王妃がジャマならば毒殺でも」ごくごく真っ当な悪役意見のロシュフォールですが、「アンヌ王妃を傷つける事は絶対に許さん!」とリシュリュー。どうやらリシュリューはアンヌ王妃に惚れている様子ですぞ。ツンデレ?ってやつ?いやヤンデレ?ヒューヒュー!

いろいろありましたがこれにてバッキンガムとお別れ

◯小舟に乗ってお別れはアニメ三銃士を思い出しますね。
◯「シー・ユー・アゲイン」「アンヌ王妃を〜よろしくおねがいしま〜〜す♪」最後まで飄々とした様子のバッキンガムでした。
◯「これで本当に終わりだろうか…イヤな予感がする…」「私もです」バッキンを見送りながら不安げに語るアラミスとコンスタンス。並べると実に絵になる二人です。
◯絵になる二人を見ていたダルタニアン「ええっ〜〜?どういうこと〜〜??」とうろたえまくり!カワイイ。
◯ここは普通にコメディシーンだと思うのですが、原作のダルタニアンがアラミスとコンスタンスの仲を疑うエピソードとひっかけてあるのかしら??

一件落着…と思いきや、その後アンヌ王妃の首飾りがとんでもない騒動を巻き起こすとはその時誰も思いもよらないのでした。今週は番組の終わりの田中さんのご挨拶は無いのね〜。

本日の教訓:「次回放送は10月30日(金)午後6時から!」
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by minonetsu | 2009-10-23 23:20 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第九話 コンスタンスの秘密>

「あれほど外に出るなと言ったのに!」ダルタニアンはコンスタンスを追いかけます。宮廷ではアンヌ王妃がミレディとバッキン話をしています。

◯「ああ愛しのバッキンガム公爵」「お気持ちわかりますわ」‥アンヌ王妃!アナタ前回あんなにキレキレだったのにーーー!「森に月見に行ってた」と庇ってくれたアレであっさり信じちゃったわけ?イヤン。

一方その頃囚われのアトスはロシュフォールの尋問を受けています。「コンスタンスから何か聞いているだろう」「コンスタンス!?誰だそいつは?」…当然会話がかみ合いません。これじゃあ埒があかないのでボナシューを連れて来る事に。

コンスタンスを見失ってウロウロするダルタニアン。酒場で呑んでたポルトスが声をかけます。

◯「三銃士の中でオレが一番モテるのは、オレは女にとことん尽くすからだ!」ホル・ホースみたいな女性訓ですね。つまりポル・トース…今のは無かった事にして下さい。
◯後ろでうろちょろしているギャルソンがいちいちいい味出してます。
◯「オレが一番関わりたくないのは追われている人妻だ」…ダルタニアンの恋にちょいと釘をさしてみるポルトス。まあポルトスの言ってる事が正しいよね!
◯しかしそんなありがたい教訓で諦められるほどドライじゃないんだぜワカモノの初恋は!コンスタンスを探しに再出発!

さてさてリシュリューの地下牢。ボナシューが連れてこられました。「私の知ってるアトスとは違います!もっと若い小僧です」まあそんなわけでアトスは釈放される事に。そこにミレディが「バッキンガムはアンヌ王妃に会うのを断念した」と報告に来ます。

◯アトスとミレディがここで対面!!おおおー!これは修羅場の予感!
◯リシュリューはボナシューを手なずけ、コンスタンスを監視させる事にします。枢機卿万歳!

宮廷の中でケティがニャーンと鳴いてます。釈放されたアトスがやってきて…

◯「ハハハ、ひさしぶりだなケティ」…うおい!!ケティは元・アトスの家の飼い猫だったのか!
◯ミレディ登場!なんと二人は元・夫婦だったのでした。「お久しぶりね」「ああ、変わらないなお前は」「あなたは…ちょっと老けたかしら?」
◯アレアレアレ??修羅場の予感と思ったら何だか和やかな雰囲気だぞアトスとミレディ。「別れても好きな人」ってカンジです。
◯「お前は父のお気に入りだったからな」…二人が別れたのはアトスのお父上が原因?ミレディに手を出したとか?
◯アトスとの仲が原作ほど険悪でないとなると、ミレディの立ち位置が気になってきました。枢機卿と三銃士側との二重スパイってこともあるかも???

アトスとポルトスが下宿に戻ってきました。「ダルタニアンは?」「また出かけたよ」

◯ってアラミス!お香を焚いてヨガやってます!面目なインドの神秘ヨガ!!長い手足がまるで千手観音です。
◯アトスもポルトスもツッコミも入れず普通に会話してるってことはコレが日常風景なんだよな〜。もうアラミスったらステキ過ぎ!おいしい設定もらいすぎやーー!
◯アトスがこれまでのいきさつを人間関係含め簡潔に解説してくれました。

ダルタニアンはコンスタンスを追って川辺に。留めてあった船にはどうやら男が…?

◯「後をつけてきたのね?どうりで猿くさいと思った」…コンスタンスも言うなあ。
◯一緒にいた男性はバッキンガム公爵でした。「アンヌがお世話になってます」とダルタニアンと握手。いやアンタも随分お騒がせしてますぜ。
◯ダルタニアンが勘違いして「やっぱり男と会ってた!ショック〜!」とかややこしい話に持って行かないのが良いです。

本日の教訓…「やっぱりダルタニアンの『アトスです!(キメ顔)』は名シーンや!」
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by minonetsu | 2009-10-22 22:58 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第八話 満月の森>

宿屋にいるはずのコンスタンスが外に!アトスの鉄拳制裁にも怯まずダルタニアンはコンスタンスを追いかけます。
◯「若者がムチャをするのは女がらみに決まっている」…アラミス先生の含蓄あるお言葉です。

ミレディはシャルロットと名乗りアンヌ王妃の侍女になります。

◯「家政婦紹介所から派遣されてきました」そういう世界観なの!?
◯「あなたはリシュリューのスパイでしょう?」「言葉数の多い人間んは信用しない事にしているの」ミレディの素性をズバリ見抜き牽制するアンヌ王妃!こんなキレキレのアンヌ王妃始めてや!カッコいいいいーーーー!
◯「王妃様、私はあなたの味方ですわよ」ロシュフォールの凄みやキレキレアンヌ王妃の間に隠れてミレディはまだまだ悪役として小物と言うカンジがしますね。こんなミレディも初めてや!かわいいいーーー!

コンスタンスと入れ違いに逮捕されたボナシューですが…

◯ロシュフォールは相変わらずコワカッコイイ!の照明さんの職人技です。ホレボレ〜
◯ボナシューによるとボナシュー夫妻は仮面夫婦でほとんど会話は無い様子。ほほう。
◯「ウチの下宿人が何か知っているかも知れやせんぜ!?名前は…アトス!」ダルタニアンが咄嗟にアトスと名乗ったのも、ギャグシーンかと思ったらアトス逮捕の伏線だったのか!!

宮廷を抜け出すアンヌ王妃
◯お城抜け出すのも文字どおり命がけ!断崖絶壁です。アンヌ王妃アクティブすぎ!愛の力はスゴイんだぜ…

コンスタンスは森の中の小屋に入って行きました。確認しようと木に登るダルタニアン。そこには…

◯ミレディが先客にいました。「お月様を見ていたのよ、あなたは?」「僕も……」ダルタニアンに対してはミレディの口調がさばさばしていて妖婦というよりチャキチャキのアネゴってカンジです。お互い腹の探り合いの中の会話なんですけど、なんだかホッとするシーンです。

アンヌ王妃も小屋に入ってきました。コンスタンスはバッキンガムのプレゼントのハンカチを手渡します。もうハンカチ一枚に夜の町を走り抜けアトスに殴られ断崖絶壁下って皆さん一苦労ですね。ハンカチを受け取りアンヌ王妃は外に出ます。

◯「あっ!あれは何!?空飛ぶ円盤!?」隙を見てダルタニアンを突き落とすミレディ。相手の気をそらすのにこの古典的手法!ミレディーーー!!うんうん。まだまだ悪役修行中ってカンジでカワイイ!!
◯木からドサリと落ちるダルタニアン。落ち方が本当に重い物が落ちた様に見えます。人形が本当に重いの?それともこれも職人技で重い物が落ちた様に見せてるの?
◯「心配したんですよ!」とブーたれるダルタニアンですが、コンスタンスは「お兄さんみたい」。そうなの〜?年齢的にも態度的にもコンスタンスの方がお姉さんなんですけど。自分のために頑張ってるダルタニアンを立ててあげたのかな?

二人の様子を木陰からアトスとアラミスが見ていました。

◯ミレディとはすれ違わなかったのかな?まあミレディの姿を見ていたらアトスがただじゃあ済まないだろうし
◯アトスは「か、勘違いしないでよっ!ダルタニアンを心配してたんじゃないんだからねっ!ベルトランの息子だから気になってるだけなんだからねっ!」だそうです。

こっそり宮殿に帰ったアンヌ王妃。ルイが「今までどこ行ってたの〜?」と声をかけます

◯アンヌ王妃のドレスについていた葉っぱに気付き「森に行ってたの?森で何をしていたの?」ううむ…アホの子に見えて実は抜け目無いのか!これからも注目ですぞ。
◯「満月にお願いごとをするとその願いが叶うのですよ。陛下は何をお願いしたのですか?」「もちろんフランス国民の幸せさ!」いやあ私も「ケーキ食べ放題」とか言うかと思ったら!視聴者の意見を代弁するかのように「……意外ににマトモな事言うのね」とミレディ。声色がオバチャンや〜ミレディーー!

ダルタニアンは今度こそとトレヴィル隊長にコンスタンスを任せます

◯「コンスタンスが外に出ないように一緒の部屋で見張ってて下さい」「了解!(嬉しそうに)」……トレヴィルたいちょーーー!
◯眠りこけるトレヴィル隊長を確認して、こっそり宿を抜け出すコンスタンス。…トレヴィルたいちょーーーー!……ダメだコイツ…まるで役に立たねえ…

下宿に戻るダルタニアン。部屋にはアラミス一人。ポルトスはまだ呑みに行ってます。アトスは…

◯ダルタニアンのとっさのでまかせ&ボナシューの密告で、ロシュフォールの親衛隊にしょっぴかれてしまいました。
◯ 出頭命令なんて知った事かといった風情のアトスですが、「ロシュフォール様に怒られるんです〜」泣きを入れる親衛隊長。羽飾りの色が違う程度の扱いかと思っていたマンステールがこんなイイキャラになるなんて!
◯「顔、出してくれば?」「めんどくせえな〜、じゃあ行って来るか」アトス逮捕さるの状況なのにアトスもアラミスも余裕綽々です。カッコイイわ〜

アラミスがダルタニアンに今夜の事を問いただします。アトスもいないし二人だけなら話しやすいでしょう。一体何があったのです?…コンスタンスとの約束を思い出し口をつぐむダルタニアンですが…

◯私は二十歳になるまでおねしょが治らなかった。アラミス衝撃の告白!!衝撃すぎる!
◯しかし私はあなたに「この事を誰にも言うな」とは言いません。
◯誰にも知られたくない自分の恥ずかしい秘密を話したのは、私はあなたが誰にも言わないと信頼しているからです
◯「誰にも言うなと言って秘密を打ち明けた人間を決して信用してはならない」 」アラミス先生のありがたい教訓です。うおおおおーー!ありがたすぎるーーー!

と、プランシェが騒いでいます。窓の外を見ると……ダルタニアンの心配をよそに、またまた宿を抜け出したコンスタンス!コンスタンスはかわいいわね。

本日の教訓「おねしょの話はアラミス一流のハッタリだと思うよ!お願いだ…ウソであってくれ……」
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by minonetsu | 2009-10-21 23:42 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第七話 秘める想い>

呑みに出かけた三銃士が帰って来ました。アトスはダルタニアンが勝手にコンスタンス捜索を引き受けた事に怒ります。

◯アニメ三銃士みたいに「ダルタニアンの問題は我々の問題!みんなでコンスタンスを探そう!」な、友情展開にはならないのね〜
◯アトスはあくまで「問題ごとは皆に相談して皆で決めるという」ルールを守らなかった事に怒ってるみたいです。まあ納得。「ダルタニアンが引き受けたのだから我々は一切関与しない!一人でやれ」さすが厳しいぜ!
◯でもコンスタンスを見つけてくれたら家賃が半額になるよ?→みんなでコンスタンスを探す事になりました。さすが!金に困ってこそ三銃士!原作でもこういう金に困り描写が面白くて大好きなのです。

そこにボナシューが助けを求めて飛び込んできました!ロシュフォールの親衛隊です。

◯「罪状は国家に対する反逆罪だ!」「そんなめっそうもない!…そういえば酒場で枢機卿の悪口を言ったけど」…ううむ聞かれてもいないのに自分からボロを出してしまいました。
◯「何と言った!?言ってみろ!」…「鼻デカぼんぼり野郎」…ウマイ!いやいや…でもボナシューの友人達はもっと凄いぜ「日陰のベンジョムシ」って!!どうやらリシュリューは庶民達に人気無い様子。まあいつの時代もこんなもんかな?

ボナシューは必死に助けを求めますが、アトスは「我々は関係ない」とあっさり引き渡してしまいます。親衛隊にしょっぴかれるボナシュー

◯どうして助けてあげないんだ!とダルタニアンは怒りますが、「助けようとすると我々も捕まる。そうすると自由に動けなくなってコンスタンスも探せなくなる」と、アトスとアラミス。原作ではポルトスがダルタニアンの役目でしたね。

自分の考えの足りなさに反省して(掃除やりかけのまま)頭を冷やしに外に出るダルタニアン。そこに現れたのはコンスタンス!

◯ガイドブックにコンスタンスとダルタニアンが抱き合ってる写真があったのですが、このシーンだったのか!本当は憔悴したコンスタンスが倒れかかる場面だったのね〜。もう色っぽすぎてまぎらわすぎて困ります。

コンスタンスは枢機卿の地下牢に監禁されていたのでした。リシュリューは執拗に同じ質問を繰り返します。バッキンガムがパリに来ているはずだ。居場所を教えろ!

◯「バッキンガムとアンヌ王妃の関係が知れたら王妃は首をはねられてしまいます。絶対誰にも言わないで下さい。お友達にも言わないで」…そんな重要な秘密を最近知り合ったばかりの男に言っちゃっていいのかな〜?これも好意の裏返し??
◯でもコンスタンスの清楚で神秘的な雰囲気から、ボナシューとの仲は険悪だとか無理矢理結婚させられて可哀想なんだとか、そういう負の印象はないんですよね〜。コンスタンスはボナシューの事どう思ってるのかしら?ここら辺ちょっと気になります。

下宿への帰り道ポルトスに出くわします。ダルタニアンはコンスタンスに隠れるよう言います。

◯あれ?なんでコンスタンスの事隠すの?みんなでコンスタンス探すんじゃなかったの?コンスタンスだって三銃士に守ってもらえるから安全だと思うし…。
◯「アトスの事は気にするな」「お前は小さくまとまってる。若いうちはガムシャラでいい、軌道修正はオレ達にまかせろ」…ポルトスいい事言った!
◯「子供だから守ってやる」ではなく、好きにやらせて失敗してもオレ達がいるから大丈夫!こういう事言ってもらえるのって子供にとって本当にありがたい事だと思う。こういう「頼れる大人」って最近のアニメじゃ出てきませんね。
◯でも当のダルタニアンからはまだ三銃士がフォローしなくちゃいけないような若者らしい無軌道さが感じられませんね。まあ原作みたいに野心持ってパリに出たわけでもないし…これからです、ガンバレーー!

ルイとアンヌ王妃が「だるまさんがころんだ」で遊んでいます

◯フランス式だと「アン・ドゥ・トロワ……ソレイユ!」なんですね。バレエの練習かと思った。

子供の相手なんてうんざりといった調子でおおあくびのアンヌ王妃。そこにリシュリューがやってきます

◯リシュリュー相手でも一歩も引かないアンヌ王妃!隙がありません!うーーーかっこいい!
◯アンヌ王妃が怒って行ってしまったので、だるまさんがころんだのポーズのまま固まってるルイ。「一生やってろ」て悪態つくリシュリューが悪だな〜。

ダルタニアンは下宿の周りは親衛隊がいるから危ない。と、コンスタンスをトレヴィルに任せます。

◯あれ!?トレヴィル隊長、馬番に戻ったの!?銃士隊復活したんじゃなかったの!?

一方その頃リシュリューは

◯コンスタンスは一番信頼されている侍女、地下牢から解放したのはそのため。アンヌ王妃は密会の手引きをコンスタンスに頼むに違いない。そこを狙う!
◯リシュリューはニセのラブレターでバッキンガムをおびき寄せたのでした。
◯リシュリューの書いた下書きを読むロシュフォール。「汚い字」「へたくそな絵」…「私が描いたのだよ」…ロシュフォール初のコメディシーンじゃありませんこと!?「きまずい顔してるわ〜」という風がたまりません!表情変わらないのに!
◯ミレディをアンヌ王妃の侍女に付けて動向を探らせます。

コンスタンスを宿屋に泊める金が無いのでプランシェを使って下宿の共用の金をくすねます。もちろんアトスもアラミスもお見通し!「掃除はサボる金はくすねる、一体どういう事だ!」問いつめられて思わず窓の外を見ると宿屋にいるはずのコンスタンスが…?

本日の教訓:「失言には気をつけよう」
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by minonetsu | 2009-10-20 23:22 | 三銃士 | Comments(0)

新・三銃士感想<第六話 銃士の掟>

銃士見習いとなったダルタニャンは三銃士とボナシューの下宿で共同生活を始めます。

◯四人が一つ屋根の下だなんて!なんて萌…斬新な設定!
◯アトスの仕切りでみんなで共同生活についての話し合いをします。アトスにお金預けていいの!?二人とも異議無しなの!?
◯アトスは低血圧。ポルトスはイビキ。アラミスは早起きさんです。

一番面倒な掃除と洗濯係を決めるのに『順番に数字を言って「15」と言ったら負け』ゲームをします。

◯三銃士の見事な連係プレーでダルタニアンは両方押し付けられてしまいます。さすが三銃士!
◯ゲーム中の4人の表情!眉毛の動き!瞳の動き!表情がくるくる変わって見えて、CG使ってるんじゃないの!?って思ってしまうくらいです。

早速三銃士は掃除洗濯をダルタニアンに押し付けて呑みに行ってしまいます。ふてくされるダルタニアン。

◯アトスがずっとダルダル呼んでいましたが本人は「ダル」と呼ばれるのはイヤだそうです。するとポルトスが「タニアン」…もっとイヤだそうです(当たり前)
◯「掃除は論理的思考を鍛え、洗濯は忍耐を学ぶ。何事も楽しんでやることだ。」……チキショー!立派な事言いやがって……!アラミスのくせに!
◯原作では教訓係は大体アトスなんで、立派な事言うアラミスはまだ慣れないな〜。
◯私の中のアラミスは、掃除を頼めば「浮気がバレないよう証拠隠滅のつもりでやれ」とアドバイスするのがアラミスで、洗濯を頼めば「浮気がバレないよう香水のにおいが取れるまで洗え」とアドバイスするのがアラミスなんだ……

一人で掃除をしていると大家のボナシューがやってきます。

◯ただの小僧とコケにされて「ぼくはアトスだ」と思わず口からでまかせを言ってしまいます。
◯この時のダルタニアンの表情が!ダル人形口は稼動しないんですよね?ホントCG使ってないよね!?にやりと笑って見えるし!
◯フランス中に名の知れた三銃士ですが、一般市民には顔までは知られてないみたいですね。アトスと聞いてコロリと態度を変えるボナシュー。いかにも小市民的オッサンで良いです。

ボナシューは妻のコンスタンスが昨夜から帰ってこない、何か陰謀に巻き込まれたのではと相談。コンスタンスがボナシューの妻と知ってショックを受けるダルタニアン。

◯ボナシューは「コ」にアクセントを置いたコンスタンスなんですね!……統一しろ!出来ればボナシュー基準でお願いします。今からでも遅くない!(声の収録終わってます)
◯それにしてもボナシューの造形何とかならんかったんかーー!もう本気で気持ち悪い!唇がいやらしい!こんなオヤジにコンスタンスは……ああああ……ダルタニアンの気持ちが痛いほど分かります。

窓の外を見るとロシュフォールと親衛隊が下宿の様子を探っています!追いかけるダルタニアン。

◯「無鉄砲と勇気は違う」アトスの言葉を思い出し引き下がるダルタニアン。ちゃんと成長してるね!
◯ロシュフォールもあえて勝負せず「深追いしない事だ」と…忠告!?実はいい人フラグ!?
◯ダルタニアンとロシュフォールいろいろ謎だらけです。これからいろんな展開がありそう!

去って行くロシュフォールを悔しさを噛み締めて見送ることしか出来ないダルタニアン。ロシュフォールは一体何を!?失踪したコンスタンスは!?

本日の教訓「数字ゲームは相手に4の倍数+1を言わせたら勝ち」(って妹に教えてもらった)
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by minonetsu | 2009-10-19 21:02 | 三銃士 | Comments(2)

新・三銃士感想<第五話 運命の出会い>

ロシュフォールの親衛隊に囲まれたダルタニアンたち!「敵はおよそ30人…一人あたり10人か…」

◯こちらのダルタニアンは原作みたいに「4人目がいるぞ!」と粋がる自信は無いようです。
◯「すまない!」「許せ!」懺悔しながら戦うアラミス。でも最後には「突くべし!」…ベルトランの教えが身に付いてますね!
◯「かなわん!引けーーっ」えっ!もう退散!!??もっと三銃士の活躍見たかったのに!
◯ダルタニアンは父の仇!とロシュフォールを追います。ぶるぶる震えるダルタニアンの腕の動きが!
◯ロシュフォールとベルトランの間には何か因縁があったみたいです。三銃士が駆けつけてロシュフォールは退散。

トレヴィルは三銃士とダルタニアンを連れて王宮に行きます。

◯足を組んで椅子に腰掛けているアラミス。ほれぼれする程カッコイイ…!
◯三銃士が揃っただけで銃士隊が復活した事になるのか。これから隊員が増えるのかな?
◯「馬番の方が似合ってたな」「酒臭い」悪態をつきながら挨拶するリシュリュー。
◯そしてダルタニアンは……無視!ずっこけるダルタニアン。普通に「薄汚い小僧だな」とか言われるより無視される方が屈辱よね!いや〜さすが猊下。

銃士隊復活の報告を受けてルイ13世とアンヌ王妃が登場。ルイはひさしぶりだね!と駆け寄ります。

◯「また背伸びた?」「とどまることを知りません」今回もアラミスの独断場やーー!三段オチのオチ要員!おいしいトコ持って行きまくりやーー!
◯「三銃士を紹介して下さいな」アンヌ王妃の物腰が優雅だな〜。ホント職人技です。スゴイです

そして本日一番の衝撃シーン!

◯えっとこの人はアヌス!

◯えええーーっ!いいの!?これ言っちゃっていいの!?さすが教育テレビ。あっち方面の教育も抜かり無し!
◯そういえば、ながいけん閣下の伏せ字だらけの漫画でまだ語彙力の不足していたミノネツはア◯ス帝国をアトス帝国って読んでたな…
◯そしてポトフにハラミ!…ルイ13世絶好調!訂正するそぶりも見せず「好きにお呼び下さい」と流すアラミスも良いです。
◯トレヴィル隊長はダルタニアンを紹介。「銃士隊見習いです」「そしてこの猿は……猿でございます」
◯もうここらへんのシーン、後で100回は巻き戻して見ると思う。笑った。

銃士隊復活のパーティが開かれましたが見習いのためパーティに参加出来ずに宮廷をウロウロしているダルタニアン。一人で食事をする方が好きなんだ…とパーティを抜け出すルイ13世とばったり出くわします。

◯陽気なルイも周りにないがしろにされて孤独を抱えているみたいです。ルイはダルタニアンを秘密の部屋に招待します。
◯「枢機卿にもアンヌにもこの部屋を見せた事が無いんだ。君がはじめてだよ」年が近いせいか、身分の差を超えて仲良くなったルイとダルタニアン
◯つまりルイはダルタニアンのアヌスを狙ってるとかそういうことだと思います。

一方その頃リシュリューは

◯ロシュフォールが任務失敗の報告。ミレディを紹介します。
◯これで悪役三人トリオがそろい踏み!…ナレーションおかしくないですか?私がよく使う「頭痛が痛い」みたいな

そしてアンヌ王妃は
◯ルイの事を愛してないってハッキリ言っちゃったな〜母性愛的なものでもいいからルイに対して愛情持って欲しかった。ちょっと残念。
◯そしてバッキンガムにゾッコンです。

広い宮廷内ですっかり道に迷ったダルタニアンは通りかかった女性に声をかけます。

◯ダルタニアンとコンスタンス。運命の出会い!コンスタンスの「タ」に置いたアクセントがちょっと慣れない

これにて新・三銃士、第一幕終了!エンディングに勢揃いした登場人物(人形)たちと田中さん。人形達がどれくらいの大きさなのかというのも分かって興味深いです。田中さんが大きく見えるぜ。後ろでニヒルに構えていたロシュフォールが名前呼ばれて画面に移動したり。カワイイやつめ。

本日の教訓「ダルタニアンとルイは年が近いけどルイは結婚してるんだもんな…」
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by minonetsu | 2009-10-16 23:55 | 三銃士 | Comments(3)

新・三銃士感想<第四話 再会の夜>

アラミスを決闘に誘い出したいダルタニアンですが、アラミスは人格者なので「あなたはダメ人間だ」攻撃が通じないぞ!どうする!?

◯「実は司祭様からのお使いで」…これはナイス機転!
◯「アラミスさんの誕生日パーティを開くんです!内緒で呼び出してビックリさせようと思って」……う、ギリギリオッケー!
◯「でも私の誕生日は八ヶ月も先ですよ」…どうするダルタニアン!
◯「誕生日に誕生日のお祝いしたらビックリパーティじゃないでしょ?」…だ、ダメだーーー!
◯「なるほど。理にかなってます」…アラミスーーー!でも誕生日パーティなんて久しぶりだと喜ぶアラミスがカワイイです。

首尾よく三銃士を呼び出したダルタニアン、こんなに簡単にひっかかるなんて三銃士なんてダメダメだよなとプランシェ相手にしゃべっていたら「聞いていたぞ」とアトス登場!ポルトスもやってきました。

◯やはり他の誰かがダルタニアンを使って自分たちを呼び出したと感づいていた様子。
◯ポルトス、5年ぶりに再会したアトスに「太ったな」とツッコミ入れられてます
◯八ヶ月も先の誕生日を祝うのは変ですからね。とアラミスも登場。やっぱり騙されてなかった!さすが!
◯でも本当に騙されてウッキウキでやって来るアラミスとか漫画のネタになりそう☆
◯そしてポルトスに「太ったな」とツッコミ入れてます。
◯トレヴィル隊長もやってきました!
◯そしてポルトスに「太ったな」とツッコミ入れてます。

一方その頃ロシュフォールは三銃士達の動向を探ってます。そこに「お兄さん遊ばない〜?」とミレディが現れて…

◯てっきりリシュリューの命令で待ち合わせかと思ったら、どうやらミレディとロシュフォールはこれが初対面みたいですね
◯「お兄さん手が長いわね〜」…ええっ!それ言っちゃっていいの!!?じゃあ「アゴ長いわね〜」も言ってもいいの??
◯ミレディはロシュフォールの財布をすろうとしていたのですが見破られてしまいました。かーーーっこいいいーーーー!
◯今までミレディ>ロシュフォールの力関係しか見た事無かったので、ミレディよりも上手のロシュフォールは5割増カッコイイです。
◯てかロシュフォールでも財布持ち歩いてるんだ。

トレヴィルは三銃士に銃士隊を復活させるためにお前達を呼んだと説明します。

◯国王への忠誠心を試すために自分の名前を出さずにダルタニアン使ったのですが、あんまり関係なかったような…?
◯アトスとポルトスは大喜び!アトスは感激屋さんでもう男泣きです。いつか原作アトスの「息子よ!」をやって欲しい!
◯一方アラミスは慎重派。銃士隊を復活させたがっているのは王妃様。我々が忠誠を誓うのは国王であって王妃では無いと。
◯アトスは「王宮で味方の少ない王妃が我々を利用しようとしているなら我々も銃士隊復活のために王妃を利用すればいい」と上手く丸め込みます。さすがリーダー!
◯トレヴィルはダルタニャンの教育を三銃士に任せます。こいつを一人前の銃士にしてやってくれ。
◯ダルタニアンの父親ベルトランは銃士隊の剣術師範でした。
◯みんなで「突くべし突くべし払うべし」をやってたのね〜。これで打ち解けるダルタニアンと三銃士。

そこに突然ロシュフォールの親衛隊たちが!敵は20…いや30人!どうなる!?

<本日の教訓>
「太ってる」をポジティブに言うと「むくんでる」
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by minonetsu | 2009-10-15 22:06 | 三銃士 | Comments(4)