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今週のジャンプ感想<26号>

<銀魂>
おおっ!あの展開で和解の方向に持って行くとはさすが!銀魂ワールドにどす黒い裏切りとか陰謀とか似合わないもんね〜と思った矢先に伊東先生ーーーーー!でもまあ腕一本吹き飛んだだけじゃあ死なないよね。と、ジャンプまんがにすっかり毒された伊東先生生存説にすがりつきたい気分です。こんなシリアスな展開にどうでもいいですが、持つとオタクになる妖刀は伏線でも何でもなかったんでしょうか。てっきりこのシリーズは『今度は妖刀が伊東先生に取り憑いちゃったよ』オチだと思ってましたすんません。

<サムライうさぎ>
というわけで志乃の寝顔に笑顔が戻りました。あっさり片がついた感がありますが、ちょっとシビアで辛いエピソードだったので長々と描かれるより早めに決着がついて良かったです。そして今度はマロのお話ですか。あの容貌にマロっていうからマロの正体は公家さんなんだろうなと思ってましたが弟は普通に武士っぽい格好。大名クラスかしら。

<ぼくのわたしの勇者学>
一挙二話掲載。一話目が勇者を馬鹿にされるとキレる所で終わって、第二話が全く関係ないテストの話と言う所がさっぱり二話掲載の意味がありません。どうしても『これのためにもて王が終わったのかーー!』と思ってしまって好意的に見られないのですが、それを抜いてもちょっと楽しめないかな〜?主人公のキャラが外道過ぎるからかしら。単なる忍法隠れ蓑の術を長々と解説する所は面白かったです。

<バレーボール使い>
今回絵が荒れ荒れでしたね〜。一見雑そうに見えるラフな線が持ち味だとしても、もうちょっとなんとかならんかったんでしょうか。四天王との対決の完結編話だというのに笑う所も泣かせる所も盛り上がる所も全部台無しになっちゃったカンジです。

<ボーボボ>
『玉子豆腐の角にもぶつけて死ね!』『死ぬなーー!首領パッチーー!』の流れが今週のヒット。掲載位置がアレなんですが、MAJIDEタイム発動で面白かったです。昔のネタの焼き直し…どころかそのまんまじゃん!でも面白い。同じネタで同じ様に楽しめてしまう私の脳みそはかなりダメだと思いました。

<ジャガーさん>
実写映画化かよ!うおい!ギャグマンガ原作の実写映画では魁!クロマティ高校が真っ先に思いつきました。映画クロ高面白かったのです。素晴らしく褒め言葉でバカ映画です。アレはいかにも金かかってませんよな、ゆるゆるのアホアホ演出が原作のまったりとした雰囲気とマッチしていて良かったのですが(あ、あと原作キャラに激似の役者陣)ジャガーさんは今回の『人生の敗者復活戦』みたいに一見まったりだけど実はシビアで読者に焦燥感を持たせるような話が面白いので、映画クロ高みたいな素人感まるだしな作り方(そこが面白い所)ではなくて、ちゃんとした監督がちゃんとした演技の出来る役者を使って真面目に作らないと面白くならないんじゃないかな〜と思いました。ええもう友達誘って観に行く気マンマンですよ!
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by minonetsu | 2007-05-28 21:18 | ジャンプ感想 | Comments(0)

魚なんか捌いた事ありませんよ

昨日と今日で妹夫婦の家に行ってきました〜。いや、『妹が結婚してマンション買ったのに姉が様子も見に来んのはおかしい!』って言うもんだからさ〜。うん…だってめんどくさ…ゲフンゲフンしっかり者の妹だからわざわざ私が見に行かんでもしっかりやってるだろうという信頼の表れです。そういうことです。

で、釣りに連れてってやるというので海アリ県に住んでるし近場の海に行くんだろうな〜と思ったら朝3時半に起こされて福井へ!愛知から福井へ日本縦断!うおい!でもまあ魚釣りなんて初めてだしワクワクです。釣って釣って釣りまくってやるぜーーー!(目標はアジ3匹だそうです)

そんなわけで福井の海。何か高速使って車で2時間くらいで来れちゃいました。何だ結構近いじゃん。まだ朝の6時前だというのに結構釣り客が集まってます。釣りって言うから竿をビュンと投げてぽちゃんとやる釣りかと思ったらちっちゃいバケツみたいなカゴにエサを入れて静かに釣り糸を垂らす方式。「何か違うな〜」と思いつつ釣り糸を垂らして一時間くらいでやっと初の獲物が釣れましたーーー!ひゃっほひゃっほーー!ミノネツ初の獲物は小さすぎたのでキャッチ&リリース。その後ちっちゃいフグを釣ったり(妹が)一度に2匹も釣ったり(妹が)買って来たエサが無くなるまで4時間くらい粘って今晩のおかずに出来そうなのが釣れたのは3人で10匹ちょっとかしら。私は釣ったのは3匹くらいかしら。魚釣りに来たと言うより魚にエサをやりに行ったみたいな成績ですが、いやでも魚釣り面白いね!!何が面白いって一匹でもちゃんと魚が釣れたのが面白い!また連れてってくれーー!あ、妹のマンションはキレイに片付いてましたよ。
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by minonetsu | 2007-05-27 20:52 | ミノネツトラベル | Comments(2)

マーフィー君カスタマイズ大作戦

<立った立ったーー!マーフィー君が立ったーーー!>
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以前のマーフィー君はそのぐったり加減さで写真撮影の際に頭を持たないと撮影できずこれまでは頭部しか写すことができませんでした。これではルーマニア旅行の際まともな写真がとれそうにありません。そこで友人まなっぺの全面協力(つまり私は何もしませんでした。)によりマーフィー君カスタマイズZ計画を敢行、針金で背骨と土台を作る事により、見て下さいついにマーフィー君が立ち上がりました!しかも立ち上がる事により写真撮影の時に首を持って補強することもなくなり、頭があらぬ方向を向いてる所なんかでさらにぐったり感(というか廃人っぽさ)が倍増!台座の高さを調節する事でおすわりポーズ(自己紹介写真参照)も可能に!すすす、スゲーー!さすがまなっぺ!!ありがとうまなっぺ!これで旅行準備は万全だーーーー!(荷物は全然まとめてません。)

さてさて、友人みかてぃちゃんが『券あまってるから!』というわけで行ってきました。ご存知脳トレで有名な川島教授の講演会!直前まで入場券が激余り状態だったらしく、どうなるものやらと心配してましたがとりあえず見苦しくない程度には席が埋まってたので安心。講演の内容は脳トレ交えてテンポのいい語り口でなかなか楽しかったです。読書と料理は大切ね〜。
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by minonetsu | 2007-05-20 22:30 | 日記のようなもの | Comments(2)

今週のジャンプ感想<24号>

ただ今絵日記にて『もて王終わっちゃって悲しいよ祭り』ひとりで開催中でおま。うううっ‥悲しい‥‥悲しすぎる……。悲しいのに『お祭り』って何だ!とか聞かないで下さい。

<もて王>
というわけで涙、なみだの最終回。これでまた一つジャンプで楽しみにしているマンガが無くなってしまいました。「こんなに面白いのになんで終わっちゃうんだーー!」と思いつつ、人気がないから終わっちゃったのでありまして、やっぱジャンプ本来の読者層との感性の隔たりを感じずにはいられません。そろそろ私もジャンプ卒業か!!(でも仕事場の先輩に『テニ様終わるまでは買え!』と言われてるのでジャンプ卒業はまだまだだねです。)

漠然と最終回はパロディ満載で締めてジョジョ2部っぽく終わるかな?と思ってたのですが、定番の『元の世界に帰るかと思ったけど帰らなくてよくなったよ』話でした。駆け足ではありますが、メインキャラのそれから(やはり矢射子は浪人でしたか。)がきちんと描かれていました。最後の夜に3人枕並べて寝るシーンに涙。伊舞の記憶を消して去って行く翠の涙に涙。別れを悲しむ太臓の涙……の所は悠の『王子……!!』においしい場面もってかれちゃったカンジですね。でもそこが太臓らしくてまた涙、涙。もうホント別れが惜しくて何度も読み返してしまいました。宏海の誕生日の回の時とか『無理にギャグで締めないでたまにはエエ話っぽい話が読みたい』と思っていたのですが、最後に最後の最終回でやっと読ませてもらったというカンジです。

あと、今号のお話が『最終回』じゃなくて『89話』って表記されてたのが気になる……

<ペンギン>
こちらももて王と同時に最終回。今まで育てたキャラぶっ壊しの3年後とか終盤には下ネタに走ってしまったのが残念ですが、それでも好きな作品だっただけに無くなってしまうのは残念です。やっぱりこの絵柄だとキャラ人気が出にくいのでは?という所を大石先生自身も自覚していたのかいないのか、キャラ人気に頼らずネタで勝負!という姿勢が潔くて好きでした。

<今週の新連載>
というわけでもて王とペンギンの屍の上に新しいギャグマンガ。私なんかもう最初から『つまんなかったら承知しねーぞ!』モードで読んでいたのですが、まあ腹を立てるほどつまんなくは無い。って所でしょうか。これからもっと変態キャラが出てくればいいと思います。

<テニ様>
結局比嘉中の皆様は肉が顔にあたってやけどしたからリタイア。という解釈でよろしいでしょうか?というわけで焼肉の王子様編終了!私はキャッキャキャッキャ喜びながら読んでいたのですが、コレも含めてココ最近の変な展開はちゃんとしたファンの方はどう思いながら読んでるんでしょうか。仕事場の先輩は『今のテニ様は受け狙いに走ってイカン!』と大変ご立腹なのですが、……いや、受け狙いって言うなら連載当初から別の意味でゲフンゲフン。あ〜焼肉たべたいな〜
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by minonetsu | 2007-05-14 23:18 | ジャンプ感想 | Comments(0)

今週のジャンプ感想<22・23合併号>

連休明けでやっとのこさ職場のジャンプが戻って来たので簡単に感想。

<もて王>
『大事な話があるの』……ついに…ついにこの日が来てしまうのか……!!せめて木嶋&吉下と怜夜&杉音のその後を見せてもらわないことにはスッキリしないぞーー!…いや別にメイン話の太臓のハーレムランド建設はあんま気になってないんですけど。来週は裏山の世界樹に来てみるといきなりドラゴンガールが全員そろってた。なんて話かしら?まあとにかく今週はスピンとモタの話でした。前作無敵鉄姫スピンちゃんの『爆乳変態アバズレンジャー』で亜門先生に一生付いて行こうと決めた私にとっては嬉しいお話でした。ドラクロワが意外に友情に厚いヤツだと知ってビックリです。本当に亜門先生は自分のキャラに優しいというか、イヤなキャラを作りません。マンガ家としてそういう点はいいのか悪いのか分かりませんが、私は亜門先生のこういう優しさが大好きです。ロボットのモタと間界人の二人がどうして出会ったのか、友情を築くようになったのか、いらん妄想がふくらんでしまいますねオッホッホ。結局悠の催眠術で締めてしまったのがやっぱり惜しいところ。

<ペンギン>
おっぱいサラリーマン・ケンは前にも出てたキャラでしたっけ??何の前振りも無く巨乳の男ですよ。登場がいきなりすぎてハァ?でしたが2本目は面白かったです。動物会議は(ペンギンにしては)よく考えてあるな〜と思ったのですが、私はバカ彦くんがうんこ踏んで転ぶネタだけで十分満足なもんで。

<ボーボボ>
何か久しぶりに3バカのバトルを見たような気がするな〜。いや、3人で戦ってる場面は何度かあったのですが、ちゃんと間にギャグが挟まってるのは最近無かったので。ブラックボーボボはまだ戦いに参加してるわけでもないのに(バトル中の)柊よりも存在感あります。んでもって氷漬けのでっかい邪ティがカワイイ。

<バレーボール使い>
いやあ”四天王”って単語が出て来ただけで悲しいくらいに単純に燃えてしまいます。とりあえずマンガ的に『次はどんなヤツなんだろう』って期待が持てるし。んでもって相変わらずギャグ方面はつまんないな〜と思うのですが、ストーリーがちょっと青春(&バトル)寄りになってきたので、個人的に楽しみになってきました。

<サムライうさぎ>
今まで時代物って言えばチャンバラくらいしか思いつかなかったですが、もしかしたら福島先生はまだ我々には未知のスゴイジャンルを開拓してるのかもしれません。キミたちジャンプの読者層と同じくらいの年齢の子でも江戸時代だから結婚(この間の志乃が耐え忍んだ一年が気になる)DV離婚、再婚もアリなんだよ〜って、そういうジャンル(どんなんや)。ちょっとドキドキですね。あと『お義兄さん』って単語がイイ!15歳でお義兄さん持ちだもん!ドキドキだよ!!!

<テニ様>
沖縄チームが脱落した理由も意味不明なのですが、陸に打ち上げられた魚のイメージカットも意味不明すぎる。まあ『脱落』のイメージなんですが、焼き肉の話でわざわざ魚を描く所が意味不明といいますか理解不能といいますか。まあいいや。

<銀魂>
近藤さんは土方の豹変っぷりに『何か裏がある』とか考えてなかったのかーーー!……これは、ちょっと、近藤さんにも責任があるぜ。全然責任が無い人が『オレにも責任がある!』って言うとカッコイイけど近藤さんはちょっと責任があるのでこのセリフはちょっとカッコ悪いんだぜ。でもそこが近藤さんのちょっとかわいい所なんだぜ。
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by minonetsu | 2007-05-07 20:34 | ジャンプ感想 | Comments(2)

昨日の私と今日の私

a0088975_2225482.jpg昨日は明治村に行ってきました〜(写真は帰りに寄ったカラオケ屋のガチャガチャで買ったジョジョフィギュア『夢の対決ゥゥゥーーッジョナサン&ジョセフVSシュトロハイム』)

今年で二年目の明治村探検隊(お宝探しゲームみたいなもん)ですが、今回も難問ぞろいでやりごたえありましたよ。まあ私は見当違いの方を捜したり結局人任せでしたが。

さて、ヒューマンプレイヤーです。自分の分身がゲーム内で暮らす様子を観察するゲームですね。友達が誕生日プレゼントやらで入手したので早速ミノネツも登録してもらいました。50問の性格判断に答えて『陽気なお祭り人間タイプ』の称号を頂きました。質問の内容がアレだったんでもうちょっとネガティブな結果になると思ってましたが、一応社会に適応してるっぽい結果で良かったです。そしていざスタート!今日のミノネツは何をしてるのかな〜?『ひるねしています』ホギャーー!!プレイを始めたそばから昼寝!!結局ゲームのミノネツは夕方5時くらいまで昼寝してました。

<ミノネツの今日の一日>
10時ごろまで寝てて、ご飯食べて5時くらいまで昼寝して、6時頃ごはんたべて、今までずっとネットで〜す。これから風呂入りま〜す(当たってるーーー!)
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by minonetsu | 2007-05-05 22:25 | 日記のようなもの | Comments(0)

嘘だと言ってよエトワール

ぐはっ!月ジャン今月号巻末の作者コメントが……『あと1話頑張ります』……終わるのかーー!移籍無しかーーー!!?月ジャンと心中かーー!???まだフーケ様も出てないのにーー(それはミノネツの妄想)

きっと月ジャンではあと一話だけど新雑誌でまだまだ続くんだよ!と前向きに考えるとして、今月のエトワールはダルタニャンと三銃士が決闘です。どうでもいいけど三銃士の衣装が書き込みが細かすぎるせいか、だぶだぶのぶかぶか服を着てるみたいです。服のシワとかもうちょっとシャープなカンジが私は好きなんですが。まあとにかく護衛隊(この作品では赤銃士)がジャマに入る事も無く、早速決闘です。因縁ありげなアトスとダルタニャンが闘う事になりました。さすが三銃士のリーダー、アトス激強です。ケルベロス座の星座剣の使い手なのですが、わんちゃんの絵がアレで、一瞬土佐犬座のセイントかと思いました。やっぱ土佐犬ならポルトスだよね〜(全体的に間違ってます)

そして戦いの中アトスの回想によりアトスはダルタニャンのオヤジさんを裏切ったわけではないということが(読者に)明かされるわけですが、アトスがわざわざ裏切り者の汚名をかぶってるがよく分からんです。ベルトランが銃士隊を去ったのも『時代が変わった』だけではちょっと説得力に欠けるかも。どうもこの作品は『何かある』と匂わせて全体的にストーリーがまとまってない印象です。原作リシュリューみたいな大ボスが出てこないのが焦点がぼやけてる原因なのかもしれません。まあそこらへんは今後の展開…あと一話とか言うな!!!オヤジを越える銃士を目指すダルタニャンと、ベルトランの作った銃士隊を守ろうとするアトス。そして戦いはクライマックスへ(打ち切りマンガのアオリ文みたい)!!あ、単行本1巻は6月4日発売だそうです。
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by minonetsu | 2007-05-02 18:56 | ジャンプ感想 | Comments(0)