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北米版やりなおしレビュー<その7>

いつもイイネボタンありがとうございます〜!なんかもう向こうの人の感性分かんなくなるよ!今回もわけわからんよ!?

◯古の塔を行く主人公一行。「どうやらディロス将軍は相当しつこい性格らしいですね」と言うシュキオンに続いて

<日本語>
エリス「チマチマした、つまらないトラップがてんこもり…」
ヘラクレス「わはははは!たしかに!」
ロコス「あはは…!」
<英語>
「Who else would take the time tu put so many traps and gates in his tower?」(誰がこの塔でこんなたくさんのトラップやゲートに時間を取られたいというの?)
「Wahaha!It's tha latest in home defense」(わははは!最新のホームセキュリティだな!)
「Ah yeah,We'll have to thank him for it later」(そうだね、後で彼に感謝しなきゃ!)

やっと私でも理解出るヘラクレスの上手い言い回しが出て来たよ…と、思ったらロコスの言ってる事が分からない。何で感謝?最新鋭のホームセキュリティを開発したから感謝しろってこと?

◯塔を守っていた魔物を撃破!しかし助けにきたロコス達も何かの罠だと思い、塔を出るのを拒むピアザ姫。シュキオンが説得(という名のナンパ)にかかります。

<日本語>
「ピアザ姫、私と一緒に塔を出ませんか?」
「一緒にディロスのいない場所へ逃げましょう」
<英語>
「My dear Princess Piazza,would you like to leave tha tower with me?」
「We can run away to a place where Nestor will never find us!」

ここまでは大体同じ。ココから変わってきます(世にも恥ずかしいって所は共通)

<日本語>
「鳥のさえずりを聞きながら歩くと気分も晴れますよ」
「そして疲れたら花のかおりのお茶をいれてさしあげましょう」
「そうそう、素敵な詩を聞かせてさしあげますよ」
<英語>
「Imagine riding behind me on a white steed beside the Aegern sea,your arms clutchig my bare torso」(想像して下さい、エーゲ海のそば、私の後ろで白馬に乗り、あなたの腕が裸の胸を抱きしめ、)
「…my hair flowing in the breeze and caressing your beautiful face」(そよ風になびく私の髪が、あなたの美しい顔をなでる)
「It's quite soft ,my hair I wash it once a year,you know,sometimes twice」(私の髪はとても柔らかいんですよ、一年に一度は洗ってますからね、二回のときもありますよ)

日本版は時代遅れなメルヘン調。北米版はエロ特化なアダルト調です。前にも出て来たけど「髪を洗うのは年に一度」ってのは何なんだ!?ギャグなの?前のときは「モンスター達近寄るな」って意味だって言うのは分かるけど、今回は「ピアザ姫を口説いてるキザなシュキオン」って場面でしょ?ピアザ姫を和ませるため冗談で言ってるとしてもね〜……向こうの人はこれが面白いのか!?日本人なら普通に引くよね。

◯ピアザ姫の反応
日:「ウクククク…」
英:「Bahahaha…」
ピアザの笑い声。読んだまま捉えるとして「バハハハハ」ってとてもじゃないんですがお上品な笑い声に聞こえないんですけど!?北米版はピアザをどういうキャラにしたいんだ!?

◯続いてエリスのセリフ
日:「笑われてる…」
英:「Looks like I'm not the only lady who finds you more amusing than arousing」(どうやらあなたの事を魅力的というより面白い人だと見抜いたのは私だけじゃないみたいね。)

最初シュキオンを含めて主人公達を面白い人と言ってたのは伏線だった?全然上手く翻訳出来てないんですがわざわざarouseと難しい単語持って来てるのはamuse と韻を踏ませるため?前回のheelと引っ掛けたセリフといい、ここでエリスの頭の良い所を表現してるのかな〜?まあとにかくシュキオンはやっぱり面白い人だったということで、シュキオンのキャラが日本版側に戻って来たのは良い事です。
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by minonetsu | 2012-06-11 20:54 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)
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