カテゴリ:ヘラクレスの栄光( 164 )

4コマ

<読めないひと>
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あ、これはね!ガズス船長の字が達筆すぎて読めなかったって事だと思うよ。好意的に解釈すると!


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by minonetsu | 2014-11-15 17:07 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ミノネツ生まれて初めてライブハウスに行くの巻

<SPINOUTS2014>
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行ってきましたー!川崎ー!日帰りーー!アニザスさんと、あとツイッターでいつも熱いヘラ魂語りをしていらっしゃることりんちゃんにお会い出来ましたー!ことりんちゃんパパンもご同伴だよ。はじめましてー!生ことりんちゃんちっちゃくてかわいいよ!お昼に待ち合わせて3時半の会場時間までタイ料理屋でご飯食べてました。スケッチブックも描いて頂けたのでまた後日公開!

さてさてライブハウスです!椅子の無い所でバントとか聞くアレだよ!オイラ生まれてこのかたこんなアダルティな場所行った事なかったの〜こわい〜。しかし行かねば!行かねばヘラクレ曲が聴けぬ!皆で行けば怖くないの体で突入しました。うおー暗い〜なんか重低音な音楽かかってる〜雰囲気ある〜!客層もさすがレトロゲーファンのバンドのライブだけあって、同年代の方が多く思ったより安心空間でした。ことりんちゃんはどうだったでしょうかね?

入り口でドリンクチケット(500円)買ってそんなこんなでライブ開始!え〜、今回のライブは「ゲーム音楽に携わった人たちのやるバンドや音楽」ということで、レトロゲーの音楽ばかりというわけではないそうです。観客の皆さんもスタッフも顔見知りって人も多そうな中、門外漢も良い所だけど大丈夫かな〜?ヘラクレ曲以外興味ないし〜とか思ってたんですけど………全然心配なかった!すごいの!歌超上手い!いい曲!個人的に二組目のソウルキッチンさんが良かったです。会場も大盛り上がりで私も見よう見まねで拳を上げてみたりフー!とかフオッ!とか声上げてみたり、ええもうハッスル(苦笑)しちゃいました。ミノネツノリノリだよーー!(でもね、じっと立っていると足が痛くなるので体を動かさざるを得ないって所もあるんだなこれが)もーみんなカッコ良かった!もちろんレトロゲーの曲もありました。なんか、なんかこの音楽聴いた事ある…確かにこのゲームを昔プレイしたような…そんな気分に…あー懐かしい!元ネタのゲーム知らないのに懐かしい!

休憩を挟んでついにヘラクレのSaint☆Peach&Two Musesです。作曲家の方はキーボード。二人の女神様は歌とフルートという編成です。早速メインテーマきたーー!!タッタラータラララーララララーのアレよ!うわああああーーこれだーー!これなのよーー!(何が)そしてヘラクレ4からアトランティスの子供達の歌と「ゆきは〜し〜ろ〜い」の歌、なんという心にしみいる声や……ううう…来て良かった……ここに居れて良かった……。ここで作曲者の方のトークが入りまして、メインテーマはヘラクレスのHから、ドイツ語の音譜の読み方でのHのコードからメロディを作ったということです。ハデスのテーマ曲もドイツ語でHADESの音階から作られているんですって!おお〜なんというアカデミックな裏話!そして、ヘラクレスの栄光1~4とゲームボーイ版の楽曲(魂の証明は含まれず…泣)などなどを収録したサントラBOXが発売されるという発表が!サントラ発売の情報は以前ツイッターで流れてたんですが、制作者の方からの発表っていうからにはもう決まりでしょう!ぎゃーーー!やったーーー!発売日等々の情報はまだ発表出来ないということなので、ひたすら追加情報を待つべし!です!

と、4時から始まって6時くらいで終わるかと思いきやまさかまさかの7時越え…!しかもまだまだ終わる気配が無いよ!まだ二組くらい残っているんですよ!あわわわわ!どうしよう新幹線が!ぷらっとこだまだから乗り換え利かないし逃したら家に帰れない…!そんなこんなで7時15分まで粘りましたが無念の途中退場……く、悔しい…最後まで聞きたかった…。
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by minonetsu | 2014-09-08 20:28 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ヘラライブ!

な、なんとゲーム音楽のライブイベントにてヘラクレスの栄光の楽曲が演奏されるそうです!
<イベント告知サイト>
SPINOUTS2014

<出演者の方のツイッターより>


ミノネツは歌手のコンサートだって10年以上前にみかてぃちゃんの弟の代理でアスカ(チャゲアスのアスの方)のコンサート行ったきりなんだよね〜。こういうライブハウスみたいな所入ったことない〜どどど、どうしよう!しかしヘラクレスの生音が聴けるつうんだから行かねばならぬ!チケット取ったよー!グランゾードのアレでイープラス登録したんですけど結局行かなくて、テニ様やら弱虫ペダルやらのミュージカルのお知らせやらがわんわん来るからどうしようかと思ってたけど早速利用できて良かった。ぷらっとこだまの切符も買った!で、全席立ち見って所が不安要素(体力的に)だったんですけど、レトロゲー音楽のファン層からしてアレなんで(笑)まったり聴いてて構わないということです。よかった!まったり聴くぞ!

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by minonetsu | 2014-08-27 22:16 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

絵の上手いお姉ちゃんの復権を目指す

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とりあえず模写からがんばる!足長すぎたギョヘー!で、これ模写してみて初めて分かったんですけど、盾がマントにひっかかってるのね!鎧の所もここをこうベルトで留めてるのかー(相変わらずマントがどうなってるのかわからんけど)って発見がいっぱい!模写大事!

ケラウドの旅はコーカサス山のロコスの秘密の所まで!

そういや私、ティタノマキアっていうのはヘラ魂の時代から見ても、もう何千年もそれこそ神話化するレベルくらい前に起こった戦争だと思っていたんですけど、戦局をプロメテウスに報告していたのはロコスのお父さん…アレ?ってことはティタノマキアはつい最近の話なのかな??ロコスのお父さんも不死だから戦争中ずーーーっと報告し続けていたとしてまあ戦争をしていたのは何千年でもおかしくないとして(おかしいけど)、少なくとも終結したのはつい最近ってことになっちゃうんじゃないかしら??古い神々のための墓を作っていた頃にはロコスは生まれていたはずだから。

あー、だとしたらオケアノスとテュポーンの戦いもそう遠い昔ってわけでもないよね。アゴンがゼウスの仕打ちに怒っていたのも復讐に燃えるのもおかしい話じゃないよね。何千年も前の事でカリカリしてたら執念深い通り越してもう逆恨みレベルだと思うけど、つい最近の話だったらそりゃ怒りも収まらないよね。神話が絡んでるから何千年レベルの話かと思っていたけど案外普通に人間の時間の単位での話だったのかしら?単に10年前20年前に起こった事をシュキオン達は許せる人でアゴンは許せない人でしたって話。私も根に持つタイプだから気持ちわかる!怒るのもまあしょうがないかってなるか!ゴメンよアゴン!
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by minonetsu | 2014-04-27 21:48 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

ぼくのかんがえたさいきょうの工務店

絵日記にてちょびっとやってた工務店妄想が止まらんぜよフヘヘ〜。

<設定㈱オケアノス工務店>
前身はデクレオス一人で経営していた水回り工事専門のダガド水道設備㈲。業務拡大のため幼なじみのアゴンとシュキオンを巻き込んで三人で出資し設計土木も網羅した㈱オケアノス工務店を立ち上げる。資本金10,000,000円、役員3名、従業員16名(イムさん認定)。ごめんダガド号の乗組員は15名でした!間違えて覚えてましたイムさんスミマセン!!

代表取締役社長:デクレオス
細かい事は気にしない性分なので仕事は大雑把。仕切り屋で意外に肩書きにこだわる性格なのであとの二人に「まーしょうがないわー」と一歩引かれた形で社長ということになっている。壊れた機材を現場に運び込んだり仕事はアレだが親分肌で面倒見がいいので工員達には慕われている。会社の経営は細かい事(中略)でアゴンとシュキオンに任せっきり。ダガド時代に結構人脈を広げてきたので昔なじみや組合に顔を出しては仕事を取って来ている様子。昔は入り込む隙もなかった役場関係もアゴンやシュキオンのおかげで最近ぼちぼち取れる様になった。

取締役:アゴン
現場担当。周りからは大体こっちが社長だと思われている。一人親方時代にアテナイ邸の水道工事の点検に廻ってたらなぜかそこの家のピアザ嬢の風呂を覗いたと疑われ指定業者も外されるハメに。当時現場主任だったアキレス、その親会社のオリンポス工業に恨み骨髄。オケアノス工務店を大会社にしてオリンポス工業を潰してやると密かに野望を抱いている。

監査役:シュキオン
設計事務担当。あと接客担当。人当たりが良くとにかく交渉術に長けているので難しいお客さんの打ち合わせなんかも任せられている。クソめんどくさい役所の申請業務も謎ルートで速攻許可証を発行してもらったりしてる。裏で役人に小銭や水晶のネックレス握らせたりしてるとか。本人はこの会社でこぢんまりしたままのんびりやっていきたいと思っているのでアゴンの業務拡大路線には大反対。

デクレオスはアゴンを信頼している風だけどシュキオンはアゴンの事を権力を握らせたら暴走するタイプだと思っているのでなんやかんやで調子に乗らないよう牽制している。


デクレオスダメ社長すぎるーー!とか従業員16人もいたらこぢんまりどころか結構な大会社よね〜とか思わないでもないですが公式設定ですから(16人が)!まあつまり何が言いたいかといいますとブログ開いたら学園ハンサム状態をなんとかしたかったってことですよ!
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by minonetsu | 2013-05-31 21:18 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

便乗考察〜

きのこさんのブログでの、イムさんときのこさんのオケアノス考察が面白いーーー!(1月12日の記事&コメント欄です)

オレもやるーー!そういうわけでミノネツも便乗してオケアノス組考察。

○三人が別々に行動してるのは単に大人になって「アテナイで兵士やる!」「海賊王に俺はなる!」とか言ってそれぞれ島を出たから。

○シュキオンが一人になった所でゼウスがオケアノスの記憶抹消。アゴン、デクレオスの記憶もその時消えちゃったんでしょ。

○シュキオンは記憶喪失の自覚もなく不死の理由を求めてふらふら(京都にも行く)時間軸について考えるとわけがわからんので、とりあえずセリフに矛盾が無いように考えると

ゴアンさんの時に会ったシュキオンがどうも様子がおかしい→仲間もいるしその場はとりあえずやりすごし、後で部下にでも調査させたのかもしんない(どうやらアゴン将軍の事を忘れているようであります!)→トロイで再確認「本当に記憶をなくしたか」

その後デクレオスに会って「どうやらオケアノスの記憶がないっぽいぞ」「まじでか!でも俺なら(握手パワーで)記憶もどせるぜ」「まじでか!連れてくる」→アゴンが連れてくるはずのシュキオンがロコス達と一緒にいるよ→「アゴンは一緒ではないのか」

こんなカンジかな〜?でも記憶喪失の事をアゴンから聞いてたらデクレオスが「忘れたか?」って言うのが分からないよね〜。まあとにかくオケアノス組について考えるのは楽しいねウフフ~(ごまかした)


<ここから北米版の話>

日本版ではそれぞれ性格も考え方も全然違う、魂以外共通点の無いオケアノス組ですが、北米版ではオケアノス本体から三人共通のセリフがあったり「別々に見えるけど根っこは同じ」という印象を強く打ち出しているように思えます。シュキオンは人間社会にうまくとけ込んでいないと伺えるようなセリフがあったり、デクレオスの方もこれまでの悪行の数々がクソ長い歌になってるくらいだし(これはシュキオンの冗談の可能性アリ)日本版ではオケアノスの負の部分が全部アゴンに行っちゃった風なんですが、北米版ではオケアノスの正の部分も負の部分もぜんぶごちゃまぜになったまま三分割されていてアゴンだけでなくシュキオン、デクレオス二人とも自分の身に受けた妬み嫉みからフハハハハー!とアゴン化する可能性もあったように思えます。

「シュキオンの記憶を消したのは三人が結託するのを恐れたゼウス」とイムさんが考察されていらっしゃって、なるほど〜まあ俺も同じ事考えてたんだぜ10年前から考えてたんだぜとミサワりつつ、日本版のシュキオンは明るいし優しいし復讐を考えるような事しなさそうだしゼウスの見込み違いだよね〜って思ってましたが、北米版では実はシュキオンが打倒ゼウス筆頭の危険人物で、ゼウスは普通に一番危ないヤツをたたいただけだったのかもね。まだオケアノス組について見落としたセリフがあるかもしんないな〜もう一回北米版やりなおしてみたくなっちゃったよ!
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by minonetsu | 2013-01-16 21:09 | ヘラクレスの栄光 | Comments(13)

北米版キャラクター感想

北米版キャラクターの感想です。

主人公…セリフが無いのでなんとも(苦笑)日本版は周りのキャラ達が個性が強くて楽しくてホント素敵な仲間達で、その中で主人公は楽しかっただろうな~、ロコスがボケてエリスがツッコんでヘラクレスが笑って、それをニコニコしながら見てるんだろうな~ってシーンが想像出来たりするんですが、北米版では英語で読んでてあんまりセリフがダイレクトに伝わらなかった所もありますが、文句や皮肉を言い合ってたりするセリフが多くて仲良し具合があんまり伝わってこなかったんですよ。なんかギスギスしてるし主人公苦労しただろうな~とか。
でも向こうの映画で黒人同士「ニガーニガー」と呼び合ってるシーンなんかを見た事がありまして、向こうでは仲間内で皮肉を言ったりキッツイジョークを飛ばし合うことが絆の強さや仲の良さを表わしてるって事なのかもしんないと思いました。そりゃクールだねブラザー!

ロコス…物語の進行役としてのセリフが多いんで、日本版と北米版とキャラとして変わったような所はあまり無かったと思います。日本版のセリフにプラスでちょいグチっぽいセリフが付け足されてたりしたので、北米版では実は苦労性って所もちょっと強調したいのかなと思いました。

シュキオン…一番変わったキャラですね!日本版では「いろいろありましたが人生楽しんでますよ」風な、辛い事も乗り越えた後の明るさですね。そういう達観したような所が感じられるんですが、北米版では不死でない人間を見下すようなセリフがあったり、まだ自分の不死について悶々と悩んでいるような世の中ちょい斜に構えた暗めのキャラになってます。一言で言えば北米版は「若い」!今度日本版をプレイする時は北米版を思い出しながら「シュキオンも昔はこんなに鬱屈してたのね~」なんて妄想しながらやると良いかもムフフ。

エリス…日本版では口数が少なくて「言いたい事はわかるでしょ」ってカンジなのですが、北米版では主張する所はちゃんと言葉を並べて主張してる所がいかにも向こうっぽいな~って思った。日本ではセリフの多い子供キャラは「こまっくしゃれた子」って印象になっちゃいますもんね。

ヘラクレス…日本版ではセリフのほとんどが「わはははは!」だっただけに(そうでもない)よく補足してくれたな~!同じ「わはははは」でも励ましだったり笑い飛ばしたり分からない所をごまかしたり、日本人ならそういうニュアンスの違いは分かるんですけど、向こうではそういう所もちゃんと説明が無いと物足りないのかも。セリフがいちいちひねりの利いたウマい事言ってるものだから、ミノネツの英語力では追いつかない所が多々出て来て残念。ヘラクレスの言ってる事がわからないなんて~~!ムキー!

<その他キャラ>
エウドロス…こちらもヘラクレスと同じくひねりの利いたセリフでミノネツを混乱させてくれました。何か「アキレスがパトロクロスに手を出そうとして…」と読めそうなセリフがあったんですけどアレ、ホントになんだったんだろ?え~っと、パトロクロスとエウロドスがアキレスの館に案内する所、日本版では「ボスは有名な英雄だ、会っておいて損は無いぜ」が、「He's kind of a big deal.Even Patroclus doesn't give him lip-and she treats all guys like Pegasus poop」となってた所なんですけど。アキレスもパトロクロスにも名誉のかかった問題だよ!?誰かちゃんと翻訳してーーー!日本版では序盤にちょっと触れてただけの踊り子リリィを北米版では後々までちょくちょく話に出してた所が良かったです。日本版では脇役その1といった印象のエウロドスも、しっかり「アイドルヲタ」としてキャラが立ちましたもんね!(それがいいのか悪いのか…)
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by minonetsu | 2012-09-30 21:50 | ヘラクレスの栄光 | Comments(2)

北米版やりなおしレビュー<その16>

これで北米版レビューファイナル!うおー長かった〜〜。ミノネツはがんばった!

ネタバレ満載なので畳みます。

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by minonetsu | 2012-09-16 21:35 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

北米版やりなおしレビュー<その15>

大分間が空いてしまいましたが(フランス旅行行ってたザマスから〜オッホッホ)レビュー再開!

◯コーカサス山でシュキオン達と合流した主人公達、そこにはなぜかピアザ姫もいました。ここでロコスの不死の理由と出生の秘密が語られます。

ネタバレあるので以下たたみます。

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by minonetsu | 2012-09-13 20:53 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)

北米版やりなおしレビュー<その14>

◯エジプトにて、ガズス船長を捜索しているエウドロスと再会します。エウドロスはガズス船長の奥さんから預かったと言う笛を主人公に渡します。

日:「確かに渡したぞ」「それを『ダイダロスの前で吹け』だそうだ」
英:「And now ,it's your old flute. Also,he gave this massage"Play the flute for Daedalus"」(それはお前の古いフルートだ。そして「ダイダロスのために吹け」と、伝言をを残したんだ)

な、なんと(ゲームの攻略には関係ないけど)この作品の重要アイテムである笛は北米版では主人公の持ち物だそうですよ!脇キャラのエウドロスが何気に話の重要な所に踏み込んでおります!しかし主人公の持ち物を何で持ってたんだガズス船長…?「for Daedalus」の所ですけど、「for」を「前で」の意味で捉えてもいいのかどうかちょっと分かんなかったんですが、日本版ではダイダロスの前で吹いても何も起きなかった(ように見える)ので、「ダイダロスのために」と変更して、その時は気持ちがこもってなかったから何も起きなかったってことにしたのかな?と思いました。

◯見つからないガズス船長にエウドロスのグチ

日:「保護してやろうってのに逃げ回ってるとはどういう了見だ、まったく」
英:「I was supposed to protect him, but he's got me running in more circles than Lily the Dancer…What did I see in her?」(保護してやろうってのにヤツは踊り子リリィちゃんよりもぐるぐるまわってオレを駆け回らせているんだ。オレは彼女の中に何を見たんだ?)

うん!ごめんわからん!特に最後の文章。何か気の利いたこと言ってる気配はするんだけどな~?

◯エジプトタポスにて思わぬ形でガズス船長と再会。船長は愛娘フローラを人質に取られたためアゴンに協力しているのでした。

◯ガズス船長は主人公にエウロドスから笛を受け取ったか尋ねます。 

日:「笛を……聞かせて……やれ……」
英:「Please let me *gasp*hear it one last time」(最後に…ゴホッ…聴かせて欲しい…)

日本版では主人公が笛を聞かせる相手はダイダロスってことになってますが、北米版では………??ガズス船長が笛を聞きたがってるカンジなんですけど??何故??

◯コアを破壊したエジプトタポスの大爆発で一行は方々に飛ばされます。主人公は飛ばされた先の街で弱々しい男と出会います。男は弟を捜していました。

日:「とても静かでいいやつだ…知らないかな?」
英:「He's very friendly and tha strangest sense of humor…like me!」(あいつはとても気さくで奇想天外なユーモアのセンスの持ち主だ。私のようにな!)

日本版の弟は「アレ」で「もの静かな」性格ってんだから、さすがの私もウムム〜そりゃキモイな〜と思ったんですが、北米版では似た者兄弟ってことに修正したみたいですね!よかったよかった。

◯ここでついに本物のヘラクレス登場!シュキオン達との待ち合わせ場所のコーカサス山を目指す主人公達ですが、チャーターした船がなかなか到着しません。ここで頼りになるのが本物ヘラクレス!

日:「船などなくても平気だ!」
英:「And we don't need a ship! I hear tha sea's crawling with monsters anyway 」(船など必要ないぞ!聞く所によれば船での航海はいつもモンスターが出るみたいだしな)

北米版はここでも設定を拾ってくれるぞ!復活したばかりのヘラクレスも海に出ればモンスターに襲われるお約束の設定をちゃんと把握してる様子。

◯コーカサス山のふもとの街ネアポリス。廃墟になった父親ドコスの劇場を見つけたロコスはドコスの死について思い出を語ります。悲しむロコスを豪快に笑って励ますヘラクレス。

日:「ロコス、何も言うな。笑え!」
英:「Leucos, don't talk,Just laugh! The life of an immortal is too long to spend in saddness」(ロコス、何も言うな、笑え!不死の人生は悲しんで過ごすには長過ぎる。)

日本版では何が何でも笑い飛ばせと力強い励ましですが、北米版ではプラス英雄として長く人間の世界を見て来たセリフという説得力が加わってますね。北米版では日本語のセリフを変更したものもあるし、日本版そのままのセリフに追加したセリフも多いのよね〜。面白いです。
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by minonetsu | 2012-07-29 20:37 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)