<< 北米版やりなおしレビュー<その7> 北米版やりなおしレビュー<その5> >>

北米版やりなおしレビュー<その6>

アキレスの話によればオリンポスに行くには天空の門を開けなければならず、その門を開けられるのはアテナイ王家のピアザ姫だけなのですが、そのピアザ姫はディロス将軍に囚われているそうです。パトロクロスのセリフ

日:「ディロスっていう将軍がとじこめているのよ」
英:「A general by the name of Nestor,put her in there,He's even unluckier in love than ol'Eudorus here」(ネストールっていうここにいるエウロドスよりも叶わない恋をしている将軍がとじこめているのよ)

ここでもパトロクロスが律儀にリリィちゃんネタ拾ってくれてます。エライ!
<参考:日本版と名前がかわった人たち>
シュキオン:Axios
ヘロン:Hero
ディロス:Nestor
デクレオス:Arnos
(番外)
ヘースラレク:Pit
ゴアンさん:Noga

◯「いにしえの塔を目指しましょう♪」と、張り切るシュキオンに「お姫様に会えるからでしょ」とツッコミを入れるエリスに続いてロコスのセリフ

日「あーやだやだ」
英「Ah,He's welcome to her,The idea of hanging with high-and-mighty royalty turns my stomach」あ〜あ、シュキオンはお姫様大歓迎なわけ。高慢ちきなお偉いさんを思い浮べるだけで胃が痛くなるよ」

日本版では浮かれるシュキオンに対してあきれるロコスという図ですが、北米版ではシュキオンよりも高貴な身分のお姫様の方がロコスを悩ませている様子。このロコスの気持ちの描写を後半の展開に繋げていくわけですね、ほほう〜。ちなみにシュキオンのセリフは「Come on! Off to the Tower of Eld♪」と、日本版と同じく♪マーク付きです。シュキオンのキャラの軌道修正してきた?

◯途中、トロイの戦場に向かうアキレス達に出会います。「ピアザを助け出したら会わせてくれ、彼女は私の運命の女だ(She and I are linked by fate)」というアキレスに対しエリスとヘラクレスのセリフ。

<日>
エリス「照れもしないで言ったわね」
ヘラクレス「ああ言った言った」
<英>
「Don't be a heel Achilles,I can't believe a guy like you is resorting to such a cheesy pickup line」(格好付けないでよアキレス。私はあなたみたいな男がそんな取って付けたようなちゃちな縁を頼りにしてるなんて信じられないわね)
「Cheesy? I'm writing that one down!」(安っぽい?今それを書いているぞ!)
エリスもよくしゃべるわ〜。そいでもってカカトのヒールと悪役のヒールを掛けたカカトギャグ!上手い!ヘラクレスの方なんですけど、エリスのセリフを受けて上手い事言ってるんだと思うんですけどちゃんとした翻訳が出来ませんでした。も〜何言ってるんだよーー!分かるようにしゃべってくれよーー!
[PR]
by minonetsu | 2012-06-10 23:36 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)
<< 北米版やりなおしレビュー<その7> 北米版やりなおしレビュー<その5> >>