カテゴリ:ジャンプ感想( 169 )

ジャンプスクエア2014年06月号感想

陰陽師とナイトメアふた作品続けての業界しりとりは何?偶然?

<この音とまれ!>
なんかこの漫画に限らず音楽まんがの聴衆の人たちってさ、演奏聴いて優しい音だ…とか、悲しい音だ…とか演奏者の心のうちが分かるみたいなんだけどさ、私は音楽聴いてもそういうの分かったためし無いんだけど、まあとにかく「こ、これはアカンでー!鳳月さんの家の乗っ取りを企む邪な音やでーーー!」って所とか分からないのかなー?とか思うんでですけど。というわけで鳳月さんの家の乗っ取りを企んでいる(らしい)ババアの孫が指導員としてやってきました。鳳月さんとお琴部のみんなを潰しにやってきたってことですかね。お孫さんの方はまだ保留としてババアはホントクソだぜ!教頭に続くクソ大人だぜーー!待ってましたーー!(いや、こういうストレス溜まる展開はあんま好きじゃないです)でも部活を潰すって所で教頭はそういう教師が現実にいるかいないか関係なく、私のこれまで読んできたまんが経験値(笑)からして「あるよねー」って程度の説得力はあったんですけど、こんどのババアはありえない度が高いっていうか、部活に孫送り込んで潰すとかそれほどまでにお琴の世界はいいものなのか、コロコロののホビーまんがによくあるファミコンやミニ四駆で世界征服を企む大人みたいな、そんなカンジだぜ。

<7th GARDEN>
いろいろと観念的な所が多くて読みづらいな〜と思っていたら前号のクソガキ吹っ飛ばした所から面白くなってきたんじゃないですか。ええいもう吹っ飛ばせ!クソガキも天使もみんな吹っ飛ばせ!からの日常回。アウィンの働いてるお屋敷や村はみんな悪魔さんのために集められた人たちだったのでした。優しい暖かい人たちに囲まれて復讐なんて忘れなさいってことですね。悪魔さんの復讐と人間達が天使たちのいいなりにならずに生きられる世界になるって事とほぼイコールってことで、私は悪魔さんをイイモノとして読んでたわけなんですが、あかんよく分からなくなってきた。とりあえずわかりやすくするために悪魔さんのメイドバージョンの髪はスクリーントーンを貼るのかベタ塗りにするのか決めて欲しいって所です。

<ホテルヘルへイム>
前のギャグマンガ日和からの流れってわけではないですけど、フローリストは戦士!の話のノリがもう完全にギャグマンガ日和です。

<双星の陰陽師>
すごいぜ繭良ちゃん!「町の人たちのために強くならないと」亮悟くんのセリフでここはなんか「そうよ!人のために戦うのよ!」って覚悟を決めるシーンじゃないのか!すごいぜ!「そんなことのために陰陽師になるんじゃない」のか!ゲスいぜ!まあそこはまだ過程なんでしょうね。陰陽師になるための覚悟を決められない繭良ちゃんが覚悟を決めるまでの過程なんですよね。

<帝一の國>
光明きゅん東郷派陣営に潜入調査の巻。いろいろあってバレて洗脳されちゃうそうですよ。なんかこの作品「これが大きな嵐を巻き起こす」とか「その時知る由もなかった」とかアオリはすごいんですけど、結果あんま大した事ないじゃないですか。美々子ちゃんがドラマに出るとかさ。はっ!今気付いたんですけど帝一はいつも権力の犬とか言って犬アピールしてるじゃないですか!つまり帝一は犬属性で光明きゅんは猫!つまり!洗脳によって光明きゅんは猫から犬になりそして…ええと…まあよく分かりませんがその程度じゃないですかね?…何がその程度だとーーー!?(ノリツッコミ)光明きゅんから猫属性が奪われるだなんて大変なことじゃないですかーーーー!やめろーーー!ガンバレ帝一光明きゅんを救えーー!

<親愛なる殺し屋様>
最終回でした。救い様の無い悪はキッチリ裁かれ救われそうな悪はキッチリ改心させてくれるヤシロさんの安心感で毎号楽しく読んでいたんですけど残念。で、最終回で手紙を受け取ったら幸せになるって話が一般人に広まってるってのは殺し屋的にはどうなんでしょ?これまで改心系のお話は殺し屋に命を狙われる恐怖からそこから逃れるために死ぬ気であがいて自分の弱さを見つめ直すなりして出口を見つける→幸せになるって話で成り立ってたんですけど。まあ最終回だからいいけど…。
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by minonetsu | 2015-05-02 01:29 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2015年03月号感想

ちょっと今号書く事ない。

<読み切り:友達いない同盟>
あーこういうのダメ。こういう女子高生の何でもない日常モノとか苦手なのよーーー!以前マンガ喫茶でらき☆すたとかけいおん!の原作本読んであまりのつまらなさに発狂しそうになりましたもん!なんでこんなのがウケてるんだーー!って。で、読んでみたら二人の会話の内容がひねってあったりしてわりかし面白かったです。あ、でも友達いない同盟の意味ないよね。外から見たら普通に友達同士の何気ない会話なのに、でも二人は友達じゃないんだよ?って所がミソなんだよね?タイトルは「五十音ちゃんと百舌ちゃんのゆるゆる日常」でも別にいいよね。あ!問い掛け系?これって問い掛け系なわけ!?友達じゃない人と友達との境界って何だろうね〜?って読者に問い掛けてるとか?

<双星の陰陽師>
前号幹部が出て来てどう話が動くのかと思ったら、今回はろくろのお兄ちゃん分(兼世話係)亮悟くんの過去話……もう分かった分かった!分かったから!ろくろが普通の子とはひと味違うなんかすごい子だってのは!この期に及んでろくろと悠斗の出会いの話とか別に興味ないから!トラウマ乗り越える話とかもういいから!

<この音とまれ!>
今度の全国大会の予選、メガネくんと来栖さんはここで負けたら最後の大会になるのでありました〜!しかし個人的に予選敗退しようがこの二人のカップル成立してくれればそれで良し。これぞ試合に負けて勝負に勝つ!違う。そして最近やる気だした顧問が勝負曲を探してくれました。なんだか鳳月さんに因縁のある曲っぽいぞ!?

<ナイトメア・ファンク>
日和ちゃんの予知夢は憧れの橘先輩の死を予告!橘先輩第一話あたりは普通に優しい先輩だったのが、突然撮って着けたように冷酷属性がついてきたカンジなんですけど。それはそうとやっぱりお漏らしシーンはやめて欲しいと思います。おねしょ…というかあからさまに別のアレなエロっぽいシーンを連想させるような描かれ方になってますが、やっぱりお漏らしはお漏らしなのでエロくもなんでもないし汚いし。で、橘先輩の死を阻止しようと奮闘する日和ちゃんでしたが、これは自ら命を張って自分が殺される予知夢を見せ、灰田を捕らえようとする橘先輩の作戦…?罠…?なのでありました。

<千早さんはそのままでいい>
今流行り(らしい)の「食べ物を美味そうに食べる女の子モノ」…なのかな~?なんか流行りにのっかってみました感だけで描いてるようなカンジがしてなりません。で、今回はスイカ。スイカ…スイカて…食べ物ネタ扱うなら季節感を大事にしてくれないとー!水着ネタがやりたかっただけやろー!で、この作者スイカ見たことないのかよーー!スイカの絵がひどいのよ!白いところが無い!メロンかよー!
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by minonetsu | 2015-02-05 21:14 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2015年02月号感想

今月は帝一の國お休みですか…そしてテニスの王子様が本領発揮。

<ホテルヘルへイム>
コックがただの横暴な人や……まあ後でホントはコックの誇り持ってる人なんだよねって分かるんですけどね…後でわかりゃいいってもんでもないよね。最初のシーンは「お客様は神様だろ!」理論を振りかざす横暴な客を「神殺しは王がやる」超理論で躱したって所だと思われますが、それなら普通にそう描けよな〜と思いました。

<この音とまれ!>
おー今回もドッキドキだね!来栖さんと鳳月さんのドキドキで一話出来ちゃうもんね!来栖さんのどうにもならないこの気持ちは自力でなんとかしたぜ!鳳月さんはとりあえず私、やっぱりお琴が好き!精神で持ち堪えたんだぜ!今回引退した先輩出てきましたけど、そういえばこの部に伝わる伝説の曲とかあったよね。また出てくるのかしらこの設定。

<青の祓魔師>
ついに廉造はんの秘密が!廉造はん実は二重スパイだったのでありましたーー!!イルミナティ側に寝返ったとみせかけて実は柔造はん達の密偵としてイルミナティに潜入していたってことですね。よかったよかった。んでもって外道院は敬愛するルシフェル様の手で粛正。ルシフェル様のすごい力で消し飛んだ外道院ですが…そこに残されたのは…ヅラ!つまりどんなに傷ついた体も再生するエリクサーの力でも髪の毛は再生出来なかったということで…恐ろしや…恐ろしやハゲ遺伝子!外道極まる外道院の研究も最初はごくささいなハゲ研究のためだったのかもしれません…

<END of 人類>
コンピューターがすべてを支配し仕事の無くなった人間達は総ニートに…人間の尊厳を取り戻すべく立ち上がったのは??……ぐおおおおーー期待の新人現る!めっちゃ面白かった…!!!ギャグカップエントリー4作品の中でダントツ…いやバケラッタも面白かったのですが、うん、やっぱりこれがダントツに面白かったです。ニートとかツイッターの炎上とかネットにありがちな同調意識を茶化しつつ、でもそうみんながみんな悪!ってわけじゃないんだよね〜って所が上手ーくギャグに丸め込まれていて良いです。あとそれからそこはかとなくDQNネームへの悪意を感じるぜ…「こんなギャグマンガに実在の人物の名前を使うなんてけしからん!」→「え〜こんな珍妙な名前ホントにある訳…ままま、まじでーー?えー知らなかった(棒)」って流れを狙ってるカンジがするよ。上手いね!

<双星の陰陽師>
一方そのころ陰陽師の幹部が雛荘に集まって…ってほら、こういう幹部顔見せシーンってすごいワクワクする所じゃありません?一癖も二癖もありそうな連中がわらわら集まってさー「何だね私は忙しいのだよ」「要するにオレが全部ぶっ潰せばいいんだろ!」「キャハハーそれウケるみょん☆」とか言うのよね〜…全然ワクワクしない。一応一癖も二癖もありそうな感はあるんですけどハンターの十二支ん時とか凄いワクワクしたんですけどね〜この違いって何だろうね。ホントに富樫先生はすごいです。ハンターの続き楽しみです。そして悠斗とろくろのたたかいは雛荘の悲劇を思い出しながら「あの時オレがもっと強かったら…!」もういいから!もうそれ分かったから!悠斗がこのへんで見逃したる的なこと言って次回に持ち越しです。でもまあろくろと紅緒ちゃんが夫婦となる路線がガッツリ確定して(繭良ちゃん?忘れた)これから楽しみです。現世に戻って「あ、あれは違うんだからねっ!」とか言うなよ!

<ナイトメア・ファンク>
日向ちゃんとミフィの妹同盟結成の巻。あーいいよね〜こういうの〜。悲惨な境遇で傷ついた心を溶かすのは一般人の日向ちゃんっていう。エロがからんで台無しになってる感ありますがとらぶるのヤミと蜜柑ちゃんとかね〜いいよね〜。もて王の伊舞ちゃんも思い出すな〜。ポジティブすぎる日和お姉ちゃんについにキレる日向ちゃんですが、言う事がいちいちもっともなだけにホントかわいそうだよ…。連載始まったあたり日和ちゃんはかわいそうだと感想言ってましたが、当の本人はかわいそうだと思ってないから同情する必要なんかなかったんだよ!日向ちゃんの方がかわいそうだったんだよ!でもそんな日向ちゃんも日和お姉ちゃんのことを理解していて本当に嫌いに何なんかならないよって言ってるからかわいそうじゃないんだよ!まいっか!

<エンバーミング>
ヒューリーが出た。いや〜ひさしぶり〜元気してた〜?何やってた〜?ホントなにやってたの!!?いやでも今の今まで回想シーンも一方その頃…って話もなくホント何やってたのー?って言葉しか出てきませんね!んでもってスカ坊が…ううっ…
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by minonetsu | 2015-01-05 22:42 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2015年01月号感想

クレイモアも終わっちゃったしこれからは掲載順に感想です。

<ホテルヘルへイム>
いきなりオーナーとかこの子どういう子なんだ?田中よりか謎の存在メイちゃんですが、オーナーの孫だったのか!あれ?これまでにそういう説明あったかな〜?ちゃんと読んでなかったかも知れませんスマヌ。で、今回は新支配人にふさわしいかジャッジメントのお話でした。で、いろいろ従業員のことを見てるのでふさわしいということでした。それにしても副支配人は何のためにいるんだろうな〜?他の妖怪従業員と違って美形キャラで期待してたんですけど、メイちゃんを応援するわけでもなし「立場逆転で面目が!」とジャマをするわけでもなし、これじゃあモブと変わんないし。


<双星の陰陽師>
「力が欲しいか…ならばくれてやる!」のアームズ方式で、あとろくろの愛のパワーで紅緒ちゃんパワーアップ!その力まさに圧倒的!…いやいやいや、足が生えただけでいきなり悠斗くん倒すとか無理でしょ無理でしょと圧倒的でしょ悠斗の力は思っていたら、マジで紅緒さん圧倒的!実を言うと本当はろくろ達との戦いで結構なダメージを受けていたけど昔からのクセで強がっていただけだったんだって!へええ〜〜ふ〜〜ん…うん、紅緒ちゃんカッコイイし悠斗のぐぬぬ顔が見られてマジ爽快なので許す!まあそんなわけで悠斗くん無念の退却。そういやケガレのアレは陰陽師からは婆娑羅って呼ばれてましたが神威ってカッコイイ名前があったんだよ。ということでした。神威って善側のキャラに付けられる名前なので(銀魂の神楽ちゃんのお兄さんの名前の件は保留)こいつも「実はケガレといっても本当は悪者ではないのかもよ?」って伏線なのかしらね〜?

<青の祓魔師>
エリクサー持ちではさすがに倒しきれず外道院は退却。私はこのシリーズで燐が「このゾンビだって人間なんだ!」とかめんどくさいこと言い出すんじゃないかと思ってましたが、まあ別にそんな話も無くめでたしめでたしの雰囲気で終了。稲荷ランドは金造はん始め京都の皆さんがなんとかしてくれました。廉造くんの方は「イルミナティ側にいるのは自分のため」と退却。今の所燐たちと敵対してるんですけど立場は違えど目的は同じって雰囲気ですよね〜。んでもって出雲ちゃんのかわいい妹、月雲ちゃんはホントに安全な所に養子に行ってました。ホント何でもっと早く教えてくれなかったんだよ!宝お前鬼か!出雲ちゃんを聖十字騎士団に入れたかったから内緒にしてたとか何か理由はあるとは思うけど、内緒にしてなくても方法はあったんじゃないかな!?ええと…特に思いつきませんが…。鬼め!

<この音とまれ!>
大会終わって今度は文化祭に向けて練習のお琴部。顧問がやっとやる気だしたで!猛特訓やで!本人はやる気無さげ風に装ってるんだけど気持ちは伝わってくるんだぜい。で、凰月ちゃんと来栖ちゃんに恋の季節がというお話…と思ったらメガネくんの目力はえらいことやでー!(無意識の)毒舌はとんでもないでー!というお話でした。いやちがうけどそうとしか思えん。

<7th GARDEN>
今までこの作者は頭の中で考えた設定をちっとも披露してくれないな〜と思いながら読んでいましたが、やっとちょびっとだけ披露してくれましたよ。つまり神はこの世をあるべき姿(それがどういうものかはまだ不明)に作ろうとしていて、そのためには人が死のうが村が滅びようがしょうがないね。って思ってて、それをふざけんなバカヤロウと思って戦ってるのが悪魔。ってことでいいのかな?まあそういうことです。今回天使様のお告げに従ってるマリーアントワネット的なお姫様がマリーアントワネット的な言動で処刑されましたが、え〜いいんだ。革命とか起こって良いんだ。いや、人間は神様の言う事なら何でも言う事聞くって人間の世界を操るって話なら、大きな権力持った人間一人を操ればいいんだけど、革命とか起こったら権力が分散されるでしょ?操る人間も増えるしめんどくさくなるんじゃない?第一話あたりでは教会が政治を執り行っていて政治と教会の力が同じだったから神=教会=政治で人間を支配するんだな〜?と分かりやすかったんですけど、バラバラになったらマズいんじゃないの?それともステージ?ステージをあげるって話?人間をより高みにあげるって神の計画ってやつ?モノリス?スターチャイルド?これも神様の計画通り!なの?それにしても出てくる天使達天使達がわかりやすくゲスすぎるんで早くなんとかして欲しいです。


<最終回:てとくち>
あーー終わってしまった……やっぱ河下先生に求められているのはラブコメなのか?私は逆に河下先生の女性キャラって「こんな女いねーよ」感が酷くてあんまりなんですけど…。(男性作家の男の理想を詰め込んだような女性キャラのラブコメの方が割り切って楽しめる)この作品はカラッとしていて理江さんもきりっとしていて好きだったよ!みんなそれぞれ見せ場作って活躍して、理江さんも親の仇を討ってめでたしめでたし。そして途中で「まー今まで怪しい怪しい言われてたし今更いい人に戻ってもね〜」程度に殺しとけ程度に死んだ源之丞様ェ……
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by minonetsu | 2014-12-04 23:56 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年12月号感想

アニメ見てテラフォーマーズが気になってるんですけどネットで調べてみたら、かおすキッチンの服部昇大先生がスピンオフ作品描いてらっしゃるんですね。

今日のテラフォーマーズはお休みです。

パロディものは大体面白いって所を差し引いても純粋にギャグ面白かったよ!ドイツ産まじめウナギとか。ていうか正直他のスピンオフ作品の中で一番面白かったと思う。もうこうなったらお布施の意味も込めてコミックス買っちゃる!

<双星の陰陽師>
特訓したり分かり合ったり過去の自分に決着を付けたりいろいろあってついに悠斗と対決!しかし二人の奥の手でもあるレゾナンスも悠斗には全く歯が立たず。も〜だからっ!ホントに妹がうっとうしくて殺す気なら「自分が手を下す程もない」とか言っちゃダメでしょ悠斗くん!生き延びフラグ立てたらダメでしょ!と思ったらホントに助っ人が来てしまいました。それは何と!禍野の!めっちゃ強い…紅緒ちゃんの…親の…仇の…名前忘れた。敵か味方かカウボーイ!

<青の祓魔師>
外道院、一応自分の体で人体実験してたんだ!自分の手は汚さず…というキャラだと思ってたのに。そう思うと案外良いヤツ…いや外道だよね良いヤツではないよね。良いヤツじゃないけど…あ〜、ああ見えても頑張ってたんだな外道院…と思いました。まあとにかく仲間を信頼することでパワーアップした出雲ちゃんがデビル外道院を粉砕!……なのかな?見たカンジ部分しか攻撃出来てないように見えるんですけど。

<ホテルヘルへイム>
これはホテルにやってきた困った客をおもてなしの心で癒すとかそういうエエ話系のお話になるんでしょうかね?いやそういうの嫌いじゃないぜ?で、第二話にてメイちゃん支配人に格上げ!すごいとってつけたような展開なんですけど「ホテルに住んでいた過去」といい、この子どういう子なんだ?田中よりかメイちゃんの存在自体が謎になってきましたよ?

<ナイトメア・ファンク>
おおー今号も面白かった!クラウスと殺し屋との修羅場を頭突き一発!個人的に今号の日和ちゃんみたいに裏の世界も何も知らない、力もないくせに「私たちは一蓮托生よ!」なんてしゃしゃり出てくるのって足手まといウザイと思うんですけど、で、やっぱり足手まといになってるんですけど、このコンビなら絶対大丈夫!という気持ちの方が勝って信頼して読めるというカンジ。一見ギャグっぽい日和ちゃんの「すごい頑丈」描写は何かの伏線?それにクラウス頭突きはギャグ描写なんですけど、シリアス展開をギャグでごまかすとかそんなカンジじゃ全然なかった。クラウスや家族だけでなく、殺し屋の女の子も助けたいという日和ちゃんの気持ちなんだよね!多分!

<読み切り:何までなら殺せる?>
ロザパンでおなじみ池田先生の読み切り…えっ?ごめん!オチの意味がわかんなかったです!女の子は男の子のことが好きで落ちぶれた人生(進路間違えた的なノリだけど)送ってるのがかわいそうだから殺した??落ちぶれた所を見て犬以下だと思ったから殺した??最後の男の子のモノローグから雰囲気的に前者だと思うけど「人間なんてそんな高等でもない」っていうセリフがひっかかるし…。と、女の子の気持ちがどっちに向かったのか分からなくなるような変な雰囲気な所がいいなと思いました。

<読み切り:RKD-EK9>
アールケーディーイーケーナイン。あるけどいけない。西尾維新先生と小畑健先生の最強タッグによる読み切りで……えっ?ごめん!オチの意味がわかんなかったです!いやオチの意味は分かりますが、このオチ無かった方が面白かったんじゃ…?「天国行けると分かったらためらいなく自殺出来ちゃう狂った先輩」で終わる方が個人的にいいと思ったんだけどな〜。

<この音とまれ!>
お琴大会、チカくん達の学校は無念の予選敗退…しかしついに顧問がやる気だしたぞ!褒めたぞ!立ち聞きなんかじゃないぞ!

<エンバーミング>
死体卿の子供時代がひねこびたブサイクでガッカリだったんですけど、あーそうだったのか!脳だけ本体でボディは別人なんだ!あーよかったよかった。

<帝一の國>
美々子ちゃんを独占したい野々宮の計略でいきなり美々子ちゃんはヒロイン役でドラマ出演。たちまち人気女優に……雑!!雑すぎるぞ野々宮の策略!何で?美々子ちゃん演技上手い伏線あった?素人がいきなり演技できるもんなの?「子供の頃から演技が上手かったもんね!」で片付けちゃうの??せめて「学校では演劇部だもんね!」程度の説得力は欲しいんですけど…それか「演技は素人だけどそこがウケた」とかさ〜。今まで美々子ちゃんは取り立てて個性が描かれてなくても帝一と弾くんが取り合ってるという所で「それくらいイイ女なんだな」と思えたんですが、美々子ちゃんのイイ女度を上げようとしてるのか変に高いスペック付けたせいで「テレビに出る度胸はあるくせにオロオロ状況に流されてるダメな女」に見えてしまう。雑!こんな雑な話描く人だった古谷先生!?と、心配になってきたところで文化祭に突入です。美々子ちゃんはとりあえず置いといて、またふんどし祭りみたいなハジケに期待!
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by minonetsu | 2014-11-04 22:16 | ジャンプ感想 | Comments(2)

ジャンプスクエア2014年11月号感想

<堂々完結!クレイモア>
ついに最終回です!カラー扉は大天使テレサ様で(な、なんでクレアじゃないんだ…)宿敵プリシラも「彼女もまた哀れな犠牲者だったのだよ…」ポジションに終わってテレサが消えてルヴルが逃げてクレイモアの戦士達も一般社会にとけ込むようになってクレアはラキと一緒に(実はやっぱり生きていた)イレーネさんの所に…普通に終わっちゃったね…。新大陸もクレア達の地域にはもう干渉しないって事になっちゃったし。収まる所に全部収まって更なる脅威!といった不穏な空気もクレア達の次への戦いも全然匂わせないまさに堂々完結と言って良い程の潔い最終回でした。逆に言えば盛り上がる所が無いというか…特にルヴルが逃げちゃったのが残念だわ。ホントに組織の下っ端だったのねアイツ…。あの組織の実験やクレア達の戦いや全て見透かして高見の見物といった風情が好きだったのに!もしかしたらクレアの一番の理解者ポジションになるかもと期待していたのにー!あとシンシアとユマさんに何か進展あるかと思ってたのにーーー!あのモブのコマは自分より弱い兵士に剣を教えて生き生きしてるユマさんにシドが声かけようとした所をシンシアがユマさんに近づかないで下さい斬りますよ?と言ってるコマだと思いたい。(で、ユマさんのコマにいる兵士がソレを見てぽかんとしてる)

<地味に完結!γ-ガンマ->
おおっこっちも終わっちゃいました。あの百合百合はともかく…いや、百合もひっくるめて好きだったのに。あーこの作者はコレが好きなんだなーって事が伝わってくる漫画は良い漫画だと思うので荻野先生のアメコミ特撮百合好きがビンビン伝わってくるガンマは良い漫画だったよ!で、最終回ですがラスボスがこれまでずーっと何かやらかしてくれそうな雰囲気だった割にはただしぶといだけだったのが残念…あ、でも良かったよ!ラスボスに止めを刺す役は主人公でも引退ヒーローのユリちゃんじゃなく現役ヒーローのフレイムペインに譲った所も良かった。最終回はユリちゃん廃人エンドかと思ったら百合の百花繚乱エンドってカンジでした。百合は平和の象徴ってことね!萩野先生はそれが言いたかったんだよねっ!!

<新連載:ホテルヘルヘイム>
冥界を舞台に伝説のホテルマン田中が落ちぶれた老舗ホテルを立て直すお話…なんですけどまず冥界が舞台ってどういうことなんでしょ?成仏出来なかった魂がホテルでおもてなしされることで成仏するとかそういう物でもなさそうだし。第一話を読む限りでは地獄っぽい雰囲気のが描きたいんだなーって所しかわかりませんでした。あ、でも面白かったよ!土地の明け渡しを狙った一流ホテルの嫌がらせに田中が圧倒的おもてなし力で爽快に粉砕!ホテルヘルへイムに隠された謎を提示し第二話へ!話の流れがスムーズで読みやすくてとっても面白かったです。ホテルの副支配人にさりげなく美形キャラ持って来てるのが分かってる!分かってるわよアナタ!でも突然現れた田中に得体が知れないと案内を従業員のメイちゃんに押し付けて後はヨロシク〜と逃げてしまった所が分かってない!これじゃあやる気無いモブ従業員と同じじゃん。落ちぶれてしまったけどこのホテルが好きでここで働く事に誇りを持っているってキャラがメイちゃん一人だけってことになっちゃって、物語に深みが…ホテルを愛す心を…ええとまあつまり美形優遇しろということですウヒヒヒヒ。あとメイちゃんがこのホテルに昔「住んでいた」って所も分からないよね。ホテルやらメイちゃんの境遇やらいろいろ設定がふわふわしてるのが気になるところであります。

今月号は跡部祭り!スクエア作品の中に跡部様が登場するよ!昔WJのこち亀企画でやってましたね。ブリーチのが酷かった(良い意味で)のは覚えてる!
で、頑張って探してみましたが、ごめん!全部は分かりませんでした!!一応見つかった所では…

ポスターやデスクトップ等の背景型…とらぶる、ナイトメアファンク、がくモン
モブキャラ型…セラフ、親愛なる殺し屋様、この音とまれ!帝一の國、てとくち
照れも隠れもしないぜ型…放課後の王子様、双星の陰陽師、ギャグマンガ日和、ボクのマンガ、米沢先生、koppy
頑張ってねじ込みました型…青エク、7庭、ミュー、

「連載作品の中」ってことで、ヘルへイムは新連載、クレイモア、ガンマは最終回、PARマンはエッセイ、エンバーミングは「連載作品」ではないから(苦笑)除外なのか……?和月先生だったら「こうきたかー!」ってやり方でねじ込んでくると思うんですけど…どこかでやってくれてると思うんですけど…ああ気になるーー!ねじ込むといえば双星の陰陽師のねじ込み方が一番面白かったです!こういうお遊び企画にシリアス展開に入ってる漫画はほとんど目立たない様に小さく描いてあるカンジなんですが、陰陽師はもう超シリアス、悠斗と戦う決意を固めて二人の心が寄り添って…のシリアス展開なんですけど、その中でドバーンと跡部様!ねじ込むっていうかめっちゃ堂々としてる!そして全然とけ込んでない!違和感ある!…すごい感動しました!

<この音とまれ!>
ぎょえーーー!また立ち聞きしとるでーーーー!また偶然通りかかった所を二人の会話から本音を聞いて感動を誘うシーンに仕立て上げとるでーー!何でこんな本音の立ち聞き率高いんだよ。次号の結果発表も立ち聞き形式にすればいいんじゃないかな〜?審査員の先生が優勝校はホニャララ校ですね〜素晴らしい演奏でしたね〜。って発表している所を生徒達が偶然通りかかって聞く形式。感動シーンになるんじゃないかな〜?(適当)

<7th GARDEN>
第一の刺客!的についに村を滅ぼすためやってきた天使がすごい小物感。まあ「クックックヤツは天使の中で一番の小物…」ってヤツですね。そして前号から登場したぽろぽろ泣いてた司祭様…アレ男だったのか…きもい……

<親愛なる殺し屋様>
十文字覚醒あたりで「あー、昔のあなたは死にました」パターンね。と思っていたんですが……こんなに…こんなに良い話になるなんて…。

<帝一の國>
不純異性交遊問題は生徒会長になった方が美々子と結婚!という理屈で不純じゃなくなりましたー!よかったよかった。いや、面白かったです。オモシロ新入生がいっぱい出て来てここで三角関係話やる意味ある?とか思ってましたが、生徒会戦という本筋に戻ったし、ここんところなれ合い気味だった帝一と弾とのライバル関係もはっきりするようになってすっきりしましたし。よかったよかった。

<てとくち>
金子くんはやれば出来る子!そしてお話もいろいろ急展開です。ついに周助の仇の正体が!殺された周助のお父さんが実は盗賊だった!どうも仇を討ちましためでたしめでたしとスッキリ終わらせてくれなさそうな展開だわ!周助くんもすっかりシリアスモードだし!お願いすっきりさせてくれーお願い金子くんー!
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by minonetsu | 2014-10-04 00:31 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年10月号感想

<クレイモア>
覚醒クレアのテレサがイレーネ高速剣でプリシラ粉砕!そして次号ついに最終回!そうかそうか…大陸編とかやってくれないかな〜?どうかな〜?とちょっと期待していたんですけど最終回ですか…最近ダレ気味だったしこの辺で終わっておくのが一番いいか…と、思いつつやっぱり寂しいな〜。でミノネツのかんがえたクレイモア最終回→プリシラを倒したテレサが「(クレアのインナー世界)私の役目はここまでだクレア強く生きろよ」「テレサ行かないでー!」「テレサありがとうクレアはこれからは僕が守るよ!」「調子こいてんじゃねえぞクソガキ!大陸に乗り込むぞー」「クックック大陸にはプリシラよりもっと強い実験体戦士がまだたくさんいるのだ…」クレイモアの戦士達の戦いはまだ始まったばかりだ!応援ありがとう!<完>すんません。八木先生ならきっと上手く締めてくれますよね!ハッピーと思わせつつあんまりハッピーエンドじゃないカンジ希望!

<読み切り:るろうに剣心・黒幕(後編)>
前号「映画公開したのに休載しちゃうなんんてもったいないわね〜」なんて愚痴こぼしてたんですが、9月も続きの新作映画公開するんだ!(師匠が出るやつ)なんだそうだったんだ文句言っててすんません。というわけで休載挟んで後編はさすがの面白さでした。大物が小物ぶちのめすだけの話っていっちゃあそれだけなんですけど、『想像模擬戦』のあふれる小物感とかもう最高じゃないですか!大爆笑だよ!「とりあえず頭金、分割で10年払い」と「言い値で現金一括払い」の格の違いとかもうグッときましたもの。志々雄&十本刀の皆さんの活躍っぷりが見られたからいいんです。鎌足さんちょっと凛々しくなってる?カマ感が足りない気がしたわよ!

<終わりのセラフ>
ほほう、テレビアニメ化ですか!いや毎号ちゃんと読んでるんですけど、ミノネツが期待していた方向に進んでないっていうか。ミノネツが期待する方向っていうのはミカちゃんがもう並みの吸血鬼より強い吸血鬼になっちゃって吸血鬼のトップに君臨しちゃって他の「あとは優ちゃん…きみだけだ…きみの血が欲しい…」とかいう展開だったりメガネが与一きゅんきゅんピンチな所を助けて「お前が死んだ妹に似ていただけだ」という話だったりグレン大佐が「ウチの女子より与一の方がかわいい」とか思ってるよね〜絶対思ってるよね〜という方向なんですけど、そういう方向でないからこそのアニメ化だと思いますのでアニメ化おめでとうございます。

<双星の陰陽師>
清弦パパががんばってとりあえず一日だけ見逃してもらえましたとさ。なんとか禍野から脱出出来ましたがここんところの「仲間にしてあげるよor殺してあげるよろくろ〜」「逃げろろくろ!」「許せねえ悠斗!戦う!」のろくろ無限ループからは脱出出来なかった様子です。ん、もおおおーーーーっ”(イライラ)ろくろには悪いけど憧れの黒装束はあんまりカッコ良くないのよね…白いのが良いよ〜。

<7th GARDEN>
第一話の村民大虐殺は悪魔さんが悪魔パワーでなかったことにしてくれました。(何やねん)で、やっぱり「クックック…第一話の騎士は民度が低い方の騎士なのだ」ということでした。で、神&教会の治める都市では普通に治世に問題があったり政治のあり方に疑問を持ったりする人がいるっぽい。ありゃま?そうなんだ。第一話の描き方では(表向きでも)問題なく人間社会を治める力はある所だと思ってた。問題はあるんだ。何かね〜この世界がどういう世界でこの人はどういう人でって事を作者の頭の中では分かってるし説明してるつもりでいるんだと思うんですけど全然伝わってこないんだよな。謎はちりばめてあるけれどこの世界に興味持てないから食いつく気になれないっていうか。

<読み切り:フォトジェニック!>
好きな先輩にアプローチするためにヌード撮ってもらうよ☆というお話でしたが、女子高生が全然可愛くないっていうか(絵は上手い)「恋する乙女は妄想暴走中☆」ってカンジなかわいらしさがね〜そういうのが無かった。なんかキモかった。表紙カラーのいわゆるアヘ顔っていうんですか?アレとかホントダメ。狙ってやってるんだろうとは思うんですけど普通に可愛い照れ顔で良かったのに。コレが無ければもうちょっと楽しく読めたと思うんだけどな。もったいない。

<γーガンマー>
風吹いてパンツ風も吹いてないのにパンツ後ろからパンツ下からパンツ立ってるだけでパンツパンツホットパンツパンツで何ですかねこれはシュルレアリスム的表現方法を目指した何かかと思った。あと敵の人はシュルレアリスムパンツ相手にちゃんと真面目に戦ってて偉いな〜と思った。

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by minonetsu | 2014-09-05 21:18 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年9月号感想

ええっ!るろうに剣心の読み切り後編載ってないの!?あれ〜「次は○月号に掲載」とかお知らせとかあったかな〜?映画絶賛公開中なのにこの号で載せないと映画の宣伝にならないのに!ていうか和月先生にはそんなの関係ないのか!映画の都合とか知ったこっちゃないのか!?さすがだわ!

あとそれから増田先生へのインタビューまんがが地味に面白かったです。次号もぜひ妹の仇路線で行っちゃって下さい!と思いました。

<クレイモア>
テレサは覚醒しても自我を保ったままだし(テレサの中のクレアに自我を預けるルシエララファエラ状態なのかしら??)、他の戦士達はモンスターみたいになるのに天使みたいになってずるいな〜とおもいました。

<新連載:7thGARDEN>
はーい。すっごい読みにくかったでーす。話もよくわからない…いや話分かるんですけど、なんかいろいろ分からない。村を襲った騎士団ってどういうカンジの所なの?一応国の平和を守る皆の尊敬を集める騎士団ってことなんですが、もう最初から単なる「汚物は消毒だヒャハー」って山賊盗賊レベルの描写なのよ。神から見放された村を浄化するという目的があるのならそれなりの使命感を持っててもいいはずなんだけど。で、この話は悪魔(主人公側)対神(教会)って壮大な話っぽいんですよ。主人公の敵となる教会はもう神側を代表するわけだからとんでもなくすごい強力な組織に描かないといけないはずなのにあんまりそう見えないの。教会の下部組織(多分)の騎士団が村を襲う前に「目立たない様に夜に襲撃しよう」「何言ってるんだ白昼襲って逃げ惑う村人を殺すのが面白いんだよ」とか言ってるんですよ。「村が一個消えた」という情報をもみ消せるほど強大な権力を持ってるのに「目立たない様に」という組織の方針より個人の趣向の方優先出来ちゃうってどういうこと?あんまり管理出来て無いじゃん!騎士団の描写のせいで敵組織はスゴイ所なのかダメ組織なのかなんかよく分からないちぐはぐ感が出てしまったと思います。悪魔vs神って壮大さも出てこない。これだったら「暗黒の時代!教会は人々を暴力で支配していた!」の方がわかりやすいよ!スケール感皆無だけど。

で、一番の大問題は教会ってどういう所なのかな?どうしてこの村が襲われたのかな?って興味を持たせる風に話を作ってるように見えないんですよ。はーい第一話読んでくれたよねー!?これでもう説明したよね?からもう必要ないよねとか思ってるように感じる。まあ何と言ってもまだ第一話なのでちゃんと説明してくれるように期待!

<ナイトメア・ファンク>
前号から始まったコミカライズ版八重の桜の竹村先生の新連載です。予知夢で見た殺人を止めようと奮闘する刑事日和ちゃんと情報屋の謎の男灰田のサスペンス物です。
周りからさんざん叩かれてもめげない日和ちゃんはかわいいし、おちょくる灰田はネウロっぽい?今回の犯人の豹変っぷりもネウロっぽいと思いました。これ毎回やるのかしら??第一話は日和ちゃんが自分の能力が誰からも理解してもらえなかったり、いろんな意味でかわいそうすぎて、いくら元気に振る舞っていても全体的に重たい印象だったのですが、第二話ではそれでも日和ちゃんは周りから愛されてる、支えてくれる人たちがいるって所が描かれていて良かったです。で、今回灰田の持って来た情報からどうして日和ちゃんはこの男だと分かったのか、絞り込むところまで描いて欲しかった。こういう刑事物っぽい謎解き要素もあってもいいと思うんだけどな〜。まあそういうわけで二人がコンビ組む事になりまして、灰田の秘密やらこれからの展開が気になるし面白いんですけど、でもね〜やっぱりおねしょはアカンやろ…誰に向けてのサービスなんだよ…ホントこれだけはやめて欲しいよ…

<青の祓魔師>
おお…外道院にも信念的なものがあったのか「ルシフェル様大好き!人体実験大好き!」だけのキャラかと思ったらちょっと見直したぞ!まあ外道は外道なんだけど。でも「人間は動物を使って実験している!人体実験の何が悪い」とか言われてもホントどう答えればいいか分からないよね…。こういうDIO様が言う所の今まで食べたパンの枚数問題は雪男が言う通り見ない聞かない振りをするしかないのよね…。

<この音とまれ!>
なんかこの漫画ってさ、スランプに陥ったキャラが誰かと二人っきりになって「オレはお琴がしたいんだー」って本音的なこと叫んでそれを偶然通りかかった誰かが聞いて「あいつ…」みたいな話多いよね。次号はアレだね。顧問が雑誌記者の女の人に「指導者が悪い」とか言われて「オレはあいつらを教えたいんだー!」って叫んでそれを偶然通りかかった教頭が聞いて「滝波くん…(キューン)」ってなるのに3,000アミュー。

<双星の陰陽師>
雛月の悲劇のすべての元凶はろくろの親友、紅緒ちゃんのお兄さんの悠斗くんでありました〜。キャラクターとしてはまあ普通にイッちゃってる敵キャラ風で意外性ないカンジなんですけど、でもケガレを滅ぼすため戦うという陰陽師としての使命感は持っているという所はろくろと同じなんですよね。あくまでもラスボスというわけじゃない。今の所どうあっても仲間になるとか和解するとか考えられないような二人ですがそれがどう絡んでくるか楽しみであります。

<γーガンマー>
え!?すごい巻きに入っちゃったみたいなんですけど!?しかも大急ぎで。まさかこれで最終決戦なの!!?敵の組織の本当の目的(なんかありそうなカンジなんですけど)は!?宇宙人は?いっぱい気になる所はあるんですが個人的にユリちゃんがゴジラを見てどう感じたのかが気になるんですけど〜?怪物と戦うヒーローの気持ち(本当は罪の無い動物だったものと戦わなければならないヒーロー業と自分の気持ちにどうやって折り合いを付けるかって部分)はアルトゥロマンの話でやったと思うんですけど、そっちじゃないのよ〜。怪獣と実際に戦ってる人たちがまだ怪獣が平和な時代の想像の産物だったのを知ってどう思うのか知りたいのよ〜。結構重要な伏線かと思ってたんですけど。そいてもってこれまで出てくる女性キャラ女性キャラがイチャイチャと百合っぽい雰囲気を巻き散らかしてるで済んでたのが今回ガチでやらかしてしまったのであっちゃ〜〜!!ついにやっちまっただ!と思いました。お姉ちゃんはヒカリちゃんを選んだのでユリちゃんはクールでかっこいいマリリンお姉様と百合百合するんだねというお話でした。
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by minonetsu | 2014-08-04 00:57 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年7月号感想

<クレイモア>
復活微笑のテレサ!カサンドラに救いがあって良かった…(ごめんあんまり書く事無い)

<読み切り:煉獄のアーシェ>
月華美刃の遠藤達哉先生の読み切りです。魔女狩りが横行する暗黒時代……あ〜なんか遠藤先生が好きそうな時代だわ〜。理不尽な暴力や権力やらで大きな力に女性が苦しむ話とか好きそうだよね〜。さぞかしドロッドロで後味の悪い…と思いきや、意外にさわやかな話だったよ!なにこれさわやか!いや確かに魔女狩りを扱っているだけに人間の心の闇やらのドロドロはどうしても避けられないんですけど、魔女狩りを周りの人が見せ物の様に、ある意味お祭りの様に楽しんでるという描写なので、ギリギリの所で漫画として「軽く」見られる様になっています。展開もスピーディーで…あれ、この作品52ページなんですね。この前やってた図書館の読み切りがええと…56ページでした。アレ、ダラダラして長いな〜と思いながら読んでたんですけど、4ページしか変わらないのか…。魔女狩りを描きつつも話は重くなりすぎずアーシェの絶望も描かれ魔女の力で大逆転!スッキリよかったね!52ページに無駄が無いってことですよね。巡礼団の騎士の兄ちゃんもいい人!アホ頼もしくてカッコイイぞ!いや〜面白かったです。

<帝一の國>
帝一完全復活!!よかったよかった。久我くんのヤンキー票を固めた次は夢島玲の男の娘票!で、今回氷室先輩の後ろからの包容といいこの漫画はアレでソレな描写が多くて、読んでる側もそういう怪しい雰囲気をこういうもんだと(ほとんどギャグ描写と思って)楽しんでるんですけど、ついにガチで男の子が好きな男の子の登場ですよ〜!…なんですけどこれが全然普通の話。久我くんと夢島くんがすれ違ってケンカして、帝一が仲直りさせようと頑張る…うん!普通!土台が怪しい雰囲気だから同性愛の子が出て来ても怪しくならずにまあ普通だよね〜って普通のラブコメ話として読めてしまうのがこの作品の面白い所ですよね。

<γーガンマー>
今回のヒーローはアルトゥロマン。今までのブルートレインとかホーネットマンみたいに分かりやすい名前じゃないのよね。どういう意味なんだろアルトゥロマン。巨人のヒーロー、アルトゥロマン……怪人じゃなくて主に怪獣と戦う怪獣担当アルトゥロマン……はっ!!ま、まさか…ぎゃーー!そうかーーー!来たぞ我らの方のアルトゥロマンなのかーー!??……わからんわ!

<双星の陰陽師>
雛月の悲劇は寮の子供達がケガレ堕ちしてしまったためだったのでありました。あ〜どうせ、ろくろに已む無しな事情があるんでしょ?と思ってたんですが、まあその通りだったんですが、回想シーン見ると子供達がケガレになって襲いかかって来たから…の手前、「オレの理性が残っている間に倒せー!」の状態なんですね。友達を友達のまま殺さなきゃならなかったのね…辛かったよね…。で、ろくろにお兄さんを殺された形になってしまった紅緒ちゃんですが、一旦は憎みはしたものの、自分にその資格はあるのかと思い直せるところがスゴイ!ろくろに歩み寄ろう、寄り添おうとしている所に安心した。紅緒ちゃんええ子や。

<てとくち>
源之丞さんはやはり理恵さんの命をを狙う悪いヤツだった!その真意とは…!?からのギャグ回です。いやん面白いわこれ。展開が予想出来てその通りになって、それが面白いというまさに様式美ですね。これ前もやったよね…な、ワンパターンな周助の作戦!おりんさんの裸!〜からの〜?金子の鼻血!素晴らしいです。もーおりんさんが出て来た瞬間「全裸要員だ!」ってウキウキしちゃいますよね。いや全裸がいいってわけじゃなくて…。

<最終回:じゅういちぶんのいち>
はいどうも最終回でした〜。ツヨシくんとサッカーの特訓してた謎のおじいさんの正体はソラでした〜。最終回についてホントコレだけは言いたい。こういう一ミリたりとも面白くもなければオリジナルに敬意も払ってないパロディは止めろこのクソムシ!いや、ツヨシくんをいじめるクソムシみたいな子供が出て来たんですけどこいつがまあ見た目ジャイアンなんですよね。ギザギザ模様の服着てるしスネ夫みたいなのもいるし、こいつはいじめっこなんですよ〜と、一目で分かる……それ必要???。ギャグマンガでジャイアンみたいなキャラ出すのは分かる。出てくるだけで笑いが取れるし、読者は「こいつはいじめっこ」って認識するから余計な説明もいらないし。説明を省いてギャグにテンポが生まれるってこともある。でもこの漫画は真面目なストーリー漫画じゃないですか。このキャラはいじめっこだという説明は要らないし(ストーリーの中で説明すればいいだけ)、もちろん笑いを取りに行く必要も無いよね。ストーリー漫画にギャグマンガのキャラであるジャイアン出すなら出すなりの必然性が欲しいし、ジャイアンのパロディだったらただのいじめっ子にして欲しくないじゃないですか。乱暴だけど実は男気のあるヤツだったとか。………こいつ最後までクソムシのまんまなんですよ!!ジジイは死んだぜヒャハーとか言ってるし。いじめっこどころか人間性最悪じゃないですか!藤子F先生の墓前に菓子折り持って謝りに行け!ジャイアンの姿形を借りてお前は何を伝えたかったんだと。少なくとも見た目ジャイアンにする意味ないよね。クソガキの造形くらい自分でしろと思ったよね。こんなクソキャラにジャイアン風な容姿を充てるなんて…お前なんてことしやがる…って心配になるレベルだよ。

<最終回:SECOND BRAIN>
はい最終回でした。ううう…ごめんよ……ダメ漫画とか鼻で笑っててごめんよ……面白かったよ…最終2話めっちゃ良かった…ラストとか泣けた……生死を賭けた戦い(電車とめるだけ)の緊迫感がすごく胸に迫って来てドキドキしたよ…。ワー死ぬ死ぬーみんな死ぬー!ってシーンで主要キャラに並んでモブ兵士たちの覚悟まできちんと描いている所がいいんですよね。こういう時主要キャラが「命かけるぜウオーーー!」ってなるのは当然だよね。って読者は思ってるんですよね。主要キャラが命賭けるのは当然だからどんだけスゴイ血反吐吐きながら頑張ってても、頑張るのは当然でしょ?主役なんだからって思っちゃうんですけど、その前にモブ兵士達のシーンがあるから良いの!この人たちの覚悟を無駄にしちゃなんねえ!春一ガンバレ!ガンバレガンバレ!って思ったよ!……まあ全体のお話としてはぶっちゃけ打ち切りですよね〜。博士が「君は…まさか……!」と始終アワアワしてた理由も投げっぱなしだしここで主人公死んだら誰が人類守るんだとかその他伏線全然回収されてないし。でも今までのダメさもどうでもよくなるような熱い最終回でした。話をまとめようと駆け足になることもなければ「続きはSQ19で!」とかしみったれた事言わない所も良かった(作者的には無念だと思いますけど)



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by minonetsu | 2014-06-04 01:36 | ジャンプ感想 | Comments(0)

ジャンプスクエア2014年6月号感想

うわわーい☆イイネボタンありがとうございます〜先日の映画じゅういちぶんのいちの感想の日記なんですがタイトル変えました。コッチの方が合ってるかなと思いまして。

<クレイモア>
うわわわわ!テレサ復活やでーーー!前号のテレサの姿は「テレサの妖気をまとったクレアのイメージ図」くらいかと思っていたらマジもんでのテレサ復活やでーー!そしてプリシラと対峙してのこの余裕。これで!これで決着なのかーー!今までのクレアや仲間達の戦いはなんだったんだ。いやそこはツッコむ所じゃない!そう、今までのクレアや仲間達の戦いはなんだったんだってくらい爽快にぶっ飛ばしてくれーーーー!それにしてもテレサもうデレッデレですな。いやデレるというか「女手一つでこの子を育てました」って肝っ玉オカンの様だわ。なんという頼もしさ。

<青の祓魔師>
ここんとこ外道院の外道さに胃の痛くなるような展開が続いていましたが、子猫丸はんがやってくれはりましたでー!主役はお前やでー!クロちゃんとのかみ合ってない掛け合いも和む。子猫丸はん…おまはんホンマ癒されるわ……。キリキリ痛んだ胃もスッキリ爽快。子猫丸さんは主要キャラだから死なないだろうって所は前提として、敵に捕まったとか仲間が助けに来たとかじゃなくて自力で切り抜けたって所がいいよね。。雪男先生じゃないけど一番ダメだと思ってた子猫丸さんが切り抜けてくれたおかげでこれからの展開に安心感が出たと思う。他の仲間達も切り抜けてくれるだろうっていう。いや〜本当にホッとしたわ。

<この音とまれ!>
どうも〜。地区大会が始まりましたよ〜〜。今まで登場したライバル達、そしてこれから時瀬お琴部とお琴の腕前を競う個性的なライバル校の面々が勢揃いだよ〜〜。どいつもこいつもお琴バカってカンジでオラわくわくしてきたぞ!うんうん。もうホント部活漫画はこうでなくっちゃ!という展開で嬉しいです。こういう大会を描くならお琴に限らず全員題材にする競技の○○バカって所が大事なんだよね!「○○なんて下らねえ、オレにとっちゃお遊び程度だぜ」ってのが出てくると途端にテンション下がる。まあ一校くらいあってもいいと思うけど。でもこの作品でこういうキャラが出てくるとホント嫌味なだけになると思うので全員バカでいいと思った。ナイス判断よね。

<帝一の國>
おおおっ!帝一復活!嬉しいよ。復活の鍵はライバル!友達!そして帝一パパ!そう、帝一を想うみんなの力!そしてその力は帝一の力。焦りのあまり行動が空回りしていた帝一もこれで周りが見える様になってきたって事ですね。あと氷室先輩!(関係が良かった頃は)氷室先輩は帝一のことをちゃんと見ていたんだな〜と思ってジンとした。あと愚連隊。街の清掃やってるとか氷室先輩の仇と思っていた帝一をなんの躊躇も無く助けてあげるとかなんでこんな良いヤツなの!?

<双星の陰陽師>
前号の話で雛月寮の悲劇はろくろの強い霊力がケガレを呼び寄せてしまったせいかと思っていたら、子供達を皆殺しにしたのはケガレどころかろくろ自身だったという超展開(いい意味で)!な、なんという…。紅緒ちゃんとちょっと心を通わせる様になって戦う意思を取り戻したと思ったらどん底じゃないですかー!ここから「実は…」的なフォローが入るのか!?入ってくれなきゃ困るよ!どうなっちゃうの!

<じゅういちぶんのいち>
ソラの引退試合から奥さんの回想。そして今号はソラに憧れているヘタクソすぎてチームからハブられてしまったサッカー少年の物語です………ソラをテレビで観てただけのサッカー少年……跳ぶなーーーー!時空を飛ばすなーーー!!人間関係すっ飛ばすなーーーー!こいつ関係ないだろ!ソラに憧れてるってだけだろ!ソラを取り巻く人物達の物語…って取り巻き過ぎや!!これで取り巻いてるっていうならミノネツだってエーケービー取り巻く人物やわ(カラオケで歌った事あるし)!それから「ヘタクソだけど頑張ったので上手くなりました」ってサッカー少年の話なら前やったよね!?燃えてヒーローの2番は「いつか決めるぜヘディングシュート」って話でしょ!もーオムニバスまんがのくせにこんな引き出し少ないとは!あとね!ジャイアン(&スネ夫)調のくっそセンス無いいじめっ子の造形とかとかホントにね!センスない!もーホントセンス無い!今時ジャイアンスネ夫ないじめっ子なんてやっていいのはギャグマンガだけだよ!もて王サーガで見たっきりだよ!もう知らん!お話もキャラ造形も引き出し少ない!あ、次号最終回?なら許す。どうせ少年にサッカー教えたおじいさんはソラでしたって話なんでしょ!

<エンバーミング>
アシュヒトパパとグロース卿のしょうもない諍いの果てのなんのドラマも無い散り方!普通ラスボスっていうか黒幕の散り際がこんなんだったら「バカにするな!」の一言なんですけど、ここまでしょうもなかったら納得するしか無いっていうか、その前に(駆け足ではあるけれど)エレムちゃんのママの感動のお別れシーンがあるからアホさが余計際立つっていうか、上手く丸め込んじゃう所がすごいよね。そして次号からるろ剣番外編のため休載。

<SECOND BRAIN>
何だコレは!今号は面白いぞ!WJなんかで打ち切り間際の漫画は自分の描きたかった事をすべてぶち込んで詰め込むから(終盤だけ)面白くなるって説があるんですが、でもこれはそういう面白さじゃないのよね。ちゃんと自力の面白さを感じるんだぜ!こ、これが高橋先生の本当の力……!しかしなんだろね。自分の持つ能力を全て出し切る極限戦って所もあるし、あと能力者だけじゃなくて一般の兵士も能力者を補佐しながら戦って地味に活躍してるって所でしょうかね?いや面白かったです!

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by minonetsu | 2014-05-02 22:30 | ジャンプ感想 | Comments(0)