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2007年ミノネツアワード

え〜とリトル・ミス・サンシャインもうちょっと書こうとしたけどいつものごとく日が空いたらやる気がなくなったのでアレで終了。ジョンベネちゃん事件でちびっこミスコンの様子が当時ニュースでよく流れてましたが、ソレを見て気持ち悪いな〜と思った人なら必見かと。

<第三位 魍魎の匣>
京極堂シリーズ第2弾。前作の姑獲鳥の夏がアレだったので全然期待してなかったのですが、監督が変わったせいか(前の監督はお亡くなりになりました)前作と全然違ったカラーになっていてこれが面白かった!前作はストーリーも出演者も原作どおりにやろうとして、どうにもぎこちない印象だったのですが、今回はイメージ通り……いや全然イメージ通りじゃないです。滑舌よく饒舌にしゃべりまくる関口、フラメンコ踊りながらノリノリで憑物を落とす京極堂。真面目に事件を調査する榎木津。こんなの京極堂じゃな〜い!いやでも違う!これは京極堂だ!イメージと全然違うけどちゃんと京極堂に見える!『原作と映画は別モノ』と割り切ってイメージの違いを受け入れるとかそういう問題じゃなくて、この映画の世界観にはこのストーリーのこのノリにはこの京極堂じゃないとダメだ!ってくらい匣にぴったり入ってます。ほう。

ストーリーは原作を切り貼りし、時系列もバラバラで見てる人を混乱させるような流れになっているので原作読んで謎解きの結末も知ってるはずなのに一瞬も見逃せない緊張感。原作未読のまなっぺもちゃんと追いついてたので未読派もちゃんと楽しめるかと。

ホントは金のミノネツ賞級の面白さだったのですが、ヒロイン陽子がブッサイクだったのと、原作では主役格で私の大好きな木場さんがアホの子(青木刑事の方がカッコイイってどういうことよ)でムカついたので第三位。
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by minonetsu | 2007-12-30 22:29 | 映画のカンソウ | Comments(2)

発表!2007年ミノネツアワード

そうか~明日は今年最後の忘年会と思ってたら冬コミだったのか。パピヨン号も近くなったしアニメ三銃士のアンソロ本が出るし行っとけばよかったと後悔中。誰かギャグマンガ日和の本買って来やがれ!!(アニメ三銃士の本はどうした)

<第4位 リトル・ミス・サンシャイン>
いろいろと問題を抱えた一家が子供のミスコン「リトル・ミス・サンシャイン」の会場まで頑張ってポンコツワゴンを運転する話です。途中で起こったさまざまなハプニングを通して一家の絆が深まっていく。と、一言で言ってしまえばロードムービーのお約束の定番の内容になってしまうのですが、そんな情報誌の映画紹介みたいな文章でまとめたくないモノがつまってます。冒頭あたりの「ああこいつらダメ一家なんだな~」ということがひしひし伝わってくる紙皿&フライドチキンの食事風景とか。デザートはバケツスサイズのアイクリーム。アメリカではフライドチキンは貧乏人の食べ物ってことになってるらしいです。私ケンタッキー大好きなんですけど。

と、ダメ一家の話なんですが
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by minonetsu | 2007-12-28 13:00 | 映画のカンソウ | Comments(2)

今週のジャンプ感想<04,05号>

うわ〜いDSファイファン4買ったよ。

<今週の新連載>
こ、これは微妙すぎる…同じオムニバス形式のメゾン・ド・ペンギンでも毎週一個は面白いネタがあったのですが、これは微妙すぎる……。でもまあ私はギャグマンガってだけでひいき目に見てしまうので特に突出して面白いという所はありませんが全部まんべんなく可も無く不可も無くの同じくらいのレベルの安定した面白さなんだね!ということにしておきます。しかしよく読み切りで見かけるなと思ってたら7回も描いてたのか。連載やるならぬらりにょんのが良かったです。

<スケットダンス>
生徒会大活躍の話。いやもう絶対今週はクリスマスとかサンタさん絡みの話が来ると思ってたのにな〜ベタの定番サンタさんはホントにいるんだい!のサンタ信望者のちびっ子の話とか。オレんち貧乏だからプレゼント買ってもらえないんだ…のちびっ子(妹アリ)の話とか。ほとんどスケット団の出番ナシで生徒会が締めて年越しとは!まあそれはいいとして蜘蛛の会の皆さんが普通に「おとり捜査とかじゃなくて生徒会の皆さんはまず警察に相談した方がいいんじゃないの?」と思ってしまうくらいのシャレにならん悪っぷりで、生徒会が解決したといってもどうにも後味が悪かったです。先週の仲良しC組とこいつらが同じ学校にいる感覚がつかみづらいというか。同じ舞台でギャグとほのぼのとシリアスを溶け込ませる技がまだ師匠の空知先生ほど上手くいってないなと思いました。

<ブリーチ>
これからの展開を予想しますと母体のネムさんはアルコール取りまくりのタバコ吸いまくりの有害物質のかたまりで、私の11人の兄弟は母の体にたまった毒を引き受けて死んでゆきました。てなカンジのナウシカオチかなと思いました。

<今週の読み切り>
ボーボボの澤井先生が描く新感覚バイオレンス漫画!テンションの低いボーボボというか。これはシリアスな話なのかギャグなのか何だかよくわからなかったというのが正直な感想ですが、澤井先生の引き出しの多さには脱帽です。このカッコイイ事言いまくってるナレーションは立派にギャグですよね。ボーボボですべて出し尽くしたと思っていたのですがまだまだこんな手を隠し持ってたのか!すごいや澤井先生!

<K.O.SEN>
打倒ムエタイ!といいますが、現実的にな人気はムエタイ>キックボクシングなんでしょうか。スポーツに疎い私にはどっちもどっち(同じくらいマイナー)という認識なんですが。まあとにかくライバルポジションとはいえ美形くんもコーチもキックに情熱を傾ける良いヤツだな〜。やっぱりスポーツ漫画は登場人物がそのスポーツに愛情を持って情熱をかけてやってればルールとか分かんなくてもそのスポーツの魅力は伝わるもんだと思うのです。どうでもいい話ですがどうにも私はアメフトの魅力がイマイチわかんないんですよ。

<MUDDY>
クレイ博士の助手志望のスズ登場。ヒロイン的ポジションに収まるのかな?実験失敗のドタバタからマディのからだのひみつ☆を絡めた所が上手いと思いました。

<テニ様>
テニ様もアイシールドも記憶喪失って結局なんだったんだ。ヒルマ退場って何か意味があったのか(それで特に話が盛り上がったわけでもなし)と考えるヒマもないくらいあっさり復活してました。それはともかくどうやらリョーマ記憶復活の踏み台になったらしいよ程度の描写で流されたライバル達(田仁志しか名前知らん)が面白かったです。
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by minonetsu | 2007-12-26 20:31 | ジャンプ感想 | Comments(5)

発表!第…何回目だっけ?ミノネツアワード

クリスマス会にてまなっぺに今年はアワードやらんの?の聞かれたのでやります。選考基準は面白い面白くないより私の思い入れ重視の全然皆様の映画鑑賞の参考にならないランキング!それではどうぞ〜。

第五位<テラビシアにかける橋>

ジャンプスクエアの映画コーナーで増田こうすけ先生も推奨のこの作品。日本ではまだ公開されてなかったっけ?ルーマニア旅行の飛行機の中で見ました。いじめられっこの男の子と風変わりな転校生の女の子の心の交流を描いた物語。児童文学原作という私の苦手なジャンル(どんなジャンルだ)で、この二人がまあ学校でいじめられてるってワケで森の中にテラビシアという架空の王国をつくって王様とお姫様ごっこみたいなのをやりだすわけです。もうミノネツにバカにされるために作られたような作品ですね。ハイハイ感受性感受性。こいつら想像力豊すぎプフフ〜とか思いながら見てたわけですが、女の子の想像力でテラビシアが夢と冒険、つまり夢冒険(どうでもいい)があふれる王国になっていき、それによって二人も王国にふさわしい王と王女になろうとする。つまりファンタジーとは厳しい現実から逃避する場所ではなく、厳しい現実に向かい合うための力をくれるものとして描かれてる所が心にきました。普段から逃避しがちなだけに…ゲフンゲフン。女の子がアレでアレしてアレになってラストはもう号泣。隣に座ってたミノネツママンが爆睡しててよかったです。あとアメリカじゃ拾って来た犬を勝手にプレゼントしても迷惑がられないのか。羨ましいです。
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by minonetsu | 2007-12-25 22:40 | 映画のカンソウ | Comments(0)

ガンダムクリスマス

a0088975_13481720.jpgウチのお兄ちゃん一家がミノネツ家の離れに住んでいたんですが、家族が増えたっつうことで母屋を増築してそっちに移り、空いた離れはミノネツ弟が利用する事になったのですが、「前の所よりもチビどもの声が響く」つうことでもとの部屋に戻り、私もチビどもの声がうるさいんじゃな〜で、まあつまり離れの家は今の所空き家になってるというわけです。電気水道ガスはちゃんと通ってるのでいつもの連中集めてクリスマスパーティを開催しました!つまり『St.たこ焼き焼きながらダラダラとダイバスターを見る夜(プレゼント交換もあるよ)』です。写真のマーフィーくんのサンタ衣装、及び隣のくまさんやらの小物類、クリスマスツリーはもちろん会場の飾り付けに至るまですべてまなっぺが用意してくれました。私がそんなもん作る訳無いっすよ〜。

で、ダイバスター見ながらダラダラ盛り上がって良かったのですが、あれほど「美濃は寒いから防寒対策万全にね!」って言っておいたのに薄手のブラウスとチュニック一枚で参上し、寒い寒いと文句言いやがるガンオタ一名。最後には『こういう時は主催者はエアコンガンガン付けてあったかくしておもてなしするもんだ』とか言いやがるし。ああもう田舎の家は電気使うと母屋ともどもヒューズが飛ぶって事言うの忘れてたよ!!!これでもいつものミノネツの部屋よりは暖かくしてあるんだよ!だからあれほど寒さ対策(以下略)

さてクリスマスといえばケーキです。昼から美濃組ががんばって作ったケーキだよ〜♪ご賞味あれ〜♪♪『固っ!スポンジパサパサっ!うわっ固っ!』一口食べてコレ!忌憚の無い意見ありがとう。あえて言おう!人の手作りケーキにケチ付けるんじゃねえ!と!!!!これだからガンオタは!そりゃ売り物ケーキと比べたら固くてパサパサだけどさ…。私は上手く出来たわ〜ってご満悦だったんだしさ……。
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by minonetsu | 2007-12-23 14:22 | 日記のようなもの | Comments(0)

ステーキの夢

真夜中に突然おなかが痛くなったのです。キリキリキリキリとても眠れたもんじゃありません。夕飯の半熟卵か!コーヒー(ブラック)か!ま、まさか忘年会の高級肉が合わなかったのか!ごめんなさい!霜降りなんか食べてごめんなさい!今度からは赤身に、いや、この卑しいミノネツにめは豚肉でも食べてりゃ良いんです!ていうかブタと呼んでください!卑しいブタとののしってください!と、しばらくガマンしてたら治りました。
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by minonetsu | 2007-12-21 13:04 | 日記のようなもの | Comments(0)

パルケ・エスパーニャじゃないスペイン

<今日は仕事場の忘年会でした〜>
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今年は太っ腹にお一人様5,800円の飛騨牛しゃぶしゃぶ食べ放題プランでした!食べ放題というから肉にはあまり期待してなかったのですがホントに霜降りが出て来てビックリでした。一皿150グラムくらいで私は4皿食べたのですがこれで元は取れたかしら??

しかしポン酢ゴマだれの2種類のタレがあったものの、やっぱりしゃぶしゃぶは食べてると飽きる……途中で焼き肉のタレが欲しくなってきましたです。焼き肉だったらあと2皿は行けたかも!?というわけで仕事場の忘年会は終わったとして今年はあと四件忘年会を控えています。何回年忘れする気だ!

とまあ忘年会で年忘れしたところで来年のプランはミーナさんの妹さんがスペインにお嫁に行ったらしいのでスペイン旅行に行こうかなと思ってます。つうかミーナさんが通訳で同行するよ〜って言ってるからそいじゃあありがたく同行してしてもらいますよ。って結構行く気マンマンなカンジです。ミーナさんの妹なら私の妹も同然…いや、赤の他人です。妹さんが迷惑と思っててもツテなら何でも利用するぜ!レストランやってるっていうからごちそうしてもらうぜ!イエーイ。ミノネツパパンが世話焼いてる分私に世話やいてもらわなきゃねフッフッフ。
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by minonetsu | 2007-12-19 22:29 | 日記のようなもの | Comments(0)

今週のジャンプ感想<03号>

も〜いつの間にか250円になってるし。

<今週の新連載>
読み切り時の感想は「絵は上手いけど巨乳ママしか覚えてないや」だったのですが、連載第一話はさすが面白かったです。クレイ博士のいた研究所はキメラの研究をしているけどジャンプ的にありがちな「キメラ生物で世界征服」というカンジじゃないのがほのぼのしてて良いです。連載が進めばそういう方面に持ってっちゃうかもしれませんが。泥の性質は利点アリ弱点アリで能力バトル漫画としても使いやすそうだし。でもまあクレイ博士は親しみの持てる大人だしマディはかわいいし、二人のやり取りは楽しいのでしばらくはこのままほのぼの珍道中路線を続けて欲しいものです。

<スケットダンス>
今週はベタを通り越してクサイ話でイマイチでした。人気者ナンバーワンになれなかったけど「やさしい人ナンバーワン」…そんな項目あったんだ(ちゃんと読んでなかった)『実はクラスのみんなは内田内男くんの優しい所を見てましたよ』と言われてもちょっと唐突すぎる。それなら前の話でやさしい所をちょっとでも見せておいてくれないと読者に伝わってこないな〜。スイッチ君の人気者&オタクの二冠王は意外でした。サタデーナイトフィーバー!スイッチの人気は『実は隠れファンが多い』程度の表舞台に出ない人気というイメージだったので。そしてあのスイッチ君が取れなかったC組イケメンナンバーワン君が気になる…あ、最後の切なすぎるオチは良かったよ!ガンバレボッスン。

<K.O SEN>
というわけで連載二回目。ここでお約束的に登場の美形ライバルキャラですが、美形ライバルにありがちな『キックボクシングなんて才能あふれるオレ様にとってただの遊びですよ』というイヤミなキャラではなくてまあイヤミはイヤミなのですが、真面目にキックボクシングをやりたいけど周りがそうさせてくれない。という立ち位置が新鮮。美形君のコーチも『主人公の弱小ジムなんかつぶしてやるぜ』ではなくてキックボクシングを広めたいという夢はオヤジさんと共通している所で単なるイヤミなキャラクターになってない所が良いです。来週も期待。

<銀魂>
脱獄しないまま終了!打ち解けたと見えて実はスキが見えるのを探り合っていた囚人達のオチも良かったのですが、穴ぼこだらけの島の絵ヅラだけで最高に笑いました。囚人生活に生きがいを見いだした末吉殿が一番幸せだったのかな?

<勇者学>
この問題で一問だけ正解するとしたら『高橋酒店』しかありませんよね。一見『こんなの分かる訳ないだろ!』なメタメタな問題ばかりと見せかけて、それでもカンで答えても正解が出そうな問題がちゃんと考えてある所が奥が深い…深いかな?…まあ深いということに。
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by minonetsu | 2007-12-17 20:47 | 日記のようなもの | Comments(0)

もうアタイにはミッチーしかいないのよ

コーエーから中間配当もらいました。私の株持ってる会社で中間配当くれる優良企業なんてココくらいなもんだよ。くそーー!サブプライムローンめ!(言ってみただけ)

ええ最初は全然期待してなかったのです。ミッチー(明智光秀の意)に貢つもりの冗談で買った株ですが、今じゃ利益が出てるのはこのコーエーのみ!当初『株でもうけてフランス旅行!』を目標にしていたのですが、今じゃフランス旅行に行けるくらいの含み損を抱えているという……ええもう大損ぶっこいてます……。そう、例えるなら自軍が全滅した中一人孤独な戦いを続けるミッチー(羽飛ばしながら)。その憂いの瞳に映るのは何(お前が何だ)?ミッチーがんばれ!戦えミッチー!私をフランスに連れてって!

あとサンリオからも優待もらいました。キティちゃんの膝掛けにピューロランドの入場券。私は全然キティちゃんは興味ないのでお兄ちゃんにあげました。あ、違うよ!お兄ちゃんのチビどもにだよ!しかしあげた所でお礼もお返しもなんにも無いんだよ!株主優待はタダでもらえるもんだと思ってるんだよ!チキショー!タダじゃない!タダじゃないんだぞ!この3枚の入場券には私のなけなしの金と計り知れないサンリオへの恨み…うん、入場券もらってもピューロランドなんて私は行かないしチビ共にあげた方が喜んでもらえていいんですが、もうちょっとホラ…行ったらミノネツ家用じゃなくて私個人へののお土産を買って来てくれるとか、一枚千円くらいで買い取るとかしてくれてもいいのに!ピューロランド入場料4,400円もするんだぜ。

う〜ん。まだ利益があった時に優待もらった最初に『いいよいいよあげるあげる』でタダであげちゃったからお兄ちゃんもそんなもんだと思っちゃったんだよ。私も損失抱えて気持ちがささくれ立ってこんなせせこましい事つらつら考えるんですよ。
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by minonetsu | 2007-12-11 19:43 | 日記のようなもの | Comments(2)

今週のジャンプ感想<02号>

ハンターハンター休載がヤフーのニュースになってたのが笑えた。いや私もてっきりキメラアント編を終わらせて終了(休載)だと思っていたのでこの全然終わらす気の無いタイミングでの休載は確かにニュースです。くっそーー!いい所で終わりやがって!次はいつ始まるんだ!

<今週の新連載>
表紙はともかく扉のカラー絵がヘタすぎてどうなんだと思いましたが、本編の方では生意気と思われがちな主人公にガツンと当たれる大人と先輩がいるって所で好印象です。親父の影響が強い主人公って所はちょっと前のハンドボールの漫画を思い出しますが、最終回でやっと実はダメじゃなかったんだよということが判明したハンズのダメ親父よりか、こちらは第一話でちゃんと実はカッコイイ親父という所を見せているので良いと思いました。あと主人公のお母さんの『昔は美人だった』オバサン顔をちゃんと表現できてる画力がスゴイ。うん、カラー絵はヘタだと思ったんですけど。

<スケットダンス>
ここんとこテンションの高い話が続いていたので今回はちょっとエエ話系。篠原先生重病ネタ好きだな〜。私はこういうベタな話大好きですよ。ベタをばかにしないで!バカに…しないでっ!ナンバーワンじゃなくてもお前こそがSGGK(スーパがんばりゴールキーパー)だ内田!オチが目にみえるようですがこんなベタな展開希望!

◯重病のお母さんにクラスの人気者な僕を見て元気になって欲しい!→ナンバーワンにはなれなかったけど孝くんの頑張る姿を見てお母さんも元気になったわ(王道)

◯重病のお母さんに(中略)ナンバーワンになれなかったけど孝くんが私のナンバーワンなんだから…(ラブコメ系ていうかYAWARA!)

◯重病のお母さんを救うには何やら山のガケに生える何とか花のしずくが必要なのだ!得意の地理の知識を活かして花の場所を突き止めるがそこには敵に洗脳された生き別れの兄が…(中二設定)

と、ベタ展開予想はおいといて時代劇役者の武光の父親は単なる斬られ役のエキストラということですが、銭金(深夜でやってた方)の役者志望ビンボーさんはエキストラの収入が年間120万くらいだったと言ってたことだし、息子を高校に通わす(お金に困ってるような描写も無い)程度には仕事のある役者さんなのかも。何より父親の演技を幼い頃から見ていたと言う息子の演技力が素晴らしい!うん、本当はスゴい役者さんなんだよ!あ、お母さんの方が稼ぎ頭だったり。

<サイレン>
賞金目当てでやる気満々な人、事情もわからず偶然やって来て怖いから早く帰りたい人。目的も立場も違う人たちが集まったサイレンの世界。親切な漫画だったらここでメガネヒロインが『この世界はこうなのよ』と、いろいろと説明してくれる所なんですが、いきなり病気で倒れてしまいました。読者と主人公の視点が同じなので謎が謎を呼ぶ展開でワクワクしますね。次回が楽しみです。
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by minonetsu | 2007-12-10 21:19 | ジャンプ感想 | Comments(0)