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ごぶさたやなな

「やなな」と会えなくなったことが受け入れられず、再開(原文ママ)出来る事を一心に願う少女「ゆめ」。ある日、待ち続ける少女ゆめに思いがけない奇跡が起こる物語ーーー(パンフより)

<やななの舞台を見て来たよ〜>
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2013年に引退したご当地ゆるキャラやななが二日間限定舞台で復活!(引退時に映画化決定とか言ってたけどそれはなかったことにして欲しいみたいだぜ!)というわけで見に行ってきました!

で、舞台って何やるんでしょうね?私はミュージカルみたいなモノ想像してたんですけど正確には「ダンス&パフォーマンスショー」なんだって。当日行って初めて知ったよ。セリフなしで音楽に合わせて踊ったりするわけですね。ストーリーは観客の想像に委ねるわけですね。というわけでミノネツの想像した「やななの不思議な世界」のストーリーはこうだ!

やななとの再会を願うゆめちゃんは、やななと出会った柳ケ瀬商店街の人魚の像の前で悲しみに暮れているとそこに突然悪魔(と思ったらパンフによると「誘い」の精だそうです)が現れてなんやかんややってるうちにゆめちゃんのお気に入りやななポシェットを無くしてしまいました。やななポシェットを探してさまよい歩いているといつの間にか妖精の国に迷い込んでしまいました。妖精の国では妖精さんたちがダンスを踊ってゆめちゃんを歓迎してくれます。この妖精さんたちは地元のバレエ団かなんかで手弁当で出てるのかな?と思いながら見ているとマジシャンやジャグリング師なんかも出て来てすごいお手玉とか披露してくれます。マジシャンとパフォーマーでギャラは私の買った前売り券2,000円のうち300円くらいずつかな〜?と思いながら見ていると妖精さんのリーダー(ご当地アイドル)が出て来てバトンを振るとゆるキャラたちがわんらわんら出て来てダンスを踊ります。あひゃーー!ゆるキャラいっぱいやー!もー何だかいい光景だったよ。ゆるキャラは出てくるだけで笑いがこみ上げてくるね!ゆるキャラたのしーー!

しかしそこにやななの姿はありません。失意のゆめちゃんが悲しみの暗黒舞踏を踊りだします。その負のエネルギーに呼び寄せられるように悪魔の軍団が(と思ったらパンフによると普通に「魔法の精」だそうです。)登場してダイナミックでアクロバティックなダンスを繰り広げます。「前売り券2,000円のうちこの人たちのギャラは600円くらいかな〜?」と思いながら見ていると、その負のエネルギーが大きくなり凝縮し音楽が盛り上がり……やなな!やななが出るのか!ついにやなな登場かーーーー!…と思わせて妖精さん達のダンスが始まります。妖精さんのダンスが盛り上がり、音楽が最高潮に達し…やなな!やなな登場ーーー!と思ったら妖精の女王が(と思ったら水の精だそうです)現れて、手品師とジャグリング師に光の玉とバトンを渡し、よーし今度こそやなな登場だ!ここで滑ったら許さんぞ貴様!手品師のワンツースリーで、ついに!ついにやなな登場ーーーーーー!じゃじゃーーん!やななーーー!また会えたねやななーーー!感激のゆめちゃん&観客達をよそにいつものスケッチブック芸でとぼけたメッセージを書いたりして相変わらずのやななです。「会いたかった」「ありがとお(原文ママ)」はまあ読めたんだけど、3枚目のやつ、ごちゃごちゃ書いてて読めなかったのよ。最後やななのメッセージをロビーに飾っとくなりしてくれたら良かったな〜。

そんなこんなでやななに再会できたゆめちゃんは現実の柳ケ瀬商店街に戻り、お友達も出来ました。めでたしめでたし。

というカンジでした。とっても楽しい舞台でしたよ(無難な感想)。主役のゆめちゃん役の子がホント上手くて良かった。セリフ無しでも伝わったよ!いや、ストーリーはいろいろ怪しいけど、ゆめちゃんの気持ちは伝わったよ!会場の300席はほぼ埋まってたし、島根とか遠い所から来てくれた人もいて地元民としてはやななレジェンドはまだまだ死なず!とありがたーく思ったのでありました。

<中津川市のにゃかつがわくん>
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ロビーでゆるキャラ撮影会やってたので一匹だけ撮ってきました。。かわゆいにゃん。
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by minonetsu | 2015-08-23 21:32 | 日記のようなもの | Comments(0)
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