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北米版やりなおしレビュー<その3>

ミノネツの英語力では追いつかない文章が出て来たので誰か助けて下さいーーー!

◯宿に泊まろうとするロコスと主人公。宿屋は巡礼の巫女さん達で満室と断られてしまいましたが、シュキオンが頼むと宿屋の女主人が「なんとかしましょう!」と交渉してくれる事に。
日:「私のような美しい顔だちの男に女性は親切なのです」
英:「Ladies can't resist me,The gods may have cursed me with immortality,but at least it came with look to die for」(女性は私を拒めませんから。 神々は私に不死の呪いをかけたようですが、少なくとも〜〜〜〜)

◯なんとか泊めてもらえることになりました。「ありがとう、あなたの事は忘れない」とお礼をいうシュキオンに…
日:「いやですよお客さん」
英:「While your'e at it,don't forget I'm single and the life of any toga party」(ここにいる間、私が独身で〜〜〜忘れないで下さいよ)

”came with look to die for”と、”the life of any toga party”の所が分かんないんだぜ!英語得意な人ヨロピク☆女主人のセリフは「いつでもオッケーよウッフン☆」って意味じゃないかなと思ってるんですけど?

翌日スパルタ行きの船に乗り込む一行。ここで主人公の名前を考える事に。日本版では「ヘースラレク」で、舌を噛みそうだから却下でしたが、北米版は「Pit」でギリシャっぽくない名前だから却下。

◯魔物に襲われた船。最初の魔物を撃退してパトロクロスとシュキオンの会話
日:「色男くんはやさ男かとおもっていたけど…」
英:「Even the pretty boy,I'll bet he spends more time on his hair than even you,Eudorus」(色男くんでさえこんなにやるなんてね。エウロドス、私は彼はあなたより髪に時間をかける男だと思ったわ)
エウドロス普段からパトロクロスに軟弱ものとか思われてた?パトロクロスとエウドロスの力関係が何となく垣間見えます。それとも向こうでは「髪に気をつける男」で他に何か特別な意味合いがあるのかしら?

日:「私は美しく…そして強いんです」
英:「Do not joke about my hair,woman」(私の髪をからかわないで下さいよご婦人)
自分の髪が話題になったここで謙遜するなんて!?髪を自慢するどころか話題に出すなとか?北米版ではなんかシュキオンのいい所がどんどん削がれてる気がするんですけど〜〜〜?

◯どんどん魔物達が襲いかかってきます。
日:「ああ、私の美しさが魔物を引き寄せているのか?」
英:「You really think my hair is luring the monsters? It is quite full of bounce.I wash it once a year,you knou」(本当に私の髪が魔物を引き寄せてると?〜〜〜〜年に一度しか洗ってませんよ)
北米版では「シュキオンのきらきら輝く髪が魔物を引き寄せてるんじゃないか?」というロコスのセリフを受けてのセリフですが、ごめん、ちょっと意味がわかんない。 間のIt is quite full of bounce(活気にあふれてる?)もどういう意味合いで入っているのか分かりません。髪の件は”年に一度しか洗ってないですよ〜汚いから魔物さんたち近づかないで下さいよ〜”ってことでしょうか。向こうの人はなんでこうウマイことを言いたがろうとするんだよ〜〜〜!言い回しがぐるぐる回って回りすぎて言いたい事がよく分かんないよんもう!そしてシュキオンは日本版だったら冗談でも自分が汚いみたいなこと言わないと思うよ。

<訂正>意味分かりました!シュキオンのきれいな髪に引き寄せられてモンスターが来ると言われて喜んでいたシュキオンも、あまりにもどんどん襲ってくるのでさすがに辟易して「一年に一回しか洗ってない」=「もう襲って来ないでーー!」という流れでした。謙遜というよりうんざりと思って発言したみたいですね。

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by minonetsu | 2012-05-28 22:10 | ヘラクレスの栄光 | Comments(0)
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