<   2007年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ルーマニア行くぜ

今度は私がルーマニアに遊びに行くよ行く!絶対行くから!と涙のお別れ(そうでもない)からはや3ヶ月。ミーナさんから『いつ遊びに来るの〜?』という国際電話をもらったのでルーマニアに遊びに行く事にしました。『日本人は口約束だけ!』と思われたら大変だし!今日チケットの予約しちゃったよ〜〜6月に一週間ばか行ってきます。ヤホホーイ。ルーマニアはどうかしらんが6月のヨーロッパは気候がいいんだってね〜。お前らはじめじめとした日本でカビの生えたパンでも食ってろ!(すみません調子にのりました)

でもルーマニアはドラキュラ城しか知らんし…ていうかミーナさん家は首都のブカレストから電車で6時間と言ってたし、フランスでヴォー参りもしたいしフランスからルーマニアはどうやって行けばいいやら。ヤバい…何も考えてない。
[PR]
by minonetsu | 2007-04-18 21:20 | 日記のようなもの | Comments(6)

今週のジャンプ感想<20号>

<もて王>
宏海&矢射子の初デート。こういう話だと宏海が酷い目に遭って「チクショー!テメエら!」なカンジで終わりそうなところですが、ケサばあちゃんで締めるとは。今回はオチが良かったわ〜。気になるけど聞けない「しゃくはち式」…そして『危険だ!伏せろーー!』的台詞はやっぱりこういう危機が迫った時なんかに使うものですよね。テニスの試合に使うセリフじゃあありませんよね。テニ様はやっぱりスゲエです。それにしても矢射子は結局大学に進学したのか浪人なのか就職なのかどうなっちゃったんでしょうか??

<リボーン>
ロンシャンや持田は行方不明。ってまたどうでもいいキャラを…。これで『何ィー!!ロンシャンや持田は行方不明だとーーー!』と心配してくれる読者は何人いるのでしょうか?私は『何ィー!そんななつかしのキャラの名前、今頃出されてもーー!』と思いました。でもそういやロンシャンはボンゴレのライバルのファミリー(忘れた)のボスなんですよね(うろ覚え)。実はこれは伏線で後々ツナたちのピンチに『ここは一時手を組もうぜ』ってババーンと登場したらカッコイイと思います。ロンシャンのファンになるかもです。

<銀魂>
いやあノリノリです。今次回が一番楽しみな作品です。同じものを保存用観賞用実用用に買うのはやっぱ一般人の目からするとキモかったのか‥‥(保存用観賞用布教用に3冊並んだJOJO-A-GOGO!を眺めながら)沖田が近藤暗殺の計画を知ってあれだけ激高したということは、ホントに伊東さんの裏の顔を知らなかったということで?つまり沖田が伊東さん側についていたのは何か考えがあってのことじゃなくてホントに単なる土方への嫌がらせのつもりだったのかーー!

<ペンギン>
AVの借り方ネタは面白かったです。ロッキーサンドって大石先生のオリジナルかと思いますが、普通に誰かが使ってそうなキャッチーなネーミングですね。んでもって巨人の女の子が普通にかわいかった。

<ネウロ>
吾代さんと笹塚刑事がもうちょっと話にからんでくるかな〜?と思ったら犯人取り押さえただけでした。睦月ちゃんへの『復讐をすることでしか幸せになれない哀れな大人〜』のセリフはちょっと気になる所です。これから掘り下げてくれるのを期待しております。

<今週の読み切り>
このマンガの最大の欠点はヒロインより主人公の方がカワイイ所ではないでしょうか。神様があっさり交際を認める所はちょっとあっさりしすぎかと思いましたが全体的にテンポ良く読めて面白かったです。ていうか高橋先生でこういう話を読みたかったな〜。高橋先生ならもっと甘酸っぱく締めてくれると思う。

<ボーボボ>
久しぶりにボケが流れっぱなしのボーボボを見た!やっぱボーボボはこうでなくっちゃ!
[PR]
by minonetsu | 2007-04-16 20:50 | ジャンプ感想 | Comments(0)

アンジェラ・ミノネツ

今日は名古屋組の連中が美濃祭りを見にわざわざ遠方からやってきました。で、私も出かけようかとこの前買ったメガネを装備したら、いつものもっさヘアーと相まって、おおっ!何だか今日の私ってアンジェラ・アキっぽくね?ウッホホーイ!『アンジェラ』と『アキ』ってどっちが名前?ひゃっほひゃっほー!あ、すんません。調子こきました。連中にも『死にやがれ』と一蹴されました。

まあとにかく美濃祭りです。花みこしとか山車とか出ます。んでもって市内を廻った山車が神社に集まるのですが、観衆の注目が山車に集まる中、巫女さんの格好した女の子が神社の片隅でひっそり踊ってるんですよ。ヤ、ヤバい‥超萌え!巫女さん衣装とか女の子が可愛かったってのもありますが、たどたどしくつたない踊りを一生懸命踊ってるのが(しかも誰も観ていない)……!!!この前観た『エコール』って映画で女の子たちが『これでお金とるなんてサギだよ!』なヘタクソなダンスを披露する場面があったのですが、今なら分かります!お金出してまで観る気持ちが分かります!ヘタクソなダンスをけなげに踊る姿がイイ!ってことだったんですね!なんという奥深い世界を描いた映画だったのでしょうか。

そのあとはみんなで市内をうろうろ。私も知らないうちにいろんな店が増えてたね〜身近な所にあるからこそあんまり分からない地元の魅力ってやつですか。結構エエ雑貨とか売ってましたよ。チワワのピアス買いました。んでもってギャグマンガ日和の最新刊貸しました。好きなキャラ聞いたらアマンダさんと曽良くんだって!曽良くんのエスプリ…もといS(サド)っぷりにヤローのハートも断罪チョップ!(意味がわかりません)ウッホホーイ!こうなったら曽良君のお墓参りに行こうよ行こうぜ!!
[PR]
by minonetsu | 2007-04-15 21:24 | 日記のようなもの | Comments(0)

いい買い物した

芥川龍之介が芭蕉さんへの溢れんばかりの愛を綴った(イヤな誇張)『芭蕉雑記』を古本屋の100円コーナーどころか40円の叩き売り価格で見つけたので早速ゲット!…したのはいいのですが、どうやら元の持ち主は勉強熱心な学生さんだったらしく講義かレポート用かなんかのメモ書きがちらほらと。(さすが40円)それはいいとして(40円だし)その書き込まれたメモがこりゃもう絶対アレだよ『芭蕉の衆道と元禄文化について』的な内容で、芭蕉の俳句の中に隠されたお客さんエロエロっすねな部分を芥川はどう読み解いたのか、な講義だったんだよきっと!こんな素敵な講義やってくれるのはどこの大学だーーー!モヒャヒャモヒャヒャと本の内容以上に楽しませてもらいました。エエ買い物したーーー!!
[PR]
by minonetsu | 2007-04-14 22:21 | 日記のようなもの | Comments(0)

そういえばエトワール読んだ

エトワールっつってもネオロマンスなアレじゃないよ!三銃士のソレだよ!というわけでエトワール感想です。

ボナシェさんの家に居候することになったダルタニャン。コンスタンスがメイドの仕事でお城に行ってる間はコンスタンスの部屋使っていいってさ!ついこの間妹に手をだしていた男に!どこまで寛大なんだボナシェさん!んでもってコンスタンスの職業は侍女でいいのにわざわざメイドと言いかえるのはやっぱりメイド萌えとかそういう問題でしょうか。そしてダルタニャンを銃士隊に推薦するため使い物にならなくなった痛む腕で紹介状を書くボナシェさん。うううっ…エエ人や!ボナシェさんはホント良いキャラです。ダルタニャン×ボナシェさんのやおい同人誌が出たら買ってもいいです(ミノネツ流褒め言葉だと思って流して下さい)しかし紹介状を書くボナシェさん、なんか悪魔の契約書にサインするようなスゴイ形相なんですが。あとたまにキャラの顔の輪郭の線が変なカンジにひん曲がってるし。

そんなわけで紹介状を持ってトレヴィル隊長を追いかけるダルタニャンですが、どうもダルタニャンに銃士隊に入って欲しくないっぽい三銃士が邪魔をします。

ポルトス:とっておきのケーキあげるからあきらめんしゃい(土佐弁)→アホかー!→決闘
アラミス:神聖な場所で騒がしいですね神に祈りなさい→うるせーー!→決闘
アトス:ボナシェさんの手紙を読まずに捨てた→よくもー!→決闘

おおっ、ちゃんとダル物通り三銃士と決闘に持って行ってます。ダル物と違うのは明らかに三銃士が敵として描かれているところですね。特にアトスとダルタニャンには父親の仇という因縁があるし。しかしダルタニャンの父親を売って今の地位を手に入れたというアトスですが、その『今の地位』ってのがよくわからない。銃士隊長だったらトレヴィル隊長がいるし、アラミス、ポルトスの三銃士の特別枠にダルタニャンの父親がいたってワケじゃないし。まあとにかく次は三銃士とダルタニャンの決闘ですぞ!ま、まさか『うおおおおおっ!』で三人まとめて串刺しのソードマスターヤマト的展開になるのでは!といらんことを期待しつつ来月に続く!月ジャン休刊まであと2号!生き残れエトワール!!
[PR]
by minonetsu | 2007-04-11 20:29 | ジャンプ感想 | Comments(0)

今週のジャンプ感想<19号>

<もて王>
掲載順が…掲載順が……。まあそれはともかく新キャラ掘り下げ話です。もえるんか陽子で来るかと思いきやブラ孔雀とドラクロワ!…と思いきや無駄な変装やあいすへの(無謀な)気遣いやで、一番面白かったのは真白木さんでした。さすがポッと出のキャラに主導権は渡さないぜ!ドラクロワの方は読者が『コイツ不快だな〜』と思ってる部分をあいすがピシャリと代弁してくれて爽快です。ただ女の子にキャーキャー言われるもてキャラにしないで難攻不落のあいす狙いに出た所でエエカンジにヘタレな部分が出て来て良いですね。お供二人もこれからどうキャラが出て来るか楽しみです。

<ボーボボ>
いくらブーメランパンツがギャグを披露しても邪ティが氷のツッコミを入れても柊が着ぐるみで頑張ってても、ただそこにいるだけで何故か笑いがこみ上げてしまうコンバットブルースが素晴らしいです。こういう存在感のあるキャラが真説ではいなくなっちゃったんだよな〜。

<銀魂>
伊東さんの目的はやっぱり真撰組乗っ取りでした。てか局長暗殺て…ホントに頭脳派の人は暗殺なんてリスクが大きくて安っぽい手は使わないと思うけど…。なんだかんだで近藤さんはみんなに慕われてるし。まあここらへんは伊東さんが真撰組の敵としてお話的に盛り上がる所と思って素直に盛り上がっておきます。うおおおーーっ!危機だーーー!!真撰組の危機だーー!立ち上がれよろず屋銀さんーーー!!(盛り上がりすぎ)

<今週の読み切り>
はい。面白かったです!もの悲しいお話を描かせたらジャンプ一の内水先生で、舞台は教会による権力で異端と魔女狩りが横行する暗黒世紀中世ヨーロッパ(的世界)ですよ。『せっかく人の命を救ったのに「この悪魔!」と石を投げられながら立ち去って行く主人公たち』という鬱ラストをマンマン想像しながら読んでいたのですが、希望のある終わり方で良かったーーー!教会側の医者もだだ迷信を妄信するだけのヤブ医者とは描かずに『この時代ではこれが正しい治療法と考えられてたんだよ』という説明がちゃんとあって、権力側にいながらも悪役を作らない
バランスの取れたキャラクターの作り方で、これまでの内水先生の作品の持ち味でもあった『理解されない正義』のもどかしさが残りつつ、爽やかな読後感でした。

<ジャガーさん>
いやあこれは気持ち悪かったです。マンガでも小説でも例えば『世界平和』というテーマを人に訴えたい時には、いかに他人に共感してもらえるかとか、自分の考えをそれなりに人に伝わり易いように加工して表現するもんですが、ハマーさんの作品にはそういう考えが一切ありませんよね。そのまま何も加工しない生の思考をでダイレクトで伝えられるとこんなに気持ち悪いものなのかと思いました。ギャグマンガ的にはそのまま終わった方が良かったのかもしれませんが、ジャガーさんが原稿をびりびりに破いてシュレッダーにかけてミキサーで粉々にして海にまくオチで本当に良かった。これが無かったらホント後味悪かった。
[PR]
by minonetsu | 2007-04-09 21:08 | ジャンプ感想 | Comments(0)

上諏訪温泉行って来た

いやあ上諏訪温泉行ってきましたよ。諏訪大社とかもね。楽しかったよ。で、温泉も神社もなかなか良かったので帰ってきて諏訪市について調べてみたら……しまったァァァーーーッ!!!!
曽良くんの出身地だった!!!

しまった……めっちゃ不覚……甲斐の国出身とくらいしか聞いてなかったんですが、まさか諏訪だったとは……墓まであったなんて……神社なんて行ってる場合じゃなかった……ダメだ…ダメダメダメだ……旅行先の事くらい旅行前に調べとけってカンジだよ。ダメダメダメダメミノネツったらダメ人間じゃーー!!!

a0088975_21403364.jpg
で、曽良君ゆかりの地とはつゆ知らず、諏訪大社目指して歩いてたら曽良君の句碑があるって案内板見つけたんですよ。芭蕉さんの句碑なら掃いて捨てるほどあるんですが曽良くんの句碑なんてめずらしいじゃない?まあ出身地ならあたりまえなんですが。いいのよ!その時はめずらしいと思ったのよチキショーーー!!!そんな訳で早速行ってみようと山の上。そう、山道の急な階段を登った山の上にある公園にあるらしいのです。同行のみかてぃちゃんは(私が道に迷ったりしたりで)あほらし、と中途脱落。『曽良君ヒドい!このスパルタ弟子!』と泣き言をほざきつつ山を登ったら公園の入り口あたりで案外簡単に見つかりました。結構広い公園みたいですが探しまわらずに済んで良かったーー!なんだかんだいっても最後の所で優しいんだよね曽良君は。マーフィー君と記念写真撮って、山を下ってみかてぃちゃんと合流。お待たせしました。そいじゃあ諏訪大社目指しま……マーフィーくん忘れた!!!句碑の所で写真とってそのままおいてけぼりにしちゃったよ!勘弁してーー!かくしてもう一度山を登って下るハメに。このスパルタ鬼弟子!ふくらはぎがパンパンだよ!パンらはぎ!!

と、ヒドい目にあったものの(全部自分が原因)ぐったりネタも出来たしまあ良かったかな。と思っていたら……ああ〜まさか帰って来てからもこんな展開が待っていようとは!曽良君スパルタ過ぎだよ!もう一回行きたいよ!こうなったら今度の仕事場の慰安旅行は諏訪を押すことにします。

<句碑にあった曽良君の俳句>
『夜寒とて 人はねぢむく 月見かな』
めっちゃ寒い夜なんで布団にくるまったまま体をねじって月見をするようなズボラ人間は断罪チョップです芭蕉さん。(ミノネツ訳)
[PR]
by minonetsu | 2007-04-08 21:31 | ミノネツトラベル | Comments(0)

今週のジャンプ感想<18号>

<ボーボボ>
マジで!?マジでアメリカで人気あるの?ボーボボのアニメ!そして北米版フィギュアがマジでカッコイイ!この気合いの入った出来映えを見るとホントに人気あるかと思ってしまいます。フィギュア欲しさに人気投票参加しようかしら。キャラはもちろんボーボボで。

本編の方はまあいつも通りってカンジでしょうか。真説に入ってからはギャグを期待しながら読んでいる身としましては寂しい限りの内容なのですが、荒木先生が何を描いてもジョジョになる様に澤井先生にはボーボボしか描けないと思うので、ボーボボでどこまで続くかジャンプが許す限り、澤井先生が描きたいだけ描けるだけ描いてボロボロのヘロヘロのグダグダになるまで、いちファンとして暖かく見守っていきたいと思います(イヤなファンだな!)

<もて王>
掲載順が…掲載順が………宏海と矢射子の話は一旦終了させて気持ちも新たに新学期!新キャラ続々登場で賑やかでいいですね。ブラ孔雀再登場が嬉しいです。太臓のライバルキャラ登場で今度はもて四天王選抜の話とかやって欲しい。木嶋は卒業で、乾は夕利ちゃんとエエカンジなカンジだし、怜夜が『地味だけどもて四天王』に成り下がってるよーーー!

<ラルグラド>
あ、ちゃんとやられてた!今まで『実は〜だったんだ!』的な抜け目無い闘い方をしていたので今回も実はやられたフリなんだろな。と思ってましたがきちんとやられてます。戦闘面で無敵じゃない所が見られて良かったです。敗北と屈辱を覚えてまた一歩成長という展開はやっぱり燃えますな〜。

<銀魂>
土方さんのヘタレっぷりがすさまじ…いや素晴らしすぎます。そして「こいつら手を組んでやがった」伊東&沖田包囲網。確実に追い込まれてます。史実の新撰組の方をちょっと知ってると伊東と土方の対立や内部分裂ネタでドロドロした展開を想像してしまうのですが、そこに銀魂オリジナルの土方VS沖田の構図が混じると何だかほのぼのしたものを感じてしまうのです。ウマイね。

<バレーボール使い>
うっ…やっぱり何だか面白くない……幼稚園ネコちゃんが微妙に老け顔で変だ……そしてピノちゃんが一話目より可愛く描けてる……。まあとにかくギャグのテンポもストーリーも勢いがあるようで無いんですよね。途中のいらないコマが多いっていうか。

<テニス>
最後のコマに許斐先生の読者への暖かい気遣いが伝わってきますね。帽子を描く事で『これはドラゴンボールじゃありませんよ』ということを表わしているんですよね。
[PR]
by minonetsu | 2007-04-02 21:06 | ジャンプ感想 | Comments(2)