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北米版やりなおしレビュー<その9>

どうも!イイネボタンありがとうございますーー!日本版との違いを頑張って探してるのですが話が進むにつれて話の核心に触れる部分が多くなってるせいか、紹介出来る所が少なくなっちゃってるカンジです。

◯ピアザ姫を連れ、アキレスのいるトロイに向かう主人公一行。途中でトランティアの移動式要塞”木馬”に遭遇します。トロイに向かうに好都合と強引に乗り込む一行。ピアザ姫がでまかせで言った「プエルコルダンの姫」の所は”Archanea”でした。アルシャネア…?なんだろ?

日:「おお神よ…ピアザのウソをゆるしたまえっ!」
英:「Oh Apollo,god of truth…Please forgive Piazza's fibs!」

日本語訳載せるまでもないね!ちゃんとギリシャの神の名前を出してる所が向こうのヘラクレスっぽいと思ったので紹介してみました。

◯木馬の中にはクラシスが設置されていました。ヘラクレス将軍によるとトランティアを追放されたアゴン将軍が運び出したもののようです。トランティアでも不死の兵士を造って戦争をしているのでした。そしてパトロクロスによればトロイでもクラシスを使っている様子。善の証明のためにもトロイのクラシスを破壊しなければなりません。

◯ギリシャ軍の陣営でついに対面を果たすアキレスとピアザ姫。この戦いの日々から解放して欲しいと言うアキレスですが、ピアザ姫はどうしたらいいのかわかりません。落胆するアキレスに「ピアザ姫が我々5人の勇者を引き連れてあなたの運命を変えるために来たと考えては?」と、シュキオン。ここ連日の戦闘での疲労と気の緩みのせいかアキレスは倒れます。

日:「英雄です。休めば回復するでしょう」
英:「Maybe my speculation about fate blew his mind…This IS deep stuff」(私の運命論が彼の意識を吹き飛ばしたんでしょう…とても深いものですからね)

「IS」を強調してる所は何なんだろう?それはともかく、つまりシュキオンの言ってる事が難しすぎてアキレスが倒れたってこと!?シュキオンの「五人の勇者を〜」の所はとってもポジティブで素敵な考えだなと思ってたんですけど、運命について考えさせられるような含蓄ある深いセリフってわけでもないですよね〜。エウドロスの「ある意味大物」といい、どんだけコケにされてるんだアキレスさまーーー!

◯ピアザ姫がアキレスの「運命の女」とはどういう事なのか、トロイにいるカッサンドラに聞けば何か分かるはずですが、トロイに到着したものの城壁が固く侵入出来ません。ヘラクレス将軍が木馬を使って城壁をぶち破ります。乱暴なやり方にみんな文句タラタラですが「強引でもなんでもいいぞ!城壁突破だ!」と豪快に笑うヘラクレス。続けてエリスのセリフ

日:「ここにもいた…似たような人が」
英:「Sigh…I'm surrounded by children…」(はぁ…私の周りって子供ばっか)

これ、エリスが言ってるって所がカワイイよね。

◯トロイに侵入した主人公一行とヘラクレス将軍。そこに「待て!」と呼び止める者が。それはミケナイで会ったアルの友達……

日:「あの時のゴアン!」
英:「Yor'e Noga?Why the fancy armor?」(あんたはゴアン?何?その変なヨロイ?)

ロコスーーーー!ソレ言っちゃダメ!言っちゃダメだーーーーー!しかしこの変なヨロイでも「会った事あるわね」とすぐに感づいたエリスはスゴイよね。

◯ゴアンさんの正体はトランティアのアゴン将軍でした。アゴンはシュキオンの事を知っているらしく「オレの仲間になれ!」と迫ってきますが、シュキオンの方ではアゴンに関しての記憶が欠落しているのかさっぱり覚えが無いみたいです。本当に仲間じゃないのかとシュキオンを疑うヘラクレス将軍。「裏切ったら岩にくくりつけて海に沈めてやる!」というヘラクレス将軍に…

日:「いいでしょう」
英:「Fine with me,I've always felt a certain affinity for the sea…」(それは好都合、私はいつも海に心ひかれていたんです)

日本版では後でいきなり「海に行きませんか」と、唐突にシュキオンの海設定が出て来たカンジなんですが、北米版ではこうやって伏線張ってくれてる所がいいよね!

トロイでカッサンドラから世界の存亡に関する預言を受け取りますが、預言の内容までは分かりません。やる事がいっぱいあるけれど何から手をつけていいのやら。シュキオンの提案でとりあえず海に向かう事に!!
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by minonetsu | 2012-06-22 23:43 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)
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